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「はやぶさ」から見るスピリチュアルのおさらい

こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

1月も終盤に差し掛かっておりますが、年末年始に掛けても、様々な出来事が引き続き起こっておりますね。
ポジティブな出来事であれば大歓迎でありますが、現在、目にしている出来事は相も変わらず?ネガティブな方面に傾いているようにも思えます。
そこで、2019年も始まったばかりという事で、今回は「「はやぶさ」から見るスピリチュアルのおさらい」というテーマをお届け致します。

 

ところで、私自身は「真実」を知りたいとの思いから、様々な出来事などから「気づく」という点を心掛けておりますが、そのような観点からは、特にスピリチュアルという言葉にこだわりもありませんし、昨年においては、魂の視点という呼び方を多く活用して参りました(笑)
そして、スピリチュアルであろうが、魂の視点であろうが、あるいは、医学や科学、また、哲学や宗教などにおいても、「命題」とも呼べる、

 

出発点となるのは・・・

私達とは・・・

どういう存在であるのか・・・?

 

という点(を自分なりに考える事)が一番大切になります。
そして、スピリチュアルな事に関心や興味をお持ちの方もそうですが、多くの方が迷いを抱えているのも実状であるかもしれません。
やはりそこには、「自分という出発点」が不明瞭になっている事も、理由の一つであるとも感じられます。
勿論、今回のテーマも立証出来るものではありませんが、出来るだけシンプルかつ簡潔に見ていきたいと思います(笑)

 

そこで、ご存じの方も多いかと思われますが、「はやぶさ」とは生命誕生の起源を調査する為に打ち上げられた探査機です。
私はまだ観ておりませんが、以前には映画にもなった実話です。
この「はやぶさ」には、小惑星の「イトカワ」から岩石のカケラを採取し持ち帰る事がミッション(目的)として課されましたが、簡単にその「軌跡」を振り返ってみます。

 

「はやぶさ」は、2003年5月9日に打ち上げられ「イトカワ」に向かって進んでいました・・・

そして、「イトカワ」への予定通りの着地は出来ず・・・

しかも、帰還の際にはエンジンが故障するなどのトラブルに見舞われます・・・

さらに、その後の一時(いっとき)は、宇宙において行方不明ともなってしまいます・・・

 

このような状況から、今回のミッションは果たされず、誰もが「はやぶさ」の帰還を絶望視していましたが、

 

研究者などの努力により・・・

「はやぶさ」のエンジンは息を吹き返し・・・

2010年6月13日に地球に帰還する事が出来ました・・・

 

ただ、この際においても、誰もが帰還出来るだけでも充分であると感じていたのが、いざ、実際に帰還してみると、

 

見事に・・・

「イトカワ」から岩石のカケラを持ち帰る事にも・・・

成功していた!!!

 

とのストーリーです。
特に、関係者の方々においては「奇跡」と呼ばれるような事象でもあるそうです(笑)
では、ここ迄におけるスピリチュアルな視点のおさらいです。

 

私達は自らが決めた「目的」を携えて生まれてきます・・・

その目的は、一つの場合もあれば、複数の場合もあり・・・

その目的を達成するために・・・

様々な人々の助けや協力や寄り添いを享受して歩んでいます・・・

 

しかし・・・

時には悩み、道に「迷う」こともあります・・・

 

そして、「はやぶさ」が宇宙で迷子になった折には、地球上の研究者などが様々な試行錯誤を繰り返し、そこで導き出された情報を、何とかして「はやぶさ」に届けようと、共に手を携えて協力していきました。
では、スピリチュアルのおさらいに戻ります。

 

私達は、誰一人として・・・

絶対的な孤独という存在ではなく・・・

自らが求め、気づこうとすれば・・・

そこには、常に導きや見守りをしてくれている存在がいます・・・

 

これが、よく言われるような・・・

ガイドや守護霊という存在です・・・

 

そして、「はやぶさ」の最大のミッションである、「イトカワ」の岩石のカケラを持ち帰る事はサンプルリターンと呼ばれていますが、

 

この時には・・・

「はやぶさ」本体から切り離された・・・

カケラを携えた小さなカプセルのみが・・・

地球への帰還を果たします・・・

 

そして、スピリチュアルな視点においては、私達があの世に帰還する際に持ち帰れるもの、それは、

 

様々な経験と・・・

その経験に伴う・・・

感動(感じ動く心)・・・

 

であります。
そして、「はやぶさ」においては、その帰還までをも支えてきた研究者などの誰もが、サンプルリターンは無理としても、帰還出来るだけでも充分であると感じた事は、

 

生まれて来た目的を(完璧には)果たせずとも・・・

(寿命を全うして)帰還する事が出来ただけでも・・・

充分に敬意を表される事にもなる・・・

 

という点と繋がっています。
では、さらに続けて参ります(笑)

様々な苦境を乗り越えて、無事に帰還を果たした「はやぶさ」ですが、それから4年後の2014年12月3日に、新たな小惑星の「リュウグウ」を目指して「はやぶさ2」が打ち上げられました。
そして、2018年6月27日に「リュウグウ」に到着しました。

 

この「はやぶさ2」に関してのスピリチュアルな視点はもうお分かりかもしれませんが、いわゆる「前世・来世」や「生まれ変わり」という観点です(笑)
そして、ここで大事になる視点は、

 

「はやぶさ2」は・・・

「はやぶさ」の苦い経験や失敗などを糧にして・・・

「はやぶさ」の素晴らしい面を残しつつ(取り入れつつ)も・・・

新たな智慧や工夫をも兼ね備えて出発している・・・

 

という部分です。
これ以上は皆まで言うな?という感じかもしれませんので、どうぞ皆さんなりに、自由に発想して考えてみて下さい(笑)
そして、ここが最も大切な視点ですが、今回登場頂いた「はやぶさ」は探査機という機械(装置)ではありますが、

 

私達は誰もが・・・

「自立・自律」の為の・・・

「自由意思」を兼ね備えている・・・

 

という特徴です。
そして、先ほどガイドや守護霊という言葉も出てきましたが、

 

ガイドや守護霊は・・・

私達を強制したりコントロールしようとする事はなく・・・

あくまで・・・

私達の「自由意思」を尊重した上で・・・

様々な導きや見守りをしてくれている・・・

 

という「姿勢」を私達自身がしっかりと意識しておく事が大切になります。
ちなみに、皆さんもSF映画などで、宇宙遊泳などの場面をご覧になった事がある方も多いかもしれませんが、この場合にも、宇宙服からガスなどを噴射する事によって、自らの「姿勢」を制御する事が、宇宙に放り出されない為にも、大切な要素になっております(笑)
そして、最初にスピリチュアルな視点の出発点として、「私達はどういう存在であるのか?」とお伝え致しましたが、これは、

 

身の周りの様々な出来事の中にスピリチュアルな視点を見つける・・・

 

とも表現出来ますが、それと同時に、

 

私達がスピリチュアルな存在であるからこそ・・・

身の周りの様々な出来事の中に・・・

自分という存在を想い出す為の・・・

様々な「兆し(という出来事)」が反映されている・・・

 

との視点も同時に兼ね備えています。
スピリチュアルな事に関心や興味をお持ちの方々においても、その過程においては色々な悩みや行き詰まりを感じるなどのご相談を私もよく受けたりします。
そのような際には、

 

スピリチュアルな視点を考察する際には・・・

「表裏一体」(だけ)ではなく・・・

「重なって」いる・・・

 

という面(共通点)に意識を向けてみて下さい(笑)

そして、現在の「はやぶさ2」は、2019年の中盤頃に予定されている、「リュウグウ」へのタッチダウン(着陸し岩石などを採取する事)に向けて様々な準備が進められています。
そして、そのタッチダウンというミッションを果たし、2019年の年末頃に「リュウグウ」から飛び立ち、そして、2年ほど掛けて地球に帰還する予定だそうです。
そして、夢占いや夢判断などでは、「はやぶさ」は、

 

あなたの夢の実現への可能性が高まっているシンボル・象徴

 

とも言われたりしています。
2019年のあなたの中の「はやぶさ」は、既に羽ばたいている事でしょうか・・・それとも、これから飛び立つ事でしょうか・・・
なお、今回のTOPICSにおいては、ヒプノセラピー(催眠療法)における「多重装填」という手法も活用しておりますが、この手法も「重なり」という点がポイントになっております(笑)

2019年1月19日 01:01

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