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超難問?な性(教育)の問い ~あなたなら、どう答えますか?~

こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

史上初!のGW10連休も終了し、如何お過ごしでしょうか?
10連休だった方もいらっしゃれば、そこ迄ではない連休を過ごされた方、お仕事でお休みが全く無かった方など、様々なお過ごし方であった事と思います。
そこで、連休後という事もあり、TVなどでは相も変わらず?五月病などが取り上げられておりますが、今回は史上初!の連休の長さという事で、私個人としては不可解?な五月病の報道もされておりましたので、これに関しましては最後にお伝えして参ります(笑)

 

ところで、このTOPICSにおいても、やはり手薄がちになるのが恋愛関係や性に関する事柄が挙げられますが、今回は「超難問?な性(教育)の問い ~あなたなら、どう答えますか~」というテーマをお届け致しますが、実は、このテーマを取り上げようと思った最大の動機は、今回の問いに対して、

 

私も・・・

方向性が・・・

あまり見えていない・・・

 

という面から来ております(苦笑)
なので、今回のTOPICSをお読みになって頂いて、もし、何かご自身なりの方向性などを見つけた方は、是非、私にも教えて下さい(笑)

 

そこで、今回のテーマを進めるに当たりまして、以前に「鈴木先生」というドラマを観ておりました。
これは、シン・ゴジラでも主演を務めた長谷河博己さん演じる教師と、中学生が舞台となっているドラマです。
と言っても、金八先生ともテイストが違い、いわゆる学園ドラマなどとも趣向が違っています。
結構、斜め?からの視点と言いますか、面白い観点から描かれているドラマです。
ここで描かれているのは、中学生における課題も含まれておりますが、どちらかと言えば、私が焦点を当てていたのは、

 

教師も人間であり・・・

教師という大人を通して・・・

大人側の問題?恥部?闇?・・・

 

などが問われている側面であります。
かと言って、扱っている内容はかなりシビアな面もありますが、コメディー要素もふんだんに盛り込まれておりますのと、毒舌のようなブラックユーモアとしての「大人や教師の心の声」なども取り上げられており、気軽に観られる内容にもなっております。

もし、興味のある方はご覧になってみても面白いかと思いますが、このドラマで結論付けられている方向性と、私個人の方向性が(全て)一致しているという訳ではありませんので、もしご覧になる方は、自分自身ではどう考えるか?という点を踏まえてみて下さい(笑)

 

では、今回のテーマを進めるに当たりまして、まずは、次の事を頭に入れてから読み進めてみて下さい!
それは、

 

答え・・・正解・・・でもなく・・・

善い・・・悪い・・・という視点でもなく・・・

 

それより少し緩いニュアンスとしての、

 

是か・・・非か・・・

あるいは・・・

そのどちらとも言えない・・・

 

などの、「幅を持たせた視点」の活用と、そして、ここが一番のポイントになりますが、

 

もし・・・あなたが・・・この問いを投げ掛けられたら・・・

どのように・・・答えるのか・・・?

 

そして、最も大切になる、

 

なぜなら(because)・・・

「〇〇」だから(そのように考えるから)~

 

という点を最も意識してみて下さい!
では、最初に、今回の超難問?のテーマに進む前に、よくドラマや映画などでも描かれている次の問いを、頭の体操と思って考えてみて下さい。
それは、

 

教師と生徒が恋愛関係になるのは・・・如何か?

 

というものです。
これは、以前に放映されていたドラマなどでも、生徒が「男性」の場合も「女性」の場合も取り上げられたりしておりましたので、ご覧になったり、考えたり、想像したり、妄想?したりした方も多いかもしれません(笑)
そこで、この問いに関しては、あくまで私の個人的な見解を述べるに留めます。

 

私の知り合いでも担任やクラブ顧問などの教師と結婚した方もいらっしゃいますし、私が習っていた教師が教え子と結婚したケ-スもあります。
まず前提として、

 

恋愛感情は自然で素敵なものであり・・・

そこに年齢というものは(本来は)介在しない・・・

 

というのは、昨今よく見られる「歳の差婚」などからも、受け入れやすくなってきているのが世の流れかもしれません。
ただ、教師の側においては、それこそ「成人年齢」に達している事もあり、また、親御さんや保護者の方などから、お子さんを預かっているという側面もやはり無視できない性質のものでもありますので、

 

生徒が卒業するまでは・・・

お互いに・・・

待つ・・・

 

という「姿勢と学び」が大切になろうかと思います。
なお、ここでの「卒業」の意味の前提としては、一応「高校卒業」と致しますのと、中学時代の教え子と大人になって再会し、恋愛関係に結び付くなどの場合もある事でしょうし、それは当人同士の自由ですので自然なものでもあります。
そのような意味でも、先ほどの私の知り合いの場合でも、在学中に恋愛感情や関係性があったかどうかは分かりませんが、中学や高校卒業後に結婚という関係性に発展するのも自然な事でもあると感じます(笑)

 

このような問いにおいては、現在検討されている、「成人年齢」を20歳から18歳に引き下げ、現状では「女性」は16歳から結婚可能であるのを18歳に引き上げ、「男女共」に結婚年齢を18歳からとするなどの、法的な視点も関与してくるかもしれませんが、やはり、

 

教師という「大人」の視点からは・・・

親御さんや保護者の方などの心情も汲み取り・・・

そこ(学校)での自らを律する為の「立場」を加味し・・・

 

という視点は必要になってくるかと思われます。
勿論、

 

好きという感情の・・・

内心までは・・・

抑えさせる事は出来ない・・・

 

というのも真実でもあると思いますが(笑)
これにも賛否や是非や様々な見解があろうかと感じますが、

 

ポイントは・・・

教師の側が・・・

いわゆる「大人」であるという「立場」・・・

 

という視点から色々と考えてみて下さい。
では、この問いはここ迄に致しまして、今回の本当のテーマである超難問?の問いを一緒に考えて参りましょう!
この「鈴木先生」というドラマの第1話で、次のような出来事が起こりました。
それは、

 

中学2年生の男子と・・・

小学4年生の女子が・・・

性行為を行った・・・

 

というものであり、これを巡って、

 

その性行為に関して・・・

大人の側が・・・

どのように考え・・・

どのように説明出来るのか・・・?

 

というものです。
そして、この性行為を行った前提として、

 

どちらも真剣に愛している!

 

というのが存在しております(なお、ドラマ内での結論としては、この前提が少し変化していきますが、その点は省略致します)。
つまり、興味本位?という面は多少否めない部分もあるのかもしれませんが、無理矢理でもなく、「性行為の時点」においては、「両者共」に、心の底からの「同意」があったというケ-スです。
あなたなら、どのように考えますか、、、?

 

おそらく、年齢などから見ても、ほとんどの人が駄目!という方向性に向かうのかもしれませんね(笑)
では、その際の、駄目!の「理由」を幾つか考えていきましょう。

 

〇 判断能力が不足している子ども同士だから

〇 法律や条令や校則などで禁止されているから

〇 成長段階の子どもの身体の発育に悪影響を与えるから

〇 仮に子どもが出来てしまったら育てられない、責任が取れないから

〇 常識や倫理面から考えて駄目に決まっている

〇 ちゃんと避妊教育をしない学校や親などが悪い

 

など、勿論、これ以外にも様々な意見が出て来る事かと思います。
至極、最もな意見でもあると感じる方も多いかもしれませんね(笑)
では、私達が「子ども」の側であると想像して考えてみます。

 

〇 判断能力が不足している子ども同士だから
→ では、判断能力というのは、いつの年齢から備わって大丈夫と言えるの?

〇 法律や条令や校則などで禁止されているから
→ でも、禁止されていると言っても、判断能力があると言われている大人の犯罪なども実際に行われているんじゃないの?

〇 常識や倫理面から考えて駄目に決まっている
→ 駄目と言っても、それならば、どうして大人の世界にイジメやパワハラがあるの?

〇 ちゃんと避妊教育をしない学校や親などが悪い
→ それなら、ちゃんと避妊すれば大丈夫だよね!

 

などの意見が出るかもしれません。
また、

 

〇 仮に子どもが出来てしまったら育てられない、責任が取れないから
→ だったら、なぜ離婚は良いの?認知しない男性もいるよね?育児放棄や虐待はどうなるの?

 

そして、「〇 成長段階の子どもの身体の発育に悪影響を与えるから」の意見に関しては、さらに深めてみまして、今回のケースを「逆の立場」で考えた時に、

 

中学2年生の女子と、小学4年生の男子の場合であったならば・・・

 

というケースでは如何でしょうか?
以前に金八先生で扱われていたのは、同じ中学生の同級生同士の性行為(妊娠)でした、、、

 

ここ迄に想像した際の「子どもの意見」では、多少、「屁理屈」的な要素もあるかもしれませんが、一見すると「大人」の私達であれば、それこそ「問答無用!」的な教育や躾という見方からの強圧的な教え方をする人もいらっしゃるかもしれませんし、「子ども」の将来を考えての上で、という心情もある事かもしれません。

そして、先ほどの教師と生徒の場合では、「待つ」という基準がある意味(ある程度)明確になるのかもしれませんが、

 

愛し合っている者同士が・・・

いつまで「待て」ば・・・

性行為をしても良いの・・・?

 

という問い掛けや、

 

中学校を卒業して働いている人もたくさんいるのだから・・・

ちゃんと育てられるし、責任も果たせるのでは?

 

という問い掛けをされるのも想像に難くない?かもしれません(笑)
如何でしょうか?
このような様々な問い掛けに対して、そして、性行為に関して、例えば、駄目!という意見であっても、あるいは、良いとは言えない、という意見であっても、

 

あなたであれば・・・

どのように・・・・

なぜなら(because)・・・

「〇〇」だから(そのように考えるから)~

 

とお答えになりますでしょうか?(笑)
そして、「今」の子どもさんにおいては、どのような世界になっているのかは分かりませんが、私の中学生時代においては少数ですが性行為を行っていた人もおりましたし、高校生になると、その割合は少し増えていたとも感じます。

また、最近の30代においては、性行為が未経験という割合も1割以上に昇るとの調査も出されているそうです。
勿論、性行為そのものの良し悪しを問い掛けている訳でもありませんし、年齢に関係しての体験などに触れている訳でもありませんし、このような性質の事柄は、すべからくご本人の全くの自由です!
また、自律した大人同士の性行為については、ここで、私があれこれ言う必要性もありませんので(笑)

 

ここ迄では、もしかしたら、善悪でも是非でもなく、ただ、望ましく(好ましく)はない、、、と考える方に気持ちが傾きつつある?という人もいらっしゃるかもしれません。
しかし、一番大切なのは、このような問い掛けをされた際には、

 

逃げるのでもなく・・・

(身勝手な)答えや正解という性質を押し付けるのでもなく・・・

 

私であれば、このように考えるが、、、という提案をし・・・

それについて本人に考える素材を提供し・・・

一緒に考えてみる・・・

 

という事は、「大人側」の姿勢であるようにも感じます。
そして、今回の性行為のケースにおいては、「男女」という関係を前提と致しましたが、このような性の営みにおいては、LGBTの方々においても、同様に当てはまり、同じ視点から考えるというのは充分に可能であるとも感じます。
そして、今回の超難問?のテーマに対して、私も魂の視点を活用して考えてみましたが、

 

魂の年齢と肉体の年齢は違うのだから・・・

早熟というケースも充分にあり得・・・

 

また、真剣に愛し合っているという気持ちにおいては・・・

肉体の年齢よりも、前世(での関係)を覚えている魂の年齢では・・・

より実感が伴うケースも充分に考えられ・・・

 

性行為というのは・・・

お互いのオーラを融合し合う事で・・・

お互いの理解をより深めていくのも事実であるし・・・

 

子どもが親を選んで産まれてくるという視点では・・・

妊娠するからには・・・

それなりの理由がちゃんと存在している・・・

 

など、魂の視点を活用すればするほど、明確に「駄目!」という根拠や理由が見つからなくなっていくのが、「今」の私の未熟?な視点でもあります(笑)
ただ、魂の視点においては、

 

高齢で他界された方も・・・

幼くして他界された方も・・・

あの世では、どちらも・・・

人間的な年齢で言えば・・・

概ね16~18歳前後の姿で自分を(再)表現していく・・・

 

と捉えられておりますので、肉体的な面で言えば、その辺りに何かの方向性が見つけやすくなるのかもしれませんし、また、

 

そもそも・・・

「問い」があるというのは・・・

「答え」が存在しているから・・・

 

とも捉えられますし、この場合においては、(正解という意味ではなく)答えは複数である事も「ざら」にあります(笑)
そして、現実的な面に魂の視点を向けて見ますと、

 

過剰な性行為の氾濫(濫用)は・・・

最終的には・・・

「他人」を信じられなくなっていき・・・

「自分」しか信じられなくなっていく・・・

 

という傾向が高くなる可能性は当てはまります。
なお、お仕事としての性風俗産業等については視点が異なる部分もありますので、これについては、また別の機会を捉えてみたいと思います。
そして、以前に「繰り返される浮気」でもコメント致しましたが、

 

浮気を繰り返す人は・・・

本当は「相手」を愛しているのではなく・・・

「自分」を愛しているだけ・・・

 

と。
しかし、依存症にせよ、繰り返される浮気にせよ、度を超したものにおいては、

 

「自分」を愛する(信じる)とは・・・

どのような事なのか・・・?

 

という「本当の視点」が欠落していきます。
勿論、度を超さない?浮気を「是」とも「非」ともしている訳でも何でもありませんので、この点は皆さんのそれぞれのお考えを尊重して下さい(笑)

そして最初にコメントした通り、今までのTOPICSにおいて、ここまで私自身も方向性が見えていない?テ-マを扱うのは初めてかもしれませんが、これには、私が独身で子どもがいないという「私自身の現在の体験」も関わっている事でしょうから、是非、皆さんもそれぞれのお立場で、

 

あなたであれば・・・

どのように答えるのか・・・?

 

と考えてみて下さい!
そして、何かに気づいた際には、私にも教えて下さい(笑)

そして、今回のようなテーマは、もしかしたら、お年頃のお子さんがいらっしゃる親御さんなどにおいては、「見ないように目を瞑りたい」という思いもあるかもしれませんが、性に関する事柄というのは、子どもにおいても大人においても、大切な視点でもあり、避けて通るようなものでもなく、ましてや、穢らわしいものでもなく、ごくごく自然な生命の営みでもあります!

 

では、余談ですが、最初にコメントした不可解な?五月病に関して簡潔にお伝え致します。
それは、TVなどの報道において、

 

今回は史上初の10連休なので、五月病の症状も重篤化する可能性が高い・・・

 

などと言われているものです。
そして、これに関して私の立場としては、

 

このような根拠のない報道を・・・

真に受けてはならない!

 

というものです(笑)

 

なぜなら・・・

今回のような長い「非日常」の連休であっても・・・

それまで積み重ねてきた「日常」の生活に「戻る」のは・・・

潜在意識にとっては馴染みのある得意な分野だから!

 

です(笑)
勿論、意識の中で長い連休だったなぁ~と感じる方は、従来よりも、ほんの少しだけ調整に時間を要するかもしれませんが、それも潜在意識にとっては微々たるものです。
また、このような報道の内容は、とってもネガティブな方面への「暗示」となってしまいます!
なので、

 

耳を貸す必要性はありません!

 

との結論ですが、もし、五月病と感じ、それが重篤化している?と感じる方においては、

 

原因や理由は・・・

連休の長さ(五月病)にではなく・・・

連休以前の「別の側面」に存在している・・・

 

という点を、しっかりと頭に入れて意識してみて下さい。
そうすると、そこでの「課題」を見誤る事なく、ちゃんと改善していきますので、大丈夫です!

また、最近のTVなどにおいては、番組への興味を引くために、様々な「怖れ」を煽り活用した伝え方をされておりますが、情報が氾濫している時代だからこそ、「他の人にとっての」ではなく、「あなたにとっての真実」を探し、それを信頼して下さい!
なので、私がお伝えしております、このTOPICSは信頼するに足らない!と感じるのも全くの自由ですので(笑)

2019年5月11日 02:05

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