続編:日常に活かす視点! ~史上初!ブラックホール直接観測より~

こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

史上初!のGW10連休との事ですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?(笑)
さて、本来であれば?「平成」最後のTOPICSになりますが、、、とでもお伝えする所なのかもしれませんが、私の天の邪鬼な性格?と、2019年4月6日のTOPICS「魂の視点で捉える時代(や元号)」において、

 

自然と「時代」が「やって来る(到来する)」事はない・・・

 

と既にコメントしておりますので、今回も普段通りに進めて参ります!
なお、「平成からの逃げ」ではなく、新元号への切り替わりを活用して、ご自身の気持ちの中を一新する要素としたりする事などは、それはポジティブで前向きな姿勢でもありますので、そのような場合は、大いに、この切り替わりの「時空(間)」を自由にご活用下さい(笑)

 

そこで、前回のTOPICSにおいては、ヒプノセラピー(催眠療法)のメタファー(物語)の手法を活用した上で、興味のある方は「(カギ括弧)」の部分を意識してお読み進めてみて下さい、とお伝えもしておりましたので、今回は「続編:日常に活かす視点! ~史上初!ブラックホール直接観測より~」というテーマをお届け致します。

 

では、進めて参りますが、まず、前回のTOPICSをお読み頂いた皆さんの中におかれましては、「(カギ括弧)」の部分を意識して読んでみた、特に意識はしなかった、あるいは、意識したけどあまりよく分からなかった、などの様々な感想や実感がある事かと思います。
それで、全く大丈夫です!

そして、意識してお読み頂いた方々の中におかれましては、色々な「連想」に繋がっていった方もいらっしゃるかもしれませんが、そのような場合でも、「答えや正解」があるようなものではございませんので、「ご自身で感じた点」を尊重頂きたいのと、それで全く大丈夫です(笑)

 

そこで、全部とはいきませんが、前回のTOPICSにおいて活用した「(カギ括弧)」の一部を取り上げて、日常に活かす視点!として幾つかお伝えして参ります。
なお、今回お伝えしていく内容は、あくまで「視点の中の一側面」であり、「全体的で絶対的」なものでは当然ありませんし、その点をご理解頂いた上で、あなた自身における「気づきのヒント」として捉えてみて下さい。
また、今回は「続編」とも銘打っておりますので、前回のTOPICSではお伝えしなかった2つの点を、まず最初にご紹介して参ります!

 

では、1つ目の点です。
今回直接観測されたM87銀河のブラックホールは5900万光年離れた所にありますが(なお、番組によっては、この距離が5500万光年と紹介されているものもございますが、宇宙の規模では誤差にも当たらない程の微々たるものですので、今回も5900万光年と致します(笑))、これが意味する所は、

 

(光の速度で)5900万年前の「過去」の現象を・・・

私達は「今」捉えている・・・

 

という点です。
つまり、今回の観測におけるデータを元にした画像は、「過去の姿」であり、「今という現在の姿」ではない、、、という事になります(笑)

では、2つ目の点に移ります。
ブラックホールの姿というものは、これまでもシュミレーションで様々な予想画像が作成されておりましたが、今回の観測において作成された予想画像と、データを元にして描かれた画像が「ほぼ一致」した点がとても重要になっております。
これは、

 

今までの観測やデータなどの(間接的な証)の蓄積により・・・

宇宙における「法則の理解」が進んでいる(ほぼ正しい)事により可能となった・・・

 

という点です。
これはもの凄く単純に表現すると、「1+1=2」という法則を知っていれば、「2+2=4」になる事が推測出来るというような感じです(笑)
そして、

 

「法則」から外れると「摩擦や抵抗」が起こりやすくなる・・・

 

とも推測されますが・・・

実は・・・

 

起こり得る「摩擦や抵抗」も・・・

そもそもが「法則」の範囲内である・・・

 

と言う事が出来ます。
これがよく言われているような、「物事や出来事には意味がある」という仕組みにもなっております。
では、以上の2つの点を踏まえた上で、前回の「(カギ括弧)」の箇所を読み解いて行きます!

 

① 「言葉」・「小さい頃」・「覚えている」・「背景」・「行われていた」

これは、日常に活かす視点!とは少し性質が違いますが、ヒプノセラピーの手法を組み込んだ事前説明になっております。
ところで、幾度となくお伝えしております通り、私達の意識は「潜在意識」と「顕在意識」の二通りあると解釈されております。
そこで、簡単なおさらいですが、

 

潜在意識とは「想像・イメージ」などを主に司っており・・・

「あらゆる角度(方面)」に対応可能で・・・

とても「柔軟」な性質を持っている・・・

 

と捉える事が出来ます。
そして、

 

顕在意識とは「判断・常識・計算」などを主に司っており・・・

ある意味「固定的(硬直的)」でもあり・・・

(良くも悪くも)自分で受け入れたものもあれば、他の人から植え付けられたものもあり・・・

「小さい頃」から「地層」のように積み重なってきているもの・・・

 

とも捉えられます。
そこで前回のTOPICSの始めにおいて、「言葉」という「暗示」を最初に提示し、「小さい頃」「覚えている」というコメントをする事により、顕在意識において、まだ、あまり積み重なっていない自由で柔軟な感じ方を想起出来るように活用しました。
そして、このような活用は、

 

「相談」などのコミュニケーションにおいても同様に・・・

相手に対し、当時は「本当は何を感じ」「本当はどうしたかった」などの・・・

「本心」に焦点を当てる・・・

 

という面に役立てる事が出来ます。
そして、その際には、相談内容に関係しているような、その当時の印象に残っている出来事の「背景」を想い出し、そこでは何が「行われていた」のか?などを見つめ、これから先の意味付けを変えていく際にも活用出来るものになります。
と、まあ、これは今回のテーマとは少し逸れる部分もありますので、参考がてらで大丈夫です(笑)

 

② 「あらゆる」・「飲み込む」・「一致」

これは、前回においても最後の方で「与える・・・受け取る・・・」「赦し・・・赦される・・・」で既にお伝えもしておりますし、その際にはジェットと呼ばれる現象をご紹介する事により、「飲み込む」「吐き出す」という「両方の性質」を備えている面もお伝え致しました。
そして、ここでは、

 

現在の世の中や社会における「風潮」

 

の問い掛けとなっております。
敢えて、ジェットという現象も活用しましたが、ブラックホールに対する大方の印象は、やはり全てを飲み込み「無」にしてしまうというイメージが多いかと思います。
確かに、ブラックホールにおいては、光さえも取り込んで、その光は二度と出て来られなくなるという側面も存在しています。

そして、このような事は、行き過ぎた経済至上主義や、過剰な物質崇拝などへの警鐘にもなっております。
言葉を換えれば、

 

「欲望」と、どのように向き合うのか?

 

との解釈でも可能です。
昨今の企業による不祥事や、政治家や官僚の忖度などにおいても、

 

儲かりさえすれば・・・

自分(達)さえ良ければ・・・

手段は問わない・・・

 

という傾向が高くなって来ているのは、皆さんも感じ入る面はあるかもしれません。
これは、パワハラなどでも同様ですが、

 

強制された「一致」

 

という、いわゆる「強者の理論」だけで物事が進められているのが、残念ながら今の社会の実情です。
お勤めをされている方においては、あなたの会社では如何でしょうか?(笑)
しかし、ブラックホールのイメージのように、あらゆるものを飲み込むだけでは、最終的には、

 

自分自身も飲み込まれてしまう・・・

 

という帰結に陥ります。
ちなみに、実際のブラックホールが全宇宙を飲み込んで「無」にしてしまう事は、、、私個人としては「法則」に適っていない為にあり得ないと感じております(笑)
そして、この仕組みというのは、このTOPICSで再三お伝えしております、

 

自分のした事は自分に反ってくる

 

と同じ面を言い表しております。
最近よく耳にする、「〇〇ファースト」という面からも考えてみて下さい(笑)

 

③ 「助け」・「推進」・「どのようにして」・「出発点」・「引き寄せて」

これは、既に以前のTOPICSにおいてご紹介致しました、いわゆる「引き寄せの法則」と関係してきますが、まず、一般的に知られている引き寄せの法則においては、

 

なりたい自分や望む自分を・・・

強くイメージ(想像)し・・・

その「助け」として・・・

実現した(実現したい)写真や絵などを身の周りに貼るのも効果的・・・

 

というものです。
確かに、これはこれで効果が上がりますし、大いに活用して良いものでもあります。
そして、一方で、以前のTOPICSにおいては次の事も同時にお伝えしております。
それは、

 

私達は常に(既に)引き寄せているので・・・

「どのようにして」引き寄せるかの法則を学ぶ必要はない・・・

 

もし、学ぶとすれば・・・

引き寄せたいものを遠ざけていたり妨げていたりするような・・・

自分の中の観念(信念)を見つけること・・・

 

と。
これは、お金持ちになりたい!と願う一方で、お金を持ち過ぎると不幸になるのでは?あるいは、人間関係に亀裂が生じやすくなるのでは?などの観念(信念)を同時に抱いていないか?などを探す事で、より、スムーズに物事を運ばせていく為の手法になります。
つまり、

 

お互いに相反する願望と観念(信念)を抱くのは・・・

ブレーキとアクセルを同時に踏み込んでいるのと一緒であり・・・

思ったような「推進力」は得られない・・・

 

という仕組みとなっていきます。
「出発点」として、願望のイメージ(想像)と不要な観念(信念)を見つけることを同時に行ってみて下さい(笑)

 

④ 「摩擦」・「光」・「中心」・「黒い」

これは一言で申しますと、

 

自分を探す、自分を知る・・・つまり・・・自分「磨き(研磨)」

 

という意味です。
私達はやはり人間関係から多くの事を学んでいきます。
そして、人間関係においては、良くも悪くも「摩擦」が生じる事があります。
これは、

 

違いを受け入れない事・・・

 

から生じやすくなります。
そして、

 

「摩擦」を経る事で・・・

人間関係においても「光」が生じてくる・・・

 

のはブラックホールにおける現象と同様です。
そして、

 

この「光」は・・・

自分の「中心(内面)」に存在している・・・

 

ものでもあります。
そして、これがよく言われているような、

 

「光」があるからこそ「闇(黒い)」が生じる

「闇(黒い)」を知っているからこそ「光」の大切さに気づける

 

というものです。
先ほど、良くも悪くもとコメント致しましたが、「摩擦」には「切磋琢磨」「叱咤激励」も含まれております(笑)

 

⑤ 「単独」・「結び付け」・「地球サイズ」・「立ち上がって」

これは比較的分かりやすいケースですが、私達一人一人の力(パワー)というのも、「単独」でも素晴らしいものでもあり強力なものでもあります。
ただ、やはり、このような力(パワー)が「結び付け」られると、それは、より上回る相乗効果を発揮していけるのも真実です。
そこで、よく次のような事が言われたりします。

 

何かの環境を変えたい時には・・・

そこに関与している人の「3割」が気づくだけで・・・

変化が生じやすくなる・・・

 

と。
これは、日常に活かす視点においては、職場などの環境を変化させていく際などに活用出来るものですが、「地球サイズ」でも同様です。
しかし、変化も自然とやってくるものでも起こるものでもありません。

 

やはり「立ち上がる」という「思い」と「言葉」と「行動」が「一致」する必要性があります。
「立ち上がる」と言うと、デモなどを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、そのように大規模である必要性もありません。
また、破壊や略奪などを伴うデモなどにおいては、必ず「思い」と「言葉」と「行動」に「不一致」が存在しています。
その行き過ぎたケースがテロというものです、、、

 

⑥ 「晴れ」・「雨」・「絶えず変化」・「上下動」・「満ち引き」・「固い(固定された)」・「柔らかい」

これも分かりやすいものでありますが、これは、

 

私達の「心身」に当てはまる

 

というものです。
ネガティブな表現を用いれば、気分にムラがある、などとも言われたりしますが、バイオリズムという方がしっくり来るかもしれません。
自然の天候においても「晴れ」もあれば「雨」もあります、、、これが無ければ大変な事になってしまいます!!!(笑)

 

そして、これと同じ現象は「脳波」でも見られます。
私達の脳波も、リラックスするにつれて、その「波」が緩やかに「変動」していきます。
そして、

 

宇宙における・・・

唯一不変の絶対的な法則とは・・・

物事は絶えず「変化」している・・・

 

というものです。
「言葉」の響き的には、一見すると「(自己)矛盾」しているように思えるかもしれませんが、これも真実です(笑)
そして、

 

木々なども・・・

「固い」ものではなく・・・

「柔らかい」という「しなり(しなやかさ)」がある事で・・・

強風などにも耐える事が出来ている・・・

 

という現象からも観察する事が出来ます。
ちなみに、ブラックホールの直接観測に貢献した「電波」望遠鏡においても、「波の変動」という法則を理解出来ていたからこそ実現したものでもあります(笑)

 

⑦ 「冷却」・「熱」・「開けた」・「風通し」・「原始的」・「シンプル」

これは、ずばり人間関係です!
売り言葉に買い言葉、という表現でも良いかもしれません(笑)
それは、

 

「熱」 = 「感情」
「冷却」 = 「理性」

 

とも言い換える事が出来ます。
そして、これもこのTOPICSにおいて繰り返しお伝えしております通り、

 

「感情」も「理性」も・・・

どちらも大切で必要なもの・・・

 

であり、その際に意識するのは、

 

「調和とバランス」

 

という点です。
そして、「風通し」という「言葉」からは、冷風をイメージしやすいかと思いますが、

 

「風」そのものには色も温度もなく・・・

熱風であろうと冷風であろうと・・・

どちらも同じ「風通し」である・・・

 

という事です。
そして、

 

コミュニケーションにおいては・・・

双方における「心を開いた」状態・・・

 

の方がスムーズに進みやすいのは皆さんもご承知かと思われます(笑)
つまり、

 

コミュニケーションとは・・・

そもそもが・・・

「原始的」かつ「シンプル」なもの・・・

 

でもあります。
しかし、最近の世の中や社会においては、このコミュニケーションを億劫で面倒と感じている人が増え続けております、、、
そして、「熱」と「冷(却)」という事から「熱しやすく冷めやすい」性格などと使われたりもしますが、現在の日本においては、これが、

 

「粘着質」(=「熱」) と 「無関心」(=「冷(却)」)

 

という現象に顕著に現れていると感じます。
これはまさに「(自己)矛盾」そのものなのですが、昨今のSNSなどにおける「匿名」での誹謗中傷などは、ここに原因が存在しております、、、

 

⑧ 「時間のズレの調整」・「時空が歪(ゆが)む」・「補正」・「補って」

これもコミュニケーションにおける大切な要素と関係しております。
と言うのも、何か話しが噛み合わないなぁ?と感じている時には、

 

一方は「過去」について語り感じ入って・・・

一方は「未来」について語り感じ入って・・・

 

というケースが往々にしてあるからです。
もうお分かりの通り、このような時には、

 

お互いに自分を・・・

「今、ここ」に戻すという・・・

「補正」を行う・・・

 

事で、あらぬ誤解なども防ぐ事が可能になっていきます。

 

⑨ 「全体」・「一部」・「限られた」・「足りない」・「間接」・「直接」

これもこのTOPICSにおいては幾度となくお伝えしておりますが、それは、

 

大なり小なり物事や出来事は、それぞれを反映している

 

というものです。
実は、医学や科学の世界においても、次のような事がほぼ証明されつつあります。
それは、

 

「全体」は「一部」を含んでいるのは当然であるが・・・

「一部」は「全体の全ての要素(情報)」をも含んでいる・・・

 

というものです。
これは表現を変えると、

 

「一部」だからと言って・・・

(要素や情報などが)「限られた」「足りない」という事はない・・・

 

という事を言い得ています。
そして、

 

全ての「一部」を寄せ集めても・・・

それは「全体」にはならず・・・

逆に?・・・

「全体以上」のものとなって発見される・・・

 

という実際の現象と繋がっています。
今回のブラックホールの「直接」観測を可能にしたのは、限られた状況でありながらも、一部を補足してくれる「間接」的な手法も取り入れられていたからです(笑)

 

⑩ 「1ケ所」・「スーパーコンピューター」・「統合」・「終了」・「本当の目的」・「発想」・「球面」・「自転」・「果てしない」

それでは、いよいよ?佳境に入って参ります(笑)
今回のブラックホールの直接観測においては、様々なデータが「1ヶ所」に集められ、「スーパーコンピューター」に「統合」されて解析されていきました。

コンピューターは複雑で難解な問いなどを素早く計算する能力に優れています。
確かに、複雑で多層的な方程式などを人間が計算して行く際には、ミスや間違いも犯しますし、時間が掛かるのも事実です。
そして、これは前回コメントしました通り、「スーパーコンピューター」を生み出したのも「人間」です。
ただ、

 

「人間」には・・・

「発想」や「直感」などの・・・

「問い」と「答え」を直接結び付けられる能力が備わっている!!!

 

のも真実です。
そして、

 

「人間」というのは「多面的」な存在であり・・・

「人間」の「本当の目的」とは・・・

自らの個性を「球面」とする事であり・・・

 

それを可能にするのが・・・

地球の「自転」と同じ意味の・・・

「人生」を自らで動かす・・・

 

という事に繋がっていきます。
そして、

 

「球面」であるが故に・・・

そこには「出発点」も「終了」というゴールも存在せず・・・

新たな「気づき」が更なる新たな「気づき」へと・・・

「果てしなく(果てる事なく)」続いていく・・・

 

という意味合いになります。
中には、「果てしなく」続くなんて、想像も出来ない!何か嫌になりそう!などの感想を持たれる方も多いかもしれませんね(笑)
勿論、人生においては、その時々の段階において「目標」を定めても良いし、「休憩」しても全く大丈夫です!!!
そして、

 

「気づき」が「気づき」を生むと・・・

自らの「個性」がドンドン拡大していき・・・

その「道のり」においては・・・

「気づき」以上の「楽しさや喜び」が伴ってくれている!!!

 

という点を、私が保証致します!!!
もし、これが間違っていたら、「あの世」でお逢いした際に、ちゃんと謝罪致しますので(笑)

 

⑪ 「経験(体験)」・「役に立つ」・「笑いながら」

では、締め括りとなりますが、

 

様々な「経験(体験)」は・・・

「役に立つ」のは勿論だが・・・

その際には・・・

「泪目」で「経験(体験)」する必要性は(必ずしも)なく・・・

「笑顔(笑いながら)」で良くて大丈夫!!!

 

というものです(笑)

それとブラックホールにおける余談ですが、実際に地球上における研究機関などにおいては、「ミニ」ブラックホールを創り出そう!と試みられたりもしておりますが、「創り上げたブラックホールに地球が飲み込まれたらどうするんだ!?」との反対運動も起こっているそうです。

おそらく、ブラックホールに関しては、「自然法則」の性質上から、そのような事態にはならないかと個人的には思っておりますが、「人間」がコントロール出来ないものを扱う際の甚大な被害や、予測できない現象を引き起こす可能性というのは、私達は既に「経験済み」ですので、やはり慎重な姿勢も必要になってくるのも事実です。

 

ちなみに、ブラックホールというのは大なり小なり宇宙には沢山存在しておりますが、「地球」を私の苦手な「グリーンピース」ほどの大きさに「圧縮」すると、地球もブラックホールになるそうです(笑)
これを聞いた時、私の脳裏では、変な?例えですが、袋に野菜などの詰め放題をするようなイメージが湧き起こってきました(笑)

 

色々と今回もかなり長くなってしまい恐縮な事と(本心を言えば、これでもまだまだお伝えし切れていないのですが(苦笑))、また、前回のTOPICSをお読み頂いていない方々においては理解し辛いテーマであったかもしれませんのと、最初に私の天の邪鬼な個性から「自然と「時代」が「やって来る(到来する)」事はない・・・」ともお伝え致しましたが、「令和」という時代(や元号)においては、

 

綺麗なものは・・・やはり・・・そのまま・・・綺麗なままであり・・・

醜いものは・・・やはり・・・変わらなければ・・・醜いままである・・・

それが・・・より「鮮明」になってくる・・・

 

と感じております!!!
そして、時空に歪(ゆが)みのある宇宙の視点において、

 

「明日」という日を「想い出して」みて下さい・・・(笑)

2019年4月27日 03:04

「想像力」&「考える力」 ~史上初!ブラックホール直接観測より~

こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、記念という訳でも何でもございませんが、今回は250回目のTOPICSになりますので、やはり、前向きでポジティブで、そして、様々な希望などに触れられるようなテーマを!と考えておりましたが、私の勝手なワクワクするような個人的興味も含めまして、今回は「「想像力」&「考える力」 ~史上初!ブラックホール直接観測より~」というテ-マをお届け致します!

 

そして、今回のテーマを進めるに当たりましては、2019年4月11日放映のコズミック フロント☆NEXTからの「史上初!ブラックホール直接観測」と、2019年4月14日放映の情熱大陸からの「本間希樹/人類初ブラックホールを撮影!歴史的快挙の舞台裏2年超密着」の内容を踏まえてお伝えして参ります。

 

そして、この両番組においては「様々な示唆や智慧やヒント」などが含まれておりましたので、特に今回は皆さんの潜在意識に届きやすいように、ヒプノセラピー(催眠療法)のメタファー(物語)の手法を活用の上、両番組を「統合」し、そして、少し構成も変えてお伝えして参りますので、どうぞ楽しみながら、そして、興味のある方は「(カギ括弧)」の部分を意識してお読み進めてみて下さい(笑)
では、出発進行!

 

そこで、ブラックホールという「言葉」は、おそらくほとんどの方が知っているかと思われますし、この言葉は「小さい頃」に耳にして、センセーショナルな響き?も相伴って、忘れずに未だに「覚えている」言葉であるかとも思います。
では、ブラックホールとは何なのか?という点と、今回の初観測の「背景」においては、どのような事が「行われていた」のかを、ざっと俯瞰して見ていきます。

 

まず、事実としましては、ブラックホールは今迄の所は「直接」観測はされておりませんでした。
このブラックホールは、アインシュタインの相対性理論などが元になって「生まれた」、

 

「想像上」の天体

 

とされていました。
しかし、理論上においてはあまりにも奇妙な天体である為に、

 

「実在」しない

 

と多くの研究者がこの説に「異」を唱え続けていました。
しかし、その後の様々な観測等によって、

 

「存在」を示す「間接的」な証拠が次々と発見

 

されていきました。
しかし、そのような「流れ」からも、やはり、

 

「直接」観測出来たブラックホールは「存在」していなかった

 

という「道のり」を経てきました。
ただ、このブラックホールは、

 

強烈な重力で・・・

「あらゆる」ものを・・・

「飲み込む」天体・・・

 

という点は多くの「一致」を見つけ、その中心には黒い穴が存在しているのであろうと推測されてきました。
そこで、今回の初観測を試みるに当たって、天の川銀河と、5900万光年離れた所に位置するM87銀河が候補に挙がっていきますが、これ迄の間においても、様々なシュミレーションでブラックホールの予想画像が推測され作成されていました。
ちなみに、この5900万光年離れているM87銀河までは、新幹線に乗って向かうとすると、200兆年以上かかるそうです(笑)

 

そして、この観測のターゲットをどこにするのか?という際にも、「現在まで」の観測において、銀河系の中心では、星々がもの凄い勢いで周っているという奇妙な動きが捉えられており、このような動きに至るには、計算上では太陽の400万倍の質量がその中心になければ、そのような動きにはならないと推論されてきました。
そして、このような「観測」と「推論」から、

 

銀河系の中心には・・・

ブラックホール(なるもの)が「存在」するであろうという事が・・・

「間接的」に既に証明されて(示されて)きた・・・

 

という事も、大いに「助け」となっていきました。
そして、世界中の科学者や天文学者など、200人以上が参加して初観測に向けたプロジェクトを「推進」していきますが、その準備に要した時間は10年以上でもあり、その初観測に至るまでは、様々な苦難やトラブルにも見舞われる事になります、、、

 

では、まず、ブラックホールを「どのようにして」観測するのか?という「出発点」に立ち返る事になりましたが、ブラックホールは重力で周囲のガスを「引き寄せて」います。
この時、ガスは回転しながら加速し、その「摩擦」で数百万度の温度に達する事により、

 

「光」を放つ

 

という事が判明していました。
そして、

 

ガスが「光る」事で・・・

「中心」に浮かび上がってくる・・・

「黒い」穴を捉える・・・

 

という手法が「考えられ」ました。
画像をご覧になった方はお分かりかと思われますが、黒い紙の上に、オレンジ色のドーナツを置いた見た目と「イメージ」して貰えれば分かりやすいかもしれません(笑)

 

しかし、科学者や天文学者などの間においても、本当にそのような観測が可能なのか?どうやって観測出来るのか?などの議論が交わされ、様々に「想像」され、様々に「考える」事となっていきますが、そこで、世界6ケ所にある、電波望遠鏡を活用する案が「生まれました」。
ここで活用される電波望遠鏡は、チリ(2台)、ハワイ(2台)、アメリカ(1台)、スペイン(1台)、メキシコ(1台)、南極(1台)の、計8台が使用される事となりました。

 

しかし、いくら性能が良いとは言え、それぞれの電波望遠鏡を「単独」で活用しては、効果はほとんど得られません。
ましてや、近い所の銀河系の中心までにおいても、その距離は2万6千光年であり、ブラックホールのサイズもとても小さいものです。
そこで、これらの電波望遠鏡を、

 

ネットワークで「結び付け」・・・

「地球サイズ」の超巨大電波望遠鏡を創り上げる!!!

 

という方向に導かれていきます。
勿論、「物理上」においては、望遠鏡にせよ何にせよ、「地球上」において、「地球サイズ」の何かを創り上げる事は不可能です(笑)
そして、これを実現すべく《イベント・ホライズン・テレスコープ》というプロジェクトが「立ち上がって」いきました。
なお、ここで「結び付け」られた、超巨大電波望遠鏡の性能は、地球から月に置いたゴルフボールを観測出来るほどのものです(笑)

 

このようにプロジェクトが発足してリハーサルなどを積み重ねていきますが、この段階でもトラブルが続出し、「手順」を変えてみたりなどの「試行錯誤」を模索していきます。
また、世界各地の電波望遠鏡を活用する事から、ある地点では「晴れ」ていても、ある地点では「雨」などの天候の影響も関わってきます。
そして、このような様々なクリアーするべき項目がある中で、

 

最大の課題が・・・

それぞれの電波望遠鏡における・・・

「時間のズレの調整」・・・

 

というものでした。
この時間のズレの調整では、それぞれの電波望遠鏡の配置されている場所などにおいて、1㎜の何分の1という緻密さが必要となり、また、どこか1ヶ所の電波望遠鏡に不具合が起きれば、即、観測不能となるプレッシャーがかかる状況でもあります。
また、このような事に加え、

 

地球は「球面」であり・・・

地球は「自転」している・・・

 

ので、電波望遠鏡の位置は、「絶えず変化」している環境下での作業になっていきます。
これは、ハワイは火山帯である事により、地下のプレートが1年で6㎝も動いていたり、南極では地面が氷であり、しかも、その地面たる氷は海水で流れているので、1年で10m以上移動するのが常でもあります。
実際のリハーサルにおいては、氷の流れにより、電波望遠鏡の位置が20mも変わってしまった事態も起こりました(笑)

 

さらに、月の引力の影響により、海水面は6時間に50㎝ほど「上下動」し、それに加え、潮の「満ち引き」もプラスされていきます。
ちなみに、これは余談ですので雑学として捉えて頂ければと思いますが、2019年3月17日に放映された、サイエンスZERO「世界で最も精密 光格子時計」よりご紹介致します。
なお、この番組名の「(カギ括弧)」は気にする必要はありませんので(笑)

 

それは、標高を測る時は東京湾の平均海水面を0mとし、それを基準として、それぞれの場所が標高何mであるかを決めていきます。
その際にも、満潮や干潮により海水面が高くなったり、低くなったりと「変動」している事は、ご存じであったり想像出来るかと思われますが、

 

「今」・・・

このTOPICSをお読み頂いている・・・

「あなた」の存在している場所も・・・

同じく、潮汐(ちょうせき)効果により・・・

「上下動」という「変動」が実際に起こっている・・・

 

のが事実です。
これは、理論的には1日の内に40㎝ほど実際に変動(上下動)しているそうです(笑)
このような「視点」から見ると、地球自体は「固い(固定された)」ものではなく、かなり「柔らかい」ものである事が「判明」致します(笑)

 

では、話しを本筋に戻しますが、時間のズレの調整をしていく中で、チリの施設においては、1千万年で誤差が1秒という、世界一正確な原子時計が導入されていました。
しかし、この原子時計を収納している場所の「冷却」装置が故障してしまい、その原子時計は「熱」が籠もった状態になってしまった事により不調に陥ります。
修理の出来るエンジニアもその場にはいなく、観測開始は目前に迫っていました、、、
そこで担当者は、

 

「今」行えそうな・・・「出来る範囲内」での方策を・・・「考え抜き」ました・・・

 

それは、原子時計と共に冷却装置が収納されている部屋の扉を、

 

少し「開けた」状態にして・・・

幾分かでも「風通し」を良くして・・・

 

冷やす事でした。
ただ、その扉も開けっ放しの状態には出来ない為、扉と部屋の隙間を最小限に保ちつつ、しかも、少しでも冷却出来る事を可能にしたのが、

 

1片のセロテープ

 

でした。
つまり、扉が勝手に開き過ぎないようにする為に、かつ、世界一正確な時計を冷やす事を実現出来たのは、扉と部屋の隙間を一定に保つ為に、セロテープを貼り付けるという、

 

「原始的」かつ「シンプル」な方法

 

でした。
このような様々な局面を乗り越えて、世界6ケ所、計8台の電波望遠鏡を活用した観測は終了し、その観測データは「1ケ所」に集められ、

 

最終的に・・・

「スーパーコンピューター」で・・・

「統合」されて・・・

 

いきました。
しかし、これで「終了」ではありません(笑)
ここからが「本当の目的」であり、それは、

 

(目には見えない)集められたデータを・・・

「見える」画像として・・・

「描く」こと・・・

 

です。
しかし、いよいよデータを画像処理していく事になりますが、集められたデータだけでは「全体」を描く事は出来ず、「一部」しか表現が出来ません。
そこで、幾つかのチームに「別れて」、それぞれが「案」を持ち寄り、「補正」を行っていきます。

そして、その中の一つのチームのメンバーである本間希樹 氏が行ったのが、《スパ-スモデリング》というものでした。
これは、

 

「限られた」データを元に・・・

「足りない」情報を数学的に「補って」・・・

画像を作り出す手法・・・

 

です。
そして、

 

私達の「脳」も・・・

瞬間瞬間「補正」を行いながら・・・

私達は「現実」というものを・・・

「認識」出来ている・・・

 

という意味では同じになります(笑)
このような幾多の「課題」をクリアーして、2019年4月10日に、「晴れて」M87銀河のブラックホールの画像が史上初の直接観測!として発表されるに至りました。
そして、この画像からは、アインシュタインが予想していた通り、

 

宇宙の中では・・・

「時空が歪(ゆが)む」・・・

 

という現象が、「実際」に起こっている事が改めて示され、「事実」として認識される結論ともなりました。
では、ここ迄がブラックホール直接観測における物語でしたが、もう、お分かりかと思われますが、

 

アインシュタインの「発想」も然り・・・

様々なデータを「統合」する「スーパーコンピューター」も然り・・・

初観測までの様々な課題などを「乗り越えた人々の力」も然り・・・

 

「全て」は・・・

「想像力」&「考える力」から・・・

「生み出された」産物・・・

 

である事をご理解頂けるかと思います。
スーパーコンピューターは、どこかの「遺跡」から発見されたものでもありませんし、「天から降って湧いてきた」ものでもありません(笑)
では、今回のテーマの本当の趣旨をお伝え致します!
それは、

 

「本質」は「見えなく」とも・・・

「本質」の周りにある「見える(見えている)」ものを・・・

 

「想像力」&「考える力」で・・・

「補う」ことで・・・

(次第に)「見えて」くるようになる!!!

 

というものです。
そして、

 

「本質」を知れば・・・

そこから、さらに・・・

「新たな本質」を探す「旅」が始まる!!!

 

という「果てしない」道に繋がっていきます。
そして、今回のプロジェクトのように、世界各国からの参加者を、

 

深い「絆」で結び付けているもの・・・

それは・・・

「好奇心」!!!

 

です。
宇宙には当然の事ながら「国境」というものも「存在」しておりません。
そして、

 

「好奇心」から「自(みずか)ら」を遠ざけているもの・・・

それは・・・

「怖れ」・・・

 

でもあります。
そして、先ほどの本間希樹 氏は、以前に日本国内の水沢・入来・小笠原・石垣島の4つの電波望遠鏡を繋いだ《VERAプロジェクト》の中心人物でもありました。
そして、

 

その時の「経験(体験)」が・・・

今回の史上初の直接観測!に・・・

大いに「役立っている」!!!

 

との趣旨を、本間 氏は述べておりました。
そして、本間 氏は情熱大陸の番組のインタビューで、天の川銀河の方角を聞かれた際に、夜空を見上げてその銀河を探してみたのですが、分からなくて、「笑いながら」次のように述べておりました。

 

『 天文学者は星座を知らないので・・・
天文学者に星座を聞いちゃいけない・・・
(天文学者は)皆、(星座を)知らないから・・・

天文学者は「見える」星には興味がなくて・・・
「見えない」世界にこそ興味を持っている・・・ 』

 

と。
そして、さらにブラックホールの観測が何の「役に立つ」のか?と聞かれ、これにも「笑いながら」次のように答えておりました。

 

『 すぐには役に立たないでしょうね・・・
(中略)

最終的には、「何で?」私達がここ(地球)にいる(存在している)のか?・・・
に繋がるのが、「究極のゴール」ではないでしょうかね・・・ 』

 

と。
そして、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた画像においては、

 

「全て」を「飲み込む」はずのブラックホールが・・・

大量のガスを「引き寄せて」いる一方で・・・

そのガスの「一部」が中心から、「はね飛ばされ」・・・

ジェットと呼ばれる現象を生み出してもいる・・・

 

という報告も既になされております。
このジェットとは、はね飛ばされているガスが光の線のように映っている事から発見されましたが、この光の線の長さは8千光年にも及んでいます。
そして、言わば、全てを「飲み込む」はずのブラックホールが、何故か?「吐き出す」という「両方の性質」を備えている、、、

 

果たして・・・

「与えれ」ば「受け取る(受け取れる)」のでしょうか・・・?

「受け取れ」ば「与える(与えられる)」のでしょうか・・・?

 

そして、ここでは、「赦し・・・赦される・・・」という視点も加えて、当てはめて考えてみて下さい。
「想像力」は「創造力」でもありますので、皆さん誰もに備わっている「想像力」&「考える力」を活用して、どんどん「自分自身を表現」し、そして、「新たな自分の初観測!」も楽しんでトライしてみて下さい!
そして、昨年来から特に「魂の視点」というのをTOPICSでは幾度となくお伝えして来ておりますが、

 

魂の視点とは・・・

「見える」ものではないが・・・

「特別」な能力が必要なものでもなく・・・

 

魂の視点の「本質」にあるのは・・・

「想像力」&「考える力」であり・・・

「真実」を知りたいという「好奇心」に・・・

 

その「源」が存在している・・・というものです(笑)

2019年4月20日 04:04

動物実験の是非を魂の視点から考えてみます

こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

春という今頃の季節においては、「生命の息吹や鼓動(躍動)」を感じやすい時節柄でもある事により、今回は「動物実験の是非を魂の視点から考えてみます」というテーマをお届け致します。

そして、動物実験においては、やはり、(新)薬の開発などの光景が目に浮かぶ方も多いかと思われます。
薬は確かに「人間」においては役立っている面もあり、薬のお陰で病気が治癒した、あるいは、命を救われたという方々も多くいらっしゃるかとも思います。

また、自分や家族が病気の時には、やはり薬を助けとするという心情もよく理解出来ます。
故に、今回のTOPICSをお読み進め頂く際には、薬などを否定しているのではない趣旨である事と、もし、そのような方向に「感情」が赴きそうになる際には「理性」を活用して読み進めてみて下さい。

 

そこで、今回のテーマを進めるに当たりましては、今までのTOPICSからの再掲も踏まえてお伝えして参りますが、まずは、前回の2019年4月6日の「魂の視点で捉える時代(や元号)」において、

 

魂の視点においては・・・

時には・・・

厳しさや辛さや苦しさなどを感じる時もある・・・

 

との趣旨もお伝え致しました。
これは、先ほどの動物実験と薬の開発からもお分かりの通り、今回のようなテーマにおいては、「人間の命」とも直結してくる面が多大に含まれているからでもあります。

そして、このTOPICSも間もなく250回目に近づいておりますが、もうそろそろ、時には「段階を上げた」テーマも取り上げる時期でもあると感じる所からも来ております。
と言うのも、

 

最近の世の中や社会においては・・・

あまりにも・・・

「本質」を置き去りにしている・・・

 

という傾向が高くなってきているからです。
これは、「本質」部分の議論を避ける、また、敢えて「本質」の部分を見ようとしない、という風潮からも容易に読み取る事が出来ます。

そして、今までのTOPICSにおいても同様ですが、今回のテーマは特に、魂の視点を活用し、かつ、私個人のフィルターも通してのものである点を、重々ご了承頂きたいのと、また、現在、ご病気や怪我等で懸命に治癒しようと薬を活用している方々に対しての他意も一切含まれておりませんので、その点も重ね重ねご理解頂ければ幸いです。
そして、

 

「本質」の部分を避けようとするという事は・・・

「視野」をドンドン狭く制限している事と同様であり・・・

 

その「視野」を、再度「拡大」していく一方法として・・・

魂の視点を活用してみる・・・

 

という点に重点が置かれている事と、

 

詰まる所・・・

魂の視点というのは・・・

お一人お一人が「考える」際の素材としての提供・・・

 

という意味合いも含まれておりますので、今回のテーマにおきましても、これが答えでも正解でもあるような性質のものではなく、普段とは少し趣向を変えて、「自由に考える」と共に、「考える自由」という面をも意識してみて下さい。

前提が長くなってしまい申し訳ございませんが、やはり「命」に関係するテーマである事と、時には様々な誤解を生みやすいテーマでもありますので、重ねて「答えや正解」ではなく、あくまで魂の視点での捉え方と、私個人のフィルターを通しているという面を再度お伝えして先に進めて参ります。

では、魂の視点から動物実験の是非を考えた時に、その結論としては、

 

動物実験は「非」

 

になります。
では、なぜ「非」であるのかを考えていきます。

まず、一点目ですが、これは2018年2月24日のTOPICS「ペットなどの動物の魂はどうなっているの?」で取り上げているものです。
その一つとして、魂の進化について触れておりますので、その趣旨を再度見つめてみます。
魂の進化においては、

 

『 鉱物(霊) → 植物(霊) → 動物(霊) → 人(霊) 』

 

と言われていると。
そして、魂の進化という視点においては、

 

『 宿る対象が進化するのではなく・・・宿っている魂(霊)の視野としての進化・・・ 』

 

とも。
そして、人は「万物の長」とも言われたりしておりますが、この本来の意味として、

 

『 人は・・・あらゆる生命の最高位に「君臨」しているのではなく・・・

  人は・・・他の魂という生命の進化の「お手本」となるべく存在している・・・ 』

 

と私自身は解釈しているとコメント致しました。
では、二点目を考えていきますが、それは、つい先日の2019年3月16日のTOPICS「スピリチュアルの本質&そこに神は存在するのか?」における捉え方からです。
このテーマにおいては、キリスト(教)の「三位一体」をモチ-フとして、この意味としては、

 

『 「父(という自然法則)」と「子(という自分・自我)」と「聖霊(という(自分以外の)人間や動物や植物などの生命)」 』

 

と捉えていると。
そして、このように捉えた「三位一体」を「私・自分」という一つの個体(個性)に当てはめてみると、

 

『 「心(精神)」と「体(肉体)」と「魂(霊)」 』

 

とも呼べるかもしれないし、「三位一体」における、

 

『 この「三(者)」は本質的に全く同じもの 』

 

と解釈もされており、そこから、

 

『 私達「人間」においては・・・「心(精神)」と「体(肉体)」と「魂(霊)」とのように・・・それぞれが、個別に分離して存在出来るものではなく・・・

  私達「人間」とは・・・この「三(者)」の全てが溶け合って(融合して)こそ・・・初めて「人間」として存在出来る・・・ 』

 

とお伝えもして参りました。
そして、このような視点を、(新)薬の開発などにおける動物実験に当てはめてみると、

 

「人間」と「動物」の双方においては・・・

「心(精神)」と「体(肉体)」と「魂(霊)」という「三位」は・・・

どれも「一体」ではない(一致していない)・・・

 

という点が導かれます。
そして、これは、「体(肉体)」は勿論ですが、動物にも「心(精神)」と「魂(霊)」は同じく備わって機能しておりますが、

 

「人間」と「動物」では・・・

この、どれも(「三位」)が・・・

「性質」における違いがある・・・

 

という結論に結び付く事にもなります。
つまり、このような視点からは、動物実験で「動物」に効果があった(かもしれない)薬が、果たして「人間」にもそのまま当てはまるのか?そして、そのまま当てはまらないのであれば、本当に「動物実験」を行う事に意味や意義があるのか?という視点に自然に導かれてもいきます。

勿論、実際の流れにおいては、「動物実験」を経て、その後に「人間への治験」が行われて初めて(新)薬としての認可が下りるのも、重々理解しております。

そして、ここでも繰り返しで恐縮ですが、答えや正解というものではなく、皆さんにおいて「考える素材」としての視点の提供が趣旨であります。

 

また、「動物実験」が「非」であるのならば、「食する」のは「是、それとも、非」になるのか?という疑問やご質問が出て来るのも当然の事でもあります。
この「食する」という点に関しましても、先ほどの「ペットなどの動物の魂はどうなっているの?」で取り上げておりますので、詳細はお手数ですがそちらに目を通して頂ければ幸いですが、追加で一言付け加えるとすれば、それは、

 

(魂の)進化における「役割の違い」

 

との捉え方になります。
そして、このような事は、自然界における「動物」においても、自らの「命の成長と維持」の為に、他の「動物」(や「植物)」を「食する」事から明らかでもあります。

しかし、「動物」という自然界においては、自らの病気や怪我を癒す為に、「他の動物」へ「実験」を行う事はありません。
これは「知性」や「知識」という観点とは全く別物です。
現に「動物」の中には、病気や怪我の際には、木の実や植物の葉などを食し、その後は、休息を取るという「行動」を取るケースが多い事からも見て取る事が出来ます。

 

そして、「動物実験」における状況においては、腫瘍を植え付けられたり、あるいは、脳に電極を差し込まれたマウスの姿などを目にした事がある方も多いかもしれませんし、また、「植物」においても、桜の枝などが無残にも引き裂かれたりしている光景などを目にすると、心に痛み(傷み)を感じませんでしょうか・・・?
そして、あくまで私個人の捉え方でもあり、少しキツイ表現を用いますと、このような光景や目に映る状況というのは、

 

現在の世の中や社会においては・・・

醜(みにく)いものを・・・醜(みにく)いと感じられなくなって来ており・・・

これは「感性」の欠如の映し出しでもあり・・・

次第に・・・

美しいものが分からなくなって来つつもある・・・

 

というのが率直な気持ちです。
では、少し視点を変えて次の話題に移ります。
それは、先日の3月18日の「報道1930」という番組でも取り上げられてもおりましたし、また、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、本年の3月初めに、文部科学省が以下のような発表をしました。
それは、

 

《 動物(ブタ)の体内でヒト(人間)の臓器を作らせ、ヒト(人間)の臓器を持つ動物(ブタ)の子どもを出産させる事を解禁させた 》

 

とのものであり、それに関する新聞報道等では、

 

《 将来は、この動物(ブタ)の体内で作られた臓器を、ヒト(人間)へ移植する事も検討されている 》

 

とのものです。
なお、「ヒト(人間)の子宮への移植や、この方法で産まれた動物の交配は(今の所は)禁止する」とも付け加えられております。

 

そして、このような流れからは「臓器移植」という視点に結び付いていきますが、二つある臓器の一つを提供したり、臓器の一部を提供する移植もありますし、「生体」あるいは「脳死」による移植というのもあります。
また、世界を見渡すと「臓器売買」という事件も実際に存在しております。

なお、魂の視点からの捉え方においては、「脳死」は「死ではない」という視点となりますが、この点に関しましては、適切な時機などを考慮に入れた上で、またの機会に考えていきたいと思っております。

 

そして、先頃には、人工透析を中止した事によりお亡くなりになられた方の出来事も発生致しましたが、この腎臓の治療においても選択肢の一つとしては「腎臓移植」も考慮される事から、今回のテーマと無関係ではありません。
そして、最初のコメントの繰り返しになりますが、ここでも、自分や家族が同じ立場であったならば・・・という心情も、同じように深く関わってくるのは想像力を働かせればご理解頂けるかと思います。

なお、「臓器移植」は今回のテーマではありませんが、補足として、魂の視点からは「臓器移植」をどのように捉えているのかをお伝え致しますと、

 

全ては「動機」次第

 

という視点になります。
また、同列に考えるのは不謹慎と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、同じような視点としましては、例えば蚊を殺すのは良くないのか?などの疑問やご質問も出るかと思われますが、人間も「自然界の一部」である事から、蚊を媒介としたマラリアなどから「身を守る」という意味では、これも「全ては動機次第」という見方になります。

そして、「臓器移植」に関しましては、世界においては次の二通りのスタンスが取られております。
その一つ目は、〖 オプト・アウト方式 〗です。
では、簡単にご説明致します。

 

〖 オプト・アウト方式 〗とは、臓器提供に元々「同意している」とみなし、臓器を提供しない場合には、その旨を事前に意思表示していなければならない

 

というものです。
二つ目は、〖 オプト・イン方式 〗というものであり、現在の日本はこちらを採用しております。

 

〖 オプト・イン方式 〗とは、臓器提供に元々「拒否している」とみなし、臓器を提供する場合には、その旨を事前に意思表示していなければならない

 

というものです。
そして、日本においては「臓器移植法」という法律も存在しておりますが、〖 オプト・アウト方式 〗や〖 オプト・イン方式 〗のどちらが良い悪いという観点ではなく、

 

私達が「無関心」を装っていると・・・

知らぬ間に・・・

このような現状が変更されてしまう(可能性もある)・・・

 

という点は肝に銘じて置かなければならない「時代」であるのも事実です。
そして、このような「動物」の体内に「ヒトの臓器」を作らせるというのは、

 

魂の視点からは・・・

「動物実験」でも「非」であるように・・・

このような、ヒトの身勝手さや過剰さによる・・・

「他の生命への介入」というのは・・・

 

結論を申し述べる迄もなく、もうお分かりになるかと思います。
そして、これも先日の2019年3月30日のTOPICS「幽霊になる方法???とゲノム編集(食品)」でお伝え致しましたように、「魚」の養殖におけるゲノム編集の活用においては、

 

(魚の)「性格」を変える

 

という事に主眼が置かれております。
そして、これも同様ですが、

 

このような状況というのは・・・

必ず・・・必ず・・・必ず・・・

(様々な面で)「ヒト」へ(の影響も)及んでくる・・・

 

のは間違いありません。
そして、これが詰まる所、

 

生きる価値のある「ヒト」・・・

生かせて置く価値のある「ヒト」・・・

 

生きる価値のない「ヒト」・・・

生かせて置く価値のない「ヒト」・・・

 

という「選別」に確実に繋がっていきます。
そして、先ほど私は「無関心」を装っていると、、、とコメント致しましたが、

 

「愛」の反対は「無関心」

 

です。

 

私達「人間(ヒト)」の「愛」は・・・

果たして・・・

どこに「向けられて」いるのでしょうか・・・

また・・・

どこに「向かって」いるのでしょうか・・・

 

そして、今回のテーマにおける、魂の視点からの「人間」や「動物など」の関わりという意味では、

 

失ってからでは・・・

遅い・・・

という真実と・・・

 

失う前に・・・

「気づける」ように・・・

 

との、日常生活における様々な側面にも当てはめられるメッセージともなっておりますので、繰り返しですが、「自由に考える」と共に、「考える自由」を是非、よくよく大切にして下さい。
なぜなら、

 

「自由に考える」・・・

そして・・・

「考える自由」・・・

その双方を備えているのが・・・

 

「(魂の進化における)人間」としての「本質」であり・・・

「考える(考えられる)」というのは・・・

「気づく(気づける)」という事でもある・・・からです

2019年4月13日 03:04

魂の視点で捉える時代(や元号)

こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

先日、新元号が発表になりましたが、様々な見方や捉え方、そして、人それぞれ、色々な感じ方やご感想を持たれている事と思います。
中には、早合点?して、既に新元号が始まった!と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、このTOPICS掲載時における「今、現在」では、まだ「平成」という時代は続いております(笑)

そこで、今回は「魂の視点で捉える時代(や元号)」というテーマをお届け致しますが、今回の内容につきましては、正直な所、取り上げるか否かは迷いました、、、
と言うのも、

 

魂の視点とは・・・

時には・・・

とても冷たく(クールで)もあり・・・

皮肉や冷笑(シニカル)的でもあり・・・

また・・・

残酷???・・・

といった、様々な捉え方をされるケースも(少なからず)ある・・・

 

からです。
そして、これを別の表現で用いますと、

 

魂の視点においては・・・

時には・・・

「厳しさ」をもたらす・・・

 

という側面も含まれているからです。
そして、それが何故かと言うと、

 

魂の視点とは・・・

「好意や悪意や他意」などの(行き過ぎた感情という)視点は存在せず・・・

「自然法則」に則した「中立的」なものであり・・・

「自分自身」を映し出している視点でもあり・・・

その視点からは・・・時には・・・

価値観の違い(逆転や真逆)が含まれる・・・

 

からでもあります。
なお、魂の視点における「価値観の違い」とは、「人それぞれの価値観の違い」ではなく、「この世とあの世での価値観の違い」という意味合いです。
なので、

 

「私(瀬川)」が「自分自身」に魂の視点を当てはめて「考える」場合においても・・・

時には・・・

厳しさや辛さや苦しさなどを感じる時もある・・・

 

というのが、正直な本音でもあります(笑)
ただ、今回のテーマや内容は、読む人にとっての「厳しさや辛さや苦しさなど」をもたらすものでは決してありませんので、その点はお気軽にお読み頂ければと思いますが、先ほどの「価値観の違い(逆転や真逆)」という視点は含まれて参りますので、ご了承頂ければ幸いです。

 

そして、元号を含んだ今回のようなテーマを取り上げる機会は、次にあるとしても、かなり先の事にもなろうかと思いましたのと、今迄も魂の視点は幾度もお伝えしておりますが、先ほどコメントしてきた魂の視点に存する一側面には、今迄はほとんど触れておりませんでしたので、敢えて今回は率直に「表現」して参りますので、興味や関心のある方は、そのままお読み進め頂ければ幸いです!

 

そこで、新元号発表の当日ですが、私自身は、はしご酒?のように、TVのリモコンを切り替えては、各局の伝え方を色々と眺めておりました(笑)
すると、ほとんどの局の伝え方において、

 

新しい時代がやって来る(到来する)!

 

とのフレーズやイメージが多かったと感じます。
これはこれで悪い事でもありませんし、そこに「水を差す」意図も全くないのですが(笑)、ただ、

 

魂の視点においては・・・

自然と「時代」が「やって来る(到来する)」事はなく・・・

 

時代とは・・・

日々、瞬間瞬間「創られる」ものでもなく・・・

 

時代とは・・・

日々、瞬間瞬間、お一人お一人が「創り上げている」もの・・・

 

という捉え方になります。
どうでしょうか?
魂の視点を当てはめてみると、小賢(こざか)しくも感じたり、素直でないと感じられたり、小難しく理屈っぽくもあり、天の邪鬼(あまのじゃく)?のように感じられたりするかもしれませんね(笑)
そして、このような事は、私の語彙や表現力不足も関係しているとも思いますが、

 

魂の視点を「言葉」で表現するには・・・

「制限や限界」が生じる面もある・・・

 

からです。
ただ、

 

「言葉」においては・・・「時代」は・・・

「創られる」ものではなく・・・

「創り上げている」もの・・・

 

という、「ほんのちょっと」したニュアンスの「違い」に思われるかもしれませんが、

 

この視点の当てはめ方の「違い」により・・・

その先には・・・

大きな「分岐点や変化」が生じていく・・・

 

というのが魂の視点での捉え方になります。
ここ迄は、「言葉」というキーワードを頭の片隅に入れて置きつつ、この先は読み進めてみて下さい(笑)

 

では、今回のテーマのもう一つに「元号」も取り上げておりますので進めて参りますが、ここ最近の近代においては、天皇1代の元号を一つだけにする一世一元の制度が取り入れられていた事は、皆さんもご存じの事と思われます。

そして、ここには天皇陛下という存在が深く関係してきますが、次にお伝えする事は、もしかしたら?心情的には、ピンと来ない、理解出来ない、そうは思わない、あるいは、畏れ多い、不遜だ、不愉快だ、などと感じたり思われたりする方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、魂の視点としては、とても大切な事ですのでお伝えして参ります。
それは、

 

魂の視点の上では・・・

「私」そして「あなた」も・・・

「天皇陛下」も・・・

「魂の存在」としては・・・

「皆、同じ」である・・・

 

というものです。
ただ、魂の視点を活用してお届けしている私の中にも、前提としては「僭越ながらも・・・」という心情は存在しておりますが、その意味は、、、後ほどお伝えして参ります(笑)
そして、これも、このTOPICSでは幾度となくお伝えしておりますが、

 

魂の視点の上では・・・

子どもは親を選んで産まれてくる・・・

 

と。
そして、この「選択」の中には、

 

家庭や家族などの「環境」も選んで産まれてくる・・・

 

という視点も含まれます。
そして、敢えて、「私」や「あなた」を「私達」との表現を活用しますが、

 

「私達」には・・・

選んで産まれてきた家庭や家族などの「環境」を、その後に(大きく)変化させていける・・・

「自由意思を行使出来る幅」が広くなっており・・・

その「自由意思を行使出来る幅」の広さをも選んで産まれて来ている・・・

 

というのが、魂の視点における捉え方です。
そして、皆さんもご存じの通り、天皇陛下、あるいは、天皇家や皇室等においては、この「自由意思を行使出来る幅」が「制限」されているのは、感じ方としてはご理解頂けるかと思います。

なお、この「制限」とは、(現在では)「閉鎖的」という意味ではなく、「様々な制約」が課されているという意味合いになります。
そして、先ほどの「僭越ながら・・・」とお伝えしたのは、

 

産まれてくる前(あの世)における魂の視点からの「選択」において・・・

このような「様々な制約」のある(この世での)「環境」を「決断」する(出来る)というのは・・・

それ迄の間に・・・

「より様々な経験を経てきた魂」としての存在だからこそ・・・

 

とも捉える事が出来ます。
なお、これは悪意という意味では全くない事をご了承頂いた上で、「様々な制約」のある「環境」を選んで産まれて来た「全ての人(魂)」がそうである、という事ではありません。
魂の上での経験値を「飛躍的に加速させる」為に、敢えて厳しい環境を選んで産まれて来ている人(魂)もいらっしゃるからです。

 

ただ、これも想像力を活用すれば、実感として伴いやすくなるかもしれませんが、天皇家などを巡る報道などに触れるにつけ、当然の事ながら私的な旅行と言っても、常に護衛などに囲まれ、そして、周囲(国民)の目に晒されるなどの「環境」に思いを馳せてみると、

 

「私」や「あなた」という「私達」が・・・

このような「様々な制約」がある「環境」での人生を・・・

果たして「耐えきる」事が出来るのであろうか・・・?

また、どのような「生き方」をする(出来る)のであろうか・・・?

 

という点を考えてみると、少なくとも「私」には、とても務まらないであろう事は「自分の身の丈」で考えれば「私」には理解出来ますが、「あなた」においては如何でしょうか?(笑)

そして、退位をされる天皇陛下ご夫妻においては、数々の戦地への慰霊や、被災者の方々への言葉掛けにおいて、従来であれば、様々な見解や時には否定されていたかもしれない、スリッパで膝をついての語り合いなどは目にした方も多いかと思われます。
つまり、

 

特に「言葉」という「言動」においては・・・

「様々な制約」が課されている中で・・・

ご自身の中の「思い」を・・・

どのように「行動(という表現)」で現していくのか・・・

 

を、

 

ひたすらに「考え抜いた(考え抜いてきた)」・・・

 

という姿勢を拝見すると、そこには、天皇家や皇室だからという理由でもなく、また、偉いなどの評価でもなく、

 

ただ・・・

「個としての魂の存在」としての経験(を積んでいる)・・・

 

という捉え方と「学び」という視点においては、私個人的には敬意や感服するという気持ちや心情が存在する面もあるという点が、「僭越ながら・・・」という意味でもあり、「魂としての経験(値)における先輩(!?)」という視点も含まれております(笑)
つまり、

 

多様性というのは・・・

「この世」における・・・

「役割の違い」という面にも目を向けて見る・・・

 

という視点を増やす事で、よりお互いに理解が進んでいくのかもしれません。
そして、この視点においても、繰り返しこのTOPICSでお伝えしております通り、

 

「思い」 + 「言葉」 + 「行動」 = 「人となり」

 

というのと同じ意味になります。
そして、あくまで私個人の憶測ですが、約200年振りという生前退位(譲位)を選択した中においては、従来のように崩御に際して「元号」が変わるのでは多くの影響を与えてしまう為、、、、という「思い」も存在している事と、勝手ながら推し量っております(笑)

 

そして、今回の改元に際しては、お目出たい、喜ばしい、また、色々とビジネスチャンスとしての動きも既に出ている模様でもあり、それはそれで宜しいかとも思いますが、実は、ここからの締めくくりが今回のテーマにおける、魂の視点としては、どうしてもお伝えしなければならない部分なのですが、それは、

 

仮に「元号」が変わる事で・・・

「時代」も変わる(という側面もある)事を受け入れたとしても・・・

その事により・・・

「先の時代」に「私達、人間」が引き起こしてきた、数々の出来事の・・・

「免罪符」とはならない・・・

 

という視点です。
これも、このTOPICSで繰り返しお伝えしております、

 

自分のした事は自分に反ってくる

 

との現れでもありますし、

 

これに「気づく」際には・・・

「考える(考え抜く)」という事が・・・

必ず必要になってくる・・・

 

という視点も大切になります。
そして、この視点が前半でお伝え致しました、

 

「時代」は・・・

「創られる」ものではなく・・・

「創り上げている」もの・・・

 

になります、、、
ちなみに、これは誤解の無きよう申し上げますが、今回のテーマにおいては、何か思想的?な、いわゆる「右」や「左」というものでは全くありませんし、私自身もそのように(どちらかに偏るような)考えも持っておりませんし、そもそも「魂の視点」においては、そのようなもの(「違い」ではなく「分離」を生み出すもの)は存在しておりませんので、、、(笑)
そして、

 

魂の視点とは・・・

「現実的」な視点でもある・・・

 

という点を幾分かでもご理解頂けているようでしたら幸いなのと、

 

魂の視点と言えども・・・

日常生活に活用しなければ(出来なければ)・・・

単なる「お題目」に過ぎなくなってしまう・・・

 

ものでもあります(笑)

2019年4月6日 04:04

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