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時には「行動」があなたを導き救う

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

明けましておめでとうございます。
2019年も引き続き、ご愛顧の程をお承り頂ければ幸いですのと、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!!!
ところで、今年最初のTOPICSとなりますが、今までのTOPICSでも同様ですが、ご紹介するテ-マや内容などにおいては、今までの私の苦い?体験や反省などの視点からも多々取り入れているのが事実でもあります(笑)
これは、

 

何かを学んだり気づく際には、様々な視点や方法が存在している!

 

という面に光を当てる事によって、このTOPICSをお読み頂いている皆さんにおかれましては、私と同じような体験をする必要性はそもそもない、という点をご活用頂ければとの思いも込められています(笑)
そこで、今回は「時には「行動」があなたを導き救う」というテ-マをお届け致します。

 

では、まず、今回のテ-マを進めるに当たりましては、「弁解や言い訳」という視点を考慮に入れる事も必要になります。
この「弁解や言い訳」というのは、私自身も勿論、皆さんも過去の出来事などにおいて経験されている事と思います。

例えば、何か新しい事を始めたい気持ちが強くありながらも、失敗したらどうしよう・・・自分には上手くいくはずはない・・・などのケ-スも多々あるかもしれません。
そして、このようなケ-スにおける「弁解や言い訳」の性質とは、

 

「行動」を(必要以上に)制限して(させて)いる

 

という部分です。
勿論、物事を進めるに当たり、計画を立てたり、慎重に検討するなどは大切な事でもあり、必要な事でもあります。
ただ、ここでの「弁解や言い訳」の性質においては、

 

本来、出来る事までをも・・・

「行動」に移さない(移させない)事で・・・

出来なくして(させて)しまう・・・

 

という意味です。
そして、これは、

 

(必要以上の)制限を自分に課す事で・・・

制限以上のものは勿論・・・

出来る事は、課した制限よりもかなり低い部分でしか達成出来なくなってしまう・・・

 

という面に繋がりやすくなります。
ここまでは、多少なりともご理解頂けるかと思います(笑)
では、時には「行動」が導き救うという面ですが、このようなケ-スにおいては、

 

その時には、思いつく限りの事を・・・

その時には、出来る限りはやってみた・・・

そして・・・

その時には、それしか出来なかった・・・それしか考えつかなかった・・・

 

などが多くの場合に当てはまる事かと思われます。
では、一つの簡単な架空のケ-スを見ていきます。

あなたはお友達との待ち合わせ場所に向かっていますが、どうも時間ギリギリの状況にいるとします。
その場所に向かっている時に、あなたは、ある年配の人から道を聞かれました。
その道は詳しくは知らないし、時間もギリギリなので、あなたは分からなくて申し訳ないと伝え、待ち合わせ場所に急ぎました。

そして、あなたは待ち合わせ場所に何とか間に合って到着しました。
すると、お友達から30分遅れるとの連絡が入りました。
フッと余裕が出来たあなたは、先ほどの出来事を振り返ります。

 

『 人助けになるんだから、その事情を話せば若干遅れたとしてもお友達は理解してくれただろうし、少し調べて教えてあげれば良かったかも・・・? 』と。

 

では、このケ-スで皆さんはどのように考えますでしょうか?
実は、このお話には抜け落ちている出来事が一つあります。
それは、あなたはその年配の人に、

 

『 この先にコンビニがあるので、そこで教えて貰ってみたらどうですか? 』

 

との言葉を掛けていたという事実です。
このお話の結末としては、その年配の人は、あなたに教えて貰った通りにコンビニに行き、そして、無事に目的地に到着しました。
そこで、「弁解と言い訳」と「導き救う」との違いに気づきましたでしょうか?(笑)

このお話に「弁解と言い訳」の視点を当てはめてみると、あなたは、

 

『 急いでいるし・・・
その道もよくは知らないし・・・
コンビニを教えたとしても、そこで知っている人がいるかどうかも分からないし・・・ 』

 

だから、分からなくて申し訳ないとだけ伝えておこう、という風になります。
つまり、コンビニで教えて貰えるかは分からないから・・・その情報すら伝えないでおこう・・・との、

 

自分の「行動」に制限をかけた

 

という結果になります。
この事により、やはり役立つかどうかは別にして、コンビニの場所は伝えておけば良かったかな?・・・あるいは・・・コンビニの場所を伝えたとしても、知っているかは分からないし逆に遠回りさせていたかも?・・・などの「堂々巡り」に陥ってしまうかもしれません。

そして、「行動」が導き救うとは、あなたがコンビニの場所を伝えるという「行動」(このケ-スでは言葉掛け)をしたという事は、

 

それが、無意識の上であれ、意識した上であれ・・・

その時に(咄嗟に)取った「行動」に・・・

全て現れている・・・

 

という事になり、後にその「行動」を振り返った時に、このケ-スでは言葉掛けをしていたという「行動」に、

 

あなた自身が気づけるかどうか!

 

という一点に集約されていきます。
そして、この一点に集約されていくという意味は、

 

その時には気づいていなかった自分自身の「行動」の内容に改めて気づく

 

という、

 

新たな視点に気づき

その「行動」に新たな意味を付加する

 

という点が「弁解や言い訳」と一線を異にする「導きと救い」に繋がっていきます。
では、ここまでは如何でしょうか?
おそらく、あまり理解し辛い、あるいは、イメ-ジが湧かないという感じる方が多いかと思われます(笑)
大丈夫です!
実は、このモヤモヤ感?を感じて貰う事も、ここまでの狙いの一つです(笑)

では、今見てきたケ-スは、時間的な余裕もほとんどなく、咄嗟に取った「行動」に現れる面を振り返ってみましたが、私達が何かを「行動」に移す前には、

 

「選択」

 

という面が最初に現れます。
そして、この「選択」には、

 

二者択一

複数の選択肢から選ぶ

これしかない!という選択肢(ただ、この場合でも、それを「選択する」のか「止めるのか」という意味では二者択一にもなり得ます)

 

などが考えられます。
「選択肢」があるという事は、それは同時に、何かを選ばなければならないという悩みや迷いとも表裏一体となります。
そして、そのような意味では、私も常に悩み迷ったりします(苦笑)

 

この「選択」で良かったのだろうか?

他には「選択肢」がなかったのだろうか?

良かれと思って取った「行動」が裏目に出てはいないだろうか?

 

など(笑)
そして、ここが今回のテ-マの本当の趣旨となる「導き救う」という点ですが、

 

物事や出来事などにおいては・・・

100%や完璧という事はあり得ない・・・

それは、そこまでの「結果」でも同様である・・・

 

という本質です。
勿論ここには、常に不満がつきまとうという意味でもなく、満足を感じてはいけないという意味でもありません。
もうお分かりの事かもしれませんが、

 

「選択」や「結果」に100%や完璧を求めると・・・

それ自体が自分を(「行動」を含め)「制限」する事に繋がる・・・

 

という事です。
そして、最初にコメントした通り、

 

(必要以上に)制限を課してしまうと・・・

出来る事は、課した制限よりもかなり低い部分でしか達成出来なくなってしまう・・・

 

という「結果」に繋がる可能性が出てくるという意味合いです。
そして、ここから出てきた「結果」のみに捕らわれてしまうと、

 

その後のあなたの「行動」を・・・

自分自身で、さらに「制限」してしまう・・・

 

という「自縄自縛(じじょうじばく)」の状態に陥りやすくなってしまいます。
繰り返しですが、

 

物事や出来事・・・

そして・・・

様々な「選択」や「行動」・・・

ましてや、それに伴う「結果」においては・・・

100%や完璧という事はあり得ない・・・

 

という面を頭の片隅にでも入れて置いてみて下さい。
そして、この視点から導かれるのが、

 

その時に出来る範囲内での最善を尽くしてみる事で大丈夫!

 

との方向性に、あなたを「導き救う」という面にも繋がっていきます。
そして、お正月に「芸能人格付けチェック」という番組が放映されておりましたが、個人連勝記録を続けているGACKT(ガクト)さんが、次のような事を述べておりました。

 

『 どちらが「正解」だったかを考えてばかりでは・・・「恐く」なってしまう 』

 

と・・・
本年最初のTOPICSは、意図した上で、敢えて、分かりづらさという手法で取り進めてきましたが、この最後のGACKT(ガクト)さんの言葉に趣旨は集約しておりますので、ここだけでも、考える素材として頂ければ、充分に(潜在意識に届けるという)目的は果たせております(笑)

本年のTOPICSにおいては、今回のような少し風変わりな進め方や、テ-マや内容なども取り上げていきたいと思っておりますので、改めまして、2019年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます!!!(笑)

2019年1月5日 02:01

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