【 肉体と日々の生活(衣食住)編 】
あの世では肉体も無いので、食べる事も不要となり、故に「衣食住」も必要ありません(笑)
しかし、裏を返せば全てが想念の世界なので、肉体も然り、衣食住も創り上げる事が出来ます!
多くの場合では他界後間もない頃には飲み食いもしますし、故に排泄もしようと思えば出来ます(笑)
更に、この世で創れなかった自分の好きな家も着る物も、肉体すら自由に創造出来ます!

しかし、この世では衣食住は生きていく上で欠かせないものです。
肉体という面では病気や怪我もあります。
故に、冒頭の『 物事の創造には時間と制約が生じる 』という箇所が関係して来ます。
人類が生き残り続けるかはさておき、どこかの段階では病気なども存在しなくなるでしょう。
ただ、その為には、
一歩ずつ地道に取り組む
という事が欠かせません。
当たり前と言えば当たり前の話ですが、例えば交通事故を今すぐに皆無にする事は出来なくとも、飲酒運転による事故は今この瞬間からでも皆無にする事は可能です。
これがTOPICSで伝えている、
お一人お一人が救世主!!!
という意味にも繋がっています!

【 この世とあの世が存在する目的 】
ここ迄、あの世とこの世を「対比」させ、色々と眺めて来ました!
勿論、それもごく一部の視点であり、まだまだ存在しています(笑)
そして、
この世では他者を通して自分を知る
というのが大切で必要であり、
この世を通してあの世を知る
という視点に結び付きます。
そして、当然の事ながら「あの世を通してこの世を知る」も含め、
どちらも大切で必要で役立つもので《 両方の存在 》が必須
という事です。
しかし、あの世とこの世とでは大きなポイント(違い)があります。

それは、
《 実践 》はこの世でしか出来ない!!!
というものです(笑)
そして、
あの世とこの世とでは(全てでは無いにせよ)《 価値観 》が真逆!!!
という視点は、この先に特に必要となります!
では、色々と見て来ましたがシンプルな締め括りです!