第316回:『 PCR検査等(が増えない背景や理由)はパンドラの箱??? 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です!

新型コロナウイルスの感染拡大も落ち着く気配が見えていない状況ですが、当初(の2~3月)よりはPCR検査等の数は増えているとは言え、やはり、他の世界各国の検査数と比較しても(なお、医療設備や検査態勢等が充分に整っていない、所謂、途上国との比較ではなく)「桁違い」に少ない状況が未だに続いております。

 

色々なメディア等においても、(かなり前から)何故、検査の数が増えないの???と取り上げられ続けておりますし、そこには様々な「背景」や「理由」が紹介されたりもしておりますが、何が「真実」であるのかも一向に国民には分かりませんし、納得出来るような「説明」も全くと言っていい程されていないのが、残念ながら「今」の日本という国の現状です。

そこで、今回は「PCR検査等(が増えない背景や理由)はパンドラの箱???」というテーマをお届けして参りますが、まず、

 

「今」しか見られない景色というものがあり・・・

その「今」という景色から目を逸らしてしまうと・・・

「過去」も「未来」も全く見えなくなる・・・

故に、何も変わっていかない(変わらない)・・・

 

という点は、この先、いえいえ、、、特に「今、ここから」は充分に意識に入れて置く必要性があります。
なぜなら、まだ、間に合う(かもしれない)からです、、、

 

では、進めて参りますが、皆さんも「パンドラの箱」という言葉は聞いた事があるでしょうが、その物語の内容については、うろ覚えや忘れてしまっているという方、あるいは、そもそも詳しくは知らないという方もいらっしゃるかと思われます。

これはギリシャ神話からの物語ですが、「メタファー(物語や比喩)」の活用という本年の趣旨にも合わせ、まず最初に、『 頭のいい子を育てるお話366 』(編:主婦の友社)という書籍から改めて内容をご紹介して参りますが、別に「頭のいい子」という点に含みや他意を持たせている訳では全くございませんので、ご理解とご了承下さいね(笑)

では、物語を眺めてみて下さい!