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教える・教わるという「目線」 ~新セミナー:様々な癒しのメソッドからも~

こんにちは!
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

今回は「教える・教わるという「目線」 ~新セミナー:様々な癒しのメソッドからも~」というテーマをお届け致しますが、2019年6月より、『 ~ 超簡単! 準備も道具も一切不要! ~ 2時間で身に付く 様々な癒しのメソッド 』という新セミナーを開設致しましたが、少しその宣伝?も兼ねて今回は進めて参りますので、ご容赦頂ければ幸いです!(笑)

 

ところで、S.Light.Mでは、現時点では、他にも『 ~ あなたの常識や思い込みを覆す!? ~ 様々な視点を活用した コミュニケ-ション メソッド』と『 誰でも理解る 心と体と行動の繋がり ~ セラピー・ヒーリング・カウンセリングから ~ 』というセミナーを開設しており、手前味噌?で大変恐縮ですが、ご受講頂いた皆様の概ねの方々からは、役に立っている!という有り難いお言葉を頂戴する事も多いですが、

 

私はとても欲張り!!!

 

なのと、また、ご受講頂く皆様の貴重なお時間とお金を割いて下さっている観点からも、一つでも、、、二つでも、、、多くの(考える)素材や視点や知識などをご提供したいとの思いから、セミナー時間が(少し?)伸びてしまう事も多々ございます(苦笑)
そのような意味からも、従来のこの2つのセミナーは内容も盛り沢山でご提供している事から、受講時間が4時間程と長めに設定しております。

 

また、そのように内容を厚めにしている点も加え、今まであまりこのような「心の分野」などに馴染みのない方におかれましては、初めて知る事も多く、もしかしたら、中には腑に落ちるまでの理解に至るまでに少し時間が掛かるケースもあるかも?などから、何か新しいセミナーを!と考えて、色々な方々からご意見を拝聴していた所、2時間程度で、基本的でありシンプルでありながらも、すぐに簡単に誰にでも日常生活において活用出来るものも良いのでは?とのご意見もあり、今回の新セミナーの開設と至っておりますが、まずは、今回のテーマになぞらえて、

 

これは・・・

私が「教わった」・・・

「お客様目線」!

 

というものに繋がっております!
このように、とても欲張り!!!な私なので、長く内容の濃いセミナーを創り上げるのは苦にならないのですが、今回は、シンプルかつ基本を重視し、しかも短時間!という意味から、あれもこれも伝えたい!という内容を削ぎ落とすのに、かなりの労力?を割きました(笑)
では、宣伝はこの位にして、本題の「前提」に入って参ります!

 

現在、S.Light.MではHPのリニューアル作業を進めておりますが、今年の4月頃から、何か検索順位が落ちている!?と感じたのがキッカケでした。
そこで、業者さんに調べて貰った所、グーグルが、HPの構成において「タブレット(スマフォ等)対応ではない」「アドレスが〖https〗ではない」という点が検索順位を(大きく)下げる要因として発表したとの事でした。
勿論、このTOPICSも含め、私自身が検索順位を上げる為の努力や研鑽を積み重ねていく必要性があるのも事実です(笑)

 

ただ、グーグル側においては、他にも住所不定の場合には検索順位を下げる要因としているそうですが、S.Light.Mの所在地である青森県五所川原市一ツ谷「505-2」においては、グーグルマップ上では、グーグル側が「一ツ谷505」までしか作成していないという理由で検索順位を下げられる一要因ともなっているそうですが、数ヶ月前からグーグルに対して、ちゃんと所在地が存在する旨を伝えて貰ってますが、未だにそれを反映してくれる素振りも返答すらもありません(苦笑)

 

同じように近くの所在地で事業を行っている他の会社さんのHPも検索順位を下げられているそうですが、グーグルのCM(コマーシャル)などでは耳障りの良い言葉も流されておりますが、このような実態や対応をされている側としては「怒!!!」という方も、全国的にもかなり多い!!!とも聞いております。
なお、別に今回はグーグル批判?をしたい訳ではありません(笑)

 

このTOPICSにおいても「(過度の)感情優位ではなく理性を!」とお伝えしておりますが、私も同じ人間ですので、ちゃんと怒りや悲しみなどの感情も持ち合わせております(笑)
なので、今回のグーグルに限らず、似たような体験をした際には、「感情」も味わい、それを否定はせずに、

 

ただ・・・

人の振り見て我が振り直せ!

反面教師!

 

という「理性」を活用するようにもしておりますが、勿論、「駄目なものは駄目!」と伝える事も同時に大切にもなります!
そこで、今回の検索順位の改善に対応すべく、業者さんとの打ち合わせを行っていた時のお話です。
まず、私はパソコン等の扱いは、からっきし駄目!!!という個性?を持っております(笑)
その最大の理由が「興味がないから!」ではありますが、お仕事に関わる事でもありますので、そうも言ってられません(苦笑)
そして、業者さんと打ち合わせをしていると、

 

クエリが・・・

そう、クエリが・・・

やはり、クエリが・・・

 

という「クエリ」という言葉が業者さんから頻繁に出てきました。
今回のHPのリニューアル化においては、私が手掛けられる部分も全くなく、ある意味「受け身的」な立場でいるしかないのですが、そのような私の姿勢?からか、

 

私は自分の思考の中で・・・

クエリ(という言葉)を・・・

 

クエリ・・・クエリ?・・・クエリ!?・・・

クリエ・・・クリエ?・・・クリエ!?・・・

 

そうか!!!

「クリエーション」の略(語)で・・・

何かを創り上げる事なんだろうな!

 

と勝手に解釈しながら打ち合わせをしておりました(苦笑)
と、そのような感じで打ち合わせは終わりましたが、後で自分なりに振り返ってみると、何か噛み合わない?部分があったかもと感じ、クエリを調べてみました。

すると、「クエリ(query)」とは「問い合わせ(る)」「訪ねる」というのが本来の意味で、パソコンやネットの世界では簡単に表現すると「検索する際のキーワード」という事が判明しました。
そして、これを元にしてデータ検索や更新が行われているという事も、朧気(おぼろげ)?ながら勉強にもなりました!
「クエリ」が「クリエ」になってしまう、、、思い込み!?と表現すれば微笑ましいのかもしれませんが、私にはこのように、お馬鹿さん!?な面も多々あります(笑)

 

では、ここから「教える・教わるという「目線」」の「本題」をシンプルにお伝えして参ります!
まず、「教わる」場合ですが、この際には、

 

分からない事や疑問点は・・・

決して遠慮や気後れする事なく・・・

何でも徹底して聞いて良い!

 

という姿勢を持つだけで大丈夫です(笑)
そして、

 

色々聞かれたり質問されたりする事に対して・・・

「教える」側の人が・・・

面倒くさがる素振りや・・・

なかなか理解して貰えない事に(イライラなどの)不遜な態度を取るようであれば・・・

 

あなたは・・・

「教わる」相手を変える事(が出来る)!

 

という対応を選択肢の一つとして考える事も大切になります。
これは、極端なケースで言えば、ご病気などでのお医者さんの説明にも当てはまりますし、ちょっとした買い物をする際などでも同様です。
なぜなら、

 

このような(面倒くさがったり不遜な態度の)コミュニケ-ションにおいては・・・

そもそも、その後の「ラポール(信頼)」を築いていくのが(かなり)難しくなる・・・

 

というのがハッキリしているからです。
ちなみに「前提」として先ほどご紹介した私と業者さんとの関係では、そもそもが私の勝手な解釈から始まって、質問しようとすら「気づかなかった」私の側の原因であり、別にこのような気まずい?わだかまり?などの関係は一切生じておりませんので(笑)

では、繰り返しですが、もし、あなたが何かを「教わる」側にいるケースでは、

 

些細と思われる事でも何でも質問して聞いても良い!

 

という姿勢を保ち、もし、それに対する応対などに不満や不安を感じる場合には、

 

「教わる」相手を選んだり変えたりする・・・という

「選択と決断」はあなたが握っている!

 

という点を想い出してみて下さい。
そして、少し大げさな(仰々しい)表現では、これがよく?言われている、

 

師は弟子を選べないが・・・

弟子は師を選べる!

 

というものでもあります(笑)
「教わる」時は、特に「シンプル」に考えてみて下さい!

では、今度は「教える」という立場になった時のケースです。
そこで、まず、「教える」側のポイントですが、実は、

 

「教わる」際には「(「教わっている」という)自覚や意識」を持ちやすいが・・・

「教える」側に立った時には・・・

そのような「(「教えている」という)自覚や意識」を意外と持っていない・・・

 

という「人間の心」の不思議さ?が結構多くの面で見受けられる事があります(笑)
これは、私のようにお仕事としてセミナーを行ったり、あるいは、職場で部下や新人の方に仕事を「教える」という面では「自覚や意識」をしやすいものですが、親が子どもさんに何かを「教え」たり、あるいは、知人や友人同士でも何かの「アドバイスを求められたり」する時でも「教える」という作業が無意識で行われています。

では、ここで、先ほどの

 

『 色々聞かれたり質問されたりする事に対して・・・

 「教える」側の人が・・・

 面倒くさがる素振りや・・・

 なかなか理解して貰えない事に(イライラなどの)不遜な態度を取るようであれば・・・ 』

 

の部分をもう一度思い返してみて下さい。
この部分が、あなたの子どもさんであったり、あるいは、知人や友人同士などの場合において、あなたが何かを教えたりアドバイスをする際に、

 

「教わる」側の人が・・・

『 でも・・・だって・・・そうは言っても(言われても)・・・ 』

 

などの言葉を繰り返されると、あなたはイライラ?などを感じないでしょうか(笑)
これが、日常のコミュニケ-ションにおいては、とても頻繁に行われている実態でもあります(笑)
このような場合、「教える」側としては、

 

なぜなら(because)~ (私であれば、そのように思ったり、考えたりするから~)

 

を、より丁寧に伝えてみる!という姿勢を保ってみて下さい。
そして、この「なぜなら(because)~」を伝える際には、

 

相手を「説得」させようとしたり・・・

「納得」させようと試みるような事は・・・

一切、不要!!!

 

という点だけを、頭に入れて置いてみて下さい。
なぜなら、「説得や納得」という点にあまり意識を向け過ぎてしまうと、「逆効果!?」にも繋がりかねませんので(苦笑)
勿論、「1+1=2」などの数式や、「1192年  鎌倉幕府創設(1192(いいくに)作ろう鎌倉幕府)」などのような、ある種の不変の事実?では、相手に覚えて貰うより方法はありませんが(笑)
そして、何よりの最大のポイントですが、

 

「教わる」側と・・・

「教える」側との間において・・・

(前もって)「同じ言葉や定義」を共有する(共通認識を持つ)事!

 

が最も大切になります。
例えば、「意識」という言葉一つにおいても、「潜在意識」と「顕在意識」では、その性質も働きも全く違うものになりますし(似たようなケースでは「自律神経」でも「交感神経」と「副交感神経」では違いがあります)、また、外国映画などでも「coma(コーマ)」という「昏睡状態(意識が無い状態)」を現す英語が、字幕の日本語では(単に)「無意識」と訳されていたりと、観ていて少々の混乱を引き起こす?ような場面も時折見受けられます。
また、これも先ほどの、私の体験談としての「クエリ(という言葉)」と同じ事です(笑)
つまり、

 

双方においての「共通認識」が保たれていない場合には・・・

必ず、どこかで・・・

コミュニケ-ションにおける「ズレ」を感じやすくなる・・・

 

という点を頭に入れて置く事で、その後のコミュニケ-ションを「修正」していく事が、より容易になっていきます!
そして、

 

「教わっている」場合でも・・・

必ず「教えている」側への「学び」などの提供にも同時になっており・・・

 

「教えている」場合でも・・・

必ず「教わっている」側から「気づき」などのキッカケ(質問など)を授けて貰っており・・・

 

「教わる」&「教える」とは・・・

「一方向性」のコミュニケーションでは決してなく・・・

必ず「双方向性」のコミュニケーションになっている!

 

つまり・・・

「教える」&「教わる」とは本質的には「全く同じ」!

 

と言える事にもなります(笑)
そして、

 

そのような素敵なコミュニケ-ションの場や機会を「共有」した両者(あるいは複数者)は・・・

それを契機として・・・

共に(それぞれが、その後に)「考える」事がとても大切な目標となり・・・

 

同時にその目標が次への出発点となって行くように・・・

「教える」&「教わる」は「重なっている」!

 

という面にほんの少し意識を向けてみて下さい。
そして、

 

「教える」際には・・・ほんの少し「謙虚」な姿勢で!

「教わる」際には・・・より「大胆」に!

 

という点を頭の片隅に入れて置くだけもで、それが、ほどよい「塩梅(あんばい)」のコミュニケ-ションにも繋がっていきやすくもなります!
そして、以前からのTOPICSでもお伝えしております点を、今回流にアレンジ致しますと、

 

教育とは・・・

教え教わる事を・・・

共に育(はぐく)んでいくもの!

 

という事にもなります(笑)

では、最後に、宣伝のついで?と言っては何ですが、S.Light.Mで行っている今回の新セミナーも然り、他のセミナーでも各種講座においても、また、勿論カウンセリングなどにおいても、「同じ言葉と定義」を共有し、一方的ではなく双方向性での「なぜなら(because)~」を大切にし、初心者の方でもちゃんと理解出来るよう最大限の配慮と努力を心掛けておりますのと、また、その後にご自身で復習などをして分からない点が出てきたり、他のご質問が浮かんで来たりした際などでは、メールでもちゃんとお答えするというフォローアップも「実践」しておりますので、興味や関心のある方は、どうぞお気軽に、そして、楽しく学ぶ機会として、どうぞ「私(瀬川)」を大いにご利用ご活用してみて下さい!(笑)

2019年7月6日 03:07

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