レイキ ヒーリング(エネルギー療法)

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レイキ ヒーリング(エネルギー療法)とは、文字通りエネルギーを用いたヒーリングです。

自然治癒力を向上し、心身のバランスを整えることで、本来の健全性を取り戻す事を目的としています。

このヒーリングにおいては、人体(以下、精神面も含めて)を肉体や物質のみの存在とは捉えず、人体そのものを一つのエネルギー場として捉えた観点からヒーリングを行っていきます。

つまり人体に何かしらの症状などが発生している場合、その症状が発生する以前にエネルギー場に乱れが生じており、その体現として症状が現れていると考え、まず、その乱れたエネルギー場を調整し、そのエネルギー場の乱れが改善されることにより、各種症状なども改善に向かうという観点です。

厳密には、性質なども違いますが、気功のようなものと考えて頂くと、イメージが湧きやすいかもしれません。

ヒーリング方法は横になって頂くか、または椅子に座って頂いて、乱れが生じている場に「手を当てる」という方法です。(※ 遠隔ヒーリングの場合は、下記「遠隔ヒーリング」をご参照ください)

まさしく「手当て」の語源となっている方法です。

エネルギー自体は目に見えず、科学的な数値による検証も難しいため、色々な誤解や偏見もありますが、米国でのレイキ ヒーリングの活用一例をご紹介致します。

米国においては、CAM(相補・代替医療)の一環として、補助金や助成金が交付され研究が進められており、ハーバード大学、コロンビア大学メディカルセンター、MDアンダーソンがんセンター、ニューヨーク大学メディカルセンター、マサチューセッツ総合病院などの医療機関においては治療の一環として導入されています。

公表されている一例としては、がん、心臓病、血液・免疫疾患(AIDSなど)、化学・放射線治療の副作用、術後回復、慢性痛、不安神経症、終末期医療などの患者さんご本人に対する治療のみならず、患者さんのご家族や、死別されたご家族に対しても、リラクゼーション、ストレス軽減、免疫力向上、疲労・不安の解消などを目的として実施されております。

また、同様に米国においては、戦争からの帰還兵のPTSD(心的外傷後ストレス障害)に対するレイキ ヒーリングも行われております。

そして、NIH(米国国立衛生研究所)によるCAM(相補・代替医療)の5分類において、レイキ ヒーリングは第(5)「Energy Therapies(エネルギー療法)」の「Reiki(レイキ)」として位置づけられております。

※ なお、日本国においては、レイキ ヒーリングは治療行為と見なされておりませんが、上記は情報として掲載しているものであり、日本国においては医師法により、医師以外の者が診断・治療(それに準ずる行為も含む)などの医療行為を行う事は禁止されておりますのでご了承ください。また、一定の効果を保証するものではない旨も、併せてご了承ください。

レイキに関する書籍は色々ありますが、医師の立場からレイキに言及している書籍もありますので、興味のある方はご参考にしてください。

最後に、レイキ ヒーリングを受けることによって副作用が発生することはありません。
(※ 好転反応については「よくあるご質問」をご参照ください)

そして、レイキ ヒーリングは乳幼児から高齢者、ご病気の方や妊婦さんなど、どなた様でも受けることが可能です。

また、ペットのヒーリングも可能です。

注:ただし、重篤な持病や発作をお持ちの方、出産間近の妊婦さん、極度に精神状態が不安定な状況の場合などは、保護者などの同伴者の方のお付き添いをお願いしております。また、以下の場合はヒーリングを行うことを控えさせて頂いておりますのでご了承ください。

  • 骨折の整復が行われていない状況(整復前の骨折周辺箇所、整復後の骨折箇所のヒーリングは可能です)
  • 全身麻酔下による、手術時間中の遠隔ヒーリング
    (術前のリラクゼーション、術後のヒーリングは可能です)

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プログラム ~ レイキ ヒーリング

通常のレイキ ヒーリングを行います。リラクゼーションが目的の場合は、以下のような流れとなります。

  1. 30分 → 上半身を主にヒーリング致します
  2. 60分 → 全身をヒーリング致します
  3. 90分 → 全身及び気になる箇所を重点的にヒーリング致します

上記はあくまで一つのパターンであり、気になる箇所がある場合は、その箇所を重点的にヒーリングを行います。

また、現代はストレス社会と言われているように、頭部のヒーリングも併せて行います。

60分、90分の場合は、下記の「ディ プログラミング」を取り入れるヒーリングも可能です。

いずれにしても、クライアント様の現在の状態をお聞きして、ご要望を取り入れて行いますので、ご安心ください。

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プログラム ~ ディ プログラミング

自分でも望まない習慣や思考パターンを改善する目的のヒーリングです。

例えば、「常に悪い方に考えてしまう」、「いつもイライラしている」、または「何故か分からないけど人と会うのが怖い」など、自分でも理由がよく分からないけれど、そう考えてしまったり、行動してしまったりというのは比較的誰にでも当てはまるケースは多いと思われます。

このようなケースで日常生活に支障を来すまでになると、やはり人間関係上のトラブルや、生き辛さを感じる場面も出てくることもありますので、その習慣や思考パターンを改善する方向でヒーリングを行います。

例:(旧)いつもイライラしている → (新)「心に余裕があり、周りを見渡せている」

上記のように、クライアント様とお話し合いの上、クライアント様の受け入れやすい表現・言葉を考えて、(旧)のパターンから(新)のパターンになるよう、潜在意識に到達し定着するようヒーリングを行います。

あくまでクライアント様が望み、受け入れやすい方への転換ですので、受け入れられないパターンや、意志に反するパターンをヒーリングすることは決してありませんのでご安心ください。

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プログラム ~ 遠隔ヒーリング

体調不良で外出できない場合や入院先など、直接にヒーリングを受けられない状況の時に行うヒーリングです。

遠隔ヒーリングでも直接のヒーリングにおいても、ヒーリングがなされることに変わりはありません。

また、遠隔ヒーリングを信じる、信じないについても全く影響ありませんので、ご安心ください。

なお、直接のヒーリングにおいては、実際にお会いし、お話しなどもさせて頂きますので、そのようなふれ合いや交流の元に、プラスアルファの効果などがあるケースはございます

遠隔ヒーリングに際しては、以下の項目を教えて頂きます。

  1. お名前
  2. 所在場所(ご住所や入院先など)
    ※「青森県五所川原市本町」など郵便番号で分かる範囲で結構です(○丁目○番などは不要です)
  3. 生年月日
  4. 現在抱えている症状や問題など

遠隔ヒーリングにおいては、基本的に直接お会いすることはありませんので、遠隔ヒーリングをご希望の場合は、クライアント様ご自身の責任の下に、以下の項目を予めご確認及びご同意ください。

確認及び同意項目
  • 遠隔ヒーリングについて、診断及び治療などの医療行為ではないことを確認致します。
  • 上記に付随して、身体の症状(精神面を含む)等に関し、クライアント自身の責任において、医師の判断を仰ぐ事を確認致します。
  • 遠隔ヒーリングについて、一定の効果を保証するものではないことを確認致します。
  • その他、遠隔ヒーリングを受けることにつき、一切の責任はクライアント自身にあることを確認致します。
  • クライアントが未成年者である場合は、事前に保護者の同意があることを確認致します。

遠隔ヒーリングは気功や他のヒーリング方法でもよく紹介され実践されていますが、現在のところ科学的・医学的な解明はなされておりません。ですから、非常に奇妙で、時には胡散臭さを感じさせるヒーリング方法と受け取られるのも、最もな心情だと思われます。

遠隔ヒーリングの仕組みを解明するのが目的ではないので、詳細は省かせて頂きますが、現在この遠隔ヒーリングの解明に最も近いと思われるのが「量子論(ここでは量子力学や量子物理学の総称として使用させて頂きます)」 と思われますので、簡単にご紹介致します。(なお、この分野の専門家ではないので私見が含まれますことと、最先端の研究は日進月歩の状況ですので、内容の齟齬が生じる場合もありますので、ご了承ください)

ご興味がある方はここをクリックしてご一読ください。

私達の身の周りは椅子やテーブルなど物質で溢れています。また私達の人体そのものが物質となっています。

その物質を細分化していくと、「原子(原子核や電子から構成される)」になり、そして「原子核」をさらに細分化していくと「陽子や中性子」になります。

そしてさらに「陽子や中性子」を細分化していくとクォークや素粒子になりますが、このように物質の根源は最終的には素粒子に行き着くとされております。

そしてこの素粒子等の動きなどを研究するのが「量子論」になります。

量子論では物質は「ある時は波動であり、ある時は粒子である」とされています。

これを「二重性」と言いますが、世界はこの「二重性」で成り立っていると捉えられています。

つまり、その時々で目に見えない「波動」と、目に見える「粒子」から物質(私達の人体を含め)が成り立っているので、目に見える物の別の側面は、目に見えない物となります。

この状況を人が意思を持って「観測」しようとすると、「波動(目に見えない物)」が瞬時に「粒子(目に見える物)」となって観測されます(これを「不確定性原理」と呼びます)。

つまり量子論においては、人が観測するまでは、全ては不確定な状態となりますが、観測は人の「意識」においてなされますので、不確定なものを意識化すると確定(物質化・現象化)することになります。

私達の人生においても将来・未来は、今現在から見ると、全てが不確定の状態であり、今現在で私達が意識し選択することで、進む道を選んでいることになります。

色々な書籍や言い回しにあるように、「念ずれば通ず」「思考は現実化する」「引き寄せの法則」などは同じことを伝えているのではないでしょうか。

最後に、素粒子等の領域においては「量子のもつれ、絡み合い」という現象が起こっています。

これは、ある状態を一度経験したり、何らかの関係(相互作用)があった量子は、その相棒たる量子が、何千光年離れていても、また何千年と時が経っていようと、相棒たる量子が変化すると、その変化情報は瞬時にもう一方の量子に伝わるとされています(これを「非局所性」と呼びます)。

つまり、不確定状態である一方の量子を意識下において観測すると、その状態が決定され、空間的・時間的制約を超越して、もう一方の量子の状態も同時に決定されます。

意識は空間も時間も超越した所で繋がり合っているということです。

(この現象を利用し、現在、量子テレポーテーションの利用などが研究されています)

このように、ヒーラーはクライアント様の観測を行いますので、時間と空間を超えて遠隔ヒーリングがなされることになります。

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プログラム ~ ホーム ヒーラー ヒーリング

自己ヒーリング(健康維持など)や、ご家族等の身近な方にヒーリングを行えるようにする、特別ヒーリングです。

ご自身で日常の健康管理を行いたい場合や、ご家族等のためにヒーリングを行えるようにするのが目的のヒーリングですので、特別ヒーリング(アチューメントと呼称します)と、簡便なレイキ ヒーリング法をお教えする講座形式になっております。

比較的、精神的にも肉体的にも落ち着いた状態でアチューメントと講座を受けることが出来る方が対象となります。

また、ご自身で自己及び他者ヒーリングを行えるようになるため、ヒーリングを受ける費用の節約にもなります。

具体的な内容としましては、レイキ ヒーリング認定講座の、ファースト ディグリー(LV.1)の内容を簡略化した講座内容と、3回のアチューメントを行います。

主な内容

  • レイキとは
  • アチューメント
  • レイキの使用法(ヒーリングの留意事項、手の当て方、ヒビキ(病腺)、感覚、好転反応)
  • 自己ヒーリング
  • 他者ヒーリング
  • ホーム ヒーラーとしての心構え

認定講座ではありませんので、認定証の発行は行っておりませんので、ご了承ください。また、ディ プログラミング及び遠隔ヒーリングは内容に含まれておりませんので、併せてご了承ください。

上記がレイキ ヒーリングの主な内容となっておりますが、クライアント様のご要望や状態を把握した上で行って参りますので、ご質問等がございましたら、遠慮せず、お気軽におっしゃってください。

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