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父性&母性へのウルトラマンからのメッセ-ジ

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、S.Light.Mにお越しになられる方々、つまり、カウンセリングやセラピ-やヒ-リングをご活用頂いている9割以上が「女性」の方々です。
これは、裏返すと「男性」のご活用は1割にも満たないという意味でもあります。
そして、この傾向は各種セミナ-や講座でも同様です。
あくまで私の所の傾向ですので、他の所では違った面もあるのかもしれませんが、この傾向というのは全国的に見ても当てはまっている感が高いものでもあります。

 

そこで、今回のテ-マは、普段のTOPICSにも増して?かなり唐突で突拍子もないものですが、「父性&母性へのウルトラマンからのメッセ-ジ」というものです(笑)
ただ、これは「男性」の方々へお届けするという意味ではなく、同様に「女性」の方々への「メッセ-ジ」という側面も多分に含まれております。
そして、このTOPICSの多くは、まず「テ-マ」を見つけて(気づいて)、そこから「思いを馳せて」という流れで出来上がっていく事がほとんどですが、時には今回のテ-マのように、

 

(ほぼ)完成形(出来上がった状態)で降りてくる???

 

というケ-スも少なからず存在しています(笑)
なので、今回のようなテ-マでは、私はそれを補足したり、出来るだけ理解しやすいように素材を調べたり、ある種の翻訳作業?(例えば「モナリザの絵」を「言葉だけ」で伝えるようなイメ-ジかもしれません)のような感じですので、今回お届けする内容については、普段よりも、(あくまで良い意味ですが)ある種の違和感を感じたり、捉え方も様々に出てくる事かと思われます(笑)

 

そして、本文中には「ヒント」も散りばめて進めて参りますので、興味のある方は、その「ヒント」がどのように「父性&母性」という「メッセ-ジ」に繋がっていくのかを、謎解きのように楽しんで読み進めて頂ければ幸いです!
ちなみに、その「ヒント」の中には、「潜在意識(の働き)」も含まれております!
では、進めて参ります(笑)

 

まず、ウルトラマンに関しては「男性」の方が慣れ親しんでいる感もあるかもしれませんが、「女性」の方も好きで観ていた、また、お子さんと一緒に観るようになった、などの方もいらっしゃるかもしれません。
そして、ウルトラマンは「日本」発祥の特撮ですが、今回のテ-マに関係するウルトラマンは以下を主な対象としております。
最近のウルトラマンは私もほとんど分からない面もありますので(笑)

 

① (初代)ウルトラマン(1966年:昭和41年)
② ウルトラセブン(1967年:昭和42年)
③ 帰ってきたウルトラマン(1971年:昭和46年)
④ ウルトラマンA(1972年:昭和47年)
⑤ ウルトラマンタロウ(1973年:昭和48年)
⑥ ウルトラマンレオ(1974年:昭和49年)

 

ここ迄で既に幾つかの「ヒント」は散りばめられておりますが、この「年代」の紹介も「潜在意識(の働き)」の面での「ヒント」となっております(笑)
では、次にそれぞれのウルトラマンを象徴している面もある、主題歌の1番のみを少しご紹介していきますので、聞き覚えのある方などは、想い出したり、口ずさんだりしながら目を通して頂いても大丈夫です!
そして、この「歌詞」の中にも「ヒント」が散りばめられておりますので(笑)

 

① (初代)ウルトラマン
『 胸につけてる マ-クは流星 自慢のジェットで 敵をうつ 光の国から ぼくらのために 来たぞ 我等のウルトラマン ・・・ 』

 

② ウルトラセブン
『 セブン セブン、、、 セブン セブン、、、 はるかな星が郷里(ふるさと)だ ウルトラセブン ファイタ-セブン ウルトラセブン セブン セブン 進め! 銀河のはてまでも ウルトラアイでスパ-ク! ・・・ 』

 

③ 帰ったきたウルトラマン
『 君にも見える ウルトラの星 遠くはなれて 地球にひとり 怪獣退治に 使命をかけて 燃える街に あとわずか とどろく叫びを 耳にして 帰ってきたぞ 帰ってきたぞ ウルトラマン ・・・ 』

 

④ ウルトラマンA
『 遠くかがやく 夜空の星に ぼくらの願いが とどく時 銀河連峰 はるかに超えて 光とともに やってくる 今だ変身 北斗と南 戦え戦え ウルトラマン・エ-ス 宇宙のエ-ス ・・・ 』

 

⑤ ウルトラマンタロウ
『 タロウ ウルトラマン No.6 ウルトラの父がいる ウルトラの母がいる そしてタロウが ここにいる 空を見ろ 星を見ろ 宇宙を見ろ 彼方から 迫り来る 赤い火を 何かが地球に おきる時 胸のバッジが 輝いて タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ ・・・ 』

 

⑥ ウルトラマンレオ
『 宇宙にきらめく エメラルド 地球の最後が 来るという 誰かが起たねば ならぬ時 誰かが行かねば ならぬ時 今この平和を こわしちゃいけない みんなの未来を こわしちゃいけない 獅子の瞳が輝いて ウルトラマンレオ レオ レオ レオ レオ レオ 燃えろ レオ 燃えろよ ・・・ 』

 

では、「歌詞」は、ここで終了です。
ここ迄で、何かにお気づきになられましたでしょうか?
もしかしたら、今回のテ-マは「父性&母性」であるため、ウルトラマンタロウの「父と母」に目が留まった方もいらっしゃるかもしれませんし、ウルトラマンAに至っては、「男性の北斗隊員」と「女性の南隊員」が合体(融合)する事により変身する面を思い浮かべた方もいらっしゃるかもしれません(笑)
では、まずは、この主題歌からの「ヒント」ですが、ウルトラマンの「本質」から考えると、至極当然の事でもありますが、それは、「歌詞」の中には、

 

「日本」という言葉は出て来ず・・・

「地球、宇宙」などの言葉が出て来る・・・

 

というものです。
ここでは、この点のみを押さえて頂ければ大丈夫です。
なぜなら、これが後ほどの「潜在意識(の働き)」に関与してくるからです(笑)

 

では、少し観点を変えていきますが、特にここ最近の「女性」の方々はとても頑張っていらっしゃいます。
これは、お仕事のみならず、家事や育児、時には介護など、それこそ人生全般に派生しております。
勿論、いわゆる「シングルマザ-」と呼ばれたりする方々や「独身の女性」の方々も同様です。
しかし、まだまだ世の中や社会においては、「女性」というだけで、不遇の面や決めつけ(レッテル)、時には差別などが存在しているのも残念ながら事実でもあります。
そして、それが故に・・・「女性」の方々は・・・さらに頑張る(頑張らねばならぬ、、、)・・・と。

 

また、近頃ではいわゆる婦人科系の病というのも増加傾向を辿っています。
ところで、セラピ-やヒ-リングの世界においては、よく、次のような事が言われ続けています。

 

エイズという病は・・・世の中や社会が生み出したものである・・・

 

と。
これは、

 

凝り固まった「性に対する意識」がエイズの原因である・・・

 

とも言われていますが、言わば、「偏見」や「性差別」などとも大いに重なって関係しています。
そして、これも近頃では少しづつではありますが、LGBTの方々に対する見方も変化をしてきています。
つまり、

 

同じ「人間」である

 

という部分に、ようやく目が向けられつつある、とも言えるかもしれません。
このように、世の中や社会の視点が少しづつ変化してきている現在では、エイズの発症を抑えるお薬が生み出されています。
そして、このような傾向は医学や科学などの視点からは一顧だにされておりませんが、もし、このような世の中や社会の視点の変化により、様々な面への影響というものを考慮するならば、

 

一生懸命に頑張っている「女性」の方々は・・・

(あまり)頑張り過ぎないで下さい・・・

 

そして、これの本当の趣旨は、

 

(世の中や社会において認めて貰える為に)「男性」に近づこうと頑張り過ぎないで下さい・・・

 

という意味です。
つまり、「女性」の方々が、皆それぞれお持ちの個性を抑え、「男性」に近づこうとすると、

 

父性と母性のバランスが(大きく)崩れる怖れが生じてくる・・・

 

という事です。
そして、同じくセラピ-やヒ-リングからの視点を当てはめると、

 

父性と母性のバランスの(大きな)崩れが・・・

婦人科系の病に関係してくる・・・

 

という見方を取っています。
そして、「女性」が「男性」に近づこうとする傾向を、より大きな表現でお伝え致しますと、

 

なりたい「自分」になろうとしているのではなく・・・

本来の自分とは違った「誰か」になろうとしている・・・

 

という面とも重なっていきます。
そして、このように「男性」に近づこう・・・、あるいは、「男性」と同じように働いたり出来なければならない・・・と感じている「女性」の方々がいらっしゃれば、

 

自分の中の父性と母性の調和とバランスを保つ

 

という点を心掛けて下さい。
婦人科系の病、そして、今回のテ-マではウルトラマンなどを出しておりますが、これは、浮ついた気持ちから表現しているのではありません。
私の母も婦人科系の病で数年前に他界しているからです・・・

 

そして、このTOPICSでも繰り返しお伝えしておりますが、父性と母性の調和とバランスを保つとは、「5:5」である必然性も必要性もありません。
あくまで、皆それぞれの個性は違って当然ですので、「9:1」の場合もあれば、「7:3」などの場合もある事でしょうし、あくまで、「自分に合った(シックリ感じる)」点を意識して下さい。
なお、この父性と母性の調和とバランスは、同じように「男性」にも当てはまるものでもあります・・・

 

このように、現在の世の中や社会においては、「男性」「女性」という観点のバランスが大きく崩れている傾向が見て取れますが、このような状況を変化させていくには、

 

「男性」の側が変わる必要性がある・・・

 

極端に表現すると、

 

(変えていく為に)頑張る必要性があるのは「男性」の方である・・・

 

という事になります。
しかし、最初にコメントしたように、カウンセリングやセラピ-やヒ-リングに限らず、このような観点や視点を「考えたり取り入れてみる」という事は、多くの「男性」において面倒くさい、受け入れない(受け入れたくない)、そして、拒否し非難するという極みにまで及んでいる側面があるのも事実です。
つまり、

 

「男性」の方が・・・「女性」より・・・圧倒的に「変化」を怖れている・・・

 

という傾向が(とても)強いという事です。
ただ、これにも理由があります。
それは、

 

「男性」はこうあるべし!・・・と、世の中や社会から教わってきたから・・・

 

という「観念」が介在しているからです。
この「観念」というのは「常識」と捉えて頂けると、様々な社会的事象からも理解しやすくなるかもしれません。
そして、現在の世の中や社会において「軸」となっている「男性」の多くは、

 

60代、50代、40代・・・

 

であろうかと思われます。
では、この「年代」を眺めて見て下さい・・・
先ほどご紹介した今回のウルトラマンの歴面と、ほぼ、重なっている「年代」です・・・

 

ウルトラマンのドラマにおける闘いのほとんどは「日本」が舞台として描かれております。
しかし、これも先程からご紹介している主題歌においては「日本」という言葉は出て来ていません。
しかし、ウルトラマンにワクワクした方であれば実感として伴うでしょうが、

 

ドラマという「視覚」を通したイメ-ジと・・・

主題歌という「聴覚」を通したイメ-ジとが・・・

ちゃんと(矛盾なく)「重なって」いる・・・

 

事かと感じます。
もの凄く理屈で考え過ぎる人の場合であれば、主題歌が間違っている!守っているのは「地球」ではなく「日本」だ!などと、その時点でウルトラマンの世界(観)から興味や関心を逸らしている事と思います(笑)
そして、このように、小さい頃にワクワクした感じ方などは、

 

大人になった今でも・・・

ちゃんと「潜在意識(の働き)」では覚えている・・・

 

という事を意味し、これが結び付く所は、

 

変化を怖れる「男性」においても・・・

その本質においては「潜在意識(の働き)」により・・・

「幅広く」物事を捉える事が(本来は)出来ている(はず)・・・

 

という面に無意識ながらも繋がっています。
ウルトラマンにおいては、時には怪獣を「倒す」だけではなく、「本来の場所」に戻してあげたり、また、怪獣とは「本当に(倒すべき)敵であるのか?」などの「自問自答」のシ-ンも数多く描かれております。
また、ウルトラマンレオに至っては、他のウルトラマンとは違い、ウルトラの国の出身ではありません。
にも関わらず?地球や宇宙を一緒に守ってくれる存在として描かれております・・・
つまり、このように「男性」の側においても、

 

「女性」「男性」という枠組のみで捉えるのではなく・・・

父性と母性という視点や観点を・・・

「女性」に対してのみならず・・・

「自分自身」に対しても当てはめられるだけの・・・

「資質」は既に備わっている(学んでいる)・・・

 

という事です。
そして、繰り返しですが、

 

「女性」の方は「男性」に近づこうと頑張り過ぎる事なく・・・

(「女性」に頑張りを強いてきた)「男性」の方は・・・

今こそ、「男性」の側が変わる必要性がある!

 

という面を意識して頂くと同時に、「女性」も「男性」も双方が、

 

父性と母性の調和とバランスを心掛けてみる

 

という事で、今の世の中や社会が、より安心して生きやすい方向へと変化していく事と感じております。
今回はかなり風変わりなテ-マと進め具合である事は私も自覚しております(笑)が、「頭や理屈」で考えるというよりも、「感じてみる」という方が「シックリ感」を感じやすくなると同時に、「今はまだ」あまり感じられなくとも、この種のテ-マというのは、時を経て、「その時が来たら」・・・「これか!」と閃(ひらめ)きやすくなる傾向もありますので(笑)

 

ちなみに余談ですが、いわゆる「メッセ-ジ」というのは、自分にとっての興味や関心のある事柄からもたらされる傾向が高くなります。
なぜなら、興味や関心のある事柄に「目を向け行動」している、言わば、「何かに没頭」している時には、

 

より、リラックスしており・・・

無意識の上で「受け入れる素地」が広がっているから・・・

 

です。
そして何よりも、

 

「気づき」やすくなる!

 

からです。
今回のウルトラマンというのは、私自身の「シンボル・象徴」を通してもたらされたものですが、是非、皆さんも、趣味でもお稽古事でも何でも大丈夫ですので、好きな事や興味や関心のある事に「時間を割く」ことを惜しまず、「気を許し」て、楽しみながら色々な「気づき」をご自身のものとしてみて下さい(笑)

2018年11月17日 01:11

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