イヤよイヤよも好きのうち?

こんばんわ。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

最近は、「ダメよ~ ダメ、ダメ」のフレ-ズが流行っていますが、「イヤよイヤよも好きのうち」というのを潜在意識の観点から考えてみたいと思います。

 

まず、私のヒ-リングやヒプノセラピ-の仕事の内容について、好奇心や興味を持たれる方もいれば、真っ向から否定や拒否をされる方もいらっしゃいます。
それはそれで、人それぞれの受け止め方がありますし自由ですので、全然構わないと思います。
私は、ヒ-リングやセラピ-などに興味や好奇心を持っている方とお話をする時は、色々な体験や詳しいことをお話したりもしますが、そうでない場合は、最低限の紹介にとどめ、通常の会話で盛り上がろうと心がけております。

 

そこで、今回ポイントとしているのは「極度に反応」されるケ-スがある場合です。
これは私の場合に限りません。
皆さんの中でも、自分では何気ない話題のつもりが、必要以上に反論されたり、論破されようと試みられたりされたケ-スはないでしょうか?

 

私はこのような時、その相手方の中に、

「無意識で抑制している何かがあるのかな?」

という捉え方をしたりします。

 

人は自分の中で、ある程度の消化や理解が進んでいる物事には、「極度に反応」することは、あまりありません。
「極度に反応」する場合は、その人も気づいていない無意識の中にある「何か」を守ろうとして反応しているケ-スが多いように思われます。
別にそれが悪い訳でもありません。
実際に今まで自分の世界観の中に受け入れてこなかったことが、ある出来事をきっかけに、堰きを破ったように好きになるケ-スも多々あります。

 

このように、もし皆さんの中でも、何か真っ向から拒否や否定したい話題などが出てきた時に、

「自分の中に何か抑制しているものがあるのかな?」

と考えてみて下さい。

その多くは、

「怖れ」

を基に発していることがよくあります。
それに気づけば、「極度に反応」することも少なくなっていくと思います。

 

「イヤよイヤよも好きのうち」というのは、「イヤ」と思いつつも、その人の無意識の中では「受け入れても良い」という本心が隠されているという見方も出来ます。
そして、それを受け入れるには「怖れ」などの隠された感情に気づくことが大切になります。
かと言って、嫌いなものを無理に好きになる必要も、受け入れる必要もありません。

 

「極度に反応」する出来事があることに気づいた場合は、どうぞ自分の中の隠された感情に気づくように心がけてみて下さい。
そうするとそのような出来事への対処も変わっていきますし、そのような出来事に遭遇する回数も減っていきます。

 

ただし、相手が嫌がっているにもかかわらず、好意を持っている人に対して、「イヤよイヤよも好きのうち」ということを自分の理屈だけで振りかざさないようにして下さい!

 

皆、誰もが「自由意思」を持っているように、相手も「自由意思」を持っています。
それを変える権利も奪う権利も、本人以外は持っていません。

 

それを実力行使しようとすると、スト-カ-行為となり、犯罪になります!

 

そして、これも最近流行のアナと雪の女王の主題歌の中に出てくる、

「ありの~ままの~」という歌詞と、「自由意思」について考えてみて下さい。

色々な発見や気づきがあるかもしれません、、、。

2014年9月25日 06:09

ヒ-リング・セラピ-時の心持ち

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

今回は、レイキ ヒ-リングやヒプノセラピ-(催眠療法)を受ける時の「心持ち」についてお話し致します。
そして、これはとても重要な事ですので、是非、心に留めておいて頂ければと思います。

 

「心持ち」とお伝えしましたが、ヒ-リングやセラピ-を受けるに際しては、

 

「自ら積極的に関与する!」

 

というお気持ちを持って頂ければと思います。
と言っても、何か複雑な事や面倒な事をして貰おうという訳ではありません。

 

よくあるケ-スですが、例えば、旦那さんに禁煙して貰いたい奥さんからの相談です。
そして旦那さんは本当は禁煙したくないのですが、奥さんの手前、しぶしぶ一緒にカウンセリングに来られるケ-スです。

 

この場合、ほぼ100%と言っていいほど、禁煙に対する効果は上がりません!

 

以前にもお伝えしましたが、

 

「(その人の意思に反して)人を変えることは出来ません」

 

やはり、ご本人の中に「変わりたい」「変えていきたい」という思いがなければ効果を上げるのは難しいです。

 

また同様に、風邪などをひいてお医者さんに行ったとします。
お医者さんは診断をし、それに適合したお薬を処方すると思われます。

 

しかし、どんな名医でも、そのお薬を強制的に飲ませ、きちんと飲んでいるかを100%管理することは出来ません。
やはり、お薬を飲むという行為一つ取っても、

 

「自ら積極的に関与する!」

 

という姿勢が前提となります。

 

逆に考えれば、漫然と言われたがままにお薬を飲むのではなく、
「よし!風邪を治すために、今、私が出来ることはお薬をちゃんと飲むことだ!」
というように、治療に積極的に関与する思いを持つ事で、治癒が早まる可能性もあるかもしれません。

 

よく言われるように、

 

「誰もあなたに代わってあなたの人生を送ることは出来ません。
あなたの人生は、あなたにしか送れないのです」

 

というように、是非、ヒ-リングやセラピ-を受ける際にも、
積極的に関与するぞ!という心持ちを持って頂ければと思います。
そして、その際に不明な点などがあれば、どうぞお気軽に何でも聞いて下さい。

 

なお、ご病気等で、ご本人様が意思を表明出来ない場合や、苦痛に苦しんでいる場合など、
ご家族として出来る事はないかと考え、ご本人様の了承なしに遠隔ヒ-リングをご希望される場合は勿論大丈夫です。
そのような際は、一度ご相談下さい。

2014年9月18日 02:09

映画

こんばんわ。

レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

今日は数年ぶりに映画館で映画を観てきました。

DVDをレンタルして観るのも楽しいですが、やはり映画館で観ると、また別の感慨がありますね。

 

観てきた映画は、唐沢寿明さん主演の「イン☆ザ☆ヒ-ロ-」です。

ス-ツ アクタ-(※ ス-ツ アクタ-とは、ヒ-ロ-や戦隊物の仮面を被ってアクションを行う俳優のことです)が主人公の映画ですが、吉川晃司さんの歌う主題歌「Dream On」も映画とマッチしていて面白かったです。

 

この映画の中で、主人公の唐沢寿明さんが、

「俺がやらなきゃよ・・・誰も信じなくなるぜ・・・アクションには夢があるっていうことを!」

というセリフがありました。

 

昨今の政治、経済や世界情勢を見て、一個人ではどうしようもないという思いを抱いてしまうのも分からなくもありませんが、これも私達一人一人の意識の現れです。

 

大それたことは出来ないかもしれません。

それでいいと思います。

 

しかし、いつまでも誰かがやってくれるだろうという

「待ち」や「依存」の心持ちで変化は起こるのでしょうか?

 

私も同じように小さき存在です。

その中で自分に出来ることをやっていこうと思っています。

 

ところで、映画や小説、歌もそうですが、これにはヒプノセラピ-(催眠療法)を受けたのと、同じような効果があります。

是非皆さんも、お忙しい中なかなか時間が取れないかもしれませんが、好きな映画やTVなどを観て心の洗濯をしてみて下さい。

 

ちなみに今日の映画の中で、元妻の役である和久井映見さんが言っていたセリフで個人的に面白かったのがあります。

それは無茶ばかりする元の旦那さんである主人公の唐沢寿明さんに対して、

 

「いつまで戦国時代に生き続ける気?」

 

というセリフです。

 

私にはとても奥深いセリフと感じました・・・。

 

 

2014年9月12日 07:09

臨死体験&前世療法≒個人的体験

こんにちは。

レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

今回は、「臨死体験」&「前世療法」について、私の個人的体験から少しスピリチュアルなお話をご紹介致します。

 

臨死体験という言葉は多くの方が耳にされたことがあるかと思います。

臨死体験については、精神科医であるE・キュ-ブラ-・ロス氏の書籍が有名ですが、今回はアメリカの脳神経外科医である、エベン・アレグザンダ-医師の資料をご紹介致します。

 

書籍:「プル-フ・オブ・ヘブン」(早川書房) エベン・アレグザンダ-(筆)・白川貴子(訳)

DVD:「プル-フ・オブ・ヘブンを超えた対話」(ナチュラルスピリット)

 

詳細は書籍やDVDを参照頂ければと思いますが、概要は、脳神経外科医であるエベン・アレグザンダ-医師が大腸菌性髄膜炎を発症し、7日間の昏睡状態中に体験したお話です。

氏はそこでの体験を不思議に思い、快復後自らの専門である脳神経学の観点から自らのCT画像などを詳細に検討しますが、医学的な観点からは昏睡状態の7日間は完全に脳機能が停止している状態であると判断されています。

にも関わらず、そこでの体験を記憶していることと、意識がない中で病室にお見舞いに来た人々を覚えており、そして、臨死体験を決定づける?「ある人」との再会を果たしました(「ある人」については書籍をお読み頂ければと思います)。

またDVDにおいては、40年あまり臨死体験を研究している医学博士のレイモンド・ム-ディ氏との対話が掲載されています。

書籍やDVDの内容では、「神」などの表現が出てきますが、これには文化的背景もあると思われますし、「神」は特定のものを指しているのではないようにも思われますので、興味のある方は一度読んでみるのも面白いかと思います。

 

そして、ここでエベン・アレグザンダ-医師が主張しているのは、

「意識は脳に依存しない」

ということを述べています。

 

ここから先は私事ですが、私は高校3年の時に自然気胸というものになりました。

これは簡単に言えば肺に穴が空く症状で、背が高くやせ気味の若い男性に多くある症例だそうです。

ただ、命に関わるような症例でもなく、今では私の時よりもずっと早く簡単に治る症例みたいです。

 

そして、その治療の一環として、肺の穴を塞ぐために薬剤を投与したのですが、それが強烈だったためか、私は呼吸が出来なくなってしまいました。

その時私は苦しかったのも覚えているのですが、ある時点で、すっと呼吸が楽になりました。

そして半身を起き上がり、向こう側を見て、「よかった~」と感じたのを覚えています。

私が記憶しているのはここまでです。

後に聞いた所によると、その後数日、私は意識が朦朧として失禁などもあったそうです。

 

意識朦朧の状態については私の中に全く記憶がありません。

私の中にある記憶は「よかった~」の所までです。

しかし治療に当たってくれていた周りの方々には「よかった~」という私の行為はありませんでした。

 

これが臨死体験なのかどうかは分かりませんが、この当時から十年以上経ってから、ふと、あの時はプチ臨死体験みたいなものをしたのかな?と思うに至りました。

 

だからといって、その後人生観が一変したということもなかったですし、何か特殊な能力が身に付いた訳でもありません。

 

また、ここから先は夢物語として聞いて頂いて構いません。

私はヒプノセラピストの資格を取得しようと講座に通っていました。その実習で前世療法を何度か受けました。

ある前世で、私は山の中で天狗と一緒に修行をしており、ある時その天狗から「これからは下界(これは社会という意味だと思います)に下りて、実際に身に付けたものを役立てるように」ということを言われました。

(※ 「天狗」が出てきますが、これは「天狗」が実在しているのではなく、私の潜在意識が選び出した「シンボル・象徴」のようなものだと思います。潜在意識はこのような「シンボル・象徴」などが大好きという特色があり、皆様も何か変な夢を見たなという経験はあるかと思いますが、それと一緒であると思って頂いて大丈夫です)

そしてセラピ-を受けている中で、私の中にすっと「40歳」という数字が浮かんできました。

しかし、この時は「40歳」という数字は気にもとめていませんでしたし、実際その当時は東京で行政書士の仕事をしていました。

それから色々なことを経てS.Light.Mの開設に至るのですが、ちょうど私は今「40歳」です。

これにも色々な解釈が成り立つと思います。

潜在意識の中に「40歳」という数字が無意識にインプットされ、その通りに行動したまでに過ぎないのかもしれません。

 

このように臨死体験であれ前世療法での体験であれ、全ては私の「個人的体験」です。

立証する術も持っておりませんし、理解して貰おうという気持ちもありません。

 

皆様の中にも、「密かな個人的体験」というものはないでしょうか?

「密かな」というのは、「これを話したら人に笑われる」「真っ向から否定される」ような体験であるかもしれません。

わざわざ人に話す必要もないでしょうし、理解して貰う必要もないと思います。

 

ただ、そのような「個人的体験」はご自身の中では「大切」にして頂ければと思います。

 

「その時」には気づかなかったことが、いつの日か「意味のある出来事」であったと「気づく」日が来るかもしれません・・・。

2014年9月10日 04:09

潜在意識から見る詐欺対策

こんばんわ。

レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

今回は、潜在意識の観点からの詐欺対策について考えてみたいと思います。

 

昔から詐欺はありましたが、オレオレ詐欺に始まり、近頃では詐欺の内容も複雑化そして多様化・巧妙化しており、詐欺であると気づかない場合も多々あると聞きます。

私も行政書士をしていた頃、知人などから詐欺の相談を受けたこともありますし、催眠商法やネズミ講的なセミナ-に、勉強のためにこっそり行ってみたこともあります。

ちなみに、S.Light.Mにおいて行っているのは「催眠商法」ではなく、「催眠療法(ヒプノセラピ-)」ですので、誤解なきよう、そして、ご安心ください。

 

潜在意識からの詐欺対策と題していますが、そのポイントは「怖れ」です。

つまり、連絡を取ってきた人(詐欺を行う人)が、あなたの中の「怖れ」を利用していないかどうかに、「気づく」ことです。

 

「怖れ」にも色々あります。

例えば、せっかくの儲け話に乗らないことによりお金を損するのではないか?という「金銭に対する怖れ」。

あるいは、その儲け話しに乗った人と較べて、自分も乗らないと損をするのでは?という「比較の怖れ」。

また、子どもが痴漢をした(実際にそのような事は行っていないのですが)ので、密かに示談(必要のないお金を払う)を行うなどの「世間体に対する怖れ」。

この他にも色々な「怖れ」があると思います。

 

つまり、あなたの中の、このような「怖れ」を巧みに突いてきていないかどうかに、「気づく」ことです。

 

世間において正当な商売を行っているケ-スで、あなたの中の「怖れ」を利用する商売はあるでしょうか?

例えばス-パ-などで、「この野菜を食べないと病気になるよ」とか。

勿論、「怖れ」を利用していないケ-スでも、あなたが自ら「怖れ」を作り出していることもあるでしょう。

ただし、専門の医師などから「ここを改善しないと悪くなりますよ」などの診断や治療は今回のような「怖れ」を利用している訳ではないので、誤解なきようお願い致します。

 

もし詐欺と思われる連絡などがあった場合には、詐欺というのはほとんどが金銭絡みですので、あなたの中の「金銭に対する怖れ」を突いてきていないかどうかを考えてみてください。

 

そして、警察や行政などのHPやパンフレットも大いに活用して、どうぞ詐欺を見抜けるよう、自分を律してみてください。

そして、一人で悩まず、行動を起こす前に、必ずご家族や警察・行政の人など誰でもいいので、第三者に相談するようにしてください。

2014年9月4日 06:09

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