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私自身のブラック企業!?体験談(笑)

こんにちは!
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、前回、前々回のTOPICSでは、青森(五所川原)でS.Light.Mを開設する以前である、東京在住時における6~7年程前のカウンセリング、ヒプノセラピー(催眠療法)、レイキ ヒーリング(遠隔ヒーリング)からの「実例」をご紹介して参りました。
そして、何故、このような「実例」も紹介しているのかと言いますと、

 

このTOPICSにおいて、お伝えしている内容は・・・

理想論や空想論でもなく(時にはそのようなテーマもありますが(笑))・・・

日常生活に活かす(役立たせる)為の視点!!!

 

を重視しており、「魂の視点」(やスピリチュアルな観点)も多々ご紹介しておりますが、それも現実逃避の手段とするものではなく、やはり少しでも「日常や人生」に結び付けて活用して頂ければとの「思い」から様々なテーマを設定しております。

 

そこで、今回は「私自身のブラック企業!?体験談(笑)」をお届け致しますが、私が行っているカウンセリングなどにおいても、やはり「人間関係」にまつわるご相談がとても多いです。
そして、「人間関係」ですので、これは会社や職場に限られず、夫婦や親子などの家族関係など、幅広く当てはまるものでもあります。
また、体調不良や体の症状などのご相談においても、「源」を探していくと「人間関係」に行き着く事も(往々にして)あります。

 

ところで、近頃では権利(人権)意識の高まりなどから、セクハラやパワハラやイジメなどに対しては、それなりの対策も取られつつあるようになって来ているように見受けられる面もあり、これはこれで素晴らしい事ではあるのですが、ただ、

 

物事や出来事には・・・

揺り戻し(反動)という事象も(時には)発生する事からも・・・

 

最近では、以前にも増して輪を掛けて・・・

開き直り???とでも呼べるような・・・

逆行に向かっている事象も(多々)見受けられる・・・

 

ようになって来ている側面も、残念ながら、よく見聞きします。
いわゆる、加害者側の逆ギレ状態です(苦笑)
そこで今回は、会社や職場に焦点を合わせつつも、「人間関係」の視点から私自身の体験談をお伝えして参りますが、私の体験談など興味も関心も無い!という方々もいらっしゃるかと思いますが、一つの「実例」としての「物語(メタファー)」として捉えて頂いても構いませんので(笑)

 

それと、「体験談」である事からも、お伝えする内容は多少の「削ぎ落とし(緩やかな表現にしている)」という側面はありますが、「話を盛っている」という側面は全くございません(笑)
そして、ここはとても大切な点ですので、予めご理解頂きたい所ですが、

 

今回の体験談(という内容)をお伝えするのは・・・

その当時の悪口でもなく、過去への愚痴でもなく・・・

「今まで」も役立って来ており・・・

「今ここから」も更に役立てていく為に!!!

 

という「思い」から発しているものですので、その点は誤解の無きよう、宜しくお願い申し上げます(笑)

では、進めて参りますが、今回初めてこのTOPICSをお読みになる方もいらっしゃるでしょうし、私がまだお目に掛かっていない方々も多くいらっしゃるかと思いますので、最初に少しだけ経緯としての「私の物語」を簡単に語らせて頂きますので、少々のお時間、お付き合い頂ければ幸甚です!

 

私は2浪の末、1994年に大学に入学しました。
そこでの大学生活は、それはそれは楽しくて楽しくて、サークル活動やら合コンやらと遊び呆けておりました(笑)

そして、その入学した年の8月に、父がクリニックを開業する事になっていました。
私は車の運転免許の取得も兼ねて、7月から8月末頃迄、夏休みで五所川原に戻っていましたが、その間、多くの方々が同じ方向を向き、共にクリニックの開業の為に、尽力頂いている姿や光景を数多く目にしていました。

東京に戻った私は、そろそろ遊ぶのも飽きてきたなぁ~と感じ、一応?将来も考え、何かを始めたい気持ちにも駆られるようになっていきました、、、

 

そして、夏休みの光景も想い出しながら、「一から何かを創り上げていく」という仕事をしてみたいと思い始め、そこで浮上してきたのが「行政書士」というものでした。
ただ、これはやりたいから出来るというものでもなく、国家試験に通る必要性がある事が分かりましたので、その年の秋口から少しづつ勉強し始めました。
ちなみに、この当時は大学での勉強は、ほとんどしておりませんが(笑)

 

そして翌年の大学2年生時の秋の試験日に向けて進めていきましたが、その試験が行われる数ヶ月前に、野球で腕を骨折して入院・手術となった事から、その年の行政書士試験は断念せざるを得なくなりました(苦笑)
また、その翌年の大学3年生時の試験では、見事な成績!で不合格となりました(笑)

そして、大学3年生の秋口では、周りの友達が就職活動に勤(いそ)しむ様子も目の当たりにしながら、色々と考えて?あるいは、賭けにも近いもので?就職活動は一切せずに、大学4年生の秋の行政書士試験と、大学院の入試へと同時に取り組む事を決意し、卒業目前の大学4年生の冬に、どうにかこうにか両方の試験に合格する事が出来ました(冷汗)

 

その後、大学院2年生(なお、大学院の修士課程は2年で修了になります)のGW明けから、行政書士事務所への就職活動に取りかかりましたが、その頃の東京でも求人募集は皆無であり、自筆で100通近くのお手紙を書いて、片っ端から送る手段を取りました。
その中で、求人はしていないがお話を聞くだけならとの有り難いお返事も幾つか頂き、色々と出向いてお話を聞かせて頂いておりましたが、ようやく卒業間近の冬の頃に、今回のテーマでもある行政書士事務所の所長が求人という意味で面接してくれる事となりました。

 

そして、晴れて?採用となったのですが、その時の面接を受けた部屋の壁に、ニュースウィークという雑誌が掲げられており、その表紙の写真には、その所長がスッポリと収まっておりました。
それを見て私は、凄いものだなぁ~と感心したのを覚えておりますが、、、

ちなみに、この時に、お手紙にお返事を頂き、色々お話を聞いて頂いた方々の中に、後の2番目の事務所となる先生も含まれており、その時、既に「ご縁」というものを築かせて貰ってもおりましたが、「その当時の私」には知る由もありませんでした(笑)

 

このような経緯を辿り、今から20年程前の2000年の春に、1番目となる行政書士事務所で働く事と相成りました!

そして、働き出す事になりましたが、その事務所には、私より年齢は2~3歳ほど若いですが、二人の男性先輩社員がおりました。
では、ここで、少し時間を早めて、初給料日の事です。
その日の朝、先輩社員から『給料を欲しいと言わないと貰えないよ』と言われました。

それを聞いた私は当然の事ながら???になりました。
すると、その先輩社員も『仕事を覚えさせてやるんだから、給料なんて要らないだろ』と言われたとの事でした。
確かに、面接の際にも給与などの事は話が出ませんでしたし、正直な所、私自身も給与などの話を自分から持ちかける事は出来なかったのが、当時の偽らざる私の本音です(苦笑)

 

しかし、そこまで私も弱く?はありませんので、朝礼が終わった後に給与の事を所長に尋ねてみました。
色々と、う~ん、どうかな~などと言われましたが、生活に直結する事でもあり、給与は貰える事となりました。
そして、4月1日から日割り計算として、頂いたのは5万ちょっとの現金でした。
ちなみに、健康保険も厚生年金も掛けられておりませんでしたので、手取りで5万ちょっとではなく、まさしく、5万ちょっとです(笑)

そして、給与に関しては、試用期間の3ケ月は月10万円となり、その後は交渉次第という事になりましたが、結果的には1年半ほど働いた上での最後は月15万円か13万円だったかと記憶しています。
なお、この当時は、月曜から土曜(午前8時~午後6時)迄の週6日勤務でもありました(笑)

 

ここから、まだまだ続いていきますが、もうお忘れになっている頃?かもしれませんので、今回は「その当時の悪口でもなく、過去への愚痴でもなく・・・」という点を改めてお伝えしておきます!

そのように、チョコチョコと先輩社員から仕事を教えて貰いながらやっておりましたが、この事務所では、不動産業(宅建業)もやっておりました。
そうこうしていると、よく近くの銀行の人が所長に会いにやってくるのですが、その度に所長からは『不在と伝えて』と言われるのです。
私は全く訳が分かりませんでしたが、言う通りにしてました、、、

 

そして、このような状況を観察していた所、年配の数人の男性がよく事務所に来訪してくる事も分かりました。
それで、いつも、何やらヒソヒソと話をしていました。
気になったので先輩社員に聞いてみた所、その地区の不動産業での支部長選挙があるとの事で、所長が当選する為に怪文書を流す文章を練るために集まっているとの事でした。
そして、その選挙資金の為に銀行からお金を借りている事も分かり、、、ここで『不在と伝えて』の意味も分かりました。
手っ取り早く言えば、銀行の取り立てです(笑)

 

では、ここまでは如何でしょうか?
よくありがちのブラック企業!?でしょうか?(笑)

 

では、進めて参りましょう!
そのように働いていると、一人目の先輩社員が、2週間置き位に所長と口論(という喧嘩)をしており、時には事務所内で取っ組み合いになる事もありました。
その都度『表に出ろ!』となるのですが、向かいのファミレスで話をして戻ってくるのが落ちでもありました(笑)

しかし、その一人目の先輩社員が愛想を尽かして辞めた後、その矛先?が二人目の先輩社員に向き始め、程なくして、その方も辞める事となりました。
このようにして、入所僅か3ケ月足らずで、私一人が残り、当然ながら私が一番の古株となってしまいました(笑)

 

しかし、行政書士試験を通っているからと言って、それで仕事が出来る訳では全くありませんし、それほど甘い世界でもありません。
そこで、私は以下のように決意しました。

 

早く仕事を覚えて、早く独立出来る力をつけて、一刻も早く今の事務所を辞めてやるぞ!

 

と(笑)
そして、「人間万事塞翁が馬」や「禍福は糾える縄の如し」などの諺もありますが、このような私にとっての最大の幸せな環境?というのが、

 

その所長は・・・全くと言っていいほど・・・仕事が出来なかった!!!

 

というものです(笑)
繰り返しですが「悪口」ではないですよ(笑)
そこで、私は書籍を読み漁ったり、役所の人から教えて貰ったりなど、自己流で経験を積んでいきました。
なぜなら、お仕事を依頼してくれる方々にとっては、結果を出すのが当たり前であり、事務所の「内情」などは知ったこっちゃない!からです(笑)

 

ところで、法律職においては、弁護士・公認会計士・司法書士・社会保険労務士などが存在していますが、それぞれの職分(領域)は法律で定められております。
なので、他の職分の仕事は、その資格を持っていないと出来ません。
しかし、その事務所では、税理士の職分である確定申告や、司法書士の領域である登記業務なども請け負っていました。

そして、行政書士業務においても、決算書の見方や、登記簿謄本の仕組みなどを知らなければ円滑に業務を遂行していく事は出来ません。
そこで、当時の私は、このような職域範囲外の業務を請け負っているのは所長であり、その責任も所長にあるのだからと開き直り?、

 

(他資格者の職域であろうが無かろうが)片っ端から出来る事と経験を積んでいく!

 

という事をしてました。
勿論、これは決してお勧め出来ない、、、と言うより法律違反でもありますし、今で言えば「内部告発」などの範疇に入るのでしょうが、当時の社会環境も、「私の考え」もそこまで追いついてはおりませんでした。
また、当然ながら?社員の私には、所長から言われる仕事を断ったり拒否する事も出来ない状況でもありました。
ちなみに、私のこのような行動もいわゆる「カルマ(業)」にはなりますが、それに関しては、果たし終えた!?、、、とも思っております(笑)

 

ここ迄においても、色々な事が出て参りましたが、もしかしたら、皆さんの参考?になっていくのが、ここから先の辺りになっていくかもしれません!?

 

このように他の社員が辞めた事で、私一人で仕事をする事になっていきましたが、その間も、新しい人が入っては「辞めて」、入っては「辞めさせられて」の状況が続いていました。

ところで、この事務所に入った時から、時折一人の女性の方が出入りをしておりました。
先輩社員に聞いたら、所長とお付き合いしている人(事務所内の私達は、俗に言う愛人と呼んでおりましたが(笑))という事であり、先ほどの「入っては「辞めさせられて」」の中には、新しく入ってきた女性社員の方も含まれております、、、

 

そして、穿った見方かもしれませんが、朝礼や会議の場などでは、(ざっくばらんに、ここからは愛人と表現して参りますのでご了承下さい)いつしか、その愛人の方も参加する事になり、特に会議では、新しく入った女性社員の方が発言をすると、『人生経験が足りないくせに!あるいは、所長に反論するの?』などで発言が遮られたり、また、所長に色目を使っているなど、何とも子どもじみた嫉妬やイビリなどが原因で、女性社員の方は数ヶ月後に辞めさせられる事(と言うよりも、居るにいれない状況)になってしまいました。

ちなみに、この愛人の方は、私を怖い?と思っていたのか、あるいは、「今」辞められては困る?と思っていたのかは分かりませんが、私には面と向かって何かを言ってくる事はありませんでした。
が、私が「不在」の所では、生意気だ!などの、なかなか?の事を話していたのは私の耳にも入っておりました(笑)

 

そして、これもそうこうしている内に、事務所内にその愛人の方が介護会社を設立するとの話が湧いてきました。
その立ち上げに際して、多くは女性の方々が加わっていき、そちらはそちらで進んでいる中で、行政書士の事務所としては、私よりも年配の方が幾人か入ってきて仕事を回していくようになりました。

そして、私は入所して1年3ケ月程経った頃に、『3ケ月後の10月末で退職させて下さい』と申し出ました。
勿論、これ以上、このような環境の中では良い仕事が出来ないと感じていた事もあり、また、先ほどコメントした「ご縁」のあった先生が私を採用してくれる話も進んでいたのも一つの理由でした。

 

それで、辞める迄の残り3ケ月の中で、他の人に仕事を覚えて貰うのも勿論ですが、『私が扱われた状況(給与や休日面など)では、この先も同じように人が集まらないし、集まってもすぐに辞めていきますよ』などの話も、退職話と同時に、率直にさせて貰いました。
別に自分を良く見せようという事では全くありませんが、なぜなら、

 

誰かが言わないと・・・何も変わらない(変わっていかない)・・・

 

からでもあります。
そして、何より、

 

このような環境が変わらないままであれば・・・

(行政書士という仕事に)夢や希望を持って入ってくる人々の・・・

落胆を誘う・・・

 

事にも繋がるからです。
このようにして、私は退職と相成りましたが、当時の私としても「立つ鳥跡を濁さず」の言葉にあるように、自分なりにはちゃんと退職までの期間も設け、喧嘩をする事も一度もなく、また、10月末での退職でしたので、その年末の事務所の大掃除には参加させて貰いました。
これは、あくまで「自分の心の中」をスッキリさせたいという、ある意味の「自己中心」でした事であり、このTOPICSで自分を良く見せよう!との趣旨では全くありませんので、誤解の無きようお願い申し上げます(笑)

 

そして、その後は採用して頂いた2番目の事務所に移る事となりましたが、実は、私がその2番目の事務所で社員として働いている時も、そして、その2番目の事務所の経営者となった時も、この1番目の事務所で出逢った(年齢は上ですが)後輩の方々に入所して頂いて一緒に働いたり、独立した後輩でも、その人の得意な分野などで仕事をお願いしたりといった、自分で言うのも変ですが、素敵な関係を築かせて貰い、それぞれ遠くに離れてはいますが、今でもお付き合いをさせて貰っています(笑)

そして、「ご縁」があって私を採用してくれた、その先生においては、私は未だに感服と言いますか、自分も見習わねば!と忘れずに敬意を持っている「姿勢」を常に想い出しますが、それが、

 

私を引き抜いてくれた(実際には救ってくれた)、その先生は・・・

その後に、お一人で・・・

私が在職していた1番目の事務所の所長の元に出向き・・・

(私を引き抜いた(採用した)事に対する)「筋」(という謝罪)を通した(そのような「行動」をした)・・・

 

という所です。
『私の都合で勝手に(1番目の)事務所を辞めたのですから、そのような事は本来は必要ないのでは?』との旨も、その先生にはお伝えも致しましたが、この先生の「姿勢」というのは、一生涯?いえいえ、来世を含めて忘れる事は無いと感じています(笑)

また、この先生は、私の母の一周忌の際も、自発的にわざわざ東京からお越しになられたりと、とてもお世話になった先生でもあります。
寂しい事に、この先生は数年前に他界されてしまいましたが、その他界後も、2018年3月3日のTOPICS「一人で簡単に出来る「年齢退行(インナーチャイルド)療法」」においても、当時の「実例」としてご登場頂き、そのような意味からも、今回のTOPICSも含め、「今でも」お世話になり続けている次第です(笑)

 

と、まあ、長々とした私の体験談となってしまいましたが、お伝え出来る?お伝え出来そうな?範囲内では書き連ねてきましたが、他にも書けない内容はまだまだありますが、ブラック企業!?という観点から、皆さんはどのように感じましたでしょうか?
「腐っても鯛」という言葉もありますが、また、20年程前の出来事とは言え、法律を扱う職場でもありました(笑)
そして、繰り返しですが、今回は「その当時の悪口でもなく、過去への愚痴でもなく・・・」という事ですので!

 

ちなみに、この1番目の職場は、今でこそ韓流の聖地とも呼ばれている大久保にありましたが、また、これはブラック企業とも関連はありませんが、その当時の大久保には、今で言う反社会的勢力(の会社)が多数存在していました。
私も風俗営業許可関連で仕事をしましたし(先ほどコメントしましたように、社員の私には断る権限もありませんし)、これは以前のTOPICSでも少し触れた事がありますが、そのような仕事においては脅しなども受けた事があります(苦笑)

また、たかだが1年半程の職場ではありましたが、事務所の前で発砲事件が起こった事もありますし、他には、許認可を取得する事で、補助金や助成金を搾取(詐欺)する為に利用された事もあり、報酬を貰えないまま、その会社が夜逃げしてしまったケースもありました(苦笑)
このような事も含め、良い経験!とまでは言えませんが、「今では」それなりの体験をさせて貰ったとも感じています(笑)

 

では、今回のテーマの本当の趣旨に入って参りますね!
お仕事をされている方々におかれましては「釈迦に説法」ですが、やはり、

 

(社員などの)人の出入りがしょっちゅう変わる(出入りが多い)職場では・・・

何かしらの「問題」を抱えている・・・

 

のは事実です。
私も行政書士の仕事において、直接間接を含めると、数千程の色々な会社や職場の状況を見聞きしてきましたが、そのような経験からも、この「問題」を抱えているというのは、事実として捉えて頂いて構いません。
また、社員に限らず、取引先がしょっちゅう変わるケースでも同様です。
ちなみに、先ほどの愛人の方が設立した介護会社の立ち上げに関わった方々とのお付き合いも、私が退職した後も数年間続いてましたが、私が退職してから1年程で、その方々のほとんどが、その介護会社を辞めていきました(笑)

 

そして、会社や職場などでの「人間関係」に悩みをお持ちの方々も多いかと思われます。
そして、今回のTOPICSのように、ブラック企業!?を形成しているのも、結局は「人間」です。
そして、昨今の少子高齢化というのは、一朝一夕に解決出来るものでもありません。
そして、様々な状況や環境をポジティブに活用するという意味では、

 

少子高齢化による人手不足は・・・

この先も加速度を増して続いていく・・・

 

のが実情でもあります。
勿論、行き過ぎた「堪(こら)え性の無さ」などから、頻繁に転職を繰り返すのは、また別の問題になりますのと、わざわざ転職する事を勧めている訳でも決してありませんが、視点を変えるという意味では、

 

私達は「仕事」をする為に産まれてきたのではなく・・・

「生きる」一部に仕事も関係している(部分がある)・・・

 

という点を、今一度、想い出してみて下さい。
そして、出来るのであれば、

 

仕事の中に「喜び」を見出す事も大切であるが・・・

「自分の喜び」が(部分的にでも構わないので)含まれている仕事を選択する・・・

 

という「姿勢」も、やはり、今後は特に大切になってきます。
なぜなら、

 

「今」仕事をしている私達(大人)を・・・

子ども達や若い世代が・・・

私達という大人が・・・

どのように(仕事を通して)自分自身を「体現」しているのか・・・?

 

という「姿勢」をちゃんと見ているからです。
これが先ほどコメントした「落胆を誘う・・・事にも繋がるからです」の部分と大きく関係してきます。
なお、ここでの「喜び」においては、ご病気などで働けない方々や、あるいは、既にお仕事を引退された方々が「喜び」を見い出せないという意味では決してございませんので、この点も誤解の無きようお願い致します!

 

今回は私自身の長々とした体験談発表みたくなってしまい、大変申し訳ございませんが、私のような体験を皆さんはする必要性もありませんし、ましてや、子ども達や若い世代の方々でも同様です!

また、今回のテーマにおける私自身のブラック企業!?体験談よりも、より過酷な状況にある方々も多いかと思われますし、私の体験談ほどでは無いという方々もいらっしゃるかもしれませんが、敢えて、繰り返しですが、

 

誰かが言わないと・・・何も変わらない(変わっていかない)・・・

 

という点と、それでも(仮に言ったとしても)体質が変わらない会社や職場があるのも事実でもありますので、そのような際には、

 

「自分の喜び」を考え・・・

それを「体現」出来る(出来そうな)選択肢(職場)・・・

 

は必ずありますので、

 

「今(の場所)」であれ・・・「その先の別(の場所)」であれ・・・

あなた自身が「夢や希望を持って入ってくる人々」の体現!!!

 

との心持ちを持って臨んでみて下さい!

そして、今回の内容においては、その渦中にいた「過去(当時)の私」では気づけていませんでしたが、「今の私」では、それなりには気づけている様々な視点が含まれておりますので、その辺りも探してみて頂いて、そして、「今の皆さん」自身に当てはめて活用してみて下さい!

ちなみに、前半部分に出て参りました、「ニュースウィークという雑誌が掲げられており、その表紙の写真には、その所長がスッポリと収まっておりました」の箇所は覚えておりますでしょうか?
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この写真は「フェイク(ニセモノ)」であり、所長自身が遊びで?勝手に創作した写真でありました、、、
そして、当時の依頼者の中には、当然ながら、この写真が「嘘」と気づかず、また、「嘘」と知らされないままになっている方々もいらっしゃいました(苦笑)

2019年9月14日 03:09

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