「先生」に込められたもう一つの意味 ~経験や知見を深める方法も~

第554回:『 「先生」に込められたもう一つの意味 ~経験や知見を深める方法も~ 』

【 その他参照ワード:メタファー、美味しんぼ、先人、反面教師 】

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

世の中や社会で「先生」と呼ばれる代表例は、学校の先生や医師かもしれません(笑)

また、仕事にまつわるものではなくとも、「生き様」などから先生と呼ばれる人もいるでしょう。

ちなみに、政治家を先生と呼ぶ必要は全く無い!!!と個人的には思います(笑)

 

そして、先生を文字通りに解釈すると、

 

「先に」生まれて来た人

 

になるでしょう(笑)

すると、「後に」生まれて来た人と比較すると、

 

先に生まれて来た人は、「否応なく」経験や知見が多いはず

 

という事になります。

 

 

そして、経験や知見には、

 

作為と不作為の「両方」が含まれる

 

という事になります。

そして、作為と不作為の両方が、

 

ポジティブとネガティブの「両面」を兼ね備えている

 

という事になります。

例えば、

 

相手の為になる「生き金を貸す」(作為)事もあれば・・・

相手から良く思われたいが為に「死に金を貸す」(作為)事もある・・・

 

根拠の無い噂や悪口には「耳を貸さない」(不作為)事もあれば・・・

良薬は口に苦しと気づいていながら「聞く耳を持たない」(不作為)事もある・・・

 

という事も当てはまります。

 

 

そして、先に生まれようと、後に生まれようと、

 

経験や知見の作為と不作為の「調和とバランス」が・・・

両者の「何か」に違いを生み出す・・・

 

という事になります。

そして、この「何か」が、

 

先生に込められたもう一つの意味

 

になります!!!

 

では、漫画本『 美味しんぼ 』(作:雁屋 哲、画:花咲アキラ、小学館)から、第50巻に掲載の「 黒いマスコミ王 」をメタファー(物語や比喩・暗喩)として少し眺めつつ、あなたなりの「何か」を考えて下さい!

 

 

ちなみに、魂の視点では、

 

前世も含めた経験や知見は「蓄積」される

 

というのも事実であり真実です。

ただ、

 

「時間」の経過は考慮されず・・・

どれほどの「気づき」を得て・・・

どれほどの「想い」を込めたのか!!!

 

が問われます、、、