第555回:『 エリクソン催眠&暗示を夫婦喧嘩から学んでみる ~ママはアイドル!から~ 』
【 その他参照ワード:メタファー、自明の理、ダブルバインド、付加疑問、マインドリーディング、中山美穂 】
S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」との言葉もありますが、それならば、
犬も食べたくなる夫婦喧嘩
にすれば、「実りある」ものになるかもしれません(笑)
「オカシナ発想」と思うでしょうが、これが次の「エリクソン催眠」に繋がっていきます、、、
【 エリクソン催眠&暗示 】
エリクソン催眠の一番のポイントが、
ユーティライゼーション(活用出来そうなものは、何でも活用する)!!!
です!
そして、エリクソン催眠でも「暗示」は多分に活用されます。
つまり、
催眠は暗示の「連続」
という事です。
更に、
暗示は「論理的」に正しいかどうかを証明するものではなく・・・
何となく「そう思える」で充分!!!
という特徴(性質)があります(笑)
そして、基本的には、暗示では「言葉」が活用されますが、
言葉は「コミュニケーション」の一つ
です!!!
勿論、ジェスチャーや無言も然り、スキンシップも立派なコミュニケーションです!
そして、暗示で何よりも大切なポイントが、
暗示とは「選択肢」が与えられる事であり・・・
自らで選択した(決定した)「行動」に繋がる・・・
というものです、、、
【 ドラマ「ママはアイドル!」から 】
ところで、昨年に他界され、私も大ファンだった中山美穂さんのドラマ『 ママはアイドル! 』(TBS)があります!
このドラマは、美穂さんが「本人役」の設定で、アイドル・妻・母に奮闘します(笑)
そして、夫であり父が三田村邦彦さんで、中学生の娘が後藤久美子さん演じる晶(あきら)になります。
そこに、浪人生の長男と、小学生の末っ子の5人家族の物語です!
ちなみに、美穂さんの愛称の「ミポリン」は、このドラマで最初に使われました(笑)
では、第8回「 史上最大の夫婦ゲンカ 」の場面を、メタファー(物語や比喩・暗喩)として眺めます!
なお、美穂さんと三田村さんの二人は、そのままの名称で紹介するのと、美穂さんが夫の三田村さんを「先生」と呼ぶのは、小学生時代の「教師と教え子」という設定だからです(笑)
【 発端となった出来事 】
深夜、晶が「誰か」と楽しそうに長電話をしていました。
そして、電話を終えると三田村が「こんな遅くに、誰と電話してたんだ!?」と問い詰めます。
しかし、晶はすっとぼけて、おやすみなさいと寝てしまいました!
朝食の際、三田村は「質問にちゃんと答えなさい!」と、改めて晶を問い詰めます。
すると、晶は不機嫌そうに「友達と話していた」と答えると、三田村は「友達って誰なんだ!?」と、更に問い詰めます。
すると、末っ子が「ボーイフレンドに決まってんじゃん」とチクリます(笑)
そして、三田村は「真相」を聞き出そうとしますが、、、