性や性欲から学び取る思考の視野狭窄に陥らない ~ポルノ依存からも~

【 セックスロボットという産業 】

中国の広東省は世界需要の90%をまかなう「セックスドール」の生産地です。

この地では年間180万体が製作されています。

 

人肌や表情を再現したリアルなドールにAIが搭載され「セックスロボット」と呼ばれています。

そして、「長く使えば使うほど」AIとの親密な会話が可能になります。

専門家の中では、2050年までに「人間とAIロボットの結婚」が行われるとの予測もあるそうです。

 

 

ところで、私達人間では親密になればなる程に、良い意味でも悪い意味でも「会話が少なく」なりがちです。

例えば、夫婦間での悪い意味では「マンネリ」もあるでしょうし、良い意味では「阿吽の呼吸」という面もあるかもしれません。

そして、これもTOPICSでは、

 

皆、見ている景色や光景はそれぞれ違う

 

と伝えています。

AIにも「視覚」機能は搭載されていますが、

 

「違い」を生じさせるのが「感情」

 

です。

AIも感情を抱く日が来るのでしょうか、、、(笑)

 

 

【 深刻な問題のポルノ依存 】

現在、問題となっているのがオンラインポルノ(インターネット上のポルノ動画や画像の総称)です。

500万本以上のオンラインポルノが存在し、毎日約1億4千万人が視聴しています。

1年間の視聴時間も延べ43億時間となり、

 

これはホモ・サピエンスの出現から現代までの時間の2.5倍にのぼる

 

という膨大な時間です!

また、児童ポルノやリベンジポルノ(元交際相手や元配偶者の猥褻な画像や写真をリベンジ(復讐)目的で頒布する行為)などの違法ポルノも「野放し状態」です。

 

そして、特に深刻な問題として浮かび上がって来ているのが「ポルノ依存」です!!!

 

 

ところで、私はポルノ画像や動画を観る事を否定や非難をしている訳ではありません。

先ほど、人類は自由な時間を手に入れた事で、性の快楽が追加された話もありました。

ただ、

 

自由とは時に隙間(隙魔)を生じさせやすくする

 

という特徴もあります。

そして、これも先ほどは「仕事づくめ」の問題も取り上げましたが、

 

隙間(隙魔)の真の意味は「思考が暇」している

 

という事です。

これは何も考えずにボ~ッとする時間とは違います。

このように「思考しない」時間も大切で必要です(笑)

 

 

ただ、ここは魂の視点からですが、思考が暇を持て余すと、

 

憑依を受ける可能性(怖れ)も高まる

 

という傾向があります。

故に、オンとオフの「切り替え」の活用と同時に、

 

自らを律する!!!

 

という姿勢が憑依を弾き飛ばします!!!