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ななつ星に見る日常と非日常の共通点&奇跡?

こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、先日『「ななつ星in九州」でめぐる 絶品 絶景 出会い旅 ~九州回廊~』という番組を録画して観ておりました。
私は鉄道好きでは全くありませんが、小さい頃に、福井県にいる親戚の元に向かう寝台列車に乗る時にはワクワクしましたし、また、深夜の津軽海峡を横断する青函連絡船に乗船した際などには、暗闇の恐怖?などを感じながらも、胸躍るような気持ちになったのを、今でも覚えております(笑)

 

そこで、今回は「ななつ星に見る日常と非日常の共通点&奇跡?」というテーマをお届け致します!
なお、最近のTOPICSは長めになっておりましたので、今回はシンプルかつ短めを心掛けて参ります(笑)

 

この、ななつ星とは、JR九州が運行するクルーズ トレインですが、2名で3泊4日の旅では、最高額が190万円だそうです!
勿論、それに相応しいおもてなし等も行われておりますし、抽選で乗車が決まるとの事で、なかなかの高嶺の花ではありますが、本音では、一度いいから乗ってみたい!というのが正直な所でもあります(笑)

そして、この番組では、他にも様々な示唆に富む視点も紹介されておりましたが、今回は、その内の2点をご紹介して参りますので、そこで語られている言葉に、様々な思いを馳せて味わってみて下さい!

 

まず一点目は、ななつ星をデザインした、水戸岡 鋭治 氏のインタビューからです。
なお、番組内では繰り返しや聞き取りづらい点がありましたので、ご紹介する言葉は一言一句そのままではありませんのと、「カギ括弧」は強調の意味で私が付けたものですので、ご了承下さい。

 

『 (ななつ星の車両内の部屋は)狭いんですよ・・・4畳半の大きさです・・・

(しかし)お客様が「狭い」といった意見を言った人は、未だかつて1人もいない・・・

「広い」か「狭い」かという「価値観」は、一番人間が分かりやすい価値観で、それは、すぐに分かるが・・・

 

クオリティや豊かであるといった・・・

とてつもなく、人間が手間暇掛けたエネルギーがある「空間」にいると、広い狭いの感覚はなくなる・・・

その満足感に浸る・・・

 

なので、広さではなくて、豊かな「体と心」で満足する・・・

それが「感動」するという事かもしれませんけど・・・

それを求めて皆生きているので・・・

それを瞬間的に「体現」できるのかもしれませんね・・・ 』

 

と。
そして、水戸岡 氏は、車両のデザインをする時は、まず、椅子を一番最初にデザインする点に関して、椅子は唯一自分(その人間)が占有できる、リラックスできる場所である旨を言及し、言葉は続いていきます。

 

『 そして、椅子に座った際に、この椅子は座り心地が良いとか思ったり・・・

この椅子の生地って、私(その人間)が好きなものだと思ったり・・・

そうすると「気づき」のスイッチが入る!

 

そして、「気づく」というスイッチが入ると、興味とか好奇心とかと一緒で・・・

今まで見ていなかった(車両内の)床のデザインを見てみたり・・・

窓には障子も入っているし、カーテンも張っているし・・・

 

今度は、(車両内の)廊下に出てみると、廊下に絵が飾られていたり・・・

そして、(車両内で)食事をして・・・お茶を飲んで・・・話しをして・・・

ずんずん、ずんずん、「気づき」が広がって・・・

 

自分が心地良いように「時間」を過ごせるように「学習」していく・・・

そこに(車両内に)、「学習」していくだけのカリキュラムがちゃんとある・・・

(自分は)カリキュラムを隠してある・・・

 

頑張れば頑張るほど、それが見つかって「感動的」な気持ちになれたり・・・

自分が発見した事を「喜んだり」できるように・・・

端々(はしばし)まで「デザイン」してある・・・ 』

 

と、コメントしておりました。
では、このまま続けて二点目に進みます!
それは、ななつ星に乗車している女性のクルーの方が、忘れられない出来事としてお話していた言葉です。

 

『 (あるお客様が)ご病気の影響で、歩くとしたら杖で一生懸命に歩かれていて・・・

車両内でも、観光地のご移動も、ずっと車椅子をお使いになっていたんですけれども・・・

 

(旅の最終日に・・・)

 

全く支えもなしで、杖もなしで・・・

ご自身の足でお立ちになって歩かれた・・・

そして、しかも全然きつそうではなくて、むしろ自分(そのお客様)でも・・・

 

《 あ! 車椅子に乗らなくても歩けている! 》

 

という感じの・・・

何かご自身でもビックリされているような感じで・・・ 』

 

と。
では、この番組からの言葉のご紹介は、ここで終了です!

ところで、「非日常」でもある旅は、「日常(生活)」の喧噪などから少し距離を置く事によって、心の洗濯にもなる素敵な体験でもあります。
そして、旅先においては、少し優しい気持ちになってみたり、心が解放されたりといった感覚を味わう事もあるでしょうし、逆に、旅の道中において、心ない一言や行動を投げ掛けられたりで、その旅の全てが台無しにされてしまう事もあるかもしれません。
そして、

 

「日常」でも「非日常」でも・・・

どちらにも共通しているのは・・・

「心 & 体 & コミュニケーション」!

 

です!
旅先においては、初めての人との出逢いや、景色や料理などの、「他者(外部)」とのコミュニケーションも勿論含まれますが、

 

特に「非日常」においては・・・

私達は自然に無意識ながらも・・・

「自分自身」とのコミュニケーションを深めている・・・

 

というのが当てはまります。
例えば、見知らぬ土地においては少し注意深くなってみたり、あるいは、旅先で美味しいものをたくさん食べたいので、旅に出る少し前にダイエットや節酒をしてみたりなども同じ事です(笑)

そして、先ほどのクルーの方の忘れられない出来事というのは、もしかしたら、

 

「非日常」における心地よい「時間」と「空間」で・・・

様々な「気づき」のスイッチが入り・・・

それが様々な「感動」に繋がり・・・

 

その「感動」を・・・

「体と心」で「体現」できた・・・

それが・・・奇跡?

 

と言えるのかもしれません。
そして、繰り返しですが、「日常」でも「非日常」における奇跡?においても、

 

常に共通して存在し続けているもの・・・

それが・・・

「心 & 体 & コミュニケーション」!

 

です!
そして、クルーの方が体験した先ほどの奇跡?の箇所の私のコメントにおける「カギ括弧」の部分は、私の言葉ではなく、水戸岡 氏の言葉をそのまま拝借したものである事は、お読み返し頂ければお気づきになるかと思われます(笑)
このように、このTOPICSでお伝えしている「魂の視点」という言葉をわざわざ使わなくとも、

 

私達の「日常」を見渡してみると・・・

「学習」できるだけのカリキュラムが・・・

ちゃんと「デザイン」されている・・・

 

のかもしれません。
そして、

 

その中には・・・

当然の事ながら・・・

奇跡?・・・というカリキュラムも・・・(笑)

 

では、最後に少しだけ余談ですが、この番組では熊本城の復興の様子も取り上げられておりましたし、現在行われている弘前城の石垣の修復工事も同じ事ですが、そこで行われているのは、

 

取り出した石一つ一つに番号を付し・・・

それを元の場所に戻していく・・・

 

という作業です。
これは、小さいお子さんにおける片付けも同じですし、積み木遊びでも同じ事です(笑)
そして、このTOPICSでも何度か触れておりますが、現在量子テレポーテーションという研究が続けられております。
そして、最近においては、

 

理論上では・・・

人間の体を(素粒子レベルで)分解する事は可能になりそうだが・・・

それを復元する(元の人体の場所に戻す)方法がまだ分からない・・・

 

という所まで来ているそうです。
量子テレポーテーションというと難しく感じるかもしれませんが、ドラえもんのどこでもドアが発明される!といったら分かりやすいかもしれませんね(笑)

 

そして・・・もし・・・

これが可能になった暁には・・・

今回のような電車などの旅の醍醐味?は・・・

変わっていくのでしょうか・・・?(笑)

 

ちなみに、私達が「日常(生活)」を送っている、この地球も含め、

 

「時間と空間」は・・・

固くて絶対的なものではなく・・・

柔らかく「歪(ゆが)み」が生じている・・・

 

のは、既に何度も証明されている事実でもあり真実でもあります(笑)

2019年5月25日 02:05

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