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幽霊になる方法???とゲノム編集(食品)から

こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

間もなく4月に入りますが、今回は、奇天烈(きてれつ)?な「幽霊になる方法???とゲノム編集(食品)から」というテーマをお届け致しますが、一体何のことやら?という感じかもしれませんね(笑)
ちなみに、真実や根拠は分かりませんが、よく、春になるとおかしな行動を取る人が増える?などとも囁かれたりしますが、今回のテーマはそのようなものでもありません(笑)
なので、今回のテーマは、あまり杓子定規に、かつ、真剣に捉えて頂く必要性はありませんが、

 

逆もまた真なり

 

という言葉もあるように、

 

幽霊になる方法を知っておくという事は・・・

それは、同時に・・・

幽霊にならずに済む方法でもある・・・

 

という事を意味しておりますので、とうとう瀬川の頭もおかしくなったのかな?という視点ではなく(笑)、あくまで、お気軽な感じで読み進めて頂ければ幸いです!
ちなみに、逆もまた真なり、というと難しく感じるかもしれませんが、

 

あ!・・・忘れてた!

というのと、

あ!・・・想い出した!

 

というのは「同じ」である、という気軽さで感じてみて下さい。
そして、今回のテーマの前半部分は、敢えて、理路整然とはしておりませんのと、浮かんできたものをポンポンと紡ぎ出して参ります!

 

そこで、まず、幽霊と聞くと、多くの方が、恐い、気持ち悪い、幽霊なんて存在しない!など、様々なご意見や見解がある事と思います。
では、幽霊になる方法としての最初の第一関門ですが、これは多くの方がイメージとしてご存じの通り、

 

未練や執着を持つ

 

という事です。
ただ、未練や執着と言っても、幼いお子さんを残して旅立たれたり、、、などといった状況や人間関係は、今回のテ-マにおいては、敢えて含めません。
このようなケースを、未練や執着と言ってしまうと、やはり、お気持ちを損ねたり、失礼(無礼)な面もございますし、何より、当然で自然な感情でもあるからです。
また、「恨み辛(つら)み」も今回は除きます。
なお、それほど未練や執着の範囲というのは「幅広い」という点だけ、頭の片隅にでも入れて置いて頂ければ幸いです。

では、幽霊になる為の第二関門ですが、未練や執着を持つと言っても、何に持てば良いの?という事に繋がりますが、それは、例えば、

 

物(質)、お金、名誉(や権力)など・・・

 

になります。
ここまでは、おそらく、何となくそうであろうな~というイメージや感想をお持ちかもしれませんね(笑)
では、幽霊になる為の、最後の関門であり、これが一番難しい?と思われるものですが、それは、

 

自らを全て捧げて・・・

過度に、徹底的に・・・

他の人の事(幸せなど)は棚上げにして・・・

ひたすらに自分だけの事(幸せなど)を・・・

追い求め、守り抜き、大切にする事・・・

 

です(笑)
これは、生半可な気持ちでは駄目です!
とにかく、ひたすらに、自らの幸せのみを追求する!という姿勢でなければ、どこかで「挫折」してしまいます(笑)
そして、

 

この3つの事を・・・

「今、ここから」徹底的に行っていけば・・・

あなたは必ず幽霊になる事が出来る!!!

 

というのが、その方法になります!
どうでしょうでか?
あなたは立派な幽霊になる事が出来そうですか?(笑)

 

では、ここで、2019年3月16日のTOPICS「スピリチュアルの本質&そこに神は存在するのか?」において、締めくくりとしてシルバーバーチの言葉に少しのアレンジを加えてお伝えしたものを、再度お知らせ致します。
それは、

 

あなたは・・・

「死んでから」霊になるのではありません・・・

このTOPICSを読む事が出来ている・・・

「今そのもの」が・・・

あなたは既に(常に)霊という存在である証でもあります・・・

 

と。
では、冗談めかした?内容はここ迄に致しまして、本題に入って参ります!
先ほど、幽霊になる為には、未練や執着が必要で、その未練や執着の対象として、「物(質)、お金、名誉(や権力)など・・・」とお伝え致しました。
ただ、

 

衣食住などの身の周りの物(質)は・・・

必要なものでもあり、大切な面もある・・・

それは、お金も同様であり・・・

名誉は「人の役に立っている」という「行動」から生まれている(評価された)面もある・・・

 

というのも真実です。
そして、もうお分かりかと思われますが、幽霊になる為には、「過度に、徹底的に・・・」とお伝えしたように、

 

「調和とバランス」を意識する事が(幽霊にならない為の)鍵となる!

 

という事です。
そして、実は、この辺りが誤解がとても多い部分なのですが、

 

快適な暮らしを追求しても良いし・・・

(あくまで、誰かから奪ったり、誰かを陥(おとしい)れたりなどが無い事が前提ですが)
お金も沢山稼いでも良いし・・・

名誉や誉れを喜びや幸せの対象にしても良い・・・

 

というのも真実です。
そして、繰り返しですが、未練や執着の対象として、

 

ここでの「調和とバランス」とは・・・

自分の身の丈以上の豊かさを得ていると感じるのであれば・・・

自分に出来る範囲内で構わないので・・・

(ほんの少しでも)世の中や社会に還元すれば良い・・・

 

という点を心掛けているだけでも、幽霊になることを防いでくれます(笑)
これには、よく次のような言葉の使われ方もします。

 

〇〇の「亡者(もうじゃ)」

 

など(笑)
そして、「物(質)、お金、名誉(や権力)など・・・」と再度お伝え致しましたが、

 

名誉や誉れを喜びや幸せの対象にしても良い・・・

とは、お伝え致しましたが、そこには、

「権力」を含めていない・・・

 

という点に、お気づきになられましたでしょうか?
実は、

 

「権力」などというものは・・・

本来は「存在」していない・・・

 

からです。
皆さんも「年功序列」という言葉は聞いた事があるかと思いますが、これは仏陀が伝えた仕組みとも言われており、その仏陀の真意としては、

 

人が集まって組織になると・・・

「権力」争いが起きがちになるので・・・

「年功序列」を組み入れる事で・・・

事前に不毛な争いの芽を摘み取るため・・・

 

とも言われております。
これは会社組織などでは、社長、役員、部長、課長などと分類されるイメージをお持ちかと思いますが、これらは、

 

「権力」の度合いを指し示めたりしているものではなく・・・

単に・・・

「役割の違い」を表しているだけ・・・

 

というのが、「本来」の役目です。
そして、

 

「権力」とは・・・

「権力」を振るいたいと思っている者が・・・

「存在」していない「権力」を・・・

あたかも「存在」しているかのように・・・

思わせているだけ・・・

 

というのも「本質」です。
そして、これも既に皆さんもご存じの通り、

 

「権力」を振るいたい者は・・・

自分に「力やパワー」が「存在」していないという思い(劣等感やコンプレックス)を持っているが故に・・・

(他の)人をコントロールする(しようとする)事で・・・

自分に「力やパワー」が「存在」している、と思いたいだけ・・・

 

というのが「裸の王様」ではないですが、真の姿でもあります(笑)
そして、

 

物(質)・・・お金・・・名誉など・・・を手に入れた行き着く先が・・・

「権力」となってしまう・・・

 

のが、「歴史の常?」であるのかもしれません。
つまり、

 

本来は「存在」していない「権力」を・・・

「手に入れた!」と思っているという事は・・・

それを「手放す」際の「未練や執着」というのは、幾ばくのものであるか・・・?

 

という面も併せて考えてみて下さい。
ちなみに、私は出世する事などが悪いと言っている訳ではありませんので、誤解の無きようお願い申し上げます(笑)
では、ここからは後半のテーマに入って参ります!
そして、前半と後半のテーマが、どのように絡み合っていくのでしょうか?(笑)

 

ところで、皆さんも最近になって、ゲノム編集(食品)などの言葉を耳にする機会が増えた方もいらっしゃるかもしれません。
と言いますのも、先頃、厚生労働省がこのゲノム編集食品を、従来の品種改良と同じとの理由で、「安全審査無し」で今年の夏頃から、国への届け出をするだけで販売可能にする(見通し)との報道がなされております。

 

ゲノムとは「生命の設計図」とも言われておりますが、ここで、まず、「ゲノム編集(食品)」と「遺伝子組み換え(食品)」の違いを簡単にご説明致します。
では、ある食品の、

 

遺伝子の配列を『 A・B・C・D・E 』

 

と仮定します。
ゲノム編集(食品)では、この遺伝子の配列において、

 

遺伝子『 C 』を切り取り・・・

遺伝子の配列を『 A・B・D・E 』とする・・・

 

というものです。
一方の遺伝子組み換え(食品)では、

 

遺伝子『 C 』を『 Z 』に置き換え(組み込み)・・・

遺伝子の配列を『 A・B・Z・D・E 』とする・・・

 

というものです。
このように、ゲノム編集と遺伝子組み換えでは、遺伝子の配列の仕方に違いが生じてきますが、遺伝子組み換えには慎重な意見が多々見受けられますが、「ゲノム編集は米の収量を多くさせたり、野菜の栄養価を高めたり、といった目的であり、また、動物の疾病予防(豚コレラや鳥インフルエンザなど)にも役立つとの見解もあり、また、そのような意味では従来の品種改良と基本的には同じものである」と考えている研究者が多いとの事です。

 

そして、養殖がなかなか上手くいかないとされている、魚に対するゲノム編集の研究ケースを2つご紹介致します。
まずはサバ(鯖)ですが、サバは神経質でストレスに弱いと言われている所から、養殖の水槽に入れると共食いをしてしまう為、

 

「優しい」サバを作り出そう

 

と試みられているそうです。
そして、マグロ(鮪)は刺激に対してとても敏感で、水槽内で衝突死するのを避ける為に、

 

「大人しくて、鈍感な」マグロを作り出そう

 

と試みられているそうです。
つまり、どちらのケースにおいても、ゲノム編集によって、

 

(魚の)「性格」を変える

 

という目的の元で行われているそうです。
これは、

 

(魚の)本来の「個性」(・「本能」)・「生き方」を変える・・・

 

という表現をしても差し支えないかと思われます。
「他の生命への介入」という面や、「動物実験の是非」などについては、また別の機会に取り上げてみようと思っておりますが、昨年においては、「真偽」の程は定かではありませんが、中国のある研究者が、ゲノム編集を使って「人間の双子」を誕生させたとの発表をし、世界規模での物議を醸し出しました。

 

これは、多くの方が危惧を抱くように、このような技術においては、最初は「植物や動物」が実験対象とされ、そして、やがては、「人間」へと手が伸びてくる(誘惑に駆られる)のは、容易に想像出来る事かもしれません。
このような技術の進展?においては、

 

「動機」がどこにあるのか?

 

が鍵となっています。
そして、極論?を言えば、

 

私達の「身体(肉体)」も・・・

「物(質)」である・・・

 

という点は共通してきます。
今回のテーマにおいては、「幽霊」、「未練や執着」、「ゲノム編集」などを素材と致しましたが、また、ついでと言っては何ですが、重ねておかしな?話を最後にご紹介致しますが、

 

「あの世」の人達から言わせると・・・

「この世」の人達の方が・・・

よっぽど「死んだ状態」で生きている・・・

 

と、よく言われたりしています。
そして、ゲノム編集により「性格」を変えられた「生き方」になってしまう魚からと、先ほどのシルバーバーチの「「死んでから」霊になるのではありません・・・」の言葉を当てはめますと、

 

(あなたの周りの)世の中や社会を見渡してみると・・・

(その人)本来の「個性」や「生き方」という自分を見失った・・・

(目に見える)「幽霊」という存在を・・・

 

実際には、結構多く?目撃しているのかもしれませんね・・・!?(笑)

2019年3月30日 05:03

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