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ヒプノ(催眠)と魂の視点から考える「HSC(HSP)」

こんにちは!
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、今回は「ヒプノ(催眠)と魂の視点から考える「HSC(HSP)」」というテーマをお届け致しますが、皆さんは、この「HSC(HSP)」という言葉をお聞きになった事はありますでしょうか?
この言葉は、ここ数年で少しずつ聞かれるようになって来ているものでもありますが、ご存じ無い方も多くいらっしゃるかと思いますので、まずは最初に、「HSC(HSP)」の簡単なご説明から進めて参ります!

この言葉は、米国の心理学者であるエレイン・N・アーロン博士が提唱した概念であり、

 

「HSC」とは、「ハイリー センシティブ チャイルド(Highly Sensitive Child)」と言われ

「ひといちばい敏感な子ども」と日本語で訳されている

 

ものです。
ちなみに「HSP」とは、「HSC」の「C(Child)」を「P(Person)」に置き換えたものであり、「ひといちばい敏感な大人(人)」と捉えて頂ければ理解しやすくなるかと思います。
そして、この分野の研究においては、

 

この「HSC(HSP)」には「5人に1人」が該当する(と言われている)

 

との報告がされているそうです。
また、これは医学的な概念では無い為に、(現在の所では)「治療の対象」とはなっていないとの事でもあります。
そして、ここでの「敏感」については、程度の差も含まれてきますが、様々な表現がされていますので、イメージとして捉えやすくなるように、幾つかの実際によく見られる(現れる)ケースを列挙してみます。

 

〇 (赤ちゃんの時に)あまり寝られずに、よく泣く
〇 音や言葉(の刺激)に敏感で傷付きやすい(傾向が高い)
〇 強いこだわりを持っている
〇 思い通りにならない時に癇癪(かんしゃく)を起こしがちになる
〇 感受性が豊か

 

などがよく言われているものです。
そして、このようなケースなどから「我が儘であるなどの誤解を受けやすい」という事も多々起こるそうです。

また、このようなケースでは「発達障害」とも「重なる(似ている)」面もある事から、医師の中でも「HSC(HSP)」を知らない場合では「発達障害」と診断されているケースもあるとの報告もされております。

そして、「HSC(HSP)」と「発達障害」の一般的な線引きとしては、

 

「発達障害」では、(他の)人の気持ちを考えるのが苦手(な傾向が高い)

と言われているのに対し、逆に、

「HSC(HSP)」では、(他の)人の気持ちを(ある意味、必要以上に)推し量る(傾向が高い)

 

という基準が用いられているそうです。
そして、この基準においては、語弊があるかもしれませんが、世の中や社会においては、「空気を読む・読めない」などと言われている事象と似通っているようにも感じます。

ちなみに、「発達障害」に関しては、2018年6月16日のTOPICS「発達障害から学ぶ様々な視点」でも取り上げておりますので、関心のある方は、宜しければそちらも参考にしてみて下さい。

 

そして、「HSC(HSP)」の特徴(傾向)と考えられているのが、以下の「DOES」として挙げられている、4つの指標となっているそうです。

 

【 D 】:深く考える(Depth of processing)

【 O 】:過剰に刺激を受けやすい(being easily of Overstimulated)

【 E 】:感情の反応が強く、共感力が高い(being both Emotionally reactive generally and having high Empathy in particular)

【 S 】:些細な刺激を察知する(being aware of Subtle Stimuli)

 

では、ここ迄において、「HSC(HSP)」の大体のイメージは捉えられてきている事かと思います。

「HSC(HSP)」においては共感力が高い、人の気持ちを推し量れるなど、逆に、いわゆる「普通」の人にもっと備わっていて欲しい?あるいは、ちゃんと気づいて欲しい?とも思えるような、「素晴らしい個性」も含まれておりますし、芸術性が高いなどでは「発達障害」における「個性」とも「重なって」いる面も見受けられます。

 

ところで、このような「HSC(HSP)」や「発達障害」に関しても、その情報や対応法などは、ネットやSNSなどにおいては沢山の紹介がされておりますし、役立つものもあるかと思われます。
そのような中で、ご自身(あるいはご家族など)において活用出来そうだと思われるものは、取り入れて試してみるのも宜しいかと感じます。

 

そのように、様々な捉え方や対応法がある中で、今回のTOPICSにおいては、あくまで「私自身の個性を表現」するという観点からも、ここからは「HSC(HSP)」における「ヒプノ(催眠)と魂の視点」を当てはめて考えてみます!
なので、正解や正しい方法という趣旨では無いという点をご了承頂ければと思います。

 

そして、このように様々な情報や対応法が紹介されている中で、(あまりにも多すぎて)何を取り入れたら良いのか分からなくなってしまう、あるいは、多くの事を取り入れてみたけれどあまり効果が感じられない、などの感想をお持ちの方もいらっしゃるかと思われます。
そこで、ここからご紹介するのは「ヒプノ(催眠)と魂の視点」からのものではありますが、

 

様々な情報や対応法がある中において・・・

それらの「土台・基盤」となり得る・・・

(自分の中の)「心持ち(焦点の向け方)」に活用してみる・・・

 

という面を少し考えてみます。
では、まず、ここ迄においても出てきましたように、「HSC(HSP)」においては、

 

「敏感」

 

というのがキーワードになり得る事と感じます。
ところで、ヒプノセラピー(催眠療法)においては、「年齢退行療法(インナーチャイルド)」という手法も有名ですが、これは、幼い時分に遡って出来事や物事から「気づき」を得る事により、現在の自分を癒したり、症状等の改善に活用したり、新たな視点を身に付けたりといった幅広い効果が認められております。

そして、この「年齢退行療法(インナーチャイルド)」を行うと、

 

「胎内(記憶)」にまで遡る・・・

 

という方も結構いらっしゃいます(笑)
そして、そのように「胎内(記憶)」にまで遡るケースにおいて、意外にも?多くの方が発言するのが、

 

(この世に)産まれる直前(出産間近の産道の辺り)になって・・・

尻込みをした・・・躊躇いを覚えた・・・怖じ気づいた感覚があった(恐怖を感じた)・・・

 

というものです。
ちなみに、私自身もヒプノセラピストの認定を受ける為の講義と実技において、練習台としてこの「年齢退行療法(インナーチャイルド)」を幾度も受けましたが、その際の一つのテーマとして「焦り」を試してみた事があります。

と言いますのも、周りからどのように見られているかは分かりませんが、私は結構「せっかち」な方に当たります(笑)
何か、物事や出来事の向かう先やゴールが見えてくると、妙に?無性に?「焦りを覚える」という感覚があったからです(笑)
そこで、試しに行ってみた所、

 

産まれる直前になって・・・

少し、足止めを喰らった・・・???

 

ような「胎内記憶」が出てきて、(出産時に)自分では早く産まれて楽になりたい!!!と感じているのですが、なかなか(胎内の)外に出る事が出来ずに、ヒプノの最中に息苦しさを感じました(笑)
既に母は他界しておりますので事の真相は分かりませんが、この時からは、先に向かう際にもそれほど焦りを覚える事もなく、焦りを感じている時でも、その焦りに「気づく事が出来る」ようになっていきました(笑)

 

少し話が逸れたので元に戻しますね!
そこで、

 

産まれる前の私達は・・・

意識(魂)そのものであり・・・

その意識(魂)の振動数(波動)は、かなり高い・・・

 

という本質が備わっております。
しかし、

 

産まれ着いた・・・

この世の振動数(波動)は、かなり低い・・・

 

ものであります。
そして、

 

この産まれる「前と後」の振動数(波動)の違いにより・・・

『尻込みをした・・・躊躇いを覚えた・・・怖じ気づいた感覚があった(恐怖を感じた)・・・』

 

という「感受性」に繋がっている可能性は(かなり)高いと感じています。
そして、多くの場合では、この振動数(波動)の違いに自然に慣れたり、また、その後の成長と共に「潜在意識」への周りの人々からの働きかけ(一部の常識などを教えられる)が為される事で、ある意味、この世や社会において「生きやすくする」為に振動数(波動)を低くする方向性に向かっていく、という仕組みが活用されたりもします。
勿論、周りの人々からの働きかけというのは、善意からのものでもあり、無意識の上での行動でもありますが、、、(笑)

 

しかし、中には、比較的、産まれたままの振動数(波動)を保ちつつ成長を遂げていく人もいらっしゃいますので、このような場合では「敏感」になるというのも、自然な流れでもある事です。

では、ここで、赤ちゃんや小学生低学年頃までの対応法の一つをお伝え致します。
それは、

 

赤ちゃんの場合では、「肉声」での子守歌などを聴かせてあげる

小学生低学年頃の場合では、「歌詞の入っていない」メロディーを聴かせてあげる

 

というものです。
なぜなら、

 

発せられる「言葉」や「音」には・・・

固有の振動数(波動)が伴っている・・・

 

からです。
皆さんも、好きな(歌)声や、心地よく感じる音などは実感としてある事と思います(笑)
川のせせらぎであったり、焚き火のパチパチする音などなど、、、
なお、好きな(歌)声というのは、高い声や低い声、あるいは、シブ~イ声などの、「単に感覚器官に届く」という性質とは若干違いますので(笑)

そして、何故「肉声」かと言いますと、これは、「胎教」などでも知られている通り、

 

産まれる前から既に・・・

親御さんなどの「声」の振動数(波動)に親しみを感じている・・・

 

からであり、

 

親しみを感じるというのは・・・

「安心感」に繋がっている・・・

 

からです。
そして、「歌詞の入っていない」メロディーというのは、「言葉の持つ意味の響き(という振動数(波動))」が関係してくるからです。
例えば、誰かから「ガミガミ」怒られた、あるいは、「チクリチクリ」と嫌みを言われた、などの経験は皆さんもあると思います(笑)
そのような観点からは、小学生低学年頃にまでなると、(多少の)言葉(の意味)も理解出来ているようになりますので、「絵本の読み聞かせ」なども効果を上げる対応法となっていきます。

そして、このTOPICSでも幾度も取り上げております、20世紀最大の催眠療法家であるエリクソンは、

 

クライアントが大人であれ子どもであれ・・・

クライアントの「潜在意識」に(直接)語り掛ける・・・

 

という事を行っておりました。
でも、ここで、「潜在意識に(直接)語り掛けるって、、、どうやって行えば良いの?」というご質問が真っ先に出てきますよね(笑)
では、この誰にでも出来る簡単な方法とは、

 

出来る範囲内で構わないので・・・

発する一言一言に・・・

心(という思い)を込める・・・

 

というものです!
なぜなら、

 

このように心掛けているだけで・・・

語り掛けるペースは自然と緩やかになり・・・

そこには無意識の上でのメロディーライン(話すテンポ)が自然と出来上がっていく・・・

 

からです。
これは、絵本の読み聞かせでも普段の会話でも同じ事です。
大体にして、怒っていたり、感情優位になっている時には、誰もが自分でも気づかぬ内に「早口でまくし立てる」という「行動」を取っているものですし、絵本の読み聞かせを「早口でまくし立てる」というやり方は誰もしないですよね(笑)
そして、

 

エリクソンの「潜在意識」に(直接)語り掛けるというのは・・・

「潜在意識」という「魂」に(直接)語り掛けている・・・

 

のと同じ事になります(笑)
そして、

 

この「込める」という姿勢が・・・

自然とあなたの振動数(波動)を高める事に繋がっており・・・

それにより「(相手が感じる)安心感」にも繋がっていく・・・

 

という仕組みでもあります。
そして、このような「姿勢」というのは、「祈り」にも「重なって」きます。
なお、ここでの「祈り」とは、神や仏に対してではなく、宗教的な要素や儀式でもなく、ましてや、片膝をついたり地面にひれ伏すようなものでは全くありません(笑)

 

以前のTOPICSでも少し触れた事がありますが、この「祈りの効果」というのは、海外の大学病院などではご病気の方々に向けて、何度も実証実験が試みられており、「祈りの仕組みの証明」は出来ていないが、確かに祈られた方々は治癒率が高まったり、早く回復していくというのが統計上でも明らかになっており、その幾度もの結果から「祈りには何かしらの効果がある」との結論付けもなされております。
ちなみに、ここでの実験の「祈り」は宗教などの宗派に関わらず(そのような宗教的関与を含めずに行われており)、医学的にも効果が認められているものでもあります。

 

そして、先ほど、『これ(「HSC(HSP)」)は医学的な概念では無い為に、(現在の所では)「治療の対象」とはなっていない』との説もご紹介致しましたが、

 

個性や性格は・・・

「治す」ものではなく・・・

(変えたければ)「変えて」いくもの(変えていけるもの)・・・

 

でもあります。
特に日本においては、世界各国と比較しても、精神に関する事柄においては「過剰薬物投与」が深刻な問題になっております。
勿論、私は医師ではありませんので、薬物投与の是非などにコメントは出来ませんし、する気持ちもありません。
また、症状を少しでも和らげていく為に薬物投与が必要な場合もあるでしょうし、それを否定も非難もしておりませんし、有効に活用するので良いとも思います。

 

ただ、これも先ほどご紹介致しました、『医師の中でも「HSC(HSP)」を知らない場合では「発達障害」と診断されているケースもあるとの報告もされております』のように、疑問などはちゃんと医師の方に訊ねてみて下さい。
その際に、医師の方の説明が「早口でまくし立てる」ような感じでなければ、信頼を置ける医師の方であるかもしれません(笑)

ここでも話が逸れてしまい申し訳ございませんが、では、この「祈り」をどのように活用するのかと言いますと、

 

〇〇さん(お子さんや知り合いの方など)にとって・・・

「最善の」学び(あるいは状況など)として進みますように・・・

 

などで大丈夫です。
ここでは、例えば「落ち着いて欲しい」「変わって欲しい」「治って欲しい」などの内容になってしまいますと、「祈る側のエゴ」が含まれてきますし、結果的には「祈られる側の人をコントロールする」事にも繋がりかねませんので、「最善の〇〇として」という点は意識に入れて置いて下さい!

なお、この祈りには「回数」も「やり方」もありませんし、何時でも何処でも、ほんの数秒で構いませんし、「込める」事が行われていれば充分ですので、「どういう方法が良いの?」などのように、「頭で考え過ぎない」ようにするのがコツでもありポイントです(笑)

 

では、ここ迄はどちらかと言うと「C(Child)」という子どもさんの方々に向けてではありましたが、「P(Person)」の方々においても同様に活用出来るものでもあります。
そして、「P(Person)」という大人の方々に向けては(なお、「一緒に考える事が出来る」という意味で、ここでの大人には小学生高学年以降の方も含めます)、

 

卑屈にならない(卑屈になる必要性は全くない)!

 

という点を、まずは、しっかりと心に刻み込んでみて下さい。
そして、その上で、

 

コミュニケ-ションと創意工夫を活用する

 

という面に意識を向けてみて下さい。
これも「発達障害」においても、例えば、周囲の音が入り過ぎてしまう事により、大学などの講義の場では、ノイズキャンセリングのイヤホンを活用したり、また、光や情報などの刺激が目から大量に入って来るが為に、誰かとお話したり会議の場などでサングラスを活用するのと同じ事です。

そして、これは私からのお願いとでも言えるのかもしれませんが、

 

どうぞ、「普通」と言われている人々に・・・

ご自身の感じている事を伝えて上げて下さい・・・

 

なぜなら、

 

「普通」と言われている人々は・・・

教えて貰わないと・・・

(なかなか)「気づけない」・・・

 

からです。
伝えても理解出来ない、あるいは、理解しようとしない人もいらっしゃる事も事実ですが、どうぞ、私を含め、是非教えて下さい!
必ず、理解し、そして、必要な際には手助けしてくれる人はおりますし、何より、(失礼な物言いかもしれませんが)お手伝いをさせて貰う事で、私を含め色々と学ばせて貰ってもいるからです!

 

では、最後に今回のテーマに魂の視点を当てはめてみます!
それは、

 

子どもは親を選んで産まれてくる・・・

そこには・・・

この親なら「安心して」自分の学びが出来る!

 

という魂の視点からの「信頼」が存在し、それと同時に、

 

子どもが選んだ学びを・・・

親自身の魂の視点でも「同意」している・・・

 

という事があります。
この視点により、

 

親としては・・・

どうして我が子が・・・

どうして私(達)の家だけが・・・

 

とのスパイラルに陥るのを防いでくれる事になります。
そして、子どもは大人という「人(間)」に成長していきますが、そして、先ほどの「卑屈にならない」事の繋がりとしても、

 

いわゆる「普通」と言われる人々では・・・

世の中や社会の振動数(波動)の乱れを感じ取る事が出来ず・・・

その乱れの原因や理由から「目を逸らして(無関心で)」いるが故に・・・

「鈍感」になり過ぎている・・・

 

のが現状における事実です。
それに対し、「敏感」であるという事は、陰にも陽にも「気づける」ように光を当ててくれているという役割をお持ちの方々でもあります。

このような「学びや役割」という表現をすると、誤解を生むのも承知の上ですし、(辛く苦しい思いをされている)障がいやご気をそのように捉える事に非難が出るお気持ちも分かりますし、ましてや、運命論などと言うものでもありません。
ただ、繰り返しになりますが、

 

変えていける(可能性のある)もの

 

でもあるからです。
勿論、産まれつきの先天性の場合や、後発的な障がいなどの場合でも、中には、「充分に満足出来る」迄には変えていく事が難しいケースが実際に存在するのも承知の上です。
ただ、

 

「生き辛い」と感じるものは・・・

世の中や社会の一人一人が・・・

思いやりや・・・想像力や・・・考えるという事で・・・

必ず「変化を遂げる(状況や環境を変えていける)」事が可能なもの・・・

 

でもあるからです。
そして、このような世の中や社会に対する「特効薬」というものはありません。
やはり、

 

池に波紋が広がり・・・

その波紋が相互に干渉し合う事により・・・

波紋はドンドン広がっていく・・・

 

のと同じで、一人一人が「考える」事が、「急がば回れ」のように「一番の近道」になっています。
そして、今回の「HSC(HSP)」や「発達障害」であっても、あるいは、その他の何かしらの障がいやご病気と呼べるようなものにしても、

 

そのような方々が「生きやすい!」と感じられる世の中や社会であれば・・・

いわゆる「普通」と言われる人々においても・・・

同じく「生きやすい!」と感じる!

 

のは、「子ども」でも「大人」でも、同じ「人(間)」として簡単に理解可能だと思うのですが、、、
そして、「生きやすい!」と感じる「下ごしらえ(土台・基盤)」には、「安心感」というキーワードも深く関与しておりますので!

ちなみに、お気づきになられましたでしょうか?、、、『その波紋が相互に干渉し合う事により・・・波紋はドンドン広がっていく・・・』というのは、、、「一人一人の振動数(波動)が高くなっていく」、、、という「潜在意識」に届きやすくなる、ヒプノセラピーにおける簡単な「メタファー(比喩)」という手法が活用されている事に(笑)

と、解説している、『お気づきになられましたでしょうか?』という「問い掛け」を最初に持ってくるのも、「意識の焦点を絞る」為のヒプノの手法でもあります(笑)

2019年9月21日 05:09

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