東京オリンピック ~真の意味の「おもてなし」や「ご馳走」とは何か~

そこで、「ご馳走」の真の意味は、

 

お客様を「おもてなし」するために、その家の主人が新鮮な食材や旬の食材などを求めて「走り回る」ことです!!!

 

そこには、新鮮あるいは旬の栄養価の高い食材を食して貰うことで日頃の感謝の現れ、日常の疲れを少しでも回復して貰いたいなどの「思い」が込められています。

このように、「ご馳走」の真の意味は高価な食材を買い求めることではありません、、、

 

 

【 おもてなしの真の意味 】

今のオリンピックのようなことは、私達の身近にも似たようなケースは多々あります。

例えば今、青森駅前の再開発を巡って色々な議論がされています。

 

商店街の活性化のため、あるいは観光客を「おもてなし」するために、「県都」の玄関口である駅前を再開発することには意義がある。

一方、予算が当初より超えているため計画を見直す必要性や、他に優先すべき課題があるのではなどの意見もあります。

当然のことながら、この駅前再開発にも青森市民の皆さんの税金が活用されていきます。

 

東京オリンピックにせよ、青森駅前再開発にせよ、何かの計画を進めるに当たり試行錯誤をすることもあるでしょう。

また、実際に着工していく中では臨機応変に計画を変更することもあるでしょう。

そして、どのような施設を建設しようか、そして、そのためにはどの位の金額が掛かるのかなどの現実的な議論も勿論必要です。

しかし、それと同時に、

 

「おもてなし」とは何たるか???

 

ということを、今一度考える余地があるのでは、、、と感じます。

 

 

そして、「おもてなし」の対象とは外国の方、あるいは県外の方ばかりではありません。

本来はこに住む人々も含まれています

 

人に「おもてなし」をされ、そして自分も「おもてなし」をする。

自分自身を「おもてなし」するという観点から考えてみると、何か光明が見えて来そうな気はしませんか、、、???(笑)

 

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・ 『 満腹感から学ぶ様々な視点 ~満漢全席という美味しんぼメタファー(笑)~ 』

・ 『 「美味しんぼ」というメタファー(物語)から考える「おもてなし」 』

 

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