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魂の視点の実体験???(笑)

こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

令和元年も始まった2019年もちょうど半分に差し掛かりましたが、少しお疲れモードの方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)
そこで今回は、どうでも良いと言えば、どうでも良く、、、意味のある?と言えば、意味もあるのかもしれない?、、、という「魂の視点の実体験???(笑)」というテーマをお届け致しますので、肩肘を張る必要性も全くございませんし、どのように思われようと、あるいは、どのように捉えようとも皆さんのご自由ですので、お気軽に読み進めてみて下さい!

 

ところで、今回の実体験???というのは、私個人の体験もお伝えして参りますが、私の他界した母は、どちらかと言えば感受性が鋭い方でしたので、私も小さい頃から色々な話しを耳にしていたり、時には同じ場に居合わせていたりと、色々振り返ってみると面白い?ような体験談を想い出しておりました(笑)

まぁ、このような魂の視点の実体験???というのは、世間では不可思議な事象、または、心霊現象?はたまた幽霊?などと言われるケースが多いのでしょうが、そこでまず、

 

魂の視点においては・・・

心霊現象や幽霊というのは・・・

その視点の、ごくごく一部に過ぎない・・・

 

という側面があります(笑)
また、

 

以前であれば心霊現象や幽霊などの「物理現象」であっても・・・

魂の視点の「本質」を「受け身的」に学ぶ意味では役立つ面もあったが・・・

 

「現在」ではそのような「物理現象」においては・・・

「学ぶ」という「積極的」な姿勢から「本質」を捉えないと・・・

振り回されてしまうケースも出て来る・・・

 

という側面も含まれます。
そう言えば、つい先日のニュースで、悪霊が憑いていると言われて、除霊?をしている最中に、カバンから現金数百万円が盗まれた!という事件が報道されておりました(苦笑)
未だに後を絶たない、このような霊感商法や悪徳商法では、

 

あなたの中の・・・

「怖れ」を巧みに突いてくる・・・

 

という「本質」がありますので、どうぞ、今回のテーマからも、また、どのような「物理現象」であっても、特段「怖れ」る必要性もなく、自分なりの「本質を見抜く目」を養ってみる?という観点でも、宜しければ、ご自由に参考なり活用してみて下さい(笑)
では、まずは、私の母の実体験???をご紹介して参ります!

 

そこで、手始め?(笑)として、それは、私が幼稚園か小学校低学年の頃だったと思います。
母の妹らと一緒に旅館に泊まる事になりました。
そして、その旅館の部屋に入ると私の母が「何か嫌な感じがする」と話しました。

それで、色々眺めていた所、座布団などを閉まっている小さな押し入れのようなものがありました。
そして、座布団などを全部出した所、その押し入れの中に紐?のようなものがあり、それを母が引っ張った所、祭壇?みたいなものが現れました!

その部屋で事件?事故?があったのかどうかは分かりませんし、旅館の人が何かの宗教儀式?に使っていたのかも全く分かりませんが、その後に部屋を変えて貰ったのを覚えています(笑)

 

次は、私が小学校の高学年か中学生くらいの頃合いだったかと思います。
お盆の時期に、父方の親戚の家に遊びに行きました。
その家は新築でもあり、当日はその家に泊めてもらう事になりました。

この時は、母の妹の娘さんも一緒に遊びに行ったのですが、その娘さんが夜中にトイレに行こうと起きて、トイレが分からず?階段を昇って行こうとしていた模様です。
そこで私の母がその娘さんに「そっちじゃないよ!トイレは向こうだよ!」と話して、娘さんはトイレに向かった?そうです、、、

それで翌朝に母がその娘さんに昨夜のトイレの話しをした所、その娘さんは「それは絶対に私じゃない!」と言ってました。
父は岩手県出身なので、その親戚の家も岩手県にありますが、どちらかが寝ぼけて記憶違いをしていないとしたら、夜中に起きてトイレ?に行ったのは座敷童さん?なのでしょうか(笑)

 

そして、この類の話しは、まだまだあります(笑)
先ほどの、母の妹の娘さんは私も産まれた頃からの付き合いですので、妹のような感覚でもあり、よく私の家族と一緒に旅行にも行ってました。
旅行先のホテルなどでは、私は父と同部屋で、母はその娘さんと同部屋である事がほとんどでした。

そして、そのように宿泊をしていると、翌朝に母がその娘さんに「〇〇ちゃん、昨夜、洗面所で何してたの?」とか、「寝てる時に(母の)腕を引っ張ってたけど、何だったの?」とかの話しは結構頻繁に?起こっていました、、、
勿論?先ほどと同様に、その娘さんは「全く身に覚えが無い!そもそも、そんな夜中にそんな事はしていない!」というのが毎回でした(笑)

 

こんな事もありました。
確か法事か葬式かは覚えていませんが、どなたかがお亡くなりになって、母がその法事か葬式に出席しました。
そして、終わった後に母が一人で車を運転して帰る道中の事です。
交差点で止まっていたら誰もいないはずなのに、車の窓をコンコンと叩く音が何度か聞こえたそうです。

と、実は、さっきこんな事があってと、母と親戚の人が話しており、私もその場にいて話しを聞いていました。
すると、その時連絡が入り、知り合いの人が先ほど交通事故でお亡くなりになられたと、、、

どうでしょうか?
「恐い」でしょうか?(笑)

 

では、時計の針を進め、私も大人になっていた時のお話しです。
ここでも先ほどの娘さんと私の家族とグァム旅行に行った時の事です。
泊まったのはコテージ?とまではいきませんが、離れのような建物であり、他の宿泊客との接点もあまりない部屋でした。

その時も同じく、私と父が同部屋で、母とその娘さんが同部屋でした。
そして、その当時の私は父とお酒を飲んでいてもほとんど話しをする訳でもなく、TVをつけながら淡々と?お互いに飲んでいるような感じでした(笑)

そして、これも翌朝に母が「昨夜は二人(私と父)で何を騒いでたの?」と話し始めました。
そして、それとは別に「夜中に爆弾?のようなものが落ちたような大きい音がして起きたけど、気づいた?」と母が話しました、、、

私と父は爆弾?のような大きな音も聞いてませんでしたし、そもそも、ほとんど会話をする事もなく淡々と?二人で飲んでいただけですので、二人で騒ぐなどもあろうはずがなく(笑)
グァムは戦禍の地でもありましたね、、、

 

まぁ、このように母に関しては色々な話しが他にもありますが、最後の一つは私の実体験???でもありますので、ここからは私個人の実体験をお伝えして参ります!

まず、私は母のように感受性が鋭い?という訳では全くありません!
小さい頃はお化けや幽霊などは恐かったですし、そのような話しにも全く興味も関心もありませんでした(笑)
別に今でも特段の興味がある訳ではありません(笑)
それで、確か私が小学校の4年生の時だったと思いますが、母方の祖父が他界しました。

 

当時は、母の妹と弟が同じアパートに隣同士で住んでおりましたので、祖父のご遺体は弟の部屋に安置していました。
当日は線香を絶やさぬようにと、大人は交代でその夜を過ごしておりましたが、私は子どもでしたので、隣の妹の部屋で眠りました。
そして、朝起きて、その部屋で一人で歯を磨いていました。
すると、

 

瑞之(みずゆき)~

 

と私を呼ぶ低い声が聴こえました、、、(ちなみに、「瑞之」とは私の名前です(笑))
それで、私はビックリして!恐くなって!隣の弟の部屋に駆け込んでいったのを今でも鮮明に覚えております。
勿論、これが祖父であったのかどうかは知る由もありませんが、「空耳」でなかった事だけは確かです(笑)

 

また、自宅の部屋で寝ていた時の事です。
朝方、私が寝ている側で、ドン!という、床を足で踏みつけたような大きな音で目が覚めました。
この時も恐くなって、両親が寝ている部屋へ駆け込んでいったのを覚えていますが(笑)、これが起こった時期は、正確には記憶しておりませんが、先ほどの祖父が他界した「前後」の頃合いであるのは確かです、、、

ちなみに、祖父が他界した原因は病気や事故などではなく、食事中に食べ物を喉に詰まらせたのが原因ですので、もし、先ほどのドン!という大きな音が祖父と関係していると仮定すると、「他界後」では何となく分かる気もしますが、「他界前」であったとしたら、皆さんでしたらどのように解釈をするでしょうか、、、?
とは言っても、私の記憶の中では、今もって「前後」の判断はつきませんし、これからも出来ない事でしょうから、そのような体験もありました!という感じです(笑)

 

ちなみに、このような現象は、よく「ラップ音」などとも言われますが、大きなラップ音の時には、(必ずしも)悪い事が起こるという意味ではなく、少し慎重に進めましょう!などの「メッセージ」となっているとも言われたりします。

また、小さなラップ音は、そもそもさほど気にする必要性もありませんし、実は、自らの(意識の)エネルギーが放出されている事で、ラップ音となっている事もあります。
このような(無意識の上ではありますが)自らの発しているラップ音にビクビクするというのは、ゲップやオナラにビクビクするのと同じ事でもあります(笑)
勿論、乾燥による木の収縮などでラップ音?と勘違いしているケースも結構ありますので!

 

では、次の体験ですが、先ほどの娘さんが結婚するという事で、母方の親戚などがお祝いも兼ねて、秋田に集まって飲食をする事になりました。
その夜は、私と父と母とでホテルの同部屋に寝ておりました。

そのように寝ていると、窓の辺りからカサカサという音がしてきました。
その夜は特段の風などもなかったのですが、一端音が止んでは、また、カサカサするので、私は心の中で「うるさい!静かにしなさい!」とつぶやきました。
そうしていると、少しの間はカサカサ音は止むのですが、気づくと、また始まっての繰り返しで、面倒になって眠ってしまいました(笑)

そして、翌朝に母が私に「昨夜、何か色々な音がしてたのに気づいた?」と話してきたので、私は先ほどの「うるさい!静かにしなさい!」を母に伝えました。
すると母は、寝ている時に手を触られている?ような感触を覚えた話しも私に伝えてきました。
そして、ホテルでそうこうしている時に、秋田に住んでいる知り合いの人が他界されたとの一報が入ってきました、、、

 

これもよく言われる、「虫の知らせ」なのか、あるいは「ご挨拶(にお越しになられた)」なのかどうかも分かりませんが、先ほど、私は感受性は鋭い方ではない、ともお伝え致しました。
台風などで外が騒がしい時でも、私は気になって眠れないという事はほとんどありませんし、ましてや、自然現象を相手に「うるさい!静かにしなさい!」などと伝えても意味のない?こと位の分別は持ち合わせております(笑)

ただ、この時は、頭の中という表現は適切ではありませんが、何か気にかかる?引っかかる?ような、周波数の高い?ような音であったので、鈍感な私でも気になったのかもしれません(笑)
これが、最初にお伝え致しました、「時には同じ場に居合わせていたり」との、私と母と同じ時空間で共有(経験)した実体験???であります!

 

それと、余談として少し話しは逸れますが、感受性の鋭い方ではない私の体験においても、「心や意識の状態」により、このような一時的に感受性が鋭くなる事は、日常生活においても、誰にでも起こり得る?というお話を補足します。

 

私は高校3年生の時に、自然気胸という病気で入退院を繰り返していました。
そして、何度も入退院を繰り返している中で、やはり相当自分なりに気が滅入っていた心や意識の状態も加え、一人部屋に入院されていた方がお亡くなりになったとの事で、1日の間をおいてその一人部屋に移る事になりました。

一人部屋ですので、ナースステーションの近くという事もあるのでしょうが、ある晩の夜中、看護師さん達の会話が凄く「耳に入って」きたのを覚えており、その話しぶりも「小声」である事もよく理解出来ていながらも、とても「近く」で聴こえている?ような感じを受けました。
まぁ、その話しの内容というのが、妊娠中絶薬の「ピル」の話題でしたので、多感な高校生の私の意識が敏感に反応しただけなのかもしれませんが(笑)

 

ただ、このように「心や意識の状態」により、「五感」が研ぎ澄まされる?という事は結構起こりがちでもありますし、もしかしたら、皆さんもご自身の経験としてあるかもしれませんね。
ちなみに、この一連の入院時に経験したプチ臨死体験?のような出来事は、「今にして」振り返ってみると、「今の私」を形作ってくれている大切な体験ともなっておりますので、興味のある方は、2014年9月10日のTOPICS「臨死体験&前世療法≒個人的体験」も宜しければ覗いてみて下さい(笑)

 

と、まあ、今回は特に色々と書き連ねてきましたが、どの体験も私が証明する事も出来ませんし、偶然や気のせいとして片付ける事も出来ますし、そもそも、個人の内面(体験の仕方)の事なので、説得や納得を試みるような性質のものでも全くありません。
母の話にせよ、当時、そのような体験を私や誰かに伝えた所で、母には何のメリットも得もありません。
また、私の母は、どちらかと言えば、宗教的なものは毛嫌いしていた傾向もありましたし、今でいうスピリチュアルなものにも、全く関心も興味も持っておりませんでした。
他界した「今」では、どう思い感じているのかは分かりませんが(笑)

 

そして、時には、このようなテーマをお伝えする事に関しては、頭がオカシイのでは?信頼の置けない人だ!怪し過ぎる!などと捉えられるケースもあるかもしれませんし、そのような意味では、私自身の仕事などにおいても、もしかしたらデメリット?などもあるのかもしれません(苦笑)
ただ、

 

最近の社会の傾向を見ていると・・・

多くの人が「怖れ」から・・・

「自分自身を表現する」事を(極度に)抑えている・・・

 

と、とても強く感じてもいます。
そして、「自分自身を表現する」事を極度に抑えるというのは、「自分自身(の生き方などを含め)を自らで否定する」という事にも繋がりかねません。
勿論、「自分自身を表現する」とは、他者を傷付ける発言などが「許される自由」では全くありません!
では、今回は行き過ぎ?ついでに、余談を付け加えて参ります(笑)

 

心霊現象や幽霊などの話題では、よく「地縛霊」が恐い、、、という事も耳にします。
「地縛霊」というのは、事件や事故等により、その現場の土地から離れられずにいる存在とも言われたりします。
そこで、まず、幽霊の正体?の多くは、

 

残留思念(エネルギー)

 

と言われています。
これは、例えば、

 

お花を別の所に移動した際に・・・

その前の場所に漂っている・・・

「残り香」・・・

 

とも同じです。
その残留思念が大きければ大きいほど、長時間残り続ける(傾向がある)のはご理解頂けるかと思います。
そして、こんな表現は大変失礼ですが、

 

残りの幽霊の大半は・・・

(単に)「(自分が死んだ事に)気づけていない」・・・

 

から、とも言われています。
この場合では、(心の中で)語りかけてあげるなどのご供養などで「気づき」をもたらせてあげる事が出来ます。
そして、

 

そのまた残りの・・・

(過度な)執着や未練を残しているが故に・・・

その場に留まってしまう・・・

 

というのが、いわゆる「地縛霊」と言われます。
そして、この未練や執着というのは、何かの「物」である事もありますし、怒りや恨みなどの「感情」である事もあります。

また、幼い子どもさんなどを残して、他界後に気になって、なかなか先に進めないというケースも心情的には理解出来ますし、このような場合を地縛霊と言ってしまうのは、少なくとも私には出来ませんし、徐々に理解した上で、少しの間は、この世でお子さんなどを見守るというのがあっても構わないとも個人的には思います。

 

そして、「物」への未練や執着は、表現を変えれば「欲(望)」とも言えますが、私もお金も欲しいですし、他にも欲しい物はそれなりにあります(笑)
なので、お金や「物」などへの興味や関心を持つのが悪いというものでは決してありません!
そして、実は、地縛霊の元々の定義?では、

 

「地球圏」に縛れられている存在・・・

 

という意味です。
これは、宇宙における無数の様々な星々は、それぞれ特有の「振動数や波長」というものを兼ね備えております。
そして、私達の「身体」は勿論、「意識(や心)」においても、振動や波長に加え、ある種の「磁気性」なども帯びているのは、既に科学的にも証明されております。
つまり、

 

「地球圏」を創り出し・・・

そこに縛られる(振動や波長を合わせる)「選択と決断」をしているのも・・・

私達自身の「心と意識」に依る所が大きい・・・

 

と言える事になります。
では、

 

「今、この瞬間」に・・・

地球が消滅したとしたら・・・

あなたは「地球圏」を離れて・・・

向かうべき所へ・・・

進む事が出来るでしょうか・・・???(笑)

2019年6月29日 04:06

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