自分を傷つける「短気は損気」の真意とは ~怒りを演じて味方につける~

 

【 怒りは最終的に自分自身を傷つける 】

私はこの怒りを静める術が見つからず、「いっそのこと、担当役員に対しては怒りを持ち続けよう!!!」と何故か!?決めてしまいました(笑)

ただ、それから後は関係無い事で妙にイライラしたり、今まで大丈夫であった事に多少の怖れを感じたりなど、どこか《 心のバランス 》が崩れていたのでしょう。

 

気づくまでにはそれなりの時間が掛かりましたが、最終的には仕事の依頼も今後は無いだろうとの面も含め、放念する事にしたら、次第に自分の中でバランスが戻って来ました!

今にして思えば、これもTOPICSで幾度も伝えている、

 

怒りは最終的に自分に向けられ、自分自身を傷つける

 

という「体現」であったのだろうと感じています(笑)

ちなみに、怒りを持ち続けてはいたものの「恨み」ではありません(笑)

 

そして、自分の思惑に反して!?その後も変わらずに仕事の依頼を頂き、その会社が吸収合併された時は、その担当役員が私を推薦してくれて、新たな仕事の依頼も貰いました(笑)

なお、私のケースでは結果的に「損して得取れ」のような感もありますが、お勧めしている訳ではありません(笑)

では、私の取るに足らぬ!?体験談は終了です!

 

 

【 怒りを味方につける方法 】

怒りでよく例えられるのが「足を踏んだ方は気づいていなくとも、踏まれた方は一生覚えている」というのがあります(笑)

そして、駄目なものはダメ!!!と毅然した態度で伝える大切さと必要性もTOPICSでは幾度も伝えていますが、これもその通りです!

 

また、「真の優しさ」として怒っている姿を相手に見せる事も時には大切で必要になります。

つまり、

 

怒りを感じた際には「感情」を使いつつも、「感情優位」にならず・・・

相手と状況を「理性」で捉え、怒りの自分を様々に演じてみる!

 

というのも効果的です。

なぜなら、

 

演じるという意識が怒りとの「距離」を適切に保ってくれる!

 

からです!

 

 

「馬鹿とハサミは使いよう」とは違うかもしれませんが、怒りも使いようによっては役立ちます(笑)