あなたにも出来るプチ・ヒプノセラピ-(催眠療法)

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

このTOPICSでは、様々な視点の「提案」という意味合いや、時には、非日常的?な現象などもテ-マとして取り扱っておりますが、その中でも、出来るだけ誰にでも日常生活において活用し実践出来るテ-マ、という点にも一つの大きな意味合いを持たせております。
そこで、今回は「あなたにも出来るプチ・ヒプノセラピ-(催眠療法)」というテ-マでお届け致します。

 

ところで、S.Light.Mにおいてはヒプノセラピスト認定講座も開催しておりますが、催眠の基礎を学ぶ2日間の初級講座、そして、年齢退行や前世療法も含めたプロとしての開業などを目指す場合などの10日間の上級講座を行っております。
また、HP上では案内はしておりませんが、開業などは考えていないが、職場などでのコミュニケ-ション能力を高め、その能力を実際に日常的に活用出来るように、基礎及びプロレベルでの各種暗示・イメ-ジ療法を身に付けられるように設定された4日間の講座などにも対応させて頂いております。

 

少し宣伝になってしまい申し訳ございませんが(笑)、このような講座においてはそれなりの高いレベルでの理論と実技を身に付けていきますが、やはり、ここで身に付けた理論や実技の実践においても、コミュニケ-ションという所に行き着いていきます。
そして、コミュニケ-ションは日常的に行われているにも関わらず、そこに催眠が関与している?という視点が入り込んでしまうと、途端に胡散臭く、怪しく感じる方がいらっしゃるのも事実です(笑)
勿論、どのように感じても全くの自由ですし、従来の催眠の取り扱われ方や、アピ-ルの仕方などを振り返ってみると、このような負のイメ-ジが伴うのもよく理解出来る点もあります。

 

ところで、催眠は古来から行われていましたが、もし仮に、全くの気休めで何の効果もなく、かつ、何か怪しいものであれば、現在まで継続されて行われている事はなかったと思いますし、今のように欧米などにおける保険対象となる事や、医師が行う治療に含まれる事もなかった事と思います。
そこで、ここからが本題に入っていきますが、

 

催眠にまつわる「怪しさ」はどこから来るのか?

 

という点を理解する事が、実は今回のテ-マの「あなたにも出来る・・・」という点と、とても密接に関係しており重要になります。
おそらく、多くの方が感じる「怪しさ」とは、

 

薄暗い中で蝋燭(ろうそく)の炎やコインの動きを眺める・・・
あるいは、
指をパチンと鳴らされると操られる・・・

 

などのイメ-ジが多い事と思います(笑)
そこで、何故「あなにも出来る・・・」という事に繋がっているかと言うと、それは、

 

催眠とは「状況」ではなく「状態」である

 

という大前提があるからです。
このような、何かを見つめたり、あるいは、外部からの刺激などを与えるというのは「状況」にしか過ぎません。
そして、

 

「状況」には催眠の本質はない

 

という事を覚えておいて下さい。
勿論、S.Light.Mにおいて行っているヒプノセラピ-のセッションにおいても、照明や音響なども利用しておりますし、時には外部からの刺激としての仕草や行動なども取り入れたりもしますが、これは「状況」に全くの意味は無いという事ではなく、リラックス度合いをより深め、早く簡単に催眠に入っていく為に活用しているという側面と働きが大きいです。
しかし、どのような「状況」であろうとも、催眠に入って行く事は出来ます。
それが繰り返しですが、

 

催眠とは「(その人の)状態」である

 

という本質があるからです。
現実として、全くの無意識ながらも、私達の誰もが1日に何度も催眠状態を出たり入ったりしています。
今日の夕食に何を食べようかなぁ~?次の休日には何をしようかなぁ~?などのように想像している時も、催眠「状態」に当てはまりますし、何か好きな事をしていると時間があっという間に過ぎ去ってしまう現象も当てはまります(専門的には時間の歪曲(わいきょく)と呼びます)。
また、何か将来における不安などや、嫌いな人の事を悶々と考えてしまっているような時も、催眠「状態」を活用してしまっている・・・という点も実際の所はあります。
しかし、今、このTOPICSを書いている私自身も催眠「状態」ですが、意識もハッキリしてますし、今、地震があってもすぐに逃げる事も出来ます(笑)
 

また、中にはゲ-ムセンタ-やパチンコなどがお好きな方もいらっしゃるかもしれません。
ちなみに、今はやっておりませんが私も東京で暮らしていた折は、パチンコは好きでよく行ってましたので、お気持ちは分かります(笑)
そして、このようなゲ-ムセンタ-やパチンコ店などでは、入店した途端に騒音でうるさいと感じますが、実際に遊戯を始めると騒音もあまり気にならなくなり、次第に目の前の映像や光景に没頭して熱中していくようになります。
これも催眠「状態」に当てはまります。

 

どうでしょうか?
パチンコ店などでは、少なくとも静かで薄暗いという「状況」は万に一つも当てはまらないと感じませんでしょうか?(笑)
つまり、「あなたにも出来る・・・」という点において、

 

あなたが何かの「状況」を作り出す必要性はない

 

という事になります。
つまり、いつでもどこでも「あなたにも出来る・・・」という事が、あなたにも実現可能という事になります。
では、あなたが行う事は何でしょうか?
それは、

 

相手が催眠「状態」に入っていくのをサポ-トする

 

という事だけです。
ここで、ヒプノセラピ-の簡単な流れをお伝えしますが、暗示療法におけるセッションにおいては、

 

催眠誘導 → 暗示 → 解催眠

 

という流れになります。
そして、私達が日常において行っているコミュニケ-ションにおいても、無意識ながら、

 

( 催眠誘導 + 暗示 → )暗示療法 = コミュニケ-ション

 

という図式が成り立っているケ-スはとても多いです。
勿論、日常におけるコミュニケ-ションにおいては解催眠を行う必要性は全くありません!
ゲ-ムセンタ-やパチンコ店から離れられなくなる・・・という事になっていれば別ですが・・・

 

では、このように相手が催眠「状態」に入っていくのをサポ-トする事が「あなたにも出来る・・・」というポイントの一つになりますが、その方法をお伝え致します。
それは、

 

様々な角度から複数の質問をする

 

という、ただこれだけです(笑)
では、あなたが「カレ-好き」と仮定して、どのような様々な角度からの質問があるか見ていきましょう!

 

・ カレ-は、暑い季節、あるいは、寒い季節で、どちらがより頻繁に食べますか?
・ 好きなカレ-は日本風ですか?あるいは外国風ですか?
・ カレ-のル-は、トロッ~としているのが好きですか?あるいは、サラサラしているのが好きですか?あるいは、それ以外?
・ カレ-の具材は何種類位入っているのがお好みですか?
・ その中でも、一番好きな具材は何ですか?
・ あなたが好むカレ-の中に入っている隠し味は何かありますか?
・ カレ-はライス以外にも、うどんやそば、あるいは、ナンなどでも食べる事はありますか?
・ カレ-を食べたくなる時に、何か共通している点はありますか?
・ カレ-を食べると、どんな気分になりますか?

 

、、、、、
など、質問はかなり膨大に考えられます。
そして、このような質問をされ、それに答えている時には、無意識ながらも、

 

イメ-ジする、という作業を自然と行っている

 

という点が挙げられます。
そして、このイメ-ジするという作業は、催眠の本質の一つである、

 

全ての催眠は自己催眠である

 

という働きを加速させる効果があります。
つまり、様々な質問をし、様々なイメ-ジが伴っていく事で、

 

相手は自然と自分の内側に入って行き、自らで自然と催眠「状態」を創り上げていく

 

という「状態」に繋がっていきます。
そして、この「状態」を少し深める際に活用出来るのが、

 

これから先、あなたは、どうなりたいですか? あるいは、 どうしたいですか?

 

という質問です。
これを先ほどの「カレ-」に当てはめると、

 

・ お金に糸目をつけず、全てが可能であれば、どのようなカレ-を食べたいですか?
・ 今まで食べたカレ-の中で、一番記憶に残っているのはどんなカレ-ですか?

 

という質問になるかもしれません(笑)
ここまでの「様々な角度から複数の質問をする」という事だけで、

 

相手を催眠「状態」に導くサポ-トが出来ている

 

という結果に繋がっています。
これは、私が行っているセッションと本質は全く同じです(笑)
どうでしょうか?
少しの慣れは必要かもしれませんが、「様々な角度から複数の質問をする」という事は「あなたにも出来る・・・」という所に繋がって来てはいないでしょうか?
ここ迄で、催眠誘導としての「状態」が出来上がりました!

 

次は、暗示としてのあなたから相手へのアドバイスになります!
と言っても、何か特別な事を話す必要性もありませんし、上手に行おうとする必要性もありません(笑)
ここでのアドバイスという暗示は、人の数ほど違いがありますし、正解や間違いという事も勿論ありません。
あるのは・・・

 

あなたの相手への思い
であり、
その思いは、あなたの今迄の人生における経験や学びの全て

 

になります。
チョットしたひと言でも構いませんし、誰かが話していた事でも構いませんし、時には作り話でも構いません。
大切なのは、「あなたの思い」です。

 

そして、このようなコミュニケ-ションにおいても、相手を無理矢理に変化させる必要性はありません。
相手が何を判断し、何を選択し、何を決断するかは、「相手の思い」を尊重してあげて下さい。
そして、このようなコミュニケ-ションにおいては、あなたも相手から受け取る「恩恵」というものが多々あります。
あなたが様々な質問をするという事は、

 

あなたは相手から人の話をよく聞く

 

という経験を深めさせて貰っていますし、暗示としてのアドバイスをするという事は、

 

あなた自身を振り返る機会を与えて貰っている

 

という事になります。
今回のテ-マにより、必要以上にヒプノセラピ-(催眠療法)を行っているという感覚を持つ必要性はありませんが、その役立つエッセンスは誰にでも、そして、どのような状況であろうとも活用出来る性質のものですので、興味のある方は少しだけ意識してコミュニケ-ションを取ってみて下さい。

 

ちなみに、今回のテ-マにおいては催眠は「状況」ではなく「状態」とお伝え致しましたが、ヒプノセラピスト認定講座においても、実際にセッションを行う「場所」がなかなか見つけられないというお話もよく聞きます。
このような場合に、意外に?活用出来るのが、

 

カラオケボックス

 

です(笑)
それなりの防音も取られていますし、外部の目というものがほとんど気にならない場所でもあります。
有料ですが飲食も出来ますし、自分で場所を借りて飲み物などを用意する手間も省けます。
そして、これも意外に?思われるかもしれませんが、多少の物音があった方が催眠「状態」には入りやすくなる傾向もあります。
なぜなら、シ-ンとした静寂における、

 

無音・・・という「音」は意外に気になるもの

 

というケ-スが多々あるからです。
そして、「飲食」というキ-ワ-ドも出てきましたので、少しだけコメント致します。

最近流行のノンアルコ-ルビ-ルというのがありますが、この飲料を仕事における会議などの場で飲むのは、是か非か?という話題が先日取り上げられていました。
私個人としては特段是か非かという点にコメントは致しませんが、ジュ-スと同じという事であれば仕事中であろうと飲んでも良いという意見もある事でしょう。
ただ、私がカウンセリングなどを行う際には、飲む事は決してありません(笑)

 

そして、肯定の意見の中には、会議や打ち合わせの場で飲む事で「リラックス」して円滑に進むという意見もあるそうです。
これはこれで様々な意見があっても構わないかとも思いますが、キ-ワ-ドは「リラックス」です。
ノンアルコ-ルビ-ルを飲む事で「リラックス」出来るという事は、それ以前に、

 

本物のビ-ルを飲む際に「リラックス」出来ている

 

という「体験」が存在しているかと思われます。
そして、本物のビ-ルの代用としてノンアルコ-ルビ-ルが活用されている事と思われますが、これは、

 

本物のビ-ルに似た「味」を感じる事で、本物のビ-ルを飲んだ時の「リラックス」感が思い起こされている

 

という、「アンカ-」という仕組みが働いています。
レモンや梅干しを想像すると、唾液が出たり、口の中が酸っぱく感じるのと全く同じです(笑)
つまり、実際のアルコ-ルは体内に入っていないのでその点は問題ないかと思いますが、時には、アルコ-ルを飲んだ時のような、

 

注意力などが散漫になる可能性も含まれている・・・かも

 

という点は意識において置く方がよろしいかとも思います。
つまり、ここでは、

 

「味」という味覚が「暗示」となっている

 

という事です。
そして、心と体は繋がっていますので、それなりの良い影響も、あるいは、何かしらの好ましくない影響も引き起こされる可能性もあるかもしれません。
私もほんのたまにはノンアルコ-ルビ-ルを飲んだ後に運転することもありますが、ほんの少しでもこれらの事を頭の片隅に置いておくだけでも、不注意などによる事故なども防げる可能性も高まります。
「暗示」は「言葉」のみならず、様々な形態で至る所で働いている、と言うことも、これを機会に覚えておいて頂ければ幸いです(笑)

 

そして、ほんのひと言の余談ですが、今頃からの季節を題材にした歌に、井上陽水さんの「少年時代」という楽曲があります。
皆さんも聞いた事がある方は多いかと思われますが、私も大好きな歌の中の一つです。
そして、この歌詞の中に、「暗示」あるいは「比喩・隠喩(メタファ-)」として、私個人的にはとても凄い!と感じるフレ-ズがあります。
それは、

 

『 夢はつまり 想い出のあとさき 』

 

という歌詞です。
優れた暗示や比喩・隠喩(メタファ-)というのは、受け取る人の数ほど、様々なイメ-ジ力を引き出す事が出来るという特徴があります。
身も蓋も無い表現をすれば、「どうとでも取れる」という事になってしまいますが(笑)

 

「夢」は「寝ている時の夢」なのか? あるいは、「人生の夢」なのか?
「想い出のあとさき」の「あと」とは、「後」なのか? あるいは、「跡」なのか?
「想い出のあとさき」の「さき」とは、「「割く」という夢の中での分割」なのか? あるいは、「「先」という未来なのか」?

 

・・・などなど、私自身はこの歌を聴くと、色々な想像力?妄想力?のスイッチがオンになってしまいます(笑)

2017年8月26日 02:08

「前世」と「今」における潜在意識の価値判断・基準の違い

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

多くの方のお盆休みも終わり、また、お盆中にお仕事をされていた方も一息つける頃かもしれません。
そして、お休みだった方も、お仕事であった方も、今の頃合いは、出来るようでしたら肩の力を抜いて、心身共にニュ-トラルな立ち位置を意識する事で、逆に、よりパフォ-マンス力が向上していく事と思いますので、よろしければ意識してみて下さい。

 

私は特にお盆休みというのは定めていませんでしたが、お盆当日の夜は実家(と言っても、車で5分位の所ですが(笑))で夕食を取っていました。
そして、その際に私の父から次の趣旨のような質問を受けました。
それは、

 

潜在意識から犯罪行為などがなされる事はあるのか?

 

というものです。
その際はお酒を飲みながらの話でしたので、特段明確に答えをしませんでしたが、その後、自分なりに色々と考えていました。
そこでまず、「様々な視点」というものを身に付ける際は、本を読むでも映画を観るでも何でも構いませんし、自分で考え気づく、というのも大切な事です。
しかし、自分一人ではなかなか「気づき辛い視点」というのが存在するのも事実です。
これは、私自身にも同様に当てはまります。
そして、「様々な視点」に気づいていく際に日常的に活用出来るのは、

 

他の人からの質問や考えなどに耳を傾けて、自分なりに考える

 

という事です。
なぜなら、人の数ほど人生も経験も違います。
そして、様々な人生や経験から、その人なりの様々な質問や考えというのが湧き出てきます。
そして、全ての気づきなどの「様々な視点」を、

 

自分一人で得るのは・・・不可能

 

という事実が存在します。
そして、仮に「様々な視点」の全てを自分一人の人生や経験で得ようとすると、

 

永久に人生は終わる事が出来なくなる

 

という事に繋がります。
これは、「生や存在」というのは永遠で終わりはありませんが、「様々な視点」を得るのが人生の目的の一つとすると、

 

自分以外の誰かたった一人でも存在している限り、自分一人の人生と経験のみでは「様々な視点」の全てを得るのは不可能

 

という意味合いです。
そして、これを別の角度から表現したものが、

 

あなたは他の人の人生を生きる事は出来ない・・・
あなたが生きる事が出来るのは、あなた自身の人生のみ・・・

 

という事です。
いきなり難しい感じになってしまいましたが(笑)、要は、「様々な視点」に気づいていく際は、あなたの周りの人々の考えなども活用する事で、より早く、より多く、そして、より簡単に「様々な視点」を得やすくなりますよ!という事です(笑)
少し話が逸れてしまいましたので戻していきますが、「潜在意識から犯罪行為などがなされる事はあるのか?」との質問に対して、私自身が考えた視点の一つが今回の「「前世」と「今」における潜在意識の価値判断・基準の違い」というテ-マに繋がっていきます。

 

そこで、今回のテ-マを進めるにあたり、まず、あくまで「私自身の視点」でありますので、正しいとか、間違っているとかではありませんし、「私の視点」と「皆さんの視点」は違って当然でもありますし、様々な考えや意見が出て然るべきものです。
なので、皆さん自身が感じた事を、自分なりに尊重して下さい。
それと、潜在意識は怖いものではない!という事と、犯罪行為などを助長や擁護する趣旨でも全くありません。
犯罪行為などは行ってはならないものですし、今回のテ-マを犯罪行為などの言い訳に活用する事も出来ませんので、その点を重々ご理解の上で読み進めてみて下さい。
その理由は読み進めて頂ければお分かりになってくるかと思います(笑)

 

ではまず、簡単に私達の「意識」をおさらいしてみましょう!
私達の「意識」は現在の所、

 

潜在意識 と 顕在意識

 

の二種類に区分されています。
そして、その比率は、

 

潜在意識が90% と 顕在意識が10%

 

と言われています。
では次に、それぞれの役割や働きをおさらいします。

顕在意識は、私達の日常における分析や判断という役割を司っています。
危ないから赤信号は渡らない、買い物したらお釣りを貰う、万引きをしてはダメですよ、などのような、言わば、「社会常識やル-ル」というのも含まれています。

潜在意識は、私達の心臓の鼓動や脈拍、呼吸などを司っていますし、様々な経験などの「記憶」を貯蔵しています。言わば、本能という部分の働きでもあり、イマジネ-ションなどの源泉にもなっています。

そこで、顕在意識は「社会常識やル-ル」を司っているとお話しましたが、ここでの意味合いは、

 

「今」という時代や環境における社会常識やル-ル

 

が大半を占めています。
ある意味、このようなル-ルを全ての人が無視したら世の中は大混乱に陥ってしまうので当たり前のように聞こえるかもしれません(笑)

そして、潜在意識は「記憶」を貯蔵しているとお話しましたが、

 

この「記憶」には「前世の経験や記憶」も含まれている

 

という所が、まず第一のポイントになります。
そして、今回のテ-マの発端となっている「潜在意識から犯罪行為などがなされる事はあるのか?」という点ですが、これに密接に関係してくる最大のポイントが、

 

潜在意識は善悪の判断をしない!

 

という点です。
ここ迄で、結論は見えてきましたでしょうか?(笑)
鍵(キ-)となるポイントは、

 

顕在意識における、「今」という時代や環境における社会常識やル-ル
そして、
潜在意識における、「前世の経験や記憶」と「善悪の判断をしない」

 

という役割や働きとの関係性です。
では、私達が住んでいる日本という国の歴史をケ-スとして見ていきます。
時は戦国時代です・・・この時代や環境においては、

 

天下を取ることが人生の最大の目的であり、その為に人を殺傷するのは出世の手段に過ぎない・・・

 

という側面が色濃く読み取れます。
職業としての比率から見ても、「武士」とは、今では「サラリ-マン」や「公務員」に当てはまる事と思います。
つまり、戦国という言葉が表しているように、この時代や環境においては、

 

人を殺傷するのは、「今」のような犯罪行為としては捉えられていない・・・
というだけではなく、
戦(いくさ)で人を殺傷した数ほど出世への近道となる・・・

 

という時代や環境でした。
親子でさえ殺し合うのが当たり前の時代です。
「今」では到底考えられない事と思います・・・

そして、時は過ぎて第二次世界大戦です。
その当時は、

 

戦争に反対すると非国民と罵(ののし)られる・・・

 

という時代や環境でした。
しかし、時代や環境が戦国時代とは変わっても、当時の戦争においても、

 

人を殺傷した数ほど英雄として扱われていた・・・

 

という点は共通しているようにも思われます。
つまり、戦国時代や戦時中においては、

 

顕在意識が司っている「社会常識やル-ル」は「今」という現代と全く違っている

 

という点がポイントです。
そして、「前世の経験や記憶」ですが、

 

私達の誰もが「前世」の影響を「今」でも受けている

 

という事が挙げられます。
これは当たり前と言えば当たり前です。
なぜなら、

 

「前世」であろうと「今」であろうと、自分自身である事に変わりはない

 

からです。
昨日のあなたと今日のあなたが繋がっているのと同じでもあり、10年前のあなたと今日のあなたとでは違いもあって当たり前、というのと同じ事です。
そして、

 

「前世」における強烈な「経験や記憶」が自分の個性の「一部」となっている
と同時に、
強烈であるからこそ、その当時の「感情や思い」も「今」に持ち越している・・・(可能性が高い)

 

という事です。
そして、これは別に悪い事では全くありません。
繰り返しですが、至極当然の事です。
持ち越している側面の一部には、

 

「今」のあなたに役立っている

 

という部分も当然あるからです。
そして、

 

強烈な「経験や記憶」・・・そして、強烈な「感情や思い」・・・を持ち越している
と同時に、
潜在意識では「善悪の判断をしない」

 

という点を繋ぎ合わせると、どうでしょうか・・・?

「前世」から持ち越している強烈な「源」が・・・
「今」では犯罪行為などに該当していても・・・

 

そして、90%が潜在意識であり、10%が顕在意識であるとすると、

果たして、どちらに軍配が上がるでしょうか・・・?

 

敢えて軍配という言葉を活用しましたが・・・(笑)
ここまでお読みになって頂ければ、なぜ私が、犯罪行為などを助長するものでもなく擁護する訳でもなく、はたまた、犯罪行為などの言い訳には出来ません、そして、潜在意識は怖いものではありません、とお伝えした意味と理由がお分かりになって頂けるかと思います(笑)
勿論、「今」の社会常識やル-ルの中にも、おかしな?ものが含まれているのも事実ではありますが・・・
そして、ざっくばらんに表現すると、

 

戦国時代における「戦」において、多数の人を殺傷して出世をした(という喜びや幸福感など)・・・という「前世」が色濃く持ち越されている場合などにおいては、「今」の顕在意識を飛び越えて「前世」の潜在意識から行動を取ってしまう事は否定出来ないのかも・・・???

 

という理論上においては「命題」が成り立ってしまいます。
しかし、あくまでこれは理論上の事でもあります。
そこで、このような由々しき事態を引き起こさない為にも、

 

あなたの顕在意識と潜在意識を普段から交流させる

 

という意識を持つ事がとても大切になってきます。
なぜなら、「前世」からどれほどの強烈な「源」を持ち越して来ていたとしても、

 

私達は「今」に生きている

 

からです。
そして、このような顕在意識と潜在意識を上手に活用させる為に、

 

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

 

というフレ-ズを今一度思い起こすと同時に、

 

三つ子の魂百まで

 

という諺を「今」の自分を省みる契機としてみて下さい。
そして、ここまでお読みになって頂いて、暗澹(あんたん)とした気持ちになる必要性も必然性もありませんのでご安心下さい(笑)

戦国時代であろうと戦時中であろうと、例えば、人を殺傷するのは良くない事だ!という事に気づいて、実践していた人々は必ずいましたし、「今」もいますし、「これから」も必ず存在します!

なぜなら、これが、

 

「魂」の視点

 

であるからです。
「魂」の視点の一つとして、

 

他の「魂」を傷付けてはいけない

 

という事が存在します。
しかし、世の中や社会においては、イジメやパワハラなども横行してるんじゃないの?というご意見も多々あるかと思います。
これで全てが解決出来る訳ではないかもしれませんが、そのようなイジメやパワハラなどを行っている人には、

 

あなたが「幸せ」になるために、他の人を傷付ける必要性も必然性も存在しない

 

という事を心の底から理解して貰えるか、あるいは、説得は出来ませんが、見放さず伝え続けていけるか、という姿勢も必要になってくるかと思います。
このTOPICSにおいても、

 

(その人の意思に反して)他の人を変える事は出来ない

 

とお伝えしてきていますが、これは、

 

何もしなくても良い

 

という意味ではありません。
あなたにとって出来る範囲内で最善の事を行う、という意味合いです。
そして、次の方程式?もよろしければ覚えておいて下さい。

 

潜在意識 + 顕在意識 + α・アルファ(精神・肉体など) ≦ 魂(の視点)

 

この方程式には、様々な事柄の解決策のようなものが含まれています・・・
今回のテ-マは私の父からの何気ない?質問から産み出されていますが、「前世」についても最近、他にも面白い出来事がありましたので、少しだけご紹介致しますので、よろしければ考えてみて下さい。

 

先日、とあるバラエティ-番組を観ていました。
お断り致しますが、お固い番組ではなく、生粋?のバラエティ-番組です(笑)
その番組の中で、須藤 弥勒(みろく)ちゃん、というお名前の5歳の女の子が紹介されていました。
彼女はタイガ-・ウッズなども出場していた世界ジュニアゴルフ選手権という大会において、史上初の5歳での優勝を果たしました。
そして、この番組では彼女に一つの質問をしました。

 

質問: 将来の夢は?
答え: 伝説のプロ! 死んでも皆が知ってる選手!

 

そして、バラエティ-番組ならではかどうかは分かりませんが(笑)、もう一つの質問がされました。

 

質問: 男性に求める条件は?
答え: ①優しい  ②勇気がある  ③自分より背が高い  ④弓矢や剣の腕前  ⑤馬に乗れる

 

と、答えていました・・・
繰り返しですが、答えていたのは5歳のお子さんです(笑)
将来の夢における「死んでも・・・」という表現もさる事ながら、男性に求める条件の答えの「④と⑤」・・・
ヒプノセラピ-(催眠療法)の研究においても、5,6歳の頃は「前世」について様々な出来事を話すお子さんが多いと報告されていますが、

 

彼女はまさに「前世」の思いを素敵な意味で「今」に持ち越しているのでは・・・

 

と微笑ましく観ていました(笑)
そして、

 

「今この時」も必ず「前世」となる時が来ます・・・

 

「来世」において何かしらの理由で「前世療法」を受けた時に思い出すのが「今」かもしれません(笑)
そうであれば、様々な節約?という意味からも、「今」出来る事を出来る範囲内で最善を尽くす、という事を心掛けることが、様々な意味での近道でもあり早道かもしれません(笑)

2017年8月19日 09:08

皆さんも自然とカウンセリングをしていますよ!

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

お盆休みの方もいらっしゃれば、お仕事をされている方など、この時期は様々なお過ごし方があるかと思います。
そこで、このような時期によく起こりがちな事について、意外と?知られていない、あるいは、気づいていない盲点があります。
それは、

 

(比較的長い)お休みの後は、コミュニケ-ションが雑になりがちになる

 

という点です。
雑になる理由は様々かと思います。
多少の疲れや、あるいは、休んだ分のお仕事を取り戻そうとの焦りなど・・・。
そこで、今回は「皆さんも自然とカウンセリングをしていますよ!」というテ-マをお届け致します。

 

ところで、皆さんはカウンセリングという言葉の響きから、どのようなイメ-ジをお持ちでしょうか?
カウンセリングを経験された事がある人、あるいは、経験のない人によっても様々でしょうし、あるいは、経験がある人でも、カウンセリングは行う人の数ほど方法が違いますし、その場の雰囲気も変わっていきます。
私が今まで色々な方々からカウンセリングのイメ-ジなどをお聞きすると、

 

とても緊張しそうで難しそうな場所・・・
色々面倒な心理テストなどをやらされそう・・・
自分の心を見透かされているようで怖い・・・
カウンセリングに通っているのを他の人に知られると、オカシイ人と思われそうで嫌だ・・・
カウンセリングを受けるまでになるほど、自分はダメになってしまった・・・
私には関係も無いし、縁(えん)も縁(ゆかり)も無い場所・・・

などのように、キリが無いほど挙げられますが、そのほとんどが、

 

ネガティブなイメ-ジを伴っている

 

という点が共通した特徴のように思われます(笑)
はたまた、カウンセリングをお仕事にしている人って、どこかオカシイ人が多いよね?という言葉も時折耳にする位です(笑)
また、白衣を着ているものと思っていた・・・などもあります。
ちなみに私は白衣も着ておりませんし、見事に?普段着です(笑)

 

また、何か気分が晴れないなどで心療内科などに行った所、いきなり睡眠薬を処方されそうになった、あるいは、精神科などに通っている事を会社に知られると社内での立場に影響する、などの理由で私の所を訪れる方も比較的多くいらっしゃいます。
このように、カウンセリングを実際に受ける、そして、カウンセリングを受けてみようと思うに至る前の、ネガティブな思いなどには、

 

世の中や社会における、一般的な常識という「社会的暗示」

 

がとても強く影響しているのが現状かと思われます。
そこで、まず、単刀直入にカウンセリングの本質をお伝え致します。
それは、

 

カウンセリングとはコミュニケ-ションである

 

という事です。
では、カウンセリングはコミュニケ-ションである、という大前提を踏まえますと、

 

カウンセリングとはネガティブなものでしょうか?

 

という疑問が出てきます。
そして何より、

 

誰でも日常的にコミュニケ-ションを行っている

 

という、このような大前提から考えますと、到底ネガティブな性質のものでも、怖いものでもありません。
また、あまりお勧めは出来ませんが、居酒屋などで会社や上司の愚痴を話す・・・あるいは、ご近所の噂話などで盛り上がる・・・なども、よくある事でしょうし、コミュニケ-ションという意味では全く同じ性質のものです。
ただ、このようなケ-スでは、

 

「憂さ」?を晴らす

 

という事で、自分は正常だ、大丈夫だという確認作業を行っているような力学が働いていると感じます。
そして、このようなケ-スはストレス解消と捉えている方も多いかと思います。
様々な出来事がありますし、私達は聖人君子ではありませんので、このようなケ-スも否定はしませんし、私にも理解出来る部分もあります(笑)
私も少人数ながらも行政書士事務所の経営者をしていましたし、それ以前は補助者という過酷?な経験もしてきました。
そして、全く悪い意味ではありませんが、経営者の際はスタッフの方とよく飲みに行って、ざっくばらんに事務所の改善点などのお話を聞いたり、直接の憂さ晴らしの対象?となっていたかもしれません(笑)
これは冗談ですが、このようにコミュニケ-ションとは私達の誰もが、至極当然に日常的に行っているものです。

 

では、「皆さんも自然とカウンセリングをしていますよ!」というテ-マとの繋がりですが、まず、カウンセリングについての現状も補足致します。
先ほどからのカウンセリングに伴うネガティブなイメ-ジと共に、

 

カウンセリングを受けた位でさほど変わらないだろう・・・
医師でもないし、薬を服用する訳でもないのに、カウンセリングを受けた位で症状が緩和されたり消失する事はあり得ない・・・

 

などの現実的なイメ-ジも伴っている事もとても多いす
確かに私は医師ではありませんし、カウンセリングは医療行為でもありませんので診断なども行っておりません。また、お薬を処方するなども当然ながら行っておりませんし、そもそも出来ません。
それをしたら私は刑務所行きになってしまいます(笑)
では、そのような中でも、何故カウンセリングを受けに来る方々も多くいらっしゃるのか?という所が大切になってきます。

そして、先ほどのカウンセリングに伴う現実的なイメ-ジとして、

 

カウンセリング位で自分が変われるとは思っていなかったけど、実際に変われそうな自信がついた
また、
変わっても良いんだ、と自分に自信が持てるようになった

 

などのお言葉もクライアントの方からよく頂きます。
また、体にまつわる症状などでも、お医者さんに行って診て貰って、色々な検査などをしても異常なしと言われて、「ストレスじゃないですか?」と言われてお越しになったケ-スにおいても、カウンセリングを受けた事で症状が緩和したり消失したり、あるいは、全く気にならなくなった、というお言葉も、クライアントの方々から有り難いことに頂く事もあります。
何か宣伝っぽくなってしまいましたが、宣伝をしたい訳ではありません(笑)

繰り返しですが、私が行っているカウンセリングの本質も、

 

カウンセリングとはコミュニケ-ションである

 

というのと全く同じです。
という事は、

 

皆さんも日常的に誰かに対してカウンセリングを行っている

 

という現実と結び付いていきます。
皆さんも、あなたの言葉で元気が出た、あるいは、この間はお話を聞いてくれてありがとう!自分の中で整理がついた!などのお言葉を知人などから頂いた経験はないでしょうか?
そして、このような方向性のコミュニケ-ションでは、

 

その人の中に既に有るものを引き出してあげている

 

という側面に強い働きかけがなされています。
そして、強い働きかけがなされているというのは、

 

相手へのあなたの影響力も強く作用している

 

という側面も成り立っています。
そしてこの強い影響力というのは、全く正反対の方向にも作用してしまうケ-スもあります。
それは、

 

言葉などによるパワハラやセクハラやイジメ

 

などのケ-スに現れてしまいます。
そして、このようなコミュニケ-ションとは言葉のみならず、ジェスチャ-などの何気ない仕草も含まれます。
例えばあなたの職場の上司などが、無言で、手を下の方に下げてチョイチョイと数回ひらひらさせると、呼ばれているな!と思って近づいていくと思います。
それとは逆に、無言で、手を上の方に向けてチョイチョイと数回ひらひらされると、何か怒られるのかな?あるいは、何か威嚇されているようで気分が悪い!などとも捉えられる事と思います。
このように、

 

コミュニケ-ションとは、時と場所を選ばずに、至る所で行われている

 

という点がとても大切になる所です。
確かに、私が行っているカウンセリングにおいては、ヒプノセラピ-(催眠療法)やヒ-リングの手法などもそれとなく取り入れておりますし、時には魂やあの世の視点なども活用したりします。
勿論、それとなく取り入れていますので、ほぼ100%の方は、ただお茶などを飲みながらお話しているという風にしか感じませんし、それで全く構いません(笑)

ちなみに、ヒプノセラピ-は意識をある焦点に向けたコミュニケ-ションでもありますし、ヒ-リングにおいてはエネルギ-レベルでのコミュニケ-ションが行われています。
しかし、カウンセリングでもヒプノセラピ-でもヒ-リングでも、その本質は皆さんの行っているコミュニケ-ションと全く同じです。

そして、先ほどご紹介した、カウンセリングによって変われそうな自信が付く、変わって良いという自信が付く、また、症状でさえも緩和や消失するケ-スもあるということは、

 

皆さんのコミュニケ-ションにおいても同じように当てはまる

 

という事です。
つまり、あなたが日常的に自然と行っているコミュニケ-ションにおいては、

 

あなたは誰かに対して影響力を与えている

 

という事を覚えておいて頂ければ、きっと相手の方のみならず、巡り巡ってあなた自身のためにもなっていく事かと思います。
そして、その方向性が望む方向なのか、望まない方向なのかの角度の違いによって、与える影響力の方向性も変わっていくという事です。

 

では、ここで皆さんの誰にでも出来るコミュニケ-ション力を高める方法をお伝え致します。
それは、

 

あなたの表現力を豊かにする

 

という事です。
そして、表現力を豊かにするとは、例えば、

 

語彙、言い回し、フレ-ズなどの「言葉」の引き出しを増やす

 

という事です。
例えば、あなたが怪我をしてお医者さんの元に行った時、ただ「痛い」と伝えるよりは、ズキズキする、チクチクする、ジリジリする、などのように多彩な表現力を活用しているでしょうし、お医者さんもその表現の違いにより正確な診断に繋げようと試みているとも思われます。
また、足の小指を角にぶつけた際などは、息が詰まるような痛み、ムカムカするような痛み、得も言われぬ痛み、などのように、皆さんも一度は経験があるかと思われます(笑)
このように、

 

あなたの表現力を豊かにする事で、あなたの感じている事を、より相手に伝えやすくなる

という側面と同時に、

あなたの表現力が豊かになる事で、相手が伝えようとしている事を、あなたがより理解しやすくなる

 

という双方にとってのプラスの効果がもたらされやすくなります。
相手の方が、あなたはよく理解ってくれている、と思えばより深い事を教えてくれるようになるでしょうし、それにより、相手の方もあなた自身も双方にとっての理解が自然と深まっていきます。

 

そして、このような表現力に関して先日とある番組で、歩きスマフォについてのトラブルの急増について放映されていました。
確かに歩きスマフォは危険でもあり、迷惑になる行為でもある事と思います。
そして、最近では歩きスマフォをしている人に対して、体ごとぶつかって体当たりする人が多いそうです。
体当たりをする人の本心を覗けば、その大半がイライラをぶつけるような「八つ当たり」に近いものがほとんどかと思いますが、その言い分の一つには、歩きスマフォを注意しただけ、というのもあるそうです・・・
しかし、本当に注意をしたければ、「言葉」で表現すれば良いでしょうし、時には、無言でその人の肩を叩いて、手で「☓」などの仕草をしてあげれば分かる人には分かるはずです。
ここにも表現力の豊かさが不足している、という点が現れているのかもしれません。

 

そして、これは先ほどのジェスチャ-でも一緒です。
忙しい中であろうが「しかめ面」で「これやっといて!」と伝えるよりは、「笑顔」で「忙しい中悪いけど、少し手伝って貰えると助かるな!」のように伝えた方が、その後の結果の違いは火を見るより明らかな事と思います。
是非、あなたにも素晴らしいコミュニケ-ション能力、つまり、カウンセリング力が備わっているという事を思い出し、是非、円滑な日常生活になるよう活用してみて下さい!

 

ちなみに、最近の北朝鮮とアメリカの衝突は、雑なコミュニケ-ションの最たるケ-スとも思われます。
そして、この雑なコミュニケ-ションには当然の事ながら日本も含まれています。
私達の目に映るもの全ては、

自分の中に有るもの

です。
戦争は絶対に起こしてはならないものですが、自分の中を見つめる事も、微力ながらその為に役に立つ事と思われます。
そして、ちょうどお盆の季節ですので、

蓮(はす)は泥から養分を吸収し、素敵な華(はな)を咲かせます・・・

2017年8月13日 02:08

「死」の持つ意味とあの世の視点の獲得

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

間もなくお盆の頃合いに入りますが、この時期は、先にこの世を旅立たれた方々への思いを馳せる人も多いかと思います。
勿論、だからと言って妙に神妙になる必要性もありませんし、思いを馳せないからと言って罰が当たる訳でもありませんし、旅行などを大いに楽しんで活力にするというのも、とても有意義な事と思います(笑)

ところで、「死」というテ-マを扱う際には、縁起が悪い、忌み嫌う内容、あるいは、何か悪い事が起こるのでは、、、などのようなイメ-ジを伴う事がとても多いかと思います。
そこで、まず、

 

「死」を考え意識する事は、より今の「生」に意識を向け、これから先のより良い「生」を生きていくために役立てるもの

 

という大前提が存在します。
「死」を考えたり意識するという事は、何か悪い方向性に引っ張られたり、ネガティブな思いや感情に引きずられるためのものではありません。
ましてや、自殺を助長するような性質のものでも全くありません。
それとは、真逆の方向性です。
つまり、

 

より望む方向へと自分の背中を押し、ポジティブな思いや感情を活用して、これから先の人生を創り上げるため

 

というのが「本来の視点」として内在されているものです。
例えば、あなたがこの世に産まれた際に、他の誰もが存在しないという場合をイメ-ジしてみて下さい。
なお、そんな環境でどうやって生きていくの?というイメ-ジは取りあえず、脇に追いやって下さいね(笑)
つまり、あなたがオギャ-と産まれた瞬間に、この世にあなた一人しか存在しないならば、

 

あなたは「孤独」を感じようがないし、「孤独」という言葉や概念、「孤独」にまつわる思いや感情すら存在し得ない

 

という事になります。
言わば、

 

「孤独」を考え意識出来るというのは、紛れもなく「他者」が存在しているから

 

です。
そして、これを今回のテ-マに当てはめると、

 

「生」を考え意識出来るというのは、紛れもなく「死」が存在しているから

 

に他なりません。
なお、ここでの意味合いの「死の存在」をどう捉えるかは、また別の機会にコメントしていきたいと思います。
そして、100%反対も出ず、誰もが納得せざるを得ないのが、

 

お金持ちであろうが、権力者であろうが、どれだけ立派な人であろうが、あるいは、凶悪な犯罪者であろうが、「死」を体験出来ない人は一人もいない

 

という点です。
そして、繰り返しですが、今回のテ-マに関しましても、決してネガティブな方向性へ目を向ける内容ではありません。
もし、読み進めていく過程において、ネガティブな思いや感情が湧き出そうになった時は、今この文章に立ち戻り、方向性を定め直してみて下さい。
では、大前提が長くなってしまいましたが、「「死」の持つ意味とあの世の視点の獲得」を進めて行きましょう!

 

ところで、皆さんは「死」というものを初めて意識したのは何歳ぐらい、あるいは、何かキッカケの出来事などを思い出す事は出来ますでしょうか?
幸いにも?このTOPICSで初めて意識した、という方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)

私が今世?において初めて「死」というものを意識したのは、何歳頃かはハッキリと覚えていませんが、小学生の終わりから中学生の始めの頃だったと思います。
それ以前に母方の祖父が亡くなったりといった記憶も鮮明に覚えていますが、私が初めて「死」を意識したのは、

 

ある「夢」がキッカケ

 

でした。
内容はコメントしませんが、今でもハッキリその「夢の場面」は覚えています。
とは言っても、何か悲惨で壮絶な「夢」というものではありません(笑)
そして、多くの方も感じる事かもしれませんが、その時から、

 

「死」に対して「怖れ」を感じる

 

ようにもなりました。
だからと言ってその後の人生の歩みに大きな変化を感じた訳でもありませんし、特段の日常生活を送る上での不都合などを感じていた訳でもありません。
ある意味、普通に淡々と人生の歩みを進めてきました。
しかし・・・

 

ここで「しかし・・・」とコメントしたのは、「今」の自分から振り返ってみると、先ほどの初めて「死」を意識したという思いや感情が、「今」の自分に影響を与え、そして、「今」の自分を創り上げる「源」となったキッカケの一因として役立っている、というのが理解出来たからです。
そして、これをキッカケとして、「今」の自分が「過去」の自分を振り返って見ると、

 

「真実」を求め、そして、知りたい

 

との思いが「源」である、というのが自分に取っては腑に落ちる点が多々感じられるという事です。
そして、それなりに振り返って見ると、2014年9月のTOPICS「臨死体験&前世療法≒個人的体験」でも触れている、自分なりのプチ臨死体験?などもその過程にあります。
勿論、その当時は「今」のような思いや考えでは対応出来ていませんでしたが(笑)

 

また、私は心理学をやりたく大学受験をしていましたが、結果としては法学部に進学しました。
しかし、これも「今」となって振り返ってみると、私が大学で心理学を学んでいたら、、、

 

おそらく「今」のお仕事をしておらず、「今」の自分からは真逆な思いや考え方をしていたであろう・・・

 

と、とても強く感じ思います。
もしかしたら、皆さんは「今」のお仕事と心理学は当然ながら関係性があるのでは?と思われるかもしれませんが・・・(笑)
そして、行政書士としての仕事を選んで行ってきましたが、そこでは社会の仕組みにおける「恥部?」あるいは「未熟な部分」なども見聞きし体験させて貰いました。
このTOPICSではお伝え出来ないような見聞きの体験というのもあります・・・(笑)

 

そして、このような体験を通して「今」思い感じる事が、「今」の私の行っているお仕事に役立っています。
それは、

 

バランスと調和という視点を得る事が出来た

 

という点に現れています。
カウンセリングなどを行っていても、「以前に他でカウンセリングを受けた時は、その時は大丈夫と思えたのですが、家に戻り、翌日の仕事などが始まると途端に気持ちが元に戻ってしまう」という方もいらっしゃいます。
よくよくお話をお聞きすると、せっかくのカウンセリングで知ったり感じたりした思いや感情や、あるいは、手法などを、

 

実生活において活用し役立たせる視点が欠けていた

 

というケ-スがとても多いです。
つまり、

 

どのように活用し役立たせていけるのか・・・という、実生活においてのバランスと調和の取り方を掘り下げていない

 

という事が当てはまります。
(なお、これは他の方が行っているカウンセリングなどを批判している訳では全くありませんので、誤解の無きようご理解頂ければと思います。)
例えば、借金があってよく眠れないという方がいらっしゃるとします。
カウンセリングやヒ-リング、あるいは、ヒプノセラピ-(催眠療法)などで多少眠れるようにはなります。
しかし、多くの場合は、また時の経過と共に元に戻ってしまいます。
なぜなら、

 

心を整えるのと同時に、借金を減らす方法や工夫など、現実の手段も同時に行う必要性がある

 

からです。
そして、本来はカウンセリングやヒ-リング、あるいは、ヒプノセラピ-というのは、

 

心を整える
のと同時に、
現実の手段を行う、つまり、行動を妨げている要因を発見し、現実の行動に繋げる事をも目的としている

 

という所が、着地点でもあり出発点となっています。
(ちなみに、借金の例を挙げましたが、S.Light.Mにおいては法律相談などは行っておりませんので、こちらも併せてご了承頂ければと思います。)
ここまで一見すると、今回の「死」というテ-マと掛け離れているのでは?と思われるかもしれませんが、大丈夫です。
ちゃんと繋がっていますので(笑)

繰り返しですが、

 

「死」を意識するという事は、「生」をも強く意識する

 

という事です。
つまり、このテ-マにおいては、

 

「死」と「生」とのバランスと調和を取る

 

という点が最大のポイントとなります。
先ほどの借金のケ-スを様々な視点から眺めて見ると、

 

心を整えるだけでは借金は減らない・・・
借金を返せたとしても、また眠れなくなるほど、再び借金をするようでは心が整えられていない・・・

つまり、「死」と「生」というのも、

どちらかが欠けていれば成り立たないものであり、本来はそれぞれが双方を補完し合っているもの

 

という視点です。
そして、ここからが今回のテ-マの本来の趣旨に入って行きます。
私達は「時間軸」で物事、あるいは、人生そのものを捉えています。
これはこれで全く構いません。
そして、これも先ほどコメントしたように、誰にでも「死」が訪れるという「時間軸」が成り立ち、結局の所は行き着く先は「死」と捉えがちになってしまう事と思います。

 

では、ここからは皆さんにイメ-ジして貰います。
「今」、あなたの目の前に一粒の丸薬が置いてあります。
これを飲めば、あなたは、「今の精神」のままで、肉体上も一番健康のままで、容姿も一番輝いているままで、事故や災害にも遭わず、勿論、病気もする事もなく、あと、500年間生きる事が出来る、という代物です。

 

ただ、一つだけ条件があります。
この丸薬は一粒しかなく、あなたにしか飲む事は出来ません。
この丸薬を他の誰かに分けてあげる事も出来ませんし、半分づつに分け合って飲むという事も出来ません。
はたまた、この丸薬を研究して他の人々の為に役立たせる事も出来ませんし、丸薬を飲んだあなた自身が研究対象になる事も出来ません。
そして、あなたの周りの人々、そして、社会というのは今までのペ-スで変化なりをしていきます。

 

では、ここで少し想像力を加速させましょう!
仮にあなたが今現在40歳と仮定し、丸薬を飲んだ事で20歳の状態になりました。

 

今からあなたは500年間、精一杯生きていく事が出来ます。
好きなことや、やり遂げたいことなど様々な取り組みが可能です。
そして、50年が過ぎました・・・

 

あなたの実年齢は90歳です。
ご両親やあなたの先輩などは、既にこの世を旅立っていると思われます。
もしかしたら、あなたの配偶者や友人や知人なども、ちらほら、あの世に旅立っているかもしれません。
そして、もし、お子さんがいらっしゃれば、お子さんは60歳位でしょうか・・・?
では、さらに50年が経過しました・・・

 

あなたの実年齢は140歳です。
あなたのお子さんも既にこの世を旅立っていることと思われます。
あなたのお子さんの子ども、つまり、孫がいらっしゃれば、孫は80歳位かもしれません。
この頃になると、あなたは新たな人間関係の元、あなたの新しい知人などの生い立ちから現在までの全ての変遷を知りうる状況にあるかもしれません。
しかし、あなたの幼少期を知る人は既にこの世になく、あなたは子ども時代などの思い出話を出来る相手は既にこの世にはおりません・・・
さらに50年が経過します・・・

 

あなたの実年齢は190歳です。
あなたの孫の子どもさんが、さらにお子さんを授かり、血縁の繋がりはあるものの、どこか他人のように感じる事もあるかもしれません。
また、あなたが新たな人間関係を築いてきた人々も、そろそろあの世への里帰りを始めている方もいらっしゃることでしょう。
この時代においては、あなたはまさに生き証人のような存在として扱われているかもしれません。
さらに50年が経過します・・・

 

あなたの実年齢は240歳です。
しかし、肉体は20歳のままですので、今からスポ-ツでも何でも新しい事をやり始めることも出来ます。
しかも、ここ迄で、500年の不老不死の内で経過したのは、まだ200年です・・・
まだ半分にも辿り着いていません・・・
残り300年間、あなたは生き続けなければなりません・・・
というよりも、生き続ける以外に、あなたに残された生きる道はないからです・・・

 

では、想像力はここで一端ストップしましょう!
皆さんはどのようにイメ-ジし、また、感じた事でしょうか?
様々で大丈夫です。
まだまだやりたい事があるから続けよう、人生はまだ半分以上も残されている、などの感じ方もある事でしょう。
しかし、あくまで私個人としては、

 

そろそろ、一息入れたいなぁ~・・・

 

と感じるように思ってしまいます。
他の全ての人々も、今回のような丸薬を飲んで、同じようなペ-スで人生を送っていけるのであれば、このようには思わないのかもしれませんが・・・
そこで、今回の「死」の持つ意味というのは、

 

ひとまず、一端「区切り」をつける手段

 

とも、捉えられるように感じます。
そして、この「区切り」を感じる一つの要因には、

 

人間関係も含まれている

 

と感じます。
確かに、生き続ける事によって幾らでも新たな人間関係を築き上げていく事も出来ます。
しかし、あなたは新たな人間関係を築いた周りの人々の幼少期などの思い出を知っていても、誰もあなたの幼少期の頃の思い出などを知りません。
あなたの幼少期を知っている人もおりませんし、あなた自身が思い出話を聞かせてあげる以外に方法はありません。
そして、幼少期という同じ時代を生きた感覚を共有出来る場も人も、既にありません。
そして、

 

「区切り」というのは、その「先」があるから「区切り」となる

 

というのが特徴です。
「先」がなければ「終わり」もないのと一緒です・・・

今、このTOPICSをお読み頂いているあなたは、これまでも、そして、これからもあなたであり続けると思われます。
そして、このTOPICSをお読み頂いている「今、この瞬間」も、あなたには様々な思いや考えが去来している事と思われます。
そして、そのようなあなた自身を感じてみて下さい・・・
今、感じているあなた自身は、心臓が止まる、あるいは、脳の機能が停止した事で、

 

あなたの全てが跡形もなく消え去ってしまう・・・と、心の底から思えるでしょうか・・・あるいは、感じ入る事が出来るでしょうか・・・

 

これも様々な感じ方があって当然ですし、どのような考えや感じ方でも勿論構いません。
ただ、ほんの少しでも、自分の全てが跡形もなく消え去ってしまう、という事に「違和感」を感じるようであれば、

 

その「違和感」の中に、あなたの今までの、そして、これからの「生」の動機が含まれている

 

と捉えてみて下さい。
きっと、あなたの中で、何かが変わっていく事と思います。

そして、「あの世の視点の獲得」ですが、これは、何もあの世に行かなければ獲得出来ない性質のものではありません。
というよりも、今、ここで、獲得出来る性質のものでもあり、既に兼ね備えている性質のものでもあります。
「あの世の視点」とは、今この世よりも、

 

幅が広く奥行きが深い視点

 

という意味合いです。
では、この意味合いを、具体的なケ-スで見ていきましょう!

ある所に、お父さんとお母さんと、小学生の子どもさんの3人家族がいます。
ある日、お母さんは突如お腹が痛くなってしまい寝ていました。
すると、お父さんが、「お母さんはお腹が痛くて晩ご飯を作れないから、焼き肉でも食べに行こう」と、子どもと出かけていきました。
その父子の姿を見たお母さんは、

 

お腹が痛くて寝ている私をほったらかしにして、二人で焼き肉を食べに行くなんて、ヒドイ!!!

 

と思ってしまいました。
この「単純」にヒドイと思ってしまった視点が「制限されたこの世の視点」と似ています。
では、「あの世の視点」ではどのように展開していくのでしょうか?

 

実は、明日はお子さんがとても楽しみにしていた野球の試合の日でした。
そこでお父さんは明日に備えて、お子さんにお腹いっぱい食べて貰えるように焼き肉屋さんに連れて行こうと考えました。
そして、実はもう一つ、明日はお母さんの誕生日でもありました。
お子さんは明日の野球の試合で頑張って、お母さんへの誕生日プレゼントとして勝利を届けたいと思っていました。

 

ここ迄でお分かりになりましたでしょうか?(笑)
お母さんの「ヒドイ」と思う気持ちも、私にもよく理解出来ます(笑)
そして、お腹が痛いお母さんが実際にお父さんとお子さんの気持ちを推し量る余裕もない事も理解出来ます。
しかし、もし、お母さんが、お父さんとお子さんの気持ちを少しでも推し量る事が出来ていれば、

 

「ヒドイ」という反応が、僅かの変化でも違ったものになっていたのでは・・・?

 

というのが「あの世の視点」という意味合いです。
そして、もしかしたら、よし!明日は子どもの応援に行くために一晩寝て治してしまうぞ!というように、巡り巡って自分自身への励ましに繋がっていく事もあるかもしれません。
そして、ここで言う「あの世の視点」とは、

 

想像力、思いやり、気遣い、感謝・・・などの様々な思い

 

と捉える事が出来ます。
そして、このような様々な思いというのは、

 

この世でもあの世でも変わらない

 

という点が一致しています。
つまり、「あの世の視点の獲得」とは、

 

「制限」している思いや考えを、少し「拡大」してみる

 

ことで、いつでも、どこでも手に入る視点の事を指しています。
勿論、この世とあの世とでは、視点の「拡大の程度の差」が生じることは否めませんし、それはそれで構わないとも思います。
そして、500年生きようと、1000年生きようと、あるいは、あの世に戻ろうと、

 

気づかなければ手に入らない

 

と言えるかもしれません。
また、それと同時に、

 

気づくとは、思い出すのと同じこと・・・

 

ともよく言われます。
今回のテ-マも私が証明しようにも出来ませんし、捉え方は皆さんの自由です。
しかし、不老不死というケ-スにせよ、あの世の視点という事にせよ、

 

起点となっている思いは「今、ここ」にある

 

という事を、何かの折には、よろしければ意識してみて下さい。
そして、あの世の視点という事に関して、私自身の繰り返してきた後悔?から気づいたケ-スというのを、具体的に少しだけご紹介します。
と言っても取るに足らないケ-スではありますが(笑)

 

私もこれまで、海外を含め幾度か旅行をしてきました。
皆さんの多くも同じかもしれませんが、私も旅行に出向く前に、旅行先の観光案内の本などを購入して、どこそこに行ってみたいなどの簡単な目星をつけて行っていました。
そして、ここからが私の後悔?の始まりです(笑)

 

それは、いつも旅行先で楽しんで帰ってきてから、その楽しい思いを持って、その観光案内などの本を読み返していました。
勿論、そうだよね~、ここは良かったよね~、などの思いと同時に読み返しているのですが・・・、

 

あそこはそんな素敵な場所だったんだ!
実際に行く前に、もっとちゃんと観光案内本を読んでおけば良かった!

近くにはこんな場所もあったんだ!
行く前にちゃんと観光案内本を読んでおけば、立ち寄ることも出来たのに!

 

などのような、旅行から帰ってきてから、あそこも行っておけば良かった!もっと内容を知っていれば、もっと楽しめたり感じ方も違ったのに!などのように後悔するケ-スが多々ありました(笑)
しかも今まで何度も繰り返してきていました(笑)
そして、さすがに今では、出来る範囲内では調べるようになりました(笑)

そして、このケ-スから、

 

人生も同じなのでは・・・?
あの世に戻ってから、あそこも行っておけば良かった・・・あれも楽しんでおけば良かった・・・

と思う位であれば、

「今、ここ」で「真実」を出来る範囲内で求め、そして、「今、ここ」で出来るだけ活用してみよう!

 

と、取るに足らないケ-スからですが、そのように思えるようになった事が、「今のお仕事」にも繋がっているように感じています(笑)

2017年8月7日 01:08

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