エリクソン催眠&暗示を夫婦喧嘩から学んでみる ~ママはアイドル!から~

【 「直接的」&「間接的」暗示 】

暗示は、「直接的(暗示)」「間接的(暗示)」の2つに大別する事が出来ます。

例えば、

 

直接的 : 窓を閉めて下さい! → 「閉めない」という選択肢が存在しない

間接的: 窓を閉めて貰えますか? → 「閉めても良い」&「閉めなくても良い」という2つの選択肢が存在する

 

どららであっても、窓を閉めて欲しいという「意思(要望)」が共通しています。

では、コミュニケーションでは、どちらの方が、より「円滑」になるでしょうか???(笑)

 

 

「直接的」では、時に「命令」と捉えられる事もあります。

また、「間接的」では、「意思(要望)」が通らない可能性もあります。

そこで、

 

なぜなら、○○だからという「理由」を伝える

 

という事が効果的です!

例えば、「肌寒いから」なども考えられます。

 

そして、

 

理由を「積み重ね」れば、より伝わりやすくなる

 

というのも、事実であり真実です。

例えば、

 

少々「風邪気味」で、肌寒いから

 

なども考えられます。

 

 

一見すると、「当たり前」と思えるでしょうが、

 

コミュニケーションでは「手間」を惜しまない

 

という事が大切で必要です!

故に、三田村さんの『 美穂は黙ってなさい!!! 』は、「効果」がありませんでした(笑)

 

【 「しない」&「やらない」という選択肢 】

「しない」&「やらない」では、2つの選択肢を与えますが、

 

いずれは「何か」をする結果になる・・・

つまり、「しない」&「やらない」の、どちらかを「する(している)」結果になる!!!

 

という事です!

では、

 

美穂さんの『 怒るだけが親かしらっ!?

三田村さんの『 甘やかすだけが親じゃないだろっ!!!

 

「子どもの立場」そして「親の立場」という2つの選択肢で、あなたならば、どう「考え」ますか???(笑)