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魂の視点から見る「魂の分類」

こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

例年になく、雪解けも早く、春の陽気が駆け足で近づいておりますね(笑)
また、春という季節は、ご多聞に漏れず、出逢いと別れの多い時期でもあります。
そこで今回は「魂の視点から見る「魂の分類」」というテーマをお届け致します!

 

ところで、「魂の分類」においては、書籍などでも様々な用語が紹介されていたり、あるいは、書籍により違った使われ方がされているケースも見受けられます。
「魂(という概念)」そのものが学問分野として定着しているものでもありませんし、当然の事ながら決まった定義がある訳でもありませんので、ある意味、自然な事なのかもしれませんが、このような用語や使い方の違いにより、混乱や迷ってしまわれる人がいらっしゃるのも時折見受けられます(笑)

そこで、今回は私が活用している「魂の分類」をお伝えして参りますが、これが絶対的なものでもありませんし、正しいというものでもありませんが、

 

「魂の分類」においても・・・

「用語や呼び名」が大事なのではなく・・・

 

大切なのは・・・

どのように「捉えて」いるのか・・・?

 

という点に存在し、そして、それを日常生活において、

 

どのように役立てるのか(落とし込むのか)・・・?

が、同時に必要な視点ともなる・・・

 

という面も、継続してこのTOPICSをお読みになって頂いている皆さんにおかれましては、もうお気づきの事かとも思われます(笑)
では、進めて参りましょう!

 

まずは、『ソウル(魂)』です。
これは、「私」あるいは「あなた」という「一つの個性(人格)」として存在しているのはご承知の通りであり、これ以上のご説明も不要と思われます(笑)

 

次は、『ソウルメイト』です。
これはとてもよく使われており、多くの方が耳にした事のある用語でもありますね!
ソウルメイトとは、「私」あるいは「あなた」以外の「他の魂の存在」という意味ですが、「(深い)縁のある魂」との見方も多く、ロマンチックなイメージを伴って感じている方も多い事と思われます。

 

このようなイメージが間違っている訳でもありませんし、どのように「捉えて」もそれぞれの方々の自由なのですが、ロマンチックな面のみに焦点を当ててしまうと、どうしても、この用語の「本来の意味」が狭められてしまう傾向も見受けられます。
つまり、

 

ソウルメイトの本来の意味は・・・

「私」あるいは「あなた」が出逢う「全て」の人々・・・

 

であるという点です。
また、より大きな「魂」という視点では、

 

この「全て」には・・・

動物や植物などの「魂」も含まれる・・・

 

という意味にもなります。
ペットを飼われている方は、実感として伴いやすいかもしれませんね(笑)
そして、「人々」という点に焦点を合わせると、

 

「私」あるいは「あなた」が・・・

今世(という一生)で・・・

全ての「人々」と出逢う事は出来ない・・・

 

というのも、また真実でもあります。
ただ、これこそ時代背景と共に変遷していく面があるものですが、

 

現在における、この視点は・・・

「より大きな広がり」を見せている・・・

 

のも、真実です。
と言うのは、

 

「私」あるいは「あなた」が直接の面識がない人(あるいは全く知らない人)であっても・・・

「相手(という他の魂の存在)」が、「私」あるいは「あなた」を知っていれば・・・

それもソウルメイトである・・・

 

という視点に繋がっていきます。
これは、SNSなどで、「私」あるいは「あなた」が発信した情報を、「(多くの)他の魂の存在」が受け取っているケースを想像すれば、容易に?ご理解頂けるかもしれません(笑)
そして、ここには、

 

親和性(という「自然法則」)が働いている

 

という事から導き出す事が出来ます。
なぜなら、

 

どちらか一方が、間接的であれ、直接的であれ・・・

「繋がり」を持とうとする「意識」が働く事によって・・・

そこに「リンク」が出来上がり・・・

その「リンク」は、その後に「消えて」しまう事はない・・・

 

という「自然法則」から生まれているからでもあります。
これは、(遠隔)ヒーリングなどを行っている方々においては、より実感しやすいかもしれません(笑)

 

では、次は『ツインソウル』です。
これは日本語では、「双子霊(魂)」などとも呼ばれたりしています。
そして、ツインソウルとは、一番最初にコメント致しました、

 

「私」あるいは「あなた」という「ソウル(魂)」が別れて・・・

「学び」を高める(加速させる)ために・・・

それぞれの人生経験を(同時期に)送っている・・・

「パートナー」・・・

 

とも呼べる性質のものです。
このような性質がある事から、

 

ツインソウル同士が出逢う事は・・・

あまり・・・

ない・・・

 

とも言われております(笑)
なぜなら、

 

(お互いに)出逢ってしまうような・・・

「同じ(似たような)環境」に存在して(経験して)いるのならば・・・

「学び」を高める(加速させる)という目的の上では(あまり)役に立たない・・・

 

からでもあります。
なお、「ツイン・双子」などと呼ばれておりますが、あくまで私個人としては、「3つ(ないしは、それ以上の複数)」のケースも、かなり稀にではあるが存在しているようにも感じております(笑)

ちなみに、「ソウルメイト」と「ツインソウル」に関しましては、2018年6月9日のTOPICS「ソウルメイトに出逢うには・・・~ツインソウルとの違い~」においても、別の視点からご紹介しておりますので、興味や関心のある方は覗いてみて下さい(笑)

 

では、次は、スピリチュアルに関心のある方は聞いた事があるかと思われますが、『グループソウル(類魂)』です。
なお、この辺りの「分類」からは、「人間」としての知覚や感じ方においては、段々と理解し難く、また、実感として伴うケースはかなり少なくなっていく事と思います。
この「グループソウル(類魂)」とは、

 

「私」あるいは「あなた」という「ソウル(魂)」の・・・

「源」でもあり「総称」でもある・・・

 

というものです。
つまり、

 

「今」の「私」あるいは「あなた」という「ソウル(魂)」は・・・

「グループソウル(類魂)」の一部が「表現(個性)」として現れているもの・・・

 

でもある、という「分類」です。
どうでしょうか?
なかなか分かりづらいかもしれませんね(笑)
そして、ここで一番大切になるのは、

 

「グループソウル(類魂)」というのは・・・

「私」あるいは「あなた」という存在・・・

「そのもの」である・・・

 

という点です。
「本来の(より大きな)自分自身」と「捉えて」頂いても良いかもしれません(笑)

ちなみに、少し余談ですが、この「グループソウル(類魂)」の中には、「(全ての)前世の自分」が存在する(含まれる)とも言われておりますが、このような「捉え方」から、「生まれ変わり説」には、「全部再生説」と「一部(部分)再生説」との両説が存在しています。

 

「全部再生説」とは、「今」の「自分」がそのままの個性を携えて生まれ変わる

という説であり、

「一部(部分)再生説」とは、「今」の「自分」がそのまま生まれ変わるのではなく、

「グループソウル(類魂)」の中の「別(の側面として)」の「自分」とも融合して生まれ変わる

 

というものです。
「全部再生説」では「今の自分」という意識であるため、分かりやすさがありますが、「一部(部分)再生説」は少し分かりづらいかと思いますので、次のようにイメージしてみて下さい。

(何歳でも構いませんが)「今のあなた」から、「5歳の頃のあなた」を思い返してみた時、確かに「5歳の頃のあなた」も「自分自身」ではあるが、「今のあなた」という「自分自身」とは、少し違う(当時とは別の考え方をしている、など)というニュアンスで「捉えて」頂けると、少しだけ?イメージが掴みやすくなるかもしれません(笑)

 

最後は、ほとんど馴染みのない用語かと思われますが、『アフィニティ(affinity)』です。
これには様々な説や見解があり、正直な所、私もよくは分かりません(笑)
ある説においては、この「アフィニティ」と先ほどの「ツインソウル」は同じものである、という見解も存在しますし、「グループソウル(類魂)」が(複数に)別れて生まれてきたもの、という見解も存在します。

 

そして、これに関しては全くの私の個人的な「捉え方」になりますが、この「アフィニティ」も「グループソウル(類魂)」と深い関係がありますし、そのような視点からは「アフィニティ」も「ツインソウル」も、どちらも「自分自身である」という点は同じであるとも言えます。

ただ、私の「捉え方」においては、やはり「アフィニティ」と「ツインソウル」とでは、幾分かの差異?があるようにも感じておりますので、少し補足してご説明してみます(笑)

まず、この英単語である「アフィニティ(affinity)」の意味としては、

 

「近似・類似」性

 

というのが含まれております。
では、「ツインソウル」と「アフィニティ」の差異?を、数字とアルファベットを活用して、イメージを「捉えて」みたいと思います。
まず、数字は仮のものですが、「ツインソウル」を数式で表してみます。

 

「ソウル(魂):1」 = 「(ツインの)一方の魂:0.5」 + 「(ツインの)もう一方の魂:0.5」

 

というものです。
つまり、これが、先ほど「ツインソウル」は「ソウル(魂)が別れて・・・」とコメントした部分です。

では、「アフィニティ」をアルファベットで表してみます。
「アフィニティ」が「グループソウル(類魂)」から生まれていると仮定し、

 

(仮に)「グループソウル(類魂)」の中に「A,B,C,D,E」というそれぞれの「資質(という個性)」が存在しているとすると・・・

その中から・・・

 

「Aという資質(個性)」と・・・

「Eという資質(個性)」とが・・・

(同時に)この世に生まれ出てきたもの・・・

 

という「捉え方」です(笑)
繰り返しですが、「ソウル(魂)」も「グループソウル(類魂)」も、どちらも「自分自身である」という「捉え方」においては、極論すれば、このように「分類」する事にさほど意味はないのかもしれませんが、私個人の感覚としましては、

 

「ツインソウル」 ≦ 「アフィニティ」

 

のように、「不等号」で表すと、若干「アフィニティ」の方が、「捉え方」としては「幅が広い」という感じがしております。
どうでしょうか?
ほとんど訳が分からないかもしれませんね(笑)

これは、私達「人間」における、ある種の「制限された知覚」においては自然な事でもありますので、あくまで参考程度に「捉えて」みて下さい!
そして、現在の所、

 

「私」あるいは「あなた」という「グループソウル(類魂)」は・・・

「私」も「あなた」も含まれた・・・

より、大きく、幅広い「グループソウル(類魂)」と繋がっている・・・

 

さらに、その先の「グループソウル(類魂)」では・・・

「(多くの)他の魂の存在」も含まれ・・・繋がっている・・・

 

という説が採られてもおります。
と、ここまで「魂の分類」を色々とご紹介して参りましたが、今回のTOPICSの趣旨はここからが本題です(笑)
先ほど、春は出逢いと別れの時期ともコメント致しましたが、この出逢いと別れの季節を魂の視点から眺めて見ますと、

 

「別れ」とは・・・

(その後に)「今世」での「再会」の可能性もあり・・・

「来世」での「再会」の可能性も高くあり・・・

 

そして、

 

「出逢い」とは・・・

「今世」で「初めて」訪れる出逢いもあれば・・・

「前世」以来の「再会」という出逢いもある・・・

 

という多面的な意味合いが含まれております。
そして、これも魂の視点においては、

 

「私」も「あなた」も「グループソウル(類魂)」という意味では・・・

その先の・・・どこかで・・・必ず・・・繋がっており・・・

 

繋がりという「リンク」があるという事は・・・

必ず、「私」と「あなた」には「共通点(項)」が存在している・・・

 

という事も意味しておりますのと、

 

(少なくとも)あなたが「直接的」に出逢う全ての人々とは・・・

必ず、この「リンク」という繋がりが(既に)生まれており・・・

どこかに、必ず「共通点(項)」が存在している・・・

 

という事になりますので、この「共通点(項)」を手掛かりとして、様々なコミュニケーションを楽しんでみて下さい!
きっと、素敵な「親和性(という自然法則)」が働いてくれる事と思います(笑)
今回は「魂」という「無限の世界」を「有限な言葉」で表現するという、自ずと限界が生じる?テーマでしたが、如何でしたでしょうか(笑)

 

そして、出逢いと別れという今回のテーマにおいては、少し余談になりますが、つい先日、メジャーリーガーのイチロー選手が引退を表明しました。
私はイチロー選手とは同じ年齢でありますが、「残念」という思いではないものの、ポジティブな思いを含めてですが、やはり、一抹の「寂しさ」を感じるのも正直な所ですが、イチロー選手に関しては、ある一つの話を想い出します・・・

 

それは、彼が日本球界において、絶頂の時期に入り始めて少し経った頃の事です。
彼は、なかなか「空振り」の三振をしない事が話題となってもいましたが、それは、どんなボールでもバットに当てる事が出来るという、それはとても凄い事なのですが、ある時期から「空振り」の三振をするケースが多くなっていきました。
そして、イチロー選手も原因を追及すべく悩んでいたそうですが、実は、その原因・・・理由とは・・・

 

バットを振るスイング スピードが「速く」なったため・・・

「今まで」であればバットに当たっていたものが・・・

(タイミング合わなくなって)バットに当たらなくなったため・・・

 

とのものでした。
一見すると、ネガティブに見え、また、そのように思える現象というのが、

 

実は・・・「成長の証」であった・・・

 

とのお話を今でも覚えています(笑)

2019年3月23日 03:03

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