エリクソン催眠&暗示を夫婦喧嘩から学んでみる ~ママはアイドル!から~

【 ダブルバインド(二重拘束) 】

ダブルバインド(二重拘束)でも、選択肢を相手に与えますが、

 

「どちらを」選んでも・・・

最終的に「同じ目標(行動)」に達する!!!

 

というものです!

例えば、子どもに向けて、

 

「お風呂」の後に宿題するの???

あるいは、「ご飯」の後に宿題するの???

 

と選ばせながらも、最終的には、どちらを選んでも「宿題する」結果になります(笑)

ネガティブな言葉では「誘導尋問」とも言われます(笑)

 

 

ただ、子どもに限らず、

 

選択肢を与える「姿勢」は、大人にも大切で必要!!!

 

です!

なぜなら、選択肢を「問い掛ける」事で、

 

考える対象に「意識」を向けさせる事が可能になり・・・

考える際には「先を見通した想像力」が活用される!!!

 

からです!

三田村さんの『 そういう問題じゃないだろっ!!! 常識の問題だよ!!! 』でも、

 

最終的には、どちらでも「何かの問題」を示唆

 

しています(笑)

 

 

【 自明の理 】

自明の理とは、

 

「100%」あるいは「絶対」ではないが・・・

「そうかも」と思える事で・・・

そうかもと思う事を「自分に許す」!!!

 

という働きです!

 

例えば、映画の予告編では、

 

多くの人が涙した超感動巨編!!!

 

なども見かけます(笑)

ただ、

 

「多くの人」とは、「9割強」なのか「5割弱」なのかなどの・・・

判断する為の「基準」が明確ではなく・・・

ましてや「証明」も出来ない!!!

 

という特徴があります!

 

 

中学生の晶に対する、

 

長男の『 いつまでも子どもじゃないんだから 』

三田村さんの『 子どもだよ!!!

 

更に、

 

三田村さんの『 俺は親として、晶に話をしてるんだぞ! 』

美穂さんの『 私だって晶クンの母親よ!

 

という2つの場面から、

 

コミュニケーションでは、お互いに「定義」を共有する!!!

 

という事が大切です(笑)