匿名という二次被害を防ぐには

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

先月、青森県つがる市の国道で4名の方がお亡くなりになるという、痛ましい交通事故が発生しましたが、ご存じの方も多いかと思われます。
大量の飲酒をした上、スピ-ドもかなり超過していたとの事で、弁解の余地のない事故(と言うか、事件)でもあります。
そして、無くならない飲酒運転という観点からもそうですが、この事故は全国版のニュ-スなどでも取り上げられる程、大きなものにもなっております・・・
そこで、今回は「匿名という二次被害を防ぐには」というテ-マをお届け致します。

 

ところで、私も交通事故の被害者の方、そして、加害者の方のカウンセリングなどのご依頼を受ける事も時折ございます。
そのようなカウンセリングの内容において、今までのケ-スにおいては、当該交通事故の状況などをお聞きすると、幾分かの過失(不注意など)が関係している場合もありますが、故意(わざと)や悪意などが絡んでいたケ-スはありません。

 

しかし、このような故意や悪意などが絡んでいない交通事故のカウンセリングなどにおいて、被害者、そして、加害者、共に共通してくる問題が一点存在している事がよくあります。
それは、

 

被害者であろうと・・・

加害者であろうと・・・

どちらも・・・

(近隣などの)周囲の方が憶測で様々な状況などを・・・

事実であるかの如く伝え触れている・・・

 

という問題です。
そして、この憶測からの様々な話が広まってしまう事で、

 

被害者の方も・・・

加害者の方も・・・

どちらもそのような(事実とは違う)噂に関して大きな悩み(ストレスなども含め)を抱えてしまう・・・

 

というケ-スです。
一見すると、加害者である場合には、色々なあらぬ噂などが広められてしまうというケ-スは起こりがちにもなりますが、しかし、実際に私がお話をお聞きしていると、被害者の方も同じような事実とは違う点を広められて困惑しているというケ-スもあります。
そして、まずは、このようなケ-スに関しての「二次被害」が存在するというのはご理解頂けるかと思います。

 

また、人の世の常とも言われますが、このような、あらぬ噂話を好む人もいらっしゃいます。
そして、このようなケ-スにおいては、

 

人の噂も七十五日と言われるように・・・

放っておく・・・

 

というのが適切な場合が多いです。
ただ、あらぬ噂が行き過ぎたりしている場合には、理性を活用しながらの名誉毀損などの法的手段を検討するのも、悪い事ではありません。
そして、そのような中において、何故、今回のテ-マを設定したかと言いますと、先ほどの、つがる市の交通事故においては、

 

ネットなどの地域掲示板において・・・

お亡くなりになられた方々への誹謗中傷が湧き起こり・・・

その事により、ご遺族の方が二重三重の苦しみを受けていた・・・

 

というのが、全国版のニュ-スにおいて、「ほんの僅か」だけ報道されておりました。
このような、被害者の方々が誹謗中傷を受けるに至った経緯としては、地方版のニュ-スにおいて、事故原因が判明していない状況で、(お亡くなりになられた方が)飲酒運転をしていたのでは?との報道がなされた事が原因の一端である模様ですが、メディアの伝え方などは別に再考する余地も存分にありますが、今回のテ-マはそこではありません。

それは、皆さんもご存じの通り、ネットなどでの誹謗中傷が行われる場面では、

 

そのほとんどが・・・

匿名である・・・

 

という事です。
中には、誹謗中傷ではなく、意見や思いを述べただけ、というケ-スもあるかもしれません。
また、新聞などの投書欄においては、匿名というのも見受けられるケ-スもあります。
このような場合では、誹謗中傷ではなく、

 

理性からの問題提起・・・

 

という側面がありますので、匿名である事で問題が起こる事はほぼありませんし、これは匿名でも構わないかとも思います。
また、ネットなどでは様々な質問に答えるような場合もありますが、これもわざわざ実名を出すのは憚(はばか)られるという思いがあるかと思いますので、あくまでご自身が正しいと感じている情報をお伝えする限りにおいては、これも匿名でも宜しいかとも思います。

しかし、今回のようなケ-スにおけるネットなどでの匿名は、

 

感情のみで物事を捉え過ぎ・・・

表現が過激になり過ぎる傾向が現れ・・・

時には、そのような過激な表現をしている自分に対して・・・

悦に耽(ふけ)ってしまう・・・

 

という状態になっている怖れが多々あります。
そして、このような匿名においては、

 

自分の発言に責任を取らなくても良い(と思わせている)・・・

 

というのが、更なる拍車を掛ける重大な要素にもなっています。
確かに取材の場などでは「オフレコ」とも呼ばれるように、身を守りながらも問題提起をするキッカケとして機能するケ-スもあるかもしれませんし、公益通報者保護制度などの活用という観点では、匿名である事が適切に当てはまるケ-スも確かにある事と思います。
しかし、

 

匿名でしか発言出来ないという事は・・・

自分で自分(の発言)を信頼出来ていない・・・

 

という面を、知らず知らずの内に「強化」しているという点に繋がっていきます。
そして、匿名での誹謗中傷というのは、

 

単なる鬱憤(うっぷん)晴らし・・・

 

でしかありません。
これは、匿名とは言え、

 

多くの人に・・・

「私は」幸せではない!・・・

 

と、わざわざ伝えているのと同じ事です。
つまり、自分は不幸だ!という感情を、自らに絶えず言い聞かせている、という状態と本質は同じです。
そして、そのような事象の中に、

 

他の人を巻き込んではいけないし・・・

他の人を傷付ける事はもってのほかでもあり・・・

何より、そのような事で幸せは感じられない・・・

 

というのが真実であり事実です。
そして、世の中や社会においては、確かにとんでもない行動や発言をする人がいるのも事実ですが(最近は特に顕著になってきてますが・・・)、そのような場合には匿名ではなく、なおかつ、理性を持って自分に自信を持って堂々と考えや意見を伝えると同時に、

 

それにより・・・

その人が変わらないようであれば・・・

放っておく・・・

 

という心掛けも必要になります(なお、この「放っておく」というのは、「無関心」とは違います)。
なぜなら、

 

その人が発した言葉は・・・

必ず・・・

その人に反ってくる・・・

 

からです。
一度出した言葉は引っ込められない、という表現もあります。
つまり、何かの憂さ晴らしなどで、ネットにおける匿名であろうと何であろうと、

 

誹謗中傷の域の発言をしている人は・・・

遠からず・・・

同じような目に遭ってしまう・・・

 

という事です。
そして先ほどの、一度出した言葉は引っ込められない、という点に関しては、もし、間違った事や、感情が行き過ぎて誹謗中傷めいた発言をしてしまった場合には、

 

その事に気づき・・・

傷付けた人がいるのならば謝罪をし・・・

改めて、変化した後の、ご自身の考えや思いを新たに伝えれば良い・・・

 

という事になります。
そして、誹謗中傷の類(たぐい)の自分の発した言葉が自分に反ってくるというのは、

 

自分の内面に「分離」を生み出し・・・

自分で自分の「バランス」を保てなくなり・・・

そして・・・

次第に自分を「見失って」いく・・・

 

という面に現れやすくなります。
私達の誰もが、私自身も含め、時には間違いも犯しますし、思いとは裏腹に誰かを傷付けてしまっていたりする事はあります。
もし、ネットなどにおいて、匿名で誰かや何かを誹謗中傷するような(したいような)感情に捕らわれている時には、

 

自分の内面を見つめ・・・

その誹謗中傷は・・・

実は・・・

自分に対して、自分が向けているものである・・・

 

という事に「気づいて」下さい。
そして、今回のような、

 

決して二次被害を出してはならない!

 

という面を、必ず「想い出して」下さい。
そうすると、あなたが自分の発した言葉で、他の人は勿論、自分自身をも傷付けたり苦しめたりする事は無くなります。
今回は痛ましい交通事故からのテ-マと相成りましたが、似たような側面は「夫婦喧嘩は犬も喰わぬ」、あるいは、「(他の人の悪口などを聞いた際などの)耳を洗う(耳を滌(すす)ぐ)」などの慣用句のように、身近でもよく起こりがちな事でもあります。

 

そして、全ての面でとは言いませんが、出来る範囲内において、何かの意見や思いを発する際には、匿名というスタンスではなく、本来の自分自身としての発言という面を意識してみて下さい。
なぜなら、一人一人が考える事をしないと・・・二次被害は防げない・・・からでもあります。

 

ちなみに、皆さんもニュ-スなどでよく目や耳にする光景とは思いますが、先ほどの取材現場などでの「オフレコ」とも関係してきますが、「与党(あるいは野党)幹部によると・・・」また「省庁の幹部筋によると・・・」などのコメントが匿名で紹介されるケ-スはとても多いです。
あくまで私の個人的見解ですが、このような立場や役職にある人の発言において、匿名というのは・・・如何なものか・・・と感じます。

 

そして、やはり、これから年末に向けてお酒を飲む機会も増える事かと思いますが、飲酒運転は絶対にしてはいけません。
先日の10月6日のTOPICS「青森県&五所川原の個性???」では、次のようにお伝え致しました。

 

「 自分だけ、であれば良いだろう(構わないだろう)・・・」

「 心の中では良くない事と思いながらも・・・
自分の胸の内で収めようとしている・・・ 」

 

と。
今回の交通事故における飲酒運転をした人は、まさしく、「自分だけ、であれば良いだろう(構わないだろう)」との思い、そして、飲酒運転と承知していながら、この車に同乗していた人は、「心の中では良くない事と思いながらも・・・自分の胸の内で収めようとしている」という思いにも当てはまるようにも感じます。

この回のTOPICSのテ-マとしては、敢えて、「青森県&五所川原の個性」としてお伝え致しましたが、

 

どこの誰にでも当てはまる(可能性がある)性質のもの・・・

 

という点は、このTOPICSをお読みになって頂いてる皆さんにおかれましては、その「真意」を読み取って頂けている事かと思います。

そして、少しだけ余談ですが、私の大学時代からの親友が、某有名な大手の車メ-カ-に卒業後に入社しました。
その数年後に、その親友は車の運転中に事故を起こし、その相手の方は、(若くして)お亡くなりになりました。
勿論、飲酒運転などによる事故ではありませんが、その後も幾度となく、その親友と飲んだりしている時に、その親友は、

 

一生を掛けて償わなければならないし・・・一生涯忘れてはいけない(忘れられない)・・・

 

などの、相手の方(ご遺族なども含め)に対するお詫びや申し訳のなさ、自責の念や後悔などの言葉が口から出て来ていました。
何年間もご遺族の元を訪問して、お詫びやお墓参りなどを続けていましたが、ご遺族の方から「もう充分に気持ちは理解出来ているから、あなたの人生を生きて下さい」という趣旨のお言葉を頂いたとも話しておりました。

そして、その後も車の販売という仕事をしていながらも、その車を運転する事も出来ない(してはいけない)・・・という葛藤を抱えながら、その後も年数を経たある時に、その親友から、

 

「 自分は(今後)車を運転しても良いのだろうか・・・? 」

 

との話になり、その時には、その親友も結婚してお子さんも授かったりという新たな状況になっていた事もあり、私は、

 

「 (事故に遭われた)ご本人さんも、そのご家族の方も、もうちゃんと理解してくれているよ(だから運転しても大丈夫だよ) 」

 

と伝えた事を今でも覚えております。

このような事は、交通事故に限るものではありませんし、どれだけ注意しても防ぎようがない事故などがある事も、個人的な実感としてはありますが、そのような中においても、

 

被害者がいれば・・・加害者が存在し・・・

加害者がいれば・・・被害者が存在し・・・

そして・・・

どちらも色々な苦しみや悲しみなどを抱えて生きている・・・

 

というケ-スが多くの場合にある事を、今回、縁あってこのTOPICSが初めて目に留まった方々におかれましても、理性からの問題提起ではない、感情優位の匿名による誹謗中傷などは、他の人を傷付けるのみならず、他ならぬ、自分自身をも傷付ける行為でもあること意識して頂き、あなた自身が自らで同じような体験をする事が無い為にも、今回のTOPICSで学び終えて頂ければ幸いでもあります・・・

2018年10月27日 02:10

未知との遭遇・・・という絆や統合

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、今回は「未知との遭遇・・・という絆や統合」というテ-マですが、何度かこのTOPICSにおいても、私がSF映画も好きな事などをコメントしておりますが、今回は映画の「未知との遭遇」とは全く関係ありません(笑)
そして、私は宇宙にも興味がある事から、宇宙を題材としたTV番組などからも、色々な発見や気づきを得させて貰っています!

そこで、今回は先日放映されていた『コズミック フロント☆NEXT「全てが想定外!太陽系外から来た訪問者」』という番組からの内容を交えて進めて参りますが、

 

ある種の謎解きゲ-ムのような・・・

そして・・・

どこが「絆や統合」と関係してくるのか・・・

 

という点を、遊び心からの探検のように読み進めて頂ければ幸いです(笑)
では、出来るだけ簡潔に紹介して参りますが、一緒にしばしの間、宇宙へ思いを馳せる旅に出発致しましょう!!!

2017年10月19日、地球に衝突する危険性がある小天体を発見する為に作られた、ハワイにある天体望遠鏡が、

 

人類史上・・・初めて捉えた・・・ある姿(物体)

 

の撮影に成功しました。
ちなみに、この望遠鏡では、多い時には、1日に3万個もの、地球に衝突する可能性のある小天体を監視・チェックしているそうです(驚)
そして、この物体の軌道を計算した所、

 

この物体は・・・太陽系の外からやって来た

 

という事が判明しました。
そして、これが、

 

人類が出逢った・・・初めての訪問者(物体)

 

である事も観測されました。
そして、この観測に携わった研究者の一人が、次のような感想をコメントしていました。

 

『 (自分が)生きている内に出逢えるなんて感激!!!

このような観測が(自分が)生きている内に実現するとは、思いもしなかった!!! 』

 

と。
そして、観測結果などの調査を開始していくと・・・想定外の事実が・・・次々と明らかになっていきます・・・
ここまでは大丈夫ですよね!?(笑)

 

まず、この到来した物体は葉巻型をしており、長さは800m、幅は80mの細長い形で、回転しながら移動していた事が分かってきました。
ちなみに、イメ-ジしやすくする為に、この物体に似た建物が、ドバイにある(現在の所)世界で最も高いビル「ブルジュ・ハリファ」であるそうです。

 

そして、この物体は太陽系の上から秒速26kmで近づき、太陽の重力を利用して加速していき、秒速46kmで地球の側(そば)を通過していった事が判明しました。
ちなみに、この秒速46kmとは、通常の小惑星の移動速度の2倍以上のスピ-ドだそうです。
五所川原⇄青森、あるいは、五所川原⇄弘前を往復しても、2秒と掛からないスピ-ドになり、青森~東京間を750kmとすると、わずか17秒ほどで到着し、往復しても33秒ほどの速度ですね(驚)

このように、何かが地球に猛スピ-ドで近づいて来ている事実を捉えたハワイの研究者は、世界各地の天文台に連絡をし、応援要請の連携をお願いしました。
すると、この手続きには通常数ヶ月ほど掛かる所が、今回は、その日の内に連絡があって許可が出て、

 

ここに(まずは、一つの)「絆」が生まれていった・・・

 

という事を見て捉える事が出来ます。
そして、連絡を取った研究者は、このように素早く臨機応変な対応をしてくれた事に関し、次のように述べていました。

 

『 他の天文台も、今回のケ-スが、如何に重要かを「理解」してくれたから 』

 

と。
そして、先ほどの物体の軌道の詳細な調査に取り掛かっていきます。
すると、通常の太陽系の中においては、地球や火星などの太陽系に存在する星々は、「楕円形」の軌道を描いて太陽の周りを廻っていますが、この物体はドンドン広がりを見せる「双曲線」を描いて移動していた事が明らかになりました。
そして、この調査から、

 

人類が初めて確認した軌道・・・

である事が判明したと共に・・・

この物体は・・・太陽系には二度と戻らない軌道・・・

 

でもある事が分かってきました。
そして、この物体に対して、国際天文学連合により、

 

【 1 I  /  2017 U1 】

 

という符号が付けられました。
ちなみに、最初の「1」は世界初を意味し、次の「I」はInterstellarという、恒星と恒星の間を飛行する天体を意味しているそうです。
なお、今回は「ちなみに」というコメントも多々出て参りますが、「雑学」として利用してみて下さい(笑)

そして、この物体がハワイで発見された事から、ハワイ語で、

 

初めての・・・遠い所から呼び掛けてくる・・・遣(つか)い

という意味の・・・

〖 Ou mua mua : オウムアムア 〗

 

と名付けられました。
ここからが本題に入って参りますが、付いて来てこれてますでしょうか?(笑)
と言うのも、では「この物体は何なんだ???」という正体を見極める議論が湧き起こっていくからです・・・

 

そこで、まず、カリフォルニア大学バ-クレ-校においては、「ブレ-クスル-・リッスン・プロジェクト」という、地球外の知的生命体を探す研究が実際に行われていますが、ここの電波天文学者が、このオウムアムアの形状やスピ-ドなどから考え、

 

宇宙船の可能性を探る・・・

 

という観点から調査を開始していきます。
ここでは、宇宙船であるならば、何かしらの人工的な電波が出ているはずだ、との面を考慮し、世界最大級のグリ-ンバンク電波望遠鏡で観測を開始しました。

が、しかし・・・人工的な電波を観測出来なかった事から、宇宙船ではなく・・・何かしらの天体である、との結論付けが行われました。
もし、宇宙船であったという発表がなされていれば、皆さんもとっくに知って大騒ぎ?していますよね(笑)

そして、宇宙船の可能性が消された所で、では、天体とは言っても・・・このオウムアムアとは・・・一体、何なんだ???という検証が「彗星(すいせい)」派と「小惑星」派の間で行われていきます。

 

では、まず「彗星(すいせい)」派です。
ちなみに、彗星とは主に氷で出来ていて、恒星に近づくと「尾」を出す(そのように見える)性質があり、代表的なハレ-彗星などは皆さんも知っている事と思います。

 

そこで彗星派の研究者は、まず小惑星の可能性を消していきます。
それは、太陽系に小惑星がやって来る確率が極めて小さいというものであり、その理由は、小惑星は主に岩石で構成され、恒星の近くで作られているので、太陽の重力に強力に縛られており、その重力から逃れるには、外からの強力な力(働き掛け)が必要になるから、と主張していきました。

例えが適切かどうかは分かりませんが、例えば、洗濯機を回している時に、その中の靴下を取り出すには、あなた(の手)という外からの介入がないと、靴下が勝手に洗濯機から飛び出す事はないのと似たような感じかもしれません!?(笑)

 

そして、彗星自体は太陽の重力の影響が強くない、外側の領域で生まれる事を根拠として示していきます。
さらに、彗星が木星のような大きな星の重力で加速されれば、太陽の重力から逃れられる可能性があり、また、細長い形状の彗星も実際に観測されていると続けていきました。

 

では、一方の小惑星派も主張を続けていきます。
それは、小惑星は岩石や炭素などで構成されており、今回発見されたオウムアムアが小惑星ではなく、仮に彗星であるとするならば、太陽に近づくと同時に、ガスやチリを噴出し「尾」を出す(観測される)はずだ、と。

しかし、今回の観測では、「尾」の観測も見られず、ガスやチリの噴出の観測もされていないので、そうなると可能性は小惑星であろう、と。
さらに、この小惑星と考えている物体は、連星から放出された可能性がある、と続けていきます。

 

ちなみに、連星とは2つ以上の恒星がお互いの重力で結び付きながら回転しているもので、「双子の星」とも呼ばれていますが、恒星の半数は連星とも言われており、このように、連星はとてもありふれた現象でもあり、この連星のお互いの重力関係はとても複雑である為、近づいた小惑星の軌道を変え、外へ弾き出す可能性が高いとも主張していきました。

では、ここまでは大丈夫でしょうか?(笑)
簡単なポイントは、

 

彗星であれば、ガスやチリなどの噴出による「尾」が観測されるが・・・

今回はそれが観測されていないので・・・

おそらく・・・小惑星であろう・・・

 

との整理が出来ます。
そして、これが後に、「私達という存在」である「生命」の誕生における、重大な可能性を膨(はら)んでいきますので・・・(笑)
このように彗星派と小惑星派が議論を交えていった所、オウムアムアは彗星である!との結論が最終的には導き出されましたが、

 

この結論を導いたのは・・・実は・・・小惑星派である

 

との流れになっていきます。
そして、その結論に至る前の検証において、小惑星派は、

 

オウムアムアの「故郷」を探り出す事から「正体」に迫(せま)る・・・

 

という試みを開始していきます。
勝手にワクワクしているのは、私だけでしょうか?(笑)

 

そこでまず、小惑星派は、オウムアムアの軌道を「過去」に遡(さかのぼ)っていきました。
すると辿り着いたのは、太陽系から25光年離れた所にある、しかも太陽の2倍の大きさがある琴座のベガに行き着きます。

 

しかし、オウムアムアが今の速度でベガまで引き返していったとしても、およそ30万年掛かるとの計算が出されます。
なおかつ、宇宙は膨張を続け、その姿を絶えず変えている事からも、30万年前には、ベガは現在とは違う場所に存在していた事も判明しました。
この試みは失敗に終わりました・・・

 

そこで、今度は別の観点から、今までの観測で予測されたオウムアムアの軌道と、皆さんも名前は聞いた事があるかもしれませんが、ハッブル宇宙望遠鏡を使って新たに観測された軌道とを照らし合わせてみた所、軌道に「違い(差異)」が生じている事を発見します。
つまり、この比較から、オウムアムアは「加速」していた事が判明しました。

そして、この「加速」という現象から唯一残された可能性というのが、

 

彗星がガス(やチリ)を放出して(加速して)いる・・・

 

という点に導かれていきます。
そして、最初に予測された軌道に、ガス(やチリ)の噴出の影響を組み入れて、再度計算した所、最初の予測の軌道とハッブル宇宙望遠鏡で観測された軌道が「一致」を見ました。
これが、小惑星派が、オウムアムアは彗星である!との結論付けに至った経緯です。

 

しかし、ここで最後の難問???が待っていました。
それは、彗星だとしたら、なぜガス(やチリ)を放出している証となる「尾」が観測されない(見えない)のか???という疑問です。
ちなみに、皆さんもハレ-彗星などの写真では青っぽい色の「尾」を見た事があるかもしれませんが、これは「シアン化物」であり、この「シアン化物」の放出がある事が、その彗星が太陽系の中のものである事の指標ともなっています。

そして、ここで出された結論が、

 

噴出しているガス(やチリ)は・・・この太陽系のものではない(太陽系には存在していない物質である)!!!

 

との事で、オウムアムアは彗星である、との小惑星派と彗星派の意見が一致しました。
そして、この結論が、先ほどコメントした「私達という存在」である「生命」に関係していきます・・・

 

ハ-バ-ド大学では、ブラックホ-ルの研究と共に、太陽系の外からやって来る天体の数を推測する研究も行われています。
そして、オウムアムアが発見された事で、この研究も大幅な変更と見直しを迫られる事になります。
と言うのも、オウムアムアが存在するという事は、

 

既に太陽系の中には・・・太陽系の外からの天体が・・・数多く存在している・・・

 

という事をも意味しているからです。
そして、計算をしてみた所、オウムアムアと同じような天体は、既に太陽系の中に(少なくとも)1,000個ほど存在していると導き出されました。
さあ、ここからがクライマックスです!(笑)

そして、このような計算から導き出される傾向を元に、過去に遡ってみると、

 

膨大な数の天体が(以前から)太陽系の外から訪れている(訪れていた)

 

という式が成り立ちました。
そして、これらの現象は特殊な事でもなく、稀少なケ-スでもなく、

 

単に・・・今まで人類は・・・発見出来ていなかっただけ(気づけていなかっただけ)・・・

 

というのが、真実でもあり事実ともなりました。
そして、そのように過去から今までに膨大な数の天体が太陽系の外から訪れている(訪れていた)という事は、

 

その中には・・・地球に衝突した天体が存在していた可能性が(かなり)高く・・・

それが意味する所は・・・

「地球の生命」は・・・どこから来たのか?

 

という謎を紐解く「大きな鍵」になると真剣に検討されています。
つまり、今までの常識や推測が大きく崩れつつあり、

 

太陽系の外から・・・

現在の太陽系に「生命」がもたらされ・・・

別の星から別の星へと・・・

(他にも)「生命」がもたらされている・・・

という可能性を真剣に検討する必要性が生じてきた!!!

 

と研究者の方々は語っております。
さらに、本年2018年の5月、フランスのニ-スにおいて、もう1つの太陽系の外から来た天体が発見されました。

その天体は、ずっと以前に太陽系に来たもので、それ以来、木星の近くを小惑星として廻り続けていますが、この天体だけが、他の小惑星とは逆方向に廻り続けている事も分かりました。
そこで、いつからこの天体が他の天体と違った逆方向の軌道で廻り続けているのかを検証する為に、45億年前まで遡って計算した所、

 

今も昔(45億年前)も・・・その軌道は・・・ほとんど変わっていない・・・

 

との結論が出されました。
45億年前の太陽系というのは、惑星が出来始めたばかりの頃で(ちなみに、諸説ありますが、二足歩行という観点から人類と捉えても、その誕生は長く見積もっても700万年前位だそうです)、その時から太陽系の惑星は皆(地球も含め)同じ方向に廻り続けていますが、この発見された天体だけが45億年前から変わらずに逆方向に廻り続けている事から、この天体も太陽系の外から来ている事の証となっています。
そして、このような天文学における新たな発見が相次いでいる事により、多くの研究者達は、

 

宇宙は新しい時代に入った!!!

 

と、「新たな観点」での調査や観測に取り組み始めています。
「出来るだけ簡潔に紹介して参ります」とお伝えしていながら、長々となってしまいましたが・・・これでもかなり省略して理解しやすいように心掛けた結果ですので、私の文章力の拙(つたな)さと思ってご勘弁下さい(笑)
では、これこそ簡潔に、今回のテ-マからの「絆や統合」という視点をシンプルにお伝え致します!

 

まず、「絆」という点に関しましては皆さんも既にお分かりかと思われますが、世界各地の天文台が即座に応援や協力をしてくれた事に現れています。
が、しかし、ポイントはここではありません・・・
それは、様々な支えとなった研究者の方々は、

 

自らの「欲(望)」からではなく・・・

真実を知りたい!!!という・・・

「好奇心」から生まれたもの・・・

 

という面がとても強いと私個人としては感じています。
勿論、研究者という立場上、自分が第一発見者になりたい!という、ある種の「欲(望)」は自然な事でもありますし、それで良いと感じます(笑)

 

そして、「建設的な議論」という言葉がありますが、オウムアムアの真実を探し求めていく過程を見ると、双方の意見を「対立させる」のにエネルギ-を注ぎ込んでいる訳ではなく、

 

それぞれの意見や主張の根拠となっている「違い」を・・・

「理性」を活用して判断していき・・・

なお、かつ・・・

ここでも「好奇心」という共通の思いから・・・

 

発見に至る事が出来た、という側面も見て取れます。
この「建設的な議論」というのは、私達の日常生活でのコミュニケ-ションにおいても、とても大切な視点ですが、ここ最近は、これも崩壊しかかっているようにも見受けられます・・・

 

そして、「統合」という点に関しましては、そもそもの「私達という存在」の「生命の源」が、太陽系の外からもたらされているものだとしたら、

 

地球という、たった1つの惑星上における・・・

人種や地域(例えば、肌の色や、アジアや欧州などの地域性)などの「違い」は・・・

 

ある意味、取るに足らぬもののようにも捉える事が出来ます。
なぜなら、「建設的な議論」と同じように、

 

「違い」を理解するには・・・

「統合」に向かう際には・・・

「好奇心」も役に立つ・・・

 

からです。
そして、

 

「好奇心」から・・・

お互い双方の・・・「違い」を知り・・・理解し合う土壌が生まれ・・・

この知って理解するというのが・・・「統合」を意味している・・・

という「循環」が働き出す・・・

 

からです。
また、そもそも人種や地域の「違い」においては、正しいとか間違っているという性質は含まれておりません。
ここでも、地域同士の争いなどの「種」を観察すると、それは「自分だけの欲(望)」から生み出されている面が多々ある事は、ご理解頂けるかとも思います。
なぜなら、この「欲(望)」には、「物質や金銭」という側面に限らず、「(自分だけはという)特別感や優越感」も含まれているからです。

是非、今回のテ-マからは、よく言われる「絆や統合」という側面を「形」にしていく際には、もしかしたら、

 

「好奇心」が結び付けてくれる「鍵」になるのでは・・・

 

という面も考えて頂ければ・・・とのメッセ-ジが宇宙から私に届けられた?のが、今回のTOPICSのテ-マとなっているのかもしれません(笑)

そして、このTOPICSも、様々な意味を含めて、絶えず「循環」しております・・・
その観点から、今回の関連したテ-マに興味のある方は、2016年7月15日のTOPICS「映画インデペンデンス・デイからの想像力を補うとは・・・」も参考になるかもしれません!

 

そして、今回最後の「ちなみに」ですが、皆さんも学生の頃に、どこそこの方角に金星が見えれば・・・なんちゃらかんちゃら・・・などの「問題と遭遇」した事があるかもしれませんが、私も未だに解けません(苦笑)
しかし、(過去の)勉強としては「不得意」な分野であっても、(今ここからの)「好奇心」の「芽」からは色々な発見や気づきもありますので(笑)

2018年10月20日 02:10

症状と体の各器官とのコミュニケ-ション

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

気温も夜や朝方はグッと低くなったりと、一日の寒暖差が大きくなってくる頃合いでもあります。
このような寒暖差は紅葉という素敵な景色をもたらしてくれる一方で、体調面ではあまり歓迎しないというのも偽らざる本音でもある事と思います(笑)
ところで、以前のTOPICSにおきまして、

 

風邪という病気は存在しない

 

と言われていると、お伝え致しました。
これは、風邪というのは、他の病気と違って、本来の意味での、いわゆる風邪薬というのも存在しないという点と重なりますが、しかし、

 

体においては「症状」として現れているのも間違いない

 

という不思議?な性質を持っているように感じられます。
事実、市販薬においても鼻の風邪には・・・喉の風邪には・・・熱の風邪には・・・などのキャッチコピ-は皆さんもよくお聞きになる事と思います(笑)
そこで、今回のテ-マは「症状と体の各器官とのコミュニケ-ション」というテ-マをお届け致します。

 

そして、まず、今回のテ-マにつきましても、医学的な観点からではないのと同時に、各種症状などにおきましては、医師の診断や指導をお守り下さい。
では、何故、今回のテ-マを設定したかと言いますと、医師に診て貰ったが、特に原因が見つからない、また、慢性的になっているので通院やお薬は服用しているが、他に何か出来る事も試してみたいなどで、カウンセリングやセラピ-やヒ-リングを活用される方々もいらっしゃいます。

 

そして、原因が判明している病気でも功を奏すケ-スも勿論ありますが、原因が見当たらない症状などのケ-スにおいては、カウンセリングやセラピ-やヒ-リングなどで行う、

 

心と症状との関連性を見つけてみる

 

というアプロ-チを行う事で、症状が軽減、時には改善していくケ-スも多く見受けられます。
これは、

 

心と体は繋がっている

 

という本質から、いわゆるホリスティック(全体的)に自分自身を眺める事により、その症状の理由に行き着くケ-スがある事を意味しております。

そして、カウンセリングやセラピ-やヒ-リングを通して、そのような傾向や割合が高くなりがちな症状を、「心の観点」から、幾つかの「体の各器官」と「心(思いや考えなど)」との繋がりをご紹介して参りますので、興味のある方は、遊び心からでも大丈夫ですので、ご自身を眺める際の参考にしてみて下さい。
ちなみに、お読みになって頂いても、副作用(副反応)は一切ございませんので!(笑)

 

『 目 』

私達の多くは「目」を通して他者や世の中を(時には自分自身をも)観察する事が圧倒的に多くなります。
そして、人それぞれ「見ている景色は違う」という面も存在しています。
このように、私達が何かを「判断」する前には、何かを「観察」する必要性が生じています。
この事から「目」に関する症状においては、

 

あなたは・・・どのように物事や出来事を捉えていますか?

 

という面と繋がっていきます。
時には視野が狭くなり過ぎて「意固地」になっていたり、時には視野を広げ過ぎて「優柔不断」になっていたりすると、もう一度新たな視点で物事や出来事を捉えてみましょう、とのメッセ-ジになっているのかもしれません。
また、「目」は「脳」と直接の繋がりがある器官の中で、唯一、体の外側に出ている部分でもあります。
そして、「目は口ほどにものを言う」という事も、よく言われたりしています・・・
また、先日閉鎖された築地市場においては、「目利き」の方々がいてこその市場でもあります・・・

 

『 耳 』

「耳」も「目」と同じくらい、日常的に活用している器官になります。
「耳」に関しては、「(それを指摘されると)耳が痛い」などのように、

 

あなたは・・・あなたに向けて贈られているメッセ-ジを聞き流してはいませんか?

 

との面に繋がっている事があります。
また、「(何度も聞き過ぎて)耳にタコができた」などでは、メッセ-ジに触れておりながら、これから先も同じ事を繰り返していくのですか?という問い掛けになっている事もあります・・・

 

『 鼻 』

「鼻」というのはあまり知られておりませんが、いわゆる「直感」と深く関係している器官でもあります。
これは、他の動物(犬など)を観察すると、よく実感出来るかもしれませんし、儲け話の詐欺などでは「きな臭い」などの表現も使われたりしています。
そして、この事から、

 

あなたは・・・「頭(顕在意識)」だけで考え過ぎようとしていませんか?

 

とのメッセ-ジになっている事があります。
時にはあなたの「直感」を信じてみたら?という意味にもなりますが、「鼻」が塞(ふさ)がると「息苦しく」なる事からも、「自分を信じられていますか?」との面に意識を向けてみるのも一助になるかもしれません・・・

 

『 口 』

「口」は最もエナジ-が出入りする器官と言われています。
あまり気の合わない人とのお食事は乗り気がしなかったり、接待の場などでは「味」があまりしない・・・といった経験をお持ちの方も多いかもしれません(笑)
このように、「口」は、

 

あなたは・・・他者とのコミュニケ-ションに満足していますか?

 

との問い掛けになっている事があります。
故に、引きこもりなどのケ-スにおいても、自室で一人きりで食べるようになると・・・要注意・・・とも言われたりします。
それと同時に、「口」はデリケ-トで「甘美(官能)」な器官でもある事から、あなたは必要以上に「本来の自分の姿」を隠していませんか?との側面にも働いています・・・

 

『 喉 』

私達がコミュニケ-ションを取る時の多くは「言葉(会話)」を通して行いますが、「口」から発する前に、必ず「喉」を活用するという面からも大切な器官です。
この「喉」というのは、

 

あなたは・・・自分をちゃんと表現出来ていますか?

 

とのメッセ-ジになっている事があります。
「喉元まで出かかった言葉を飲み込む」などの表現のように、「自分(の発言)への信頼」という面とも大きく関係してきます・・・

 

『 首 』

「首」に痛みを感じている方も多いかと思いますが、「首」は私達の「頭(部)」と「体」をしっかりと繋ぎ止めてくれている箇所でもあります。そして、「首」の痛みは「寝違え」などでもよく起こりがちになりますが、寝ている時の夢では「顕在意識」と「潜在意識」の「統合」が行われており、言わば「首」は、「頭(部)」という「顕在意識」と「体」という「潜在意識」の繋がりを支えているとも表現出来ますが、

 

あなたは・・・理性(冷静)と感情のバランスを(自分なりに)上手く調節出来ていますか?

 

というメッセ-ジであるかもしれません・・・

 

『 肩 』

「肩」に関しては、特に日本人においては肩凝りなどが多いとも言われています。
この場合には、

 

両肩が重い時には、
あなたは・・・誰かや何かの責任(時には誰かの人生まるごと)を自分(一人)で背負い込もうとしていませんか?

 

片方の肩が上がっていたり、下がっている時には、
あなたは・・・様々な側面においてバランスというものを意識していますか?

 

との問い掛けである事もあります・・・

 

『 肺や気管支 』

この種の器官はいわゆる呼吸器系とも言われますが、私達は呼吸が出来なければ生きてはいけません。
そして、循環器系とも言われる箇所でもあり、外部からの取り入れと、内部からの吐き出しという「循環」を意味しておりますが、

 

あなたは・・・自分自身を含め、周囲に風通しの良い環境を創り上げる事に意識を向けていますか?

 

とのメッセ-ジであるかもしれません・・・

 

『 胃や腸 』

「胃」は食べ物を取り入れて消化する器官になります。
「消化不良」や「腑に落ちる」という言葉もありますが、「胃」は、

 

あなたは・・・物事や出来事などを・・・「まずは」・・・受け入れる姿勢を保てていますか?

 

との問い掛けでもあり、「腸」は栄養素を吸収する器官でもある事から、

 

あなたは・・・体験した事を自らや誰かの為に役立てようとしていますか?

 

とのシグナルとも考えられます・・・

 

『 肝臓や腎臓 』

この器官は「毒素の排出」の働きをしてくれていますが、私達の感情で最も多くの影響を与えているのが「怒り」です。ここでは、

 

あなたは怒りの感情をコントロ-ルし、適切に対処出来ていますか?

 

との要素も含まれているかもしれません・・・

 

『 生殖器や子宮 』

この器官は「生命」と密接に繋がっている箇所でもあります。
これは、働きの違いはあれど、男女ともに共通している所ですが、

 

あなたは・・・父性と母性の調和とバランスを心掛けていますか?

 

との、「人間としての生命」に気づかせようとしているのかもしれません・・・

 

『 腰 』

「腰」も「肩」と並んで痛みが出やすい場所でもありますが、「要(かなめ)」という言葉からも、

 

あなたは・・・自分の人生を支える事が出来ていますか?

 

との、「踏ん張り」と関係しているかもしれません・・・

 

『 頭 』

「頭」では「頭痛」に悩まされている方も多いかもしれません。
「口」と同じように「頭」もエナジ-の通り道でもあり、体全体への指揮を司っている箇所でもあります。
これは、

 

あなたは・・・あなたとしての・・・全体の調和やバランスという視点を欠いてはいませんか?

 

とのメッセ-ジである事もあります・・・
「頭痛の種」というのは・・・文字通り・・・「頭」に原因が存在している訳ではありません・・・

 

『心臓』

人間の体は最初に神経系統から創られていきますが、器官として最初に創り出されるのは「心臓」です。
いわば、

 

「他の器官(の全て)」は「心臓」から派生されているもの

 

とも呼べるかもしれません。
そして、「心臓」には、ほぼガンが出来る事もありません。
「心臓」は「ハ-ト」とも呼ばれたり、文字通り「心」が関係している器官でもあります。
「傷心」という言葉にも表されているように、「心臓」には「怖れ」という感情が大きく関係しています。

 

あなたは・・・何を「怖れて」いるのですか?

その「怖れ」は・・・本物ですか?

「怖れ」から・・・あなたの人生の歩みを止めてしまってはいませんか・・・?

 

などの様々なメッセ-ジが届けられているのかもしれません・・・
そして、「他の器官(の全て)」が「心臓」からの派生として産まれているのであれば、

 

あなたは・・・

あなたという自分(全体)像を・・・

(出来る範囲内で)知って理解しようと心掛けていますか・・・?

 

との「気づき」のキッカケになると共に、

 

ここでの「気づき」は・・・

あなたの「体の全ての器官」にも行き渡り・・・

その「気づき」が届けられた「個々の器官」からも・・・

あなたに「気づきという反映」がもたらされ・・・

いわば・・・呼吸と同様の・・・「循環」・・・

 

という視点も成り立ちます・・・

今回のテ-マはある意味特殊に思われるかもしれませんが、私達の体はニュ-ロン(神経伝達物質)で細胞同士が連絡を取り合っている事は、既に医学でも証明されておりますし、最近脚光を浴びてきている東洋医学においても、経絡やツボなどの医療効果の研究が再び加速傾向にもあります。

そして、これも最近流行のヨガにおいても、ここでは人体におけるチャクラという概念が、そもそもの基盤となっており、このチャクラは「感情」と密接に繋がっている事は何千年も前から言われ続けている事でもあります。

 

ここでご紹介した、症状と各器官との関係は医学的なものではありませんし、正しいとか間違っているとかの性質でもありません。
また、全ての症状の説明に取って変わるものでもありませんし、人それぞれの「違い」というのも存在しています。
言わば、各器官があなたにとっての「シンボルや象徴」の役割を果たしていますので、今回ご紹介したものが全てでもありません。
なので、皆さんなりの解釈を通しながら、今回の趣旨は、

 

全体を通して(ホリスティックに)あなた自身を知り、そして、理解する試み

 

という視点の活用でもあります。
そして、このような視点を活用したからといって、何か不都合な事が起こる事も一切ありません(笑)

そして、時には、原因不明の症状や、慢性的なものへの働きかけがなされる事により、軽減や改善という方向に繋がっていくケ-スも実際にあります。
言わば、このような実例からは、

 

あなたは・・・あなた自身と・・・コミュニケ-ションを取れていますか・・・?

 

との、メッセ-ジとしての「気づき」の側面が強くあるのでは?と個人的には感じておりますが、参考になるようでしたら、皆さんも活用なり試してみて下さい(笑)

2018年10月13日 02:10

青森県&五所川原の個性???

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

本格的な秋の装いとなって参りましたが、台風も相次いでいる事から、秋を満喫すると共に、自然現象などにも目を向けてお気をつけ下さい。
ところで、今回は「青森県&五所川原の個性???」という、意味不明?のテ-マと思われるかもしれませんね(笑)

私は青森県を離れ、20年以上の東京での生活も体験してきましたが、大学時代には全国各地から集まってくる学生、そして、韓国や中国などの留学生の方々とも交流の機会を持たせて頂きました。
また、行政書士という仕事柄でも、様々な業種の会社の方などとの交流や、金曜の夜のお楽しみ?で、よく馴染みの店などに行って、そこでも、色々な方々と肩書きなどを抜きでのお付き合いをさせて貰いました(笑)
そして、そのような交流において、やはりよく話題となっていたのは、

 

出身地や実家がある場所などの文化や風習などの個性

 

でした。
これは、東京出身の方にも当てはまります。
ちなみに、「個性」というのは今の私の表現であり、その当時のお話には、このような言葉は出てきておりませんでしたが(笑)

 

そして、青森県&五所川原に戻ってきて、高校まで住んでいた当時では見えていなかった景色や色々な観点も、ここ最近は少しずつ自分なりに理解るようにもなってきました。
そこで、今回のテ-マとなる次第ですが、まず、このTOPICSでも繰り返しお伝えしております通り、

 

物事や出来事は、大なり小なり、それぞれが反映されている

 

という視点です。
今回は青森県&五所川原という地域に焦点を当てていますが、このTOPICSは不特定多数の方を対象に、全国、そして、海外からのアクセスもございますので、皆さんも、今お住まいの地域や、ご実家や出身地などの個性に思いを馳せる機会としてみて下さい!

そこで、このようなテ-マにおきましては、やはり、

 

まずは「負・ネガティブ」な側面の個性

 

という点を取り上げる方が、より伝わりやすい傾向があります。
なので、もしかしたら非難や批判や偏見?あるいは、私自身が青森県民や五所川原市民を敵に回す?などと捉えられるかもしれませんが、決してそのような趣旨ではございませんので!(笑)
ただ、どこかではお伝えする必要性を感じていた、とても大切なテ-マであるとも、ずっと感じておりました(笑)

 

では、その前提と致しまして、私達の誰もが長所と欠点を兼ね備えています。
これは当たり前でもあり、自然な事でもあります。
そして、多くの方が短所を「変えよう」と試みますが、

 

短所と長所は表裏一体

 

という性質があります。
長所はそのまま伸ばしていけば良いですが、

 

短所は文字通り・・・

短いから・・・不都合や不便を感じるのであって・・・

それならば・・・伸ばしていけば良いだけ・・・

 

という「本質」も当てはまります。
そして、例えば、怒りっぽいなどの「短所を伸ばす」と、さらに怒りっぽくなって、人間関係が駄目になってしまう!などと、おそらく、ほとんどの方がそのようなご感想をお持ちになる事と思います(笑)
そこで、ここでの短所の、

 

「短い」というのは・・・

その先を見通す想像力などが若干不足している事であり・・・

それが故に、視野や視界が狭められてしまっている状態・・・

 

という意味です。
そして、「短所を伸ばす」という事は、

 

無限大(∞)の記号や・・・

メビウスの輪(帯)・・・

 

などに象徴されるように、

 

それぞれが本来は一体となって循環しているのが自然な姿

 

でもあります。
つまり、短所と長所は、本来は「一つの輪(のような線)」でもありますが、これも文字通り、

 

どこかが途切れているので・・・

長さや短さとなって(逆に)認識出来ている・・・

 

という面に繋がっています!

それでは、まず、私自身が感じる五所川原の個性?です。
ところで、今の季節のような秋口は稲刈りの季節でもあります。
私の子ども時代は、この季節になると、町中に「藁(わら)焼き」の煙が充満していました(苦笑)
それも、

 

ある種の季節の風物詩?

 

的なものとして、その当時は感じておりましたが、やはり、ここ最近は洗濯物に臭いが付く、煙で先が見えにくくなるので交通事故などの危険性が増す、そして、何より健康に悪いという観点でも、藁焼きをせずに、刈り取った稲を肥料などとして有効活用する意味でも、現在は藁焼きをしないように周知されています。
その甲斐もあって、青森県内の藁焼きはかなり減少してきておりますが、ただ、

 

減少している中においても・・・

五所川原(西北)地区での、未だに藁焼きを行っている割合は・・・

青森県内で一番高い・・・

 

というのが調査で明らかになっています。
そして、これがいわゆる五所川原の個性?とも考えられます・・・それは・・・

 

自分だけ、であれば良いだろう(構わないだろう)・・・

 

と。
なお、これもそうですし、この先の青森県の個性?でもそうですが、全ての人に当てはまっているという訳では勿論ございませんので、ご理解頂ければ幸いです(笑)

そして、このような傾向がある事は、もしかしたら、五所川原にお住まいになっている方の多くが密かに?感じている事かもしれません。
これは、車の運転などにも現れております。
運転中の携帯使用や、車窓からの吸い殻のポイ捨てなどは、残念ながらよく目にする光景です。

また、何故か?私が運転している時に多いように感じますが、車道の中央線をはみ出して運転している車がとても多いように感じます。
この時も、携帯を操作しながらで下を向いて運転していたり、何を見ているのかは分かりませんが、長い脇見運転といったケ-スも多いです(苦笑)
ちなみに、自転車については、見ていてハラハラするほど、自由過ぎる?乗り方をしている人が、これもまた、とても多いです(苦笑)

 

そして、ここからが、「自分だけ、であれば良いだろう(構わないだろう)・・・」という個性の本質です。
津軽地方には、次のような方言があります。

 

〖 えふりこぎ 〗

 

これは、本来「見栄っ張り(時には、気取っている)」などの意味で使われますが、私が感じているのは、

 

「自分だけ、であれば良いだろう(構わないだろう)・・・」と思っている人に・・・

それとなく諭(さと)したり、何かしらの言葉掛けをすると・・・

『 なに格好付けてるんだ! 綺麗事や難しい事ばかり言うな! 』

 

と、おそらく、言われるであろう?と感じてしまう事から、

 

心の中では良くない事と思いながらも・・・

自分の胸の内で収めようとしている・・・

 

つまり、

 

口には出さないという「表現方法」を・・・

多くの方が「選択と決断」をしてしまっている・・・

 

という「本質」です。
今回は、季節柄との関係において藁焼きを素材としましたが、これに限るケ-スではありません。
この「自分だけ、であれば良いだろう(構わないだろう)・・・」との姿勢は、教育や職場環境、ひいては、社会そのものに現れて常態化してしまう怖れもあります(既に、そうなりつつあるようにもお見受け出来るので、今回のテ-マをお伝えしている訳ですが(苦笑))。

そして、この「本質」は、次から見ていく青森県の個性?とも繋がっていきます・・・
では、青森県の個性・・・それは・・・ズバリ!?

 

プライドとコンプレックスという(自己)矛盾を抱えている

 

という点です。
これは、例えば・・・と言うより、実話ですが、周りの人と少し違う言動を取ると、

 

あの人は「都会」で生活してたから・・・

 

などのお話は、本当に、本当に、本当によく見聞きします(笑)
ちなみに、内心はどうかは分かりませんが、私自身は面と向かってはあまり言われた事はありません(笑)
そして、もうお分かりかと思いますが、これが顕著に現れているのが、

 

「都会」という言葉に・・・

 

という意味です。
つまり、「都会」という響きの中に、「憧れ」もありつつも、「(自分は田舎者?との)劣等感」をも感じている、というのはお分かりになるかと思います。
そして、「憧れ」も「劣等感」も決して「口には出さない!」という意味です。
そして、「都会」という例を挙げましたが、これに限らず、「(自己)矛盾)」は色々な状況や場面で見受けられる傾向が高いと感じています。
ただ、別にこのような事が悪いという意味合いでもありません。
が、しかし、

 

(自己)矛盾とは・・・

自分(の中に)「抵抗(葛藤)」を生みやすくなってしまう・・・

 

という傾向がとても高くなります。
そして、

 

「抵抗(葛藤)」ある所には・・・

摩擦(熱)が生じ・・・

その箇所には「火種(体に当てはめると炎症)」が起こりやすくなる・・・

 

という方面にも繋がりやすくなっていきます。
そして、青森県の別の個性として、

 

我慢強い

 

との「印象」が全国的にもある模様です。
確かに、これもポジティブな側面で当てはまっている所もあると感じますが、ここでも、やはり、

 

『心の中では良くない事と思いながらも・・・

自分の胸の内で収めようとしている・・・

つまり、

口には出さないという「表現方法」を・・・

多くの方が「選択と決断」をしてしまっている・・・』

 

という先ほどの五所川原の個性と「本質」は同じであるようにも感じます。
そして、ここまでお読みになって頂いて、薄々感じ始めている方もいらっしゃるかもしれませんが、五所川原でも青森県でも、

 

えふりこぎ、都会という響き、プライドとコンプレックス・・・

 

という、ほんの僅かな範囲のキ-ワ-ドだけを見ても、そして、

 

口には出さないという「表現方法」・・・

 

という「本質」も同じであるという点です。
と、まあ、ここまで見てきまして、あくまで私の全くの個人的見解と、ある種の偏見?と取られているかもしれません(笑)
そこで、再度繰り返しですが、

 

『短所と長所は表裏一体・・・

それどころか・・・

無限大(∞)の記号や・・・

メビウスの輪(帯)・・・

などに象徴されるように、

それぞれが本来は一体となって循環しているのが自然な姿・・・』

 

であり、実は、

 

短所も長所も、敢えて途切れているように見えているからこそ・・・

無限大(∞)というように本来は繋がっている(切っても切れないもの)・・・

という面を想い出す事が出来る・・・

 

という「ポジティブな方面」へ働いていきます。
そして、

 

口には出さないという「表現方法」が行き過ぎると・・・

次第に「無関心」を装ってしまう・・・(自分が言っても何も変わらないだろう・・・という諦め)

 

という方向に繋がっていく事は容易に想像出来ますし、今の日本全体に当てはめて見ると、「反映」という観点から、皆さんの目には、どのように映っているでしょうか?(笑)

このような、それぞれの地域の個性、そして、それが大なり小なり反映されている、という面もそうですし、それを、どのように活用していくかも、人それぞれの判断になりますが、青森県&五所川原に限らず、全国どこの地域にでも当てはまりますが、これからの視点として、

 

現在では、「情報へのアクセスと、情報量の違い」において、大きな「世代間ギャップ」が存在している

 

という点が、多大な影響力を秘めているようにも感じます。
勿論、これも悪い意味ではありませんが、

 

「世代間ギャップ」を埋め、理解して行く際には・・・

やはり・・・

「双方」における「コミュニケ-ション」が大切になる!

 

というのが、今回の裏のテ-マでもあります。
そして、「ギャップ」というのも、世代間に限らず、様々な側面に反映されていきます。
そして、どのような側面にせよ、「双方のコミュニケ-ション」というこれからのキ-ワ-ドを、裏の意味から「口には出さないという「表現方法」」と私なりにコメントして、今回は「反面教師」のようにお伝えしてきた所にも現れています。
是非、皆さんも、自分の縁のある地域に思いを馳せる事により、「今の自分」を知る手掛かりにもなりますので、宜しければ色々考えてみて下さい(笑)

 

そして、青森県は短命県返上として、塩分摂取を控える、運動をするなどの取り組みを推奨しておりますが、これも大切な事でもあり、必要な面もありますが、これもあくまで私個人の見解と偏見?ですが、

 

短命県返上への取り組みにおいては・・・

「心(自分の内面)を見つめる」・・・

という側面が、(盲点のように)ポッカリと(多くの面で)抜け落ちている・・・

 

というのが「率直」な感想です。
これは、

 

全ての「答え」を「外側だけ」に見出そうとしている・・・

 

という傾向に繋がりやすくなりますし(現に、かなりの方面でそうなっているのですが、お気づきになられておりますでしょうか?)、

 

外側というのは「私達の内面」の反映であるという視点から見ると・・・

「自分の内面」にも目を向けなければ・・・

「変化」も加速していかない・・・

 

という面と繋がっていきます。
「自分の内面」を知ろうとする際には「外側を見る」のも大いに活用も出来、有効な方法ですが、「自分の内面」を知ろうとするには、その前に、やはり「自分の内面」に目を向ける、という「意識」が必要になってきます。
「自分の内面」と言っても、難しく感じる必要性も全くありません!
なぜなら、それは、

 

あなたの「思い」「言葉」「行動」に全てが現れている!

 

からです(笑)
そして、どのような方法でも、どのような視点からでも、あるいは、どのような経路を辿っても、

 

同じ地点に辿り着くというのは・・・

無限大(∞)の記号やメビウスの輪(帯)と同じように・・・

それが「本質」を現している(「本質」に辿り着きつつある)・・・

 

からでもあります!
そして、毎度の通り、私の見解が正しい訳でも、合っている訳でもありません。
人それぞれ様々な意見や感想があって当然です。
是非、「私はそうは思わない!」「私の見解はこうなの!」などと、「口に出して表現」してみて下さい!
それが、今回の、裏の裏の本当のテ-マなのかもしれません(笑)

なお、ここで一点、、最近は「表現の自由」と称して、「差別的な発言」なども、その「表現の自由」であると公言するような方々もおりますが、「差別的な発言」などは「表現の自由」には含まれません!
人を傷付けて良い自由など存在しませんし、何より、そのように「表現の自由」を歪(ゆが)めて解釈されている方々は、

 

自由には「責任」が伴う!

 

という視点が、それこそ「完全に欠落」しております・・・ 今回は、ブラック瀬川がお届け致しましたが、青森県&五所川原には良い面もたくさんありますので!!!どうぞ、ご安心下さい(笑)

2018年10月6日 09:10

TOPへ戻る

プライバシーポリシー

当サイトのご利用規約

サイトの詳細につきましては上記のご利用規約をご確認ください。

当サイトはリンクフリーではありません。
事前の連絡と許可審査が必要です。

スマートフォン、タブレットで読み取ってください

先頭へ