感性無きAIから感性を学ぶ ~生死を分ける大問題~

第637回:『 感性無きAIから感性を学ぶ ~生死を分ける大問題~ 』

【 その他参照ワード:人工知能、アルゴリズム、ブラックボックス 】

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

企業や行政等に対するサイバー攻撃が相次いでいますが、

 

戦争と同じく・・・

人間が引き起こしている・・・

愚かな行為!!!

 

という事です!

そして、

 

その至極当然な事実と真実を・・・

忘れてはならない!!!

 

という意識を、改めて保つ事が大切で必要です!

そして、

 

サイバー攻撃に使われているのがAIであり・・・

同じく戦争にもAIが使われているという・・・

負のスパイラルに・・・

歯止めが掛かっていない・・・

 

というのも事実であり真実です、、、

 

 

では、まず最初に、THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)の楽曲『 TRAIN-TRAIN 』(作詞:真島昌利)の歌詞を眺めます!

なお、歌詞全文を掲載しますが、著作権法上の引用の範囲内のルールを満たしたものです。

 

【 TRAIN-TRAIN 】

栄光に向って走るあの列車に乗って行こう

はだしのままで飛び出してあの列車に乗って行こう

弱い者達が夕暮れさらに弱い者をたたく

その音が響きわたればブルースは加速して行く

見えない自由がほしくて

見えない銃を撃ちまくる

本当の声を聞かせておくれよ

 

ここは天国じゃないんだ かと言って地獄でもない

いい奴ばかりじゃないけど

悪い奴ばかりでもない

ロマンチックな星空にあなたを抱きしめていたい

南風に吹かれながらシュールな夢を見ていたい

 

 

世界中に定められたどんな記念日なんかより

あなたが生きている今日はどんなに素晴しいだろう

世界中に立てられてるどんな記念碑なんかより

あなたが生きている今日はどんなに意味があるだろう

 

栄光に向って走るあの列車に乗って行こう

はだしのままで飛び出してあの列車に乗って行こう

土砂降りの痛みの中を傘もささず走って行く

嫌らしさも汚ならしさも剥き出しにして走って行く

聖者になんてなれないよ だけど生きてる方がいい

だから僕は歌うんだよ精一杯でかい声で

 

 

では、ここ迄をコメントします!

私達人間には、

 

「権利」が授けられていると同時に・・・

「義務」も伴っている・・・

 

というのが、この世のルールです。

勿論、世界に目を向けると、権利が蔑(ないがし)ろにされている国も多いです。

故に、あくまで平和的である事が大前提ですが、

 

声を上げる

 

という事も大切で必要です。

では、2つ問い掛けます、、、

 

AIには本当の声があるのか???

AIは自由を感じられるのか???

 

あなたであれば、どのように「思い」ますか、、、

 

 

では、ここから視点を変えて、番組『 世界のドキュメンタリー 』(NHK BS)から「 AIが治療を拒む? アメリカ・医療保険の落とし穴 」(2026年:イギリス制作)の回を少し眺めますが、「感性」を意識して下さい!

 

【 射殺された被害者の背景 】

2024年12月4日、ニューヨークの中心部マンハッタンで、大手医療保険会社ユナイテッド・ヘルスケアのCEOが射殺される事件が起こりました。

実は、射殺事件が起こる1年以上前から、

 

ユナイテッド・ヘルスケアが保険金の支払いに関し・・・

認可すべきか・・・

却下すべきか・・・

その決定に際しAIを使っている・・・

 

など、様々な問題が報道されていました。

また、2023年3月、他の大手医療保険会社でも、同じくAIを使っている事実が判明し、

 

高齢者が切り捨てられている

 

などの報道もされていました。

 

 

そして、2ヶ月後の2023年5月、これらの問題に関しアメリカ上院議会で公聴会が開かれ、2024年10月に上院議会が報告書を公表しました。

そして、その2ヶ月後の2024年12月、今回の射殺事件が起こりました。

そして、

 

これら一連の問題の核心に迫ると見做されたのが・・・

AIアルゴリズム!!!

 

です!

 

ちなみに、現在の医療の世界ではAIを使う事で、

 

新薬の開発が劇的に加速し・・・

患部の画像診断にも導入されると同時に・・・

手術もサポートする・・・

 

というのが実態です、、、

 

 

では、ここ迄をコメントします!

それは、少なくとも病気やケガなどの治療に際し、

 

患者がAIに置き換えられる事は・・・

絶対に不可能・・・

 

という、同じく至極当然な事実と真実です、、、