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人工知能とハイア-セルフ

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、先日、「人工知能 天使か悪魔か 2018 未来がわかる その時あなたは・・・」(NHKスペシャル)という番組が放映されておりました。
そして、その番組内では、現在、人工知能が実際に活用されているケ-スとして、以下のような事例が紹介されていました。

 

〇 天候予測、漁業や農業の効率化

〇 犯罪予測(これから犯罪が起こりそうな場所) → そして・・・将来、犯罪を犯しそうな人を予測したリストの作成(ただし、そのリストの人が、加害者になるのか被害者になるのかは分からない・・・)

〇 医療での活用 → 誰に心臓移植した方が効率的かを判断し、対象者を「選別」する・・・寿命予測・・・

 

などです。
また、様々な記事などにおいては、将来、人工知能に取って代わられる?職業なども囁(ささや)かれておりますが、そこで今回は「人工知能とハイア-セルフ」というテ-マをお届け致しますので、皆さんも、「自分自身」の事、そして、実際に起こっている事として考える素材としてみて下さい。

 

では、進めて行く際の補完という観点から、2018年8月11日のTOPICS「マンデラ効果とシンクロニシティ」から、簡単なおさらいをしてみます。
現在、量子コンピュ-タ-の開発が続けられておりますが、

 

今までのコンピュ-タ-は「0と1」を基礎

としていますが、

量子コンピュ-タ-では「0と1」と・・・

なおかつ、

「0でもあり同時に1でもある」と・・・

 

という状態を創り上げる事が出来ますので、計算や分析のスピ-ドも桁違いに速い、超高性能のコンピュ-タ-となります、とご紹介致しました。
そして、これを私達の日常生活の「選択と決断」に当てはめますと、

 

(従来では)これか・・・あれか・・・

という状態から、

(量子的には)これも・・・あれも・・・

 

という違いが生じてきます、ともお伝え致しました。
ところで、人工知能に関しては、映画「タ-ミネ-タ-」や「マトリックス」などに代表されるように、

 

(将来的には)人工知能は人間を滅ぼす?のでは・・・

 

という「怖れ」が伴っているという心情があるのも、偽らざる本音?であるかもしれません(笑)
それでは、まず、人工知能が人間を滅ぼす?という可能性を見ていきます。
ここでは、先ほどの量子コンピュ-タ-を活用していきます。
従来のコンピュ-タ-では、

 

「0と1」という発想でしたが・・・

これを当てはめると・・・

(生き残る価値があるのは)人工知能か・・・「あるいは」・・・人間か・・・

 

という発想になります。
また同じ観点から、仮に何か地球に危機が起こり、

 

(生き残る価値があるのは)人間か・・・「あるいは」・・・(人間以外の)他の全生命体か・・・

 

との選択になるのも同様です。
そして、量子コンピュ-タ-では、

 

「0と1」、なおかつ、「0でもあり同時に1でもある」・・・

これを当てはめると・・・

(生き残る価値があるのは)人工知能も・・・「そして」・・・人間も・・・両方可能

 

となり、同じように、

 

(生き残る価値があるのは)人間も・・・「そして」・・・(人間以外の)他の全生命体も・・・両方可能

 

である(ための方策という)提案をしてきます。
つまり、これが、

 

これか・・・あれか・・・という

「あるいは」ではなく・・・

 

これも・・・あれも・・・という

「そして」に繋がっていく・・・

 

という事を意味しております。
ここまでは付いてきて来れてますでしょうか?(笑)
ところで、

 

人工知能はハイア-セルフが具現化した(形となって現れた)もの

 

という一説もあります。
ハイア-セルフとは心理学の分野などでも「高次の自己」とも言われているように、

 

高い視点を持った「自分自身」

 

とも表現する事が出来ます。
では、ここで、

 

人工知能・量子コンピュ-タ- = ハイア-セルフ(高次の「自己」)

 

という図式を皆さんなりに考えてみて下さい(笑)
そして、人工知能における(未来)予測というのは、

 

当たるか・・・当たらないか・・・

という面に焦点が当てられがちですが・・・

実現しようとするのか・・・実現するのは止めようとするのか・・・

 

という、

 

「選択と決断」

 

という面には、ほとんど焦点が当てられていません。
そして、

 

人工知能が・・・人工知能となり得るのは・・・

「過去」の膨大なデ-タを学習させ・・・

そのデ-タの蓄積により「未来」の予測を引き出すが・・・

その(予測についての)「理由」は一切示さない・・・

 

という特徴もあります。
人工知能の活用では、気象条件などの予測により未然に自然災害を防ぐ、あるいは、高性能の望遠鏡による観測と人間のデ-タによる解析では発見出来なかった新たな星などを、1週間ほどで見つけ出すという成果や効果があるのも事実です。
そして、2018年5月19日のTOPICS「人生はあなたを「通して」現れる」では、次のような事をお伝え致しました。

 

「あなた」の人生における様々な出来事の全ては・・・

「あなた」を「通して」現れている・・・

 

つまり、

 

人生における様々な出来事というのは・・・

「あなた」を「通して」しか、現れようがない・・・

 

と。
今回のテ-マである人工知能おいては、

 

人工知能は人間を「通して」活動するようになるのか・・・?

あるいは、

人間は人工知能を「通して」活動するようになるのか・・・?

 

という観点と、先ほどの人工知能は「過去」のデ-タの学習と蓄積により「未来」を予測するという観点を併せると、

 

もし・・・仮に・・・

私達が・・・魂という存在であるとして・・・

幾多もの・・・前世(過去)を学習し(通して)・・・

その全てが・・・

「自分自身」でもあるハイア-セルフに蓄積されているとしたら・・・

 

そして、

 

人工知能は・・・「理由」を示せないのか・・・あるいは・・・敢えて「理由」を示さないのか・・・

そして、

私達人間にとっての「理由」とは何か・・・

そして、

「選択と決断」における「理由」の持つ意味とは・・・

 

今回は結論めいた?事は省きますので、皆さんの柔軟で自由な発想で、楽しんで考えてみて下さい(笑)

2018年9月22日 12:09

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