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続編:日常に活かす視点! ~史上初!ブラックホール直接観測より~

こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

史上初!のGW10連休との事ですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?(笑)
さて、本来であれば?「平成」最後のTOPICSになりますが、、、とでもお伝えする所なのかもしれませんが、私の天の邪鬼な性格?と、2019年4月6日のTOPICS「魂の視点で捉える時代(や元号)」において、

 

自然と「時代」が「やって来る(到来する)」事はない・・・

 

と既にコメントしておりますので、今回も普段通りに進めて参ります!
なお、「平成からの逃げ」ではなく、新元号への切り替わりを活用して、ご自身の気持ちの中を一新する要素としたりする事などは、それはポジティブで前向きな姿勢でもありますので、そのような場合は、大いに、この切り替わりの「時空(間)」を自由にご活用下さい(笑)

 

そこで、前回のTOPICSにおいては、ヒプノセラピー(催眠療法)のメタファー(物語)の手法を活用した上で、興味のある方は「(カギ括弧)」の部分を意識してお読み進めてみて下さい、とお伝えもしておりましたので、今回は「続編:日常に活かす視点! ~史上初!ブラックホール直接観測より~」というテーマをお届け致します。

 

では、進めて参りますが、まず、前回のTOPICSをお読み頂いた皆さんの中におかれましては、「(カギ括弧)」の部分を意識して読んでみた、特に意識はしなかった、あるいは、意識したけどあまりよく分からなかった、などの様々な感想や実感がある事かと思います。
それで、全く大丈夫です!

そして、意識してお読み頂いた方々の中におかれましては、色々な「連想」に繋がっていった方もいらっしゃるかもしれませんが、そのような場合でも、「答えや正解」があるようなものではございませんので、「ご自身で感じた点」を尊重頂きたいのと、それで全く大丈夫です(笑)

 

そこで、全部とはいきませんが、前回のTOPICSにおいて活用した「(カギ括弧)」の一部を取り上げて、日常に活かす視点!として幾つかお伝えして参ります。
なお、今回お伝えしていく内容は、あくまで「視点の中の一側面」であり、「全体的で絶対的」なものでは当然ありませんし、その点をご理解頂いた上で、あなた自身における「気づきのヒント」として捉えてみて下さい。
また、今回は「続編」とも銘打っておりますので、前回のTOPICSではお伝えしなかった2つの点を、まず最初にご紹介して参ります!

 

では、1つ目の点です。
今回直接観測されたM87銀河のブラックホールは5900万光年離れた所にありますが(なお、番組によっては、この距離が5500万光年と紹介されているものもございますが、宇宙の規模では誤差にも当たらない程の微々たるものですので、今回も5900万光年と致します(笑))、これが意味する所は、

 

(光の速度で)5900万年前の「過去」の現象を・・・

私達は「今」捉えている・・・

 

という点です。
つまり、今回の観測におけるデータを元にした画像は、「過去の姿」であり、「今という現在の姿」ではない、、、という事になります(笑)

では、2つ目の点に移ります。
ブラックホールの姿というものは、これまでもシュミレーションで様々な予想画像が作成されておりましたが、今回の観測において作成された予想画像と、データを元にして描かれた画像が「ほぼ一致」した点がとても重要になっております。
これは、

 

今までの観測やデータなどの(間接的な証)の蓄積により・・・

宇宙における「法則の理解」が進んでいる(ほぼ正しい)事により可能となった・・・

 

という点です。
これはもの凄く単純に表現すると、「1+1=2」という法則を知っていれば、「2+2=4」になる事が推測出来るというような感じです(笑)
そして、

 

「法則」から外れると「摩擦や抵抗」が起こりやすくなる・・・

 

とも推測されますが・・・

実は・・・

 

起こり得る「摩擦や抵抗」も・・・

そもそもが「法則」の範囲内である・・・

 

と言う事が出来ます。
これがよく言われているような、「物事や出来事には意味がある」という仕組みにもなっております。
では、以上の2つの点を踏まえた上で、前回の「(カギ括弧)」の箇所を読み解いて行きます!

 

① 「言葉」・「小さい頃」・「覚えている」・「背景」・「行われていた」

これは、日常に活かす視点!とは少し性質が違いますが、ヒプノセラピーの手法を組み込んだ事前説明になっております。
ところで、幾度となくお伝えしております通り、私達の意識は「潜在意識」と「顕在意識」の二通りあると解釈されております。
そこで、簡単なおさらいですが、

 

潜在意識とは「想像・イメージ」などを主に司っており・・・

「あらゆる角度(方面)」に対応可能で・・・

とても「柔軟」な性質を持っている・・・

 

と捉える事が出来ます。
そして、

 

顕在意識とは「判断・常識・計算」などを主に司っており・・・

ある意味「固定的(硬直的)」でもあり・・・

(良くも悪くも)自分で受け入れたものもあれば、他の人から植え付けられたものもあり・・・

「小さい頃」から「地層」のように積み重なってきているもの・・・

 

とも捉えられます。
そこで前回のTOPICSの始めにおいて、「言葉」という「暗示」を最初に提示し、「小さい頃」「覚えている」というコメントをする事により、顕在意識において、まだ、あまり積み重なっていない自由で柔軟な感じ方を想起出来るように活用しました。
そして、このような活用は、

 

「相談」などのコミュニケーションにおいても同様に・・・

相手に対し、当時は「本当は何を感じ」「本当はどうしたかった」などの・・・

「本心」に焦点を当てる・・・

 

という面に役立てる事が出来ます。
そして、その際には、相談内容に関係しているような、その当時の印象に残っている出来事の「背景」を想い出し、そこでは何が「行われていた」のか?などを見つめ、これから先の意味付けを変えていく際にも活用出来るものになります。
と、まあ、これは今回のテーマとは少し逸れる部分もありますので、参考がてらで大丈夫です(笑)

 

② 「あらゆる」・「飲み込む」・「一致」

これは、前回においても最後の方で「与える・・・受け取る・・・」「赦し・・・赦される・・・」で既にお伝えもしておりますし、その際にはジェットと呼ばれる現象をご紹介する事により、「飲み込む」「吐き出す」という「両方の性質」を備えている面もお伝え致しました。
そして、ここでは、

 

現在の世の中や社会における「風潮」

 

の問い掛けとなっております。
敢えて、ジェットという現象も活用しましたが、ブラックホールに対する大方の印象は、やはり全てを飲み込み「無」にしてしまうというイメージが多いかと思います。
確かに、ブラックホールにおいては、光さえも取り込んで、その光は二度と出て来られなくなるという側面も存在しています。

そして、このような事は、行き過ぎた経済至上主義や、過剰な物質崇拝などへの警鐘にもなっております。
言葉を換えれば、

 

「欲望」と、どのように向き合うのか?

 

との解釈でも可能です。
昨今の企業による不祥事や、政治家や官僚の忖度などにおいても、

 

儲かりさえすれば・・・

自分(達)さえ良ければ・・・

手段は問わない・・・

 

という傾向が高くなって来ているのは、皆さんも感じ入る面はあるかもしれません。
これは、パワハラなどでも同様ですが、

 

強制された「一致」

 

という、いわゆる「強者の理論」だけで物事が進められているのが、残念ながら今の社会の実情です。
お勤めをされている方においては、あなたの会社では如何でしょうか?(笑)
しかし、ブラックホールのイメージのように、あらゆるものを飲み込むだけでは、最終的には、

 

自分自身も飲み込まれてしまう・・・

 

という帰結に陥ります。
ちなみに、実際のブラックホールが全宇宙を飲み込んで「無」にしてしまう事は、、、私個人としては「法則」に適っていない為にあり得ないと感じております(笑)
そして、この仕組みというのは、このTOPICSで再三お伝えしております、

 

自分のした事は自分に反ってくる

 

と同じ面を言い表しております。
最近よく耳にする、「〇〇ファースト」という面からも考えてみて下さい(笑)

 

③ 「助け」・「推進」・「どのようにして」・「出発点」・「引き寄せて」

これは、既に以前のTOPICSにおいてご紹介致しました、いわゆる「引き寄せの法則」と関係してきますが、まず、一般的に知られている引き寄せの法則においては、

 

なりたい自分や望む自分を・・・

強くイメージ(想像)し・・・

その「助け」として・・・

実現した(実現したい)写真や絵などを身の周りに貼るのも効果的・・・

 

というものです。
確かに、これはこれで効果が上がりますし、大いに活用して良いものでもあります。
そして、一方で、以前のTOPICSにおいては次の事も同時にお伝えしております。
それは、

 

私達は常に(既に)引き寄せているので・・・

「どのようにして」引き寄せるかの法則を学ぶ必要はない・・・

 

もし、学ぶとすれば・・・

引き寄せたいものを遠ざけていたり妨げていたりするような・・・

自分の中の観念(信念)を見つけること・・・

 

と。
これは、お金持ちになりたい!と願う一方で、お金を持ち過ぎると不幸になるのでは?あるいは、人間関係に亀裂が生じやすくなるのでは?などの観念(信念)を同時に抱いていないか?などを探す事で、より、スムーズに物事を運ばせていく為の手法になります。
つまり、

 

お互いに相反する願望と観念(信念)を抱くのは・・・

ブレーキとアクセルを同時に踏み込んでいるのと一緒であり・・・

思ったような「推進力」は得られない・・・

 

という仕組みとなっていきます。
「出発点」として、願望のイメージ(想像)と不要な観念(信念)を見つけることを同時に行ってみて下さい(笑)

 

④ 「摩擦」・「光」・「中心」・「黒い」

これは一言で申しますと、

 

自分を探す、自分を知る・・・つまり・・・自分「磨き(研磨)」

 

という意味です。
私達はやはり人間関係から多くの事を学んでいきます。
そして、人間関係においては、良くも悪くも「摩擦」が生じる事があります。
これは、

 

違いを受け入れない事・・・

 

から生じやすくなります。
そして、

 

「摩擦」を経る事で・・・

人間関係においても「光」が生じてくる・・・

 

のはブラックホールにおける現象と同様です。
そして、

 

この「光」は・・・

自分の「中心(内面)」に存在している・・・

 

ものでもあります。
そして、これがよく言われているような、

 

「光」があるからこそ「闇(黒い)」が生じる

「闇(黒い)」を知っているからこそ「光」の大切さに気づける

 

というものです。
先ほど、良くも悪くもとコメント致しましたが、「摩擦」には「切磋琢磨」「叱咤激励」も含まれております(笑)

 

⑤ 「単独」・「結び付け」・「地球サイズ」・「立ち上がって」

これは比較的分かりやすいケースですが、私達一人一人の力(パワー)というのも、「単独」でも素晴らしいものでもあり強力なものでもあります。
ただ、やはり、このような力(パワー)が「結び付け」られると、それは、より上回る相乗効果を発揮していけるのも真実です。
そこで、よく次のような事が言われたりします。

 

何かの環境を変えたい時には・・・

そこに関与している人の「3割」が気づくだけで・・・

変化が生じやすくなる・・・

 

と。
これは、日常に活かす視点においては、職場などの環境を変化させていく際などに活用出来るものですが、「地球サイズ」でも同様です。
しかし、変化も自然とやってくるものでも起こるものでもありません。

 

やはり「立ち上がる」という「思い」と「言葉」と「行動」が「一致」する必要性があります。
「立ち上がる」と言うと、デモなどを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、そのように大規模である必要性もありません。
また、破壊や略奪などを伴うデモなどにおいては、必ず「思い」と「言葉」と「行動」に「不一致」が存在しています。
その行き過ぎたケースがテロというものです、、、

 

⑥ 「晴れ」・「雨」・「絶えず変化」・「上下動」・「満ち引き」・「固い(固定された)」・「柔らかい」

これも分かりやすいものでありますが、これは、

 

私達の「心身」に当てはまる

 

というものです。
ネガティブな表現を用いれば、気分にムラがある、などとも言われたりしますが、バイオリズムという方がしっくり来るかもしれません。
自然の天候においても「晴れ」もあれば「雨」もあります、、、これが無ければ大変な事になってしまいます!!!(笑)

 

そして、これと同じ現象は「脳波」でも見られます。
私達の脳波も、リラックスするにつれて、その「波」が緩やかに「変動」していきます。
そして、

 

宇宙における・・・

唯一不変の絶対的な法則とは・・・

物事は絶えず「変化」している・・・

 

というものです。
「言葉」の響き的には、一見すると「(自己)矛盾」しているように思えるかもしれませんが、これも真実です(笑)
そして、

 

木々なども・・・

「固い」ものではなく・・・

「柔らかい」という「しなり(しなやかさ)」がある事で・・・

強風などにも耐える事が出来ている・・・

 

という現象からも観察する事が出来ます。
ちなみに、ブラックホールの直接観測に貢献した「電波」望遠鏡においても、「波の変動」という法則を理解出来ていたからこそ実現したものでもあります(笑)

 

⑦ 「冷却」・「熱」・「開けた」・「風通し」・「原始的」・「シンプル」

これは、ずばり人間関係です!
売り言葉に買い言葉、という表現でも良いかもしれません(笑)
それは、

 

「熱」 = 「感情」
「冷却」 = 「理性」

 

とも言い換える事が出来ます。
そして、これもこのTOPICSにおいて繰り返しお伝えしております通り、

 

「感情」も「理性」も・・・

どちらも大切で必要なもの・・・

 

であり、その際に意識するのは、

 

「調和とバランス」

 

という点です。
そして、「風通し」という「言葉」からは、冷風をイメージしやすいかと思いますが、

 

「風」そのものには色も温度もなく・・・

熱風であろうと冷風であろうと・・・

どちらも同じ「風通し」である・・・

 

という事です。
そして、

 

コミュニケーションにおいては・・・

双方における「心を開いた」状態・・・

 

の方がスムーズに進みやすいのは皆さんもご承知かと思われます(笑)
つまり、

 

コミュニケーションとは・・・

そもそもが・・・

「原始的」かつ「シンプル」なもの・・・

 

でもあります。
しかし、最近の世の中や社会においては、このコミュニケーションを億劫で面倒と感じている人が増え続けております、、、
そして、「熱」と「冷(却)」という事から「熱しやすく冷めやすい」性格などと使われたりもしますが、現在の日本においては、これが、

 

「粘着質」(=「熱」) と 「無関心」(=「冷(却)」)

 

という現象に顕著に現れていると感じます。
これはまさに「(自己)矛盾」そのものなのですが、昨今のSNSなどにおける「匿名」での誹謗中傷などは、ここに原因が存在しております、、、

 

⑧ 「時間のズレの調整」・「時空が歪(ゆが)む」・「補正」・「補って」

これもコミュニケーションにおける大切な要素と関係しております。
と言うのも、何か話しが噛み合わないなぁ?と感じている時には、

 

一方は「過去」について語り感じ入って・・・

一方は「未来」について語り感じ入って・・・

 

というケースが往々にしてあるからです。
もうお分かりの通り、このような時には、

 

お互いに自分を・・・

「今、ここ」に戻すという・・・

「補正」を行う・・・

 

事で、あらぬ誤解なども防ぐ事が可能になっていきます。

 

⑨ 「全体」・「一部」・「限られた」・「足りない」・「間接」・「直接」

これもこのTOPICSにおいては幾度となくお伝えしておりますが、それは、

 

大なり小なり物事や出来事は、それぞれを反映している

 

というものです。
実は、医学や科学の世界においても、次のような事がほぼ証明されつつあります。
それは、

 

「全体」は「一部」を含んでいるのは当然であるが・・・

「一部」は「全体の全ての要素(情報)」をも含んでいる・・・

 

というものです。
これは表現を変えると、

 

「一部」だからと言って・・・

(要素や情報などが)「限られた」「足りない」という事はない・・・

 

という事を言い得ています。
そして、

 

全ての「一部」を寄せ集めても・・・

それは「全体」にはならず・・・

逆に?・・・

「全体以上」のものとなって発見される・・・

 

という実際の現象と繋がっています。
今回のブラックホールの「直接」観測を可能にしたのは、限られた状況でありながらも、一部を補足してくれる「間接」的な手法も取り入れられていたからです(笑)

 

⑩ 「1ケ所」・「スーパーコンピューター」・「統合」・「終了」・「本当の目的」・「発想」・「球面」・「自転」・「果てしない」

それでは、いよいよ?佳境に入って参ります(笑)
今回のブラックホールの直接観測においては、様々なデータが「1ヶ所」に集められ、「スーパーコンピューター」に「統合」されて解析されていきました。

コンピューターは複雑で難解な問いなどを素早く計算する能力に優れています。
確かに、複雑で多層的な方程式などを人間が計算して行く際には、ミスや間違いも犯しますし、時間が掛かるのも事実です。
そして、これは前回コメントしました通り、「スーパーコンピューター」を生み出したのも「人間」です。
ただ、

 

「人間」には・・・

「発想」や「直感」などの・・・

「問い」と「答え」を直接結び付けられる能力が備わっている!!!

 

のも真実です。
そして、

 

「人間」というのは「多面的」な存在であり・・・

「人間」の「本当の目的」とは・・・

自らの個性を「球面」とする事であり・・・

 

それを可能にするのが・・・

地球の「自転」と同じ意味の・・・

「人生」を自らで動かす・・・

 

という事に繋がっていきます。
そして、

 

「球面」であるが故に・・・

そこには「出発点」も「終了」というゴールも存在せず・・・

新たな「気づき」が更なる新たな「気づき」へと・・・

「果てしなく(果てる事なく)」続いていく・・・

 

という意味合いになります。
中には、「果てしなく」続くなんて、想像も出来ない!何か嫌になりそう!などの感想を持たれる方も多いかもしれませんね(笑)
勿論、人生においては、その時々の段階において「目標」を定めても良いし、「休憩」しても全く大丈夫です!!!
そして、

 

「気づき」が「気づき」を生むと・・・

自らの「個性」がドンドン拡大していき・・・

その「道のり」においては・・・

「気づき」以上の「楽しさや喜び」が伴ってくれている!!!

 

という点を、私が保証致します!!!
もし、これが間違っていたら、「あの世」でお逢いした際に、ちゃんと謝罪致しますので(笑)

 

⑪ 「経験(体験)」・「役に立つ」・「笑いながら」

では、締め括りとなりますが、

 

様々な「経験(体験)」は・・・

「役に立つ」のは勿論だが・・・

その際には・・・

「泪目」で「経験(体験)」する必要性は(必ずしも)なく・・・

「笑顔(笑いながら)」で良くて大丈夫!!!

 

というものです(笑)

それとブラックホールにおける余談ですが、実際に地球上における研究機関などにおいては、「ミニ」ブラックホールを創り出そう!と試みられたりもしておりますが、「創り上げたブラックホールに地球が飲み込まれたらどうするんだ!?」との反対運動も起こっているそうです。

おそらく、ブラックホールに関しては、「自然法則」の性質上から、そのような事態にはならないかと個人的には思っておりますが、「人間」がコントロール出来ないものを扱う際の甚大な被害や、予測できない現象を引き起こす可能性というのは、私達は既に「経験済み」ですので、やはり慎重な姿勢も必要になってくるのも事実です。

 

ちなみに、ブラックホールというのは大なり小なり宇宙には沢山存在しておりますが、「地球」を私の苦手な「グリーンピース」ほどの大きさに「圧縮」すると、地球もブラックホールになるそうです(笑)
これを聞いた時、私の脳裏では、変な?例えですが、袋に野菜などの詰め放題をするようなイメージが湧き起こってきました(笑)

 

色々と今回もかなり長くなってしまい恐縮な事と(本心を言えば、これでもまだまだお伝えし切れていないのですが(苦笑))、また、前回のTOPICSをお読み頂いていない方々においては理解し辛いテーマであったかもしれませんのと、最初に私の天の邪鬼な個性から「自然と「時代」が「やって来る(到来する)」事はない・・・」ともお伝え致しましたが、「令和」という時代(や元号)においては、

 

綺麗なものは・・・やはり・・・そのまま・・・綺麗なままであり・・・

醜いものは・・・やはり・・・変わらなければ・・・醜いままである・・・

それが・・・より「鮮明」になってくる・・・

 

と感じております!!!
そして、時空に歪(ゆが)みのある宇宙の視点において、

 

「明日」という日を「想い出して」みて下さい・・・(笑)

2019年4月27日 03:04

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