レイキ ヒーリング、ヒプノセラピー よくあるご質問

レイキ ヒーリング(エネルギー療法)について | ヒプノセラピー(催眠療法)について | レイキ ヒーリング認定講座について | ヒプノセラピスト認定講座について

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【 レイキ ヒーリング(エネルギー療法)について】

Q.レイキとは、なんですか?
A.レイキとは、私達の身の周りに溢れている、根源的なエネルギーと捉えています。

世界各国においては、中国では「気」、ハワイでは「マナ」、インドでは「プラーナ」など、目に見えないエネルギーについて呼称されています。

心身のバランスに良いとされる呼吸法などでも、このような身の周りにあるエネルギーを、呼吸により体内に取り入れる方法は様々あります。

私達は肉体のみで存在しているのではなく、肉体とエネルギーの双方が車の両輪のように、相互に影響を及ぼし合っていると考えられてますので、「レイキ」といっても特別なものではなく、それは元来、私達に備わっているエネルギーで、そのエネルギーが不足したり、円滑に流れていない場合などに不調が起こると考えられています。

また「気功」については、それを発するために修練が必要とされている点では異なりますが、「気」、「マナ」、「プラーナ」など、他のヒーリング方法もそれぞれ特色があり、素晴らしいものであると思います。

Q.レイキ ヒーリングは誰でも受けられるのですか?
A.レイキ ヒーリングは副作用のない(※「好転反応」については該当箇所をご参照ください)、安全なヒーリング方法ですので、乳幼児から高齢の方など、誰でも受けられます。

米国においては終末期医療にも活用されているように、ご病気の方なども勿論受けられます。

ペットのヒーリングも可能です。(注:ペットヒーリングは事前にご相談ください)

なお、乳幼児や高齢の方の場合(ペットも含みます)は、エネルギーに馴染むために、最初の数回はヒーリング時間を30分にさせて頂いております。

注:ただし、重篤な持病や発作をお持ちの方、出産間近の妊婦さん、極度に精神状態が不安定な状況の場合などは、保護者などの同伴者の方のお付き添いをお願いしております。

また、以下の場合はヒーリングを行うことを控えさせて頂いておりますので、ご了承ください。

  • 骨折の整復が行われていない状況 (整復前の骨折周辺箇所、整復後の骨折箇所のヒーリングは可能です)
  • 全身麻酔下による、手術時間中の遠隔ヒーリング (術前のリラクゼーション、術後のヒーリングは可能です)
Q.レイキ ヒーリングを受けている時は、どんな感じがするのですか?
A.ヒーリングを受けている時、手を当てている箇所には、温かさ(熱感)を感じる方が多いです。

それ以外にもピリピリ感,ムズムズ感,冷たさ,そよ風が当たる感じ、振動(揺れ)を感じる場合など様々です。

中には何も感じないという方もいます(この場合でもヒーリングは行われています)。

明るい光を感じたり、何かしらのビジョンなどを見る方もいます。

また、精神面にも作用しますので、過去の出来事を思い出したり、なぜか涙が出てきたりといった、感情の解放が促されるケースもあります。

いずれにしても、深いリラックスや心地よさを感じる場合がほとんどですので、ご安心ください。

Q.遠隔ヒーリングを受ける時は、他のことをしていてはいけないのですか?
A.遠隔ヒーリングを受ける場合に、特にこれをしていてはいけないという制限はありません。

通常通り、お仕事や家事をして頂いて結構です。

ただし、長時間お車を運転する方などの場合は、ヒーリング中に眠気を感じる場合もありますので、事前にご相談ください。

Q.遠隔ヒーリングを受けている時は、どんな感じがするのですか?
A.遠隔ヒーリングを受けている時、エネルギーに敏感な方は、直接ヒーリングと同様の感じ方をする場合や、そこまでではなくとも、何か身体を包み込まれている感じや、フワッとしたものを身体に感じることが多いです。

しかし、多くの方は何も感じない場合がほとんどです。

感じなくてもヒーリングは行われておりますので、ご安心ください。

Q.好転反応とは、なんですか?
A.好転反応(東洋医学においては「瞑眩(めんげん)」と呼んでいます)とは、ヒーリングを受けることにより、不調な部分の反応が一時的に強く出る場合があることです。

これは、今まで滞っていた流れなどがスムーズになることで、老廃物や毒素が排出されることにより起こると考えられています。

症状としては不快感やだるさなど、風邪に似た反応が起こることが多いですが、好転反応は必ず出るものではないのと、好転反応が出ないから改善しないというものでもありません。

通常は数時間~半日程度で治まりますが、場合によっては1日~2日程度継続する場合もあります。

それ以上続く場合は、別の疾患なども考えられますので、必ず専門の医師の判断を仰いでください。

注:好転反応のケースでもそうですが、老廃物や毒素の排出を促すために、ヒーリングを受けた日は、普段より少し多めの水分を摂取することをお勧めします。なお、医師により水分の摂取を制限されている場合は、医師の指示通りの水分摂取を守ってください。

Q.現在、医師による治療と服薬を受けていますが、レイキ ヒーリングは受けられますか?
A.レイキ ヒーリングは誰でも受けられますので、大丈夫です。

レイキ ヒーリングは西洋医学や東洋医学の治療を否定するものではありません(医師以外の者が治療を否定するようなケースは医師法違反に当たる可能性があります)。

むしろ、きちんと専門の医師の指示・治療を守って頂いて、併行してヒーリングを受けることにより、自然治癒力や免疫力を向上させる助力としてもらうことが目的です。

また、ヒプノセラピー、気功、マッサージ、鍼灸など、他の様々なセラピーやヒーリングとも抵触しませんので、これらも併行して受けて頂いても大丈夫です。

注:ヒーリングを受ける場合でも、専門の医師による指示・治療は必ずお守りください。

Q.レイキ ヒーリングは、宗教とは関係ないのですか?
A.レイキ ヒーリングは宗教(類似団体含む)とは、全く関係ありません。

手かざし療法などの、「手を当てる」・「手をかざす」行為と似てはいますが、本質は違います。

諸外国においては、レイキ ヒーリングが医療保険や公費医療の適用対象となっている場合があることと、米国においては代替医療の一環とされていることなどから見ても、宗教とは全く関係ありません。

注:S.Light.Mは、宗教団体(類似団体含む)とは一切関わりありません。また、物品販売や勧誘行為なども一切行っておりません。

Q.ホーム ヒーラー ヒーリングの、アチューメントとはどのようなものですか?
A.アチューメントとは、その人の持っているエネルギーの流れを良くするための特別ヒーリングです。

そして、ご自身のエネルギーの流れを良くすることで、自己ヒーリングや、身近な方へのヒーリングを可能にします。

目を閉じて、椅子に座って頂いて行うヒーリングですので、クライアント様に何かをして頂くものではありません(一部、合掌のような動作をして頂きますが、これは何かを拝む訳ではなく、宗教的な儀式でもありません)。

アチューメントは3回行いますが、1回にかかる時間は10分~15分程度です。

アチューメントも一種のヒーリングですので、受けている時は、様々な感じを受けるケースも多いです(何も感じない方も多くいますので、感じなくても大丈夫です)。

この時間を、どうぞ、リラックスして、楽しんで受けてみてください。

注:アチューメントについては、「レイキ ヒーリング認定講座」でも同様です。

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【ヒプノセラピー(催眠療法)について】

Q.ヒプノセラピーは誰でも受けられるのですか?
A.ヒプノセラピーは、潜在意識を活用したセラピーですので、副作用もなく安全なセラピーです。

ただし、極度に情緒が不安定な場合などは、セラピーを受けることにより、情緒面における症状が一時的に強く出るケースが希にあるとの報告もありますので、以下の場合はセラピーを控えさせて頂いております(身体的な症状に関しては、このような報告は現在の所ありませんので、受けて頂くことは可能です)。

また、言葉を通したコミュニケーションセラピーでもありますので、セラピストの言葉を理解出来ない状態の場合にも、セラピーを控えさせて頂いております。

  • 重篤な持病や発作をお持ちの方
  • 極度に精神状態が不安定な場合
  • 頻繁に自傷行為が繰り返されている場合
  • セラピストの言葉をご理解頂けない場合(乳幼児や認知症の場合など)

上記以外にも、現在、心療内科などに通院中の場合などや、出産間近の妊婦さんの場合などに控えさせて頂くケースや、専門の医師の了承、保護者などの同伴者の方のお付き添いをお願いする場合がございますので、ご了承ください。

Q.催眠状態とは、どのようなものですか?
A.催眠状態とは、顕在意識と潜在意識の間の壁が取り払われた状態のことです。

このような状態の時は、潜在意識に暗示などが通りやすくなり、また、過去の記憶などにもアクセスしやすくなっています。

この仕組みを活用して、根本原因を探し出したり、潜在意識からの「答え」を導き出していきます。

催眠状態は特別なものではありません。

私達は日に何度も、催眠状態を出入りしていると言われています。

例えば、何かに熱中している時は時間があっという間に過ぎてしまったりといった経験は、催眠における「時間の歪曲」という現象が起こっています。

また、映画やスポーツを見て興奮したり、思わずテレビの前でガッツポーズしたりといった状態も催眠状態の中にあります。

そして、歩きながら携帯電話を操作している時に、前から来る人に気づかずにぶつかったりといった状態も同様です。

催眠状態とは、一言で言えば「リラックスして意識が集中した状態」と言えます。

セラピーでの具体的な場面では、軽く目を閉じた状態で、誰かとお話しをしている状況とほとんど同じだとイメージして頂ければよいと思います。

また、リラクゼーション効果が伴いますので、少しボーッとした感じを受けることもあります。

「睡眠」状態ではありませんし、ちゃんと意識もありますので、ご安心ください。

Q.催眠状態から抜けられなくなることはないのですか?
A.催眠状態から抜けられなくなることは、絶対にありません。

全ての催眠は「自己催眠」と言われております。

つまり、催眠は外部からの働きかけにより催眠に入るのではなく、自ら催眠に入っていく過程であるとされています。

セラピストはあくまで、催眠に入りやすいように道案内をする役割です。

登山をする時の、山のガイドのようなものです。

しかし、その山を登るのは、あくまでクライアント様ご自身であるということです。

このように、全てが「自己催眠」ですので、催眠から抜けたいと思えば、自分の意思により、いつでも抜けることが出来ます。

また、外部の音も聞こえていますし、普通に話すことも出来る状態ですので、例えば催眠状態の時に火事や地震が起きたりした場合でも、即座に催眠から抜けて、避難することが出来ますので、ご安心ください。

Q.自分の意思に反して、セラピストに操られてしまうといったことはないのですか?
A.セラピストが、クライアント様の意思に反して、操ったりコントロールすることなどは、絶対にありません。

全ての催眠が「自己催眠」と言われているように、自分の意思に反した暗示などは、顕在意識の働きにより、そのようなことは行えないよう安全に守られています。

例えば、セラピストが催眠状態であるクライアント様に、「今から逆立ちしてください」といった無茶な暗示を行ったとしても、顕在意識の判断により、即座に催眠から抜け、このセラピストはおかしいと考えてお帰りになることでしょう(逆立ちすることが得意で、どうしても人に見せたくてたまらないという願望がある場合は暗示に従うこともあるでしょうが・・・)。

このように、催眠状態においても、普段通りの理性や常識といった判断が失われることはありません。

同様に、自分や他人の秘密などを話してしまうといったことも起こりません。

セラピストは倫理基準を遵守するよう義務付けられておりますし、公序良俗などに反する暗示などは決して行っておりませんので、ご安心ください。

Q.ヒプノセラピーは催眠術ショーやマインドコントロール(洗脳)とは違うのですか?
A.ヒプノセラピーと「催眠術ショー」、そしてヒプノセラピーと「マインドコントロール(洗脳)」との関係性ですが、まず、「催眠術ショー」との関係性においては、催眠の「活用法」が違います。

そして、「マインドコントロール(洗脳)」との関係性においては、全く関係ありません。

催眠と「マインドコントロール(洗脳)」とは、そもそもの「仕組み」が全く違います。(当然、「活用法」も全く違っています)

催眠術ショーにおいては、催眠術師はステージに上がる予定の人に対して、予め催眠に入りやすいかどうかのテストを行い、催眠に入りやすい人を選別してステージに上げます。

そして、ステージに上がったら自動的に催眠に入るように、事前に暗示を入れています(「後催眠暗示」といいます)。

また、実際にステージ上で、例えば「鳥になりなさい」などの指示に従う人は、そのような行為を人に見せても良いという思い(了承)を持っています。

お笑い芸人などは自分を面白く見せる格好の機会になりますし、そのような思い(了承)がある人にのみ、このような暗示を向けています。

故に、そのような行為はしたくないという思いを持ってステージに上がっている人は、自分の意思に反する暗示には従いません。

これは、催眠に入っていても、ちゃんと自分の意思を持っているという証になります。

催眠術ショーにおいても、催眠の仕組みは一緒ですが、観客を楽しませるための娯楽という点と、ヒプノセラピーのセッションにおいてクライアント様の目指すものという点で、「活用法」が違うということになります。

マインドコントロール(洗脳)の定義や「仕組み」については、色々な説がありますが、簡単に言えば5つの条件が当てはまります。

  • 慣れない環境下におく(軟禁状態など)
  • 眠れないようにして、たくさん話しかける(徹夜で話しかけたりなど)
  • 従わなければ苦痛を与える(精神的にも肉体的にも)
  • 従えば褒美をあげる(精神的にも肉体的にも)
  • 体内(脳)のケミカルバランスを変化させる(崩す)

このような条件のもとで、その人の思想やイデオロギーなどを変えていくのが、マインドコントロール(洗脳)とされています。

その結果として、ある信念などに対して、無批判で従わせるということになります。

催眠の「仕組み」としては、上記の5つの条件は当てはまりませんし、必要ありません。

そして、「活用法」の違いとしても、ヒプノセラピーは、その人の潜在意識から出てくる「答え」を導き、クライアント様が望む状況の改善や、これからの人生をより素晴らしいものにしていきたいとの思いに寄り添う所にあります。

Q.誰でも催眠に入れるのですか?
A.説によっては、1~2割程度の人は、催眠に入れない、あるいは、催眠に入りづらいという報告もあります。

しかし、あくまで私見ですが、全ての催眠が「自己催眠」であることと、日常的に催眠状態を出入りしてる状況から考えると、全く催眠に入れないというのは、ほぼ無いと考えております。

注:言葉に耳を傾けられない程の痛みがある場合や、精神疾患などで集中出来ない場合などは別です。

ただし、催眠には浅い催眠から深い催眠まで、様々な状態があります。

この意味では、深い催眠には入りづらいという方はいらっしゃいます。

手術時の全身麻酔の代用として行う催眠は、最も深い催眠の例として考えられていますが、ヒプノセラピーにおいては、そこまで深い催眠は必要ありません。

浅い催眠から中間程度までの催眠でセラピーは可能です。

催眠に入りづらい場合は、催眠に入ることに対する「怖れや不安」といった要因もありますし、単に意識的に催眠に入ることに慣れていない場合も多いです。

この場合でも、事前の面談で催眠に対するご説明をしっかりと行っていきますし、浅い催眠から始めたり、催眠に慣れるまで何度かリラクゼーションを繰り返したりといった方法も行いますので、ご安心ください。

Q.自分ではイメージ力や想像力に自信がないのですが、前世療法などは受けられるのでしょうか
A.全く問題ありません。

前世療法などは、「見る」あるいは「見える」という所にポイントが当てられがちですが、必ずしも映画のように見える場合だけではありません(逆に、映画のようにハッキリと見えるという人の方が少数です)。

あくまで潜在意識からのメッセージを感じ、そして受け取ることが目的ですので、そのためには

  • 「鈴の音が聞こえる感じがする(聴覚)」
  • 「そよ風が顔に触れている感じがする(触覚)」
  • 「甘い感じがする(味覚)」
  • 「懐かしい香りがする(嗅覚)」

などの、視覚以外でも感じ取ることが出来ます。

経験としましては、全く「見えない」場合でも、「何となくこんな感じかなぁ」という所から感じ取っていく方が多いですので、「見よう」とせず、楽しんで「感じる」ことを心がけて貰えれば充分です。

また、どうしても感じない方の場合には、まず「感じる」ことからセッションを行いますのと、「見えている」あるいは「感じている」ふりをして貰う方法などもありますので、ご安心ください。

Q.どうしても催眠に入ることや、前世などを体験するのが怖いのですが
A.どうしても催眠に入ることや、前世などを体験することが怖い場合は、「タイムラインセラピー」をご検討ください。

タイムラインセラピーは覚醒した状態(目を開けた状態)でも行うことが出来ますし、イメージトレーニングのような感じです。

また、前世の場面などを直接見たりは致しません。

注:詳しくは、《タイムラインセラピー》の箇所をご参照ください。

Q.前世療法の中に出てくる、高次の自己(ハイアーセルフ)とはなんですか?
A.高次の自己(ハイアーセルフ)については、心理学やスピリチュアル系の書籍などでも、様々な解釈や表現がなされていますが、一言で言えば、その人の「エッセンス(本質)」と表現出来ると思います。

人は生きていれば、気分がいい日もあれば、落ち込んだりする日もあります。

体調が良い日もあれば、不調な日もあります。

このように日々バイオリズムは変化していますが、どのような状況にも動じることなく、常にその人を高い視点から見守り、導いてくれている「存在」や「エネルギー」とも言えます。

「存在」という表現をしましたが、これは外部の「存在」ではなく、まさしく「その人自身」のことです。

前世療法では、根本原因に気づいたクライアント様に、これからの人生をどう生きていくかなどのメッセージを高次の自己(ハイアーセルフ)から受け取ります。

自分をよく知っているのは自分自身です。

まさしく、自分から自分へのメッセージとなります。

このように前世療法では、高次の自己(ハイアーセルフ)と出会い、メッセージを受け取りますが、出会いの場面としては、人のような姿形をしていたり、エネルギー的な形態であったりと様々です。

潜在意識がその人にとって最高最善の形態を取って出会わせてくれます。

人によっては、先に旅立たれたご家族や知人などの姿形で出会い、メッセージを受け取るケースもあります。

このようなケースでは、多少スピリチュアルな要素も含まれますが、潜在意識は安全で、一番馴染みのある方法で伝えてきますので、自分の潜在意識を信頼し、どうぞ、この出会いを心から楽しんで頂ければと思います。

Q.年齢退行療法の中に出てくる、インナーチャイルドとは、なんですか?
A.インナーチャイルドとは、その人の中に存在する「内なる子供」という意味です。

例えば、5歳の頃に何か衝撃的な出来事が起こったとします。

その人は、これからの人生を生きていくために、その衝撃的な出来事を部分的に忘れたり、あるいは無かった出来事にしようと思い20歳まで生きてきます。

しかし、その20歳の頃に同じような出来事や状況に出会った時に、その5歳の「内なる子供」が目覚め、その5歳当時の様々な感情や思いなどが自分の中に溢れてきます。

そうすると、20歳の自分は5歳頃の出来事を封印しているため、理由が分からず怖れや不安を抱える状況になっていきます。

20歳の自分が存在していると同時に、その人の中には、5歳の「内なる子供」が当時のまま傷付いていて、癒されていないまま同時に存在しています。

このような場合に年齢退行療法では、5歳まで遡り、20歳の自分の視点から「内なる子供」を癒し、その出来事を一緒に再体験することにより、当時抱えていた感情などを解放していきます。

そして、5歳の「内なる子供」を、20歳の今の自分に包み込むことにより、両者は一体となってこれからの人生を歩んでいくことになります。

前世療法でも年齢退行療法でも一緒ですが、過去の出来事を変えたり、無かったことにすることは出来ません。

しかし、その起こった出来事に対して、新しい見方や意味付けをすることは出来ます。

その当時は大変だったけれども、今にして思えば貴重な経験だったと思えるケースは、多くの方が少なからず体験されたことはあるでしょう。

インナーチャイルドを癒し、当時の感情を解放するというのは、このようにある出来事を別の視点から分析し、これからの人生に役立てるための新しい意味付けをする旅と言えるでしょう。

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【レイキ ヒーリング認定講座について】

Q.レイキ ヒーリングは誰でも修得出来ますか?
A.レイキは生まれながらにして、誰にでも流れているエネルギーですので、誰にでも修得は可能です。

認定講座では、そのエネルギーの流れを整え、円滑かつ効率的にするために、レイキ ヒーリングの理論と実習、そして、アチューメントを行っていきます。

Q.受講資格はありますか?
A.原則として、受講資格はありません。

どなた様でも受講頂けます。

ただし、以下の場合には受講をお断りさせて頂くケースもございますので、不明な点は事前にご相談ください。

  • 複数名(2名~3名様)での受講を予定しておりますので、体調がすぐれない方、気分の変動が激しい方、重篤な発作などの持病のある方の場合など、講座の進行がスムーズに行えないと判断されるケース。
  • トラブル防止のため、未成年者の方の受講の場合は、保護者の同意や了承を得て頂いてます。

注:他所において既に修了済みの方の場合は、以下の「途中のディグリーからの受講」をご参照ください。

Q.他所において既にファースト ディグリー(Lv.1)を修了済みなのですが、途中のディグリーからの受講は可能ですか?
A.他所において既に途中まで学ばれた方で、途中のディグリーからの受講はお断りさせて頂いております。

理由としましては、S.Light.Mにおいて行う講座や実技、使用テキストの内容において、既にファースト ディグリー(Lv.1)の内容が、セカンド ディグリー(Lv.2)及びサード ディグリー(Lv.3)へ繋がるように内容の関連性を持って進めております。

そのような内容の一貫性を担保するために、途中のディグリーからの受講はお断りさせて頂いております。

注:決して、他所スクールの内容を否定や批判してのことではございませんのでご了承ください。

Q.持病があるのですが、レイキ ヒーリングを自分で修得することは可能ですか?
A.レイキ ヒーリング認定講座においては、他者ヒーリングのみならず、自己ヒーリングも学びますので、その観点からも修得することは可能です。

ただし、複数名での受講を予定してますので、体調がすぐれない方、気分の変動が激しい方、重篤な発作などの持病のある方の場合など、講座の進行がスムーズに行えないと判断されるケースではお断りさせて頂く場合もございます。

その場合、お一人様での受講という形式で、発作などの持病をお持ちの場合などであれば、どなたか付き添いの方とご一緒頂くことが可能であれば検討致しますので、お気軽にご相談ください。

Q.将来、レイキ ヒーラーとして活動していきたいと考えているのですが、どのディグリーまで修得すれば可能でしょうか
A.本来、ヒーラーとして活動することに特段の制限はありません。

他のヒーリング手法を用いて活動することも可能ですし、併用した手法を用いるのも可能です。

通常、レイキ ヒーラーとして活動する場合は、認定講座においてはセカンド ディグリー(Lv.2)までに大方のヒーリング方法を学びますので、それでヒーラーとしての活動は可能と考えます。

(勿論、ファースト ディグリー(Lv.1)のみでもレイキ ヒーラーとして活動することに支障はありませんが、セカンド ディグリー(Lv.2)においてはシンボルとマントラを活用することにより、精神面でのヒーリングや遠隔ヒーリングが可能になるなどの点において、レイキの活用の幅が広がるという意味合いはあると考えます)

Q.他所のスクールでは1日でファースト ディグリー(Lv.1)からサード ディグリー(Lv.3)まで修得可能という所もありますが、S.Light.Mにおいてはどうですか?
A.まず、他所スクールの方針や内容等につきましては、S.Light.Mはコメントする立場にありませんので、直接、他所スクールの方にお問い合わせください。

S.Light.Mのレイキ ヒーリング認定講座においては

  • ファースト ディグリー(Lv.1)
  • セカンド ディグリー(Lv.2)
  • サード ディグリー(Lv.3)
  • レイキ マスター

というように、4つの段階で成り立っています。

詳細は各ディグリーにおける講座の最後に、次のディグリーへのステップの目安をお話しさせて頂いてます。

その理由として、S.Light.Mにおてはレイキを「使える」ということに主眼を置いております。

レイキは誰でも修得可能で、とてもシンプルなヒーリング方法ではあります。

しかし、実際にそれをスムーズに行えるようになる、そして、ヒビキ(病腺)を感知するなどの感覚については、やはり多少の実践や経験は必要になってくると考えます。

また、次のディグリーに進むごとに、色々な技法的な内容も含まれてきますので、レイキを行う、手を当てるといったことがスムーズに行えない状況で次のディグリーに進んでしまうと、技法的なことや手順などに気が取られてしまい、本質である「手を当てる」ことがおろそかになってしまうケースも存在します。

早く次のディグリーに進みたい、早く全てを修得したいという思いはよく分かりますが、理論を詰め込んで実践が追いつかない状況よりも、着実に理論と実践を併行して行っていくのが、「急がば回れ」というように、実際には一番効率的な学びになると考えております。

故に、S.Light.Mにおいては、次のディグリーに進む前に、事前にどれ位実践出来ているかの確認をさせて頂いております。

人それぞれ学びのスピードは違いますので一概には言えませんが、下記に期間としての目安を掲げておりますので、よろしければご参考にしてください。

注:認定講座においては、期間のみならず、どれ位実践出来ているかの目安もお伝えしてますので、期間のみが重要ではないことをご了承ください。

  • ファースト ディグリー(Lv.1)修了後、約2~3ケ月程度の実践の後、セカンド ディグリー(Lv.2)の修得
  • セカンド ディグリー(Lv.2)修了後、約6ケ月程度の実践の後、サード ディグリー(Lv.3)の修得
  • サード ディグリー(Lv.3)修了後、レイキ マスターについては個々の相談

実際には、事前に色々ご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q.『レイキ』という名称や『シンボル・マントラ』などの用語を聞くと、宗教的なイメージが湧くのですが
A.まず、レイキ(シンボル・マントラも含む)は宗教とは一切関係ありません。

例えば米国においては、CAM(相補・代替医療)の一環として、補助金や助成金が交付され研究が進められており、ハーバード大学、コロンビア大学メディカルセンター、MDアンダーソンがんセンター、ニューヨーク大学メディカルセンター、マサチューセッツ総合病院などの医療機関においては治療の一環として導入されていることや、NIH(米国国立衛生研究所)によるCAM(相補・代替医療)の5分類において、レイキ ヒーリングが第(5)「Energy Therapies(エネルギー療法)」の「Reiki(レイキ)」として位置づけられておりますことなどでご理解頂けると思います。

また、S.Light.Mにおいても、宗教団体(類似団体含む)とは一切関わりありませんし、物品販売や勧誘行為なども一切行っておりません。

故に、認定講座を受講したからといって最後のディグリーまでの受講を強制することなども一切しておりませんので、どうぞ安心して、不明な点はお気軽にお問い合わせください。

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【ヒプノセラピスト認定講座について】

Q.ヒプノセラピスト(初級)を修了すれば、他者へのセッションを行えますか?
A.ヒプノセラピスト(初級)においては、催眠の基礎知識や、催眠療法の全体の流れ、暗示文の作成、自己催眠などを学びますので、リラクゼーションなどを目的とした、簡単なセッションは行えます。

しかし、将来的にプロのヒプノセラピストとしての活動を目指す場合には、問題の発掘法や、年齢退行療法(インナーチャイルド)、前世療法などはこの講座では学びませんので、そのような場合は、マスター ヒプノセラピスト(上級)の講座をお勧めしております。

注:なお、(初級)の本講座においても、ABH(米国催眠療法協会)の公式認定講座ですので、ABHから(初級)の認定・登録は受けられます。

Q.ヒプノセラピスト(上級)を修了すれば、プロのヒプノセラピストとして活動出来ますか?
A.まず、日本国においてはヒプノセラピスト(催眠療法士)としての認定国家資格などはありません。

あくまで、個人の技量や裁量において、セッションを行っているのが実情です(故に、本講座のようなトレーニングを受けていなくても、ヒプノセラピストとして活動を行っても違法ではありません)。

しかし、全くの基礎知識もなくプロのヒプノセラピストとして活動を行うには限界が生じると考えます。

(上級)の本講座においては、プロのヒプノセラピストとしての活動を行えるように、講座内容を設定しております。

そのために、基礎知識は勿論、その他の付随的なテクニック、そして、年齢退行療法(インナーチャイルド)や前世療法も実際の実習を通して学んでいきます。

また、本講座は、ABH(米国催眠療法協会)の公式認定講座ですので、ABHからの認定・登録も受けられますので、クライアントの信頼を得るという意味も含まれております。

注:なお、何事もそうですが、本講座を修了した時点が同時にスタート地点でもあり、その後に色々な経験や症例を積むということも重要と考えます。

Q.全くの初心者ですが、そのような場合は(上級)ではなく(初級)を受講する方が良いのでしょうか
A.(初級)講座も(上級)講座も、ヒプノセラピーについて初心者であるという前提で講座内容を設定しております。

故に、初心者であっても(上級)を受講するのに全く問題はありません。

(初級)と(上級)の第1、2日目の内容は同じですので、あくまで、自己のためや他者への簡単なセッションを目的としている場合は(初級)で充分と考えますし、最初からプロとして活動することを念頭に入れて(上級)を受講する方もいらっしゃいます。

(初級)と(上級)の違いは、将来ヒプノセラピーをどのように活用していきたいかの目的の違いによると考えます。

Q.講座修了後は、必ずABH(米国催眠療法協会)の認定・登録を受けなければならないのでしょうか
A.ABHへの認定・登録は必須ではありません。

ただし、認定・登録を受けていないと、例えば「ABH:米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト」などの呼称を使用することは出来ません。

あくまで「自称:ヒプノセラピスト」という扱いになります。

ABHへの認定・登録後も1年毎の更新条件が設定されているように、例えば講座修了後、1年程度経過してから認定・登録を受けたいという場合でも、認定には再度受講するよう指導されるケースもあります。

また、一度、認定・登録を受けて、更新手続きを怠ってしまった場合も同様のケースがあります。

故に、講座受講前に、ABHの登録・認定を受けるか否かは前もって決めておいた方がよろしいと考えます。

注:認定・登録を受けたが、これから先は「認定ヒプノセラピスト」などの呼称を使用しない、あるいはヒプノセラピストとしての活動は行わないなどの場合では、更新手続きを行わないことにより、自動的に認定・登録が取り消されます。

Q.ABH(米国催眠療法協会)の認定・登録手数料はどれ位かかりますか?
A.ABHの認定・登録手数料につきましては、以下の通りになります。

①新規登録((初級)・(上級)共に同じ) | 計$135(約14,000円)

内訳
  • 登録料及び初年度会費$115(約12,000円)
  • 認定証及びカード郵送料$20(約2,000円)
  • ②次年度以降に係る更新料((初級)・(上級)共に同じ) | 計$115(約12,000円)

    内訳
  • 更新料$95(約10,000円)
  • 認定証及びカード郵送料$20(約2,000円)
  • ③(初級)から(上級)への登録換え | 計$135(約14,000円)(次年度以降の更新は②と同様)

    内訳
  • 登録料及び初年度会費$115(約12,000円)
  • 認定証及びカード郵送料$20(約2,000円)
  • ※ 直接、ABHへのクレジットカード払いになります。

    ※ 円相場の動向により、登録料等は多少変動します。

    ※ ABHの規約により、登録料等は予告なしに改訂される場合があります。

    Q.修了テストに合格出来るか心配なのですが
    A.修了テストの内容は、催眠について基本的な理解が出来ているかどうかを確認する簡単な内容です。

    講座における内容が概ね理解出来ていれば大丈夫です。

    また、修了テストは受講後1ケ月以内に提出して貰うものですので、テキストや指定課題図書を読みながら解答して頂けます。

    満点を取る必要もありません。

    ただし、万が一、多々理解不足の点があると判断した際は、補講を受けて頂くケースもありますが、その場合でも補講の費用が追加で発生することはありませんので、ご安心ください。

    Q.ABH(米国催眠療法協会)の更新条件はどのようなものですか?
    A.まず、更新手続きは毎年行うようになっています。

    また、更新条件は以下のいずれかの通りです。

    • 年間15時間以上の実技
    • 3冊以上の催眠関連本の読破

    注:上記の更新条件は(初級)・(上級)共に同じ内容になっています。

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