トップページ » 青森県&五所川原の個性???

青森県&五所川原の個性???

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

本格的な秋の装いとなって参りましたが、台風も相次いでいる事から、秋を満喫すると共に、自然現象などにも目を向けてお気をつけ下さい。
ところで、今回は「青森県&五所川原の個性???」という、意味不明?のテ-マと思われるかもしれませんね(笑)

私は青森県を離れ、20年以上の東京での生活も体験してきましたが、大学時代には全国各地から集まってくる学生、そして、韓国や中国などの留学生の方々とも交流の機会を持たせて頂きました。
また、行政書士という仕事柄でも、様々な業種の会社の方などとの交流や、金曜の夜のお楽しみ?で、よく馴染みの店などに行って、そこでも、色々な方々と肩書きなどを抜きでのお付き合いをさせて貰いました(笑)
そして、そのような交流において、やはりよく話題となっていたのは、

 

出身地や実家がある場所などの文化や風習などの個性

 

でした。
これは、東京出身の方にも当てはまります。
ちなみに、「個性」というのは今の私の表現であり、その当時のお話には、このような言葉は出てきておりませんでしたが(笑)

 

そして、青森県&五所川原に戻ってきて、高校まで住んでいた当時では見えていなかった景色や色々な観点も、ここ最近は少しずつ自分なりに理解るようにもなってきました。
そこで、今回のテ-マとなる次第ですが、まず、このTOPICSでも繰り返しお伝えしております通り、

 

物事や出来事は、大なり小なり、それぞれが反映されている

 

という視点です。
今回は青森県&五所川原という地域に焦点を当てていますが、このTOPICSは不特定多数の方を対象に、全国、そして、海外からのアクセスもございますので、皆さんも、今お住まいの地域や、ご実家や出身地などの個性に思いを馳せる機会としてみて下さい!

そこで、このようなテ-マにおきましては、やはり、

 

まずは「負・ネガティブ」な側面の個性

 

という点を取り上げる方が、より伝わりやすい傾向があります。
なので、もしかしたら非難や批判や偏見?あるいは、私自身が青森県民や五所川原市民を敵に回す?などと捉えられるかもしれませんが、決してそのような趣旨ではございませんので!(笑)
ただ、どこかではお伝えする必要性を感じていた、とても大切なテ-マであるとも、ずっと感じておりました(笑)

 

では、その前提と致しまして、私達の誰もが長所と欠点を兼ね備えています。
これは当たり前でもあり、自然な事でもあります。
そして、多くの方が短所を「変えよう」と試みますが、

 

短所と長所は表裏一体

 

という性質があります。
長所はそのまま伸ばしていけば良いですが、

 

短所は文字通り・・・

短いから・・・不都合や不便を感じるのであって・・・

それならば・・・伸ばしていけば良いだけ・・・

 

という「本質」も当てはまります。
そして、例えば、怒りっぽいなどの「短所を伸ばす」と、さらに怒りっぽくなって、人間関係が駄目になってしまう!などと、おそらく、ほとんどの方がそのようなご感想をお持ちになる事と思います(笑)
そこで、ここでの短所の、

 

「短い」というのは・・・

その先を見通す想像力などが若干不足している事であり・・・

それが故に、視野や視界が狭められてしまっている状態・・・

 

という意味です。
そして、「短所を伸ばす」という事は、

 

無限大(∞)の記号や・・・

メビウスの輪(帯)・・・

 

などに象徴されるように、

 

それぞれが本来は一体となって循環しているのが自然な姿

 

でもあります。
つまり、短所と長所は、本来は「一つの輪(のような線)」でもありますが、これも文字通り、

 

どこかが途切れているので・・・

長さや短さとなって(逆に)認識出来ている・・・

 

という面に繋がっています!

それでは、まず、私自身が感じる五所川原の個性?です。
ところで、今の季節のような秋口は稲刈りの季節でもあります。
私の子ども時代は、この季節になると、町中に「藁(わら)焼き」の煙が充満していました(苦笑)
それも、

 

ある種の季節の風物詩?

 

的なものとして、その当時は感じておりましたが、やはり、ここ最近は洗濯物に臭いが付く、煙で先が見えにくくなるので交通事故などの危険性が増す、そして、何より健康に悪いという観点でも、藁焼きをせずに、刈り取った稲を肥料などとして有効活用する意味でも、現在は藁焼きをしないように周知されています。
その甲斐もあって、青森県内の藁焼きはかなり減少してきておりますが、ただ、

 

減少している中においても・・・

五所川原(西北)地区での、未だに藁焼きを行っている割合は・・・

青森県内で一番高い・・・

 

というのが調査で明らかになっています。
そして、これがいわゆる五所川原の個性?とも考えられます・・・それは・・・

 

自分だけ、であれば良いだろう(構わないだろう)・・・

 

と。
なお、これもそうですし、この先の青森県の個性?でもそうですが、全ての人に当てはまっているという訳では勿論ございませんので、ご理解頂ければ幸いです(笑)

そして、このような傾向がある事は、もしかしたら、五所川原にお住まいになっている方の多くが密かに?感じている事かもしれません。
これは、車の運転などにも現れております。
運転中の携帯使用や、車窓からの吸い殻のポイ捨てなどは、残念ながらよく目にする光景です。

また、何故か?私が運転している時に多いように感じますが、車道の中央線をはみ出して運転している車がとても多いように感じます。
この時も、携帯を操作しながらで下を向いて運転していたり、何を見ているのかは分かりませんが、長い脇見運転といったケ-スも多いです(苦笑)
ちなみに、自転車については、見ていてハラハラするほど、自由過ぎる?乗り方をしている人が、これもまた、とても多いです(苦笑)

 

そして、ここからが、「自分だけ、であれば良いだろう(構わないだろう)・・・」という個性の本質です。
津軽地方には、次のような方言があります。

 

〖 えふりこぎ 〗

 

これは、本来「見栄っ張り(時には、気取っている)」などの意味で使われますが、私が感じているのは、

 

「自分だけ、であれば良いだろう(構わないだろう)・・・」と思っている人に・・・

それとなく諭(さと)したり、何かしらの言葉掛けをすると・・・

『 なに格好付けてるんだ! 綺麗事や難しい事ばかり言うな! 』

 

と、おそらく、言われるであろう?と感じてしまう事から、

 

心の中では良くない事と思いながらも・・・

自分の胸の内で収めようとしている・・・

 

つまり、

 

口には出さないという「表現方法」を・・・

多くの方が「選択と決断」をしてしまっている・・・

 

という「本質」です。
今回は、季節柄との関係において藁焼きを素材としましたが、これに限るケ-スではありません。
この「自分だけ、であれば良いだろう(構わないだろう)・・・」との姿勢は、教育や職場環境、ひいては、社会そのものに現れて常態化してしまう怖れもあります(既に、そうなりつつあるようにもお見受け出来るので、今回のテ-マをお伝えしている訳ですが(苦笑))。

そして、この「本質」は、次から見ていく青森県の個性?とも繋がっていきます・・・
では、青森県の個性・・・それは・・・ズバリ!?

 

プライドとコンプレックスという(自己)矛盾を抱えている

 

という点です。
これは、例えば・・・と言うより、実話ですが、周りの人と少し違う言動を取ると、

 

あの人は「都会」で生活してたから・・・

 

などのお話は、本当に、本当に、本当によく見聞きします(笑)
ちなみに、内心はどうかは分かりませんが、私自身は面と向かってはあまり言われた事はありません(笑)
そして、もうお分かりかと思いますが、これが顕著に現れているのが、

 

「都会」という言葉に・・・

 

という意味です。
つまり、「都会」という響きの中に、「憧れ」もありつつも、「(自分は田舎者?との)劣等感」をも感じている、というのはお分かりになるかと思います。
そして、「憧れ」も「劣等感」も決して「口には出さない!」という意味です。
そして、「都会」という例を挙げましたが、これに限らず、「(自己)矛盾)」は色々な状況や場面で見受けられる傾向が高いと感じています。
ただ、別にこのような事が悪いという意味合いでもありません。
が、しかし、

 

(自己)矛盾とは・・・

自分(の中に)「抵抗(葛藤)」を生みやすくなってしまう・・・

 

という傾向がとても高くなります。
そして、

 

「抵抗(葛藤)」ある所には・・・

摩擦(熱)が生じ・・・

その箇所には「火種(体に当てはめると炎症)」が起こりやすくなる・・・

 

という方面にも繋がりやすくなっていきます。
そして、青森県の別の個性として、

 

我慢強い

 

との「印象」が全国的にもある模様です。
確かに、これもポジティブな側面で当てはまっている所もあると感じますが、ここでも、やはり、

 

『心の中では良くない事と思いながらも・・・

自分の胸の内で収めようとしている・・・

つまり、

口には出さないという「表現方法」を・・・

多くの方が「選択と決断」をしてしまっている・・・』

 

という先ほどの五所川原の個性と「本質」は同じであるようにも感じます。
そして、ここまでお読みになって頂いて、薄々感じ始めている方もいらっしゃるかもしれませんが、五所川原でも青森県でも、

 

えふりこぎ、都会という響き、プライドとコンプレックス・・・

 

という、ほんの僅かな範囲のキ-ワ-ドだけを見ても、そして、

 

口には出さないという「表現方法」・・・

 

という「本質」も同じであるという点です。
と、まあ、ここまで見てきまして、あくまで私の全くの個人的見解と、ある種の偏見?と取られているかもしれません(笑)
そこで、再度繰り返しですが、

 

『短所と長所は表裏一体・・・

それどころか・・・

無限大(∞)の記号や・・・

メビウスの輪(帯)・・・

などに象徴されるように、

それぞれが本来は一体となって循環しているのが自然な姿・・・』

 

であり、実は、

 

短所も長所も、敢えて途切れているように見えているからこそ・・・

無限大(∞)というように本来は繋がっている(切っても切れないもの)・・・

という面を想い出す事が出来る・・・

 

という「ポジティブな方面」へ働いていきます。
そして、

 

口には出さないという「表現方法」が行き過ぎると・・・

次第に「無関心」を装ってしまう・・・(自分が言っても何も変わらないだろう・・・という諦め)

 

という方向に繋がっていく事は容易に想像出来ますし、今の日本全体に当てはめて見ると、「反映」という観点から、皆さんの目には、どのように映っているでしょうか?(笑)

このような、それぞれの地域の個性、そして、それが大なり小なり反映されている、という面もそうですし、それを、どのように活用していくかも、人それぞれの判断になりますが、青森県&五所川原に限らず、全国どこの地域にでも当てはまりますが、これからの視点として、

 

現在では、「情報へのアクセスと、情報量の違い」において、大きな「世代間ギャップ」が存在している

 

という点が、多大な影響力を秘めているようにも感じます。
勿論、これも悪い意味ではありませんが、

 

「世代間ギャップ」を埋め、理解して行く際には・・・

やはり・・・

「双方」における「コミュニケ-ション」が大切になる!

 

というのが、今回の裏のテ-マでもあります。
そして、「ギャップ」というのも、世代間に限らず、様々な側面に反映されていきます。
そして、どのような側面にせよ、「双方のコミュニケ-ション」というこれからのキ-ワ-ドを、裏の意味から「口には出さないという「表現方法」」と私なりにコメントして、今回は「反面教師」のようにお伝えしてきた所にも現れています。
是非、皆さんも、自分の縁のある地域に思いを馳せる事により、「今の自分」を知る手掛かりにもなりますので、宜しければ色々考えてみて下さい(笑)

 

そして、青森県は短命県返上として、塩分摂取を控える、運動をするなどの取り組みを推奨しておりますが、これも大切な事でもあり、必要な面もありますが、これもあくまで私個人の見解と偏見?ですが、

 

短命県返上への取り組みにおいては・・・

「心(自分の内面)を見つめる」・・・

という側面が、(盲点のように)ポッカリと(多くの面で)抜け落ちている・・・

 

というのが「率直」な感想です。
これは、

 

全ての「答え」を「外側だけ」に見出そうとしている・・・

 

という傾向に繋がりやすくなりますし(現に、かなりの方面でそうなっているのですが、お気づきになられておりますでしょうか?)、

 

外側というのは「私達の内面」の反映であるという視点から見ると・・・

「自分の内面」にも目を向けなければ・・・

「変化」も加速していかない・・・

 

という面と繋がっていきます。
「自分の内面」を知ろうとする際には「外側を見る」のも大いに活用も出来、有効な方法ですが、「自分の内面」を知ろうとするには、その前に、やはり「自分の内面」に目を向ける、という「意識」が必要になってきます。
「自分の内面」と言っても、難しく感じる必要性も全くありません!
なぜなら、それは、

 

あなたの「思い」「言葉」「行動」に全てが現れている!

 

からです(笑)
そして、どのような方法でも、どのような視点からでも、あるいは、どのような経路を辿っても、

 

同じ地点に辿り着くというのは・・・

無限大(∞)の記号やメビウスの輪(帯)と同じように・・・

それが「本質」を現している(「本質」に辿り着きつつある)・・・

 

からでもあります!
そして、毎度の通り、私の見解が正しい訳でも、合っている訳でもありません。
人それぞれ様々な意見や感想があって当然です。
是非、「私はそうは思わない!」「私の見解はこうなの!」などと、「口に出して表現」してみて下さい!
それが、今回の、裏の裏の本当のテ-マなのかもしれません(笑)

なお、ここで一点、、最近は「表現の自由」と称して、「差別的な発言」なども、その「表現の自由」であると公言するような方々もおりますが、「差別的な発言」などは「表現の自由」には含まれません!
人を傷付けて良い自由など存在しませんし、何より、そのように「表現の自由」を歪(ゆが)めて解釈されている方々は、

 

自由には「責任」が伴う!

 

という視点が、それこそ「完全に欠落」しております・・・ 今回は、ブラック瀬川がお届け致しましたが、青森県&五所川原には良い面もたくさんありますので!!!どうぞ、ご安心下さい(笑)

2018年10月6日 09:10

«

»

TOPへ戻る

新着投稿

過去の投稿


プライバシーポリシー

当サイトのご利用規約

サイトの詳細につきましては上記のご利用規約をご確認ください。

当サイトはリンクフリーではありません。
事前の連絡と許可審査が必要です。

スマートフォン、タブレットで読み取ってください

先頭へ