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「思い込み?」から考える死の存在と2019年のキ-ワ-ド「3」

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、唐突ですが、今回は「「思い込み?」から考える死の存在と2019年のキ-ワ-ド「3」」というテ-マをお届け致しますが、まず、今回は少しだけ「死」というテ-マも扱いますが、出来るだけ簡潔に、そして、重めにならぬように、普段通りの「(笑)」も挿入して進めて参りますが、現在、様々なご病気などと懸命に取り組んでいる方もいらっしゃる事でしょうし、また、最近ご家族などとの死別を体験された方もいらっしゃる事と思います。

 

故に、考える素材としてのテ-マという側面も含まれておりますので、出来るだけ軽めの感じで進めて参りますが、それが、先ほどコメントしたご病気や死別などの渦中にある方々のお気持ちを損なうような趣旨のテ-マではございませんので、その点は、今回のテ-マにつきましては、重ね重ねのご了承とご理解を賜れれば幸いです。

 

そして、今回は特に私の個人的な解釈が多々含まれておりますが、このような解釈の中には、私が以前に体験した死への接近?などの視点も含まれておりますので、そのような私の勝手な推測や憶測という面も併せてご承知頂ければ幸いです。
ちなみに、この私の死への接近?というのは、2014年9月10日のTOPICS「臨死体験&前世療法≒個人的体験」において少し触れておりますので、興味のある方は参照してみて下さい(笑)

そこで、日本人の特徴?としては、世界の他の国と比較すると、

 

(極端に)死の話題やテ-マを忌み嫌う(避ける)傾向が高い

 

という面が覗えます。
この傾向が悪いという事は勿論ありませんが、ただ、

 

「死」を考える事は・・・

「生」を考える事と・・・

同じ事である・・・

 

というのも真実です。
なお、死を考えると言うのは、「自殺(を考える)」という意味では決してありませんので、この点も重々誤解の無きようお願い致します。

では、ここからは「答え」という性質ではなく、幾つかの「問い掛け」をして参りますので、皆さんは自由に発想や連想をしてみて、そして、どうぞ、ご自身の心の赴くままを信頼して下さい!

そこで、まず、最初に一般的に多くの人が考えている「死の定義」を共有致しましょう!
それは、

 

「死」とは・・・

「自分(という意識)」が・・・

消滅し、無になってしまうもの・・・

 

というのが概ね当てはまっているかと感じます。

では、まず一つ目の問い掛けに進みます。
先ほど、「死を考える事は・・・生を考える事と・・・同じ事・・・」とコメント致しましたが、

 

今の自分が「生(の状態)」である時は「死」を考える事は出来そうだが・・・

今の自分が「死(の状態)」である時に「生」を考える事は出来るのだろうか・・・?

 

先ほど共有致しました「死の定義」をベ-スに考えると、頭のオカシイ、へんてこりんな問い掛けである事と思います(笑)
では、二つ目の問い掛けです。

 

仮に、「死」の後も「自分(という意識が)」存続するのであれば・・・

「(擬似的な)死という体験」をする事は可能になりそうだが・・・

「死」が「自分(という意識)」が消滅し無になるのであれば・・・

そもそも「死という体験」をする事は可能なのであろうか・・・?

 

如何ですか?
頭がこんがらがって来ているかもしれませんね(笑)
繰り返しですが、今回は「答え」というものではなく、あくまで問い掛けを通して、考える素材として頂くのが目的です。
そして、考える際には今回のテ-マの「思い込み?」という視点を活用してみて下さい!

 

では、ここで私が不思議?に感じている、勝手な解釈(という問い掛け)をご紹介致しますので、私の頭がオカシイ?でも何でも構いませんので、自由に発想や連想をしてみて下さい(笑)
まず、一つ目です。

 

「死」というのが「自分(という意識)」が消滅し無になる現象であるならば・・・

なぜ、そのような「死」と共に(瞬間的に)「体」は消滅しない(無にならない)のか・・・?

 

そして、二つ目です。

 

「死」というのが消滅し無になる現象であるならば・・・

どうして、消滅し無になる「死」そのもの(自体)は、「存在」出来るのであろうか・・・?

 

頭がパニックになりかけているかもしれませんね(笑)
ところで、私が「死」というものを考える時に、時折思い出す一つの歴史の流れがあります。
それは、皆さんも小学校高学年、あるいは、中学生の時に習った天動説と地動説です(笑)
では、簡単におさらいしてみましょう!
まず、

 

天動説とは、地球が宇宙の中心であり、その他の天体は地球の周りを回っている

 

というもので、これが当初の「宇宙観」でした。
そして、この「天動説」は本当なのか?との疑問が多くの人から出された事により、新たに「地動説」が提唱されるようになっていきました。
では、

 

地動説とは、宇宙の中心は太陽であり、地球も他の天体と一緒に太陽の周りを回っている

 

というものです。
段々と思い出してきましたでしょうか?(笑)
そして、多くの人がこの「地動説」を提唱している中で、有名な人が西暦1400年代から1500年代にかけてのコペルニクスであります。
ちなみに、このコペルニクスは「悪貨は良貨を駆逐する」を最初に唱えた人とも言われております。

 

そして、「天動説」が本当なのか?あるいは、「地動説」が正解なのか?などの様々な検証が重ねられていく中で、1600年代にこの「地動説」を強く提唱したのが、

 

ガリレオ・ガリレイ

 

です。
しかし、このガリレオは、

 

「(宗教)裁判」にかけられ有罪となり、その後も、迫害を受けていた・・・

 

とも伝えられています。
そして、1800年代に入って、

 

フ-コ-(という人物)が振り子を使って「地動説」を証明した

 

という歴史に繋がり、「地動説」の証明までには、提唱からおよそ300年の歳月が費やされました。
そして、現在においては、

 

宇宙の果ては・・・未だに観測されておらず・・・

宇宙の中心は・・・地球でも・・・太陽でも・・・ない・・・

 

という点のみが明らかになっているだけです(笑)
そして、

 

科学などにおいて証明されていないからと言って・・・

何かが存在していない・・・

という証明にもなっていない・・・

 

というのが真実でもあります。
では、素材としての「死」に関する「思い込み?」はここ迄ですが、2018年5月5日のTOPICS「200回目のTOPICS~「死」に「理由」は必要か?~」も同じ「根底」が流れておりますので、興味のある方は参照してみて下さい(笑)

 

ところで、現在の私は45歳でありますが、先月の1月に、少し前に放映された、あるコメディ-ドラマを観ていました。
そして、その中に次のようなセリフがありました。
それは、

 

『 神様に幸せになって欲しい! 』

 

というものです。
神様が存在しているのかどうかは分かりませんし、信じる信じないという観点からではなく、

 

45年(という歳月)を生きて来ていて・・・

『 神様に幸せになって欲しい! 』

との発想は、私には思いつかなかった・・・

なぜなら・・・(神様が存在するとしたら)

神様は当然ながら幸せであるはず!!!

との「思い込み」を持っていた・・・

 

からです(笑)
そして、ここからがもう一つのテ-マですが、2018年12月29日のTOPICS「2018年の総括&2019年のキ-ワ-ド」において、

 

2019年のキ-ワ-ドは、「氵(さんずい)」&「3(という数字)」

 

とコメントしました。
では、どうすれば「神様に幸せになって貰えるのでしょうか?」との問い掛けです(笑)
そこで、またまた、私の勝手な解釈です!
それは、

 

もし神様が幸せを感じるとしたら・・・

あなたが幸せである事を望むかもしれないし・・・

あなたが幸せと感じる時には・・・

あなたの周りの人(第三者)も幸せという状況なのかもしれない・・・

 

という視点です(笑)
ここでも繰り返しで恐縮ですが、今回は「答え」ではなく、「考える素材」が趣旨であります!
では、またまたドラマからの素材で恐縮ですが、以前に「重版出来!」というのが放映されていました。

「重版出来」とは「じゅうばんしゅったい」と読みますが、これは広告業界の用語であり、簡単に言うと、ベストセラ-のように読者の読みたいという要望が多い事から、その本を増刷して、再度、刊行する事です。
そして、このドラマの軸となるのが、

 

「読者」「作家」「出版社」の「3者」

 

の関係性になります。

 

とても面白い本だ!
との、「読者」からの要望があり・・・

それはとても嬉しい事だ!
との、「作家」の中の意欲がさらに掻き立てられて・・・

益々売れて喜ばしい!
との、「出版社」は「読者」の要望に応え重版し・・・
かつ、「作家」の書きやすい環境を整えたりのサポ-トに、さらに力を込めていく・・・

 

という関係です。
そして、この関係性においては、

 

この「3者」の全てにおいて、喜ばしい事などが起こっており・・・

この「3者」の全てにおいて、何かをお互いに奪い合ったりなどの不幸せは起こる事もなく・・・

このような「要望(思い)」を叶える「応答(行動)」を結び付けているのが・・・

「3者」における・・・

「重版出来」というキ-ワ-ド(共通の幸せ)!

 

になっています。
そして、私の行っているようなカウンセリングなどにおいても、一見すると、私とクライアントの方との「2者」関係のように思われるかもしれませんが、私がカウンセリングなどを行う際には、

 

クライアントの皆様が望む方向性に変化していく事をサポ-トするのみならず・・・

変化を遂げたクラインアントの皆様方の、その後の生きる姿勢を通じて・・・

クライアントの皆様の周りにいる人々(第3者)も・・・

自分(第3者)も変化が出来るんだ! 望む自分に変わっても良いんだ!

 

との方向性に繋げていけるような「思い」を持って行っております(笑)
そして、結果的には、

 

そのようなクライアントの皆様方から・・・

私も同時に多くの事を・・・

学ばせて貰い、気づかせて貰っている!

 

という、「重版出来!」のドラマと同じような「3者」関係になっております(笑)
、、、、、間もなく、「3」月ですね!

あなたの中にある・・・

素敵な「要望(思い)」と「「応答(行動)」とを・・・

結び付けてくれる「キ-ワ-ド(共通の幸せ)」は何でしょうか・・・?(笑)

2019年2月23日 09:02

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