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マンデラ効果とシンクロニシティ

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

夏休みやお盆休みに入っていらっしゃる方々も多い時期かと思われますが、暑さなど如何お過ごしでしょうか?
今回は「マンデラ効果とシンクロニシティ」というテ-マをお届け致しますが、まず最初に、私も真実であるかどうかは分からないのと、ネットで検索すると、いわゆる都市伝説?と捉えられがちな側面もありますし、逆に、量子力学などの学術分野に顔をチラッと出す?ようなテ-マでもあります。
なので、今回は頭の体操や、不思議で気楽な読み物感覚、あるいは、興味のない方にはどうでも良い話題かもしれませんが、

 

何が人生のヒントに繋がるか分からない!?

 

という面もありますので、皆さんのお好きなように読み進めてみて下さい(笑)

そこで、まず、「マンデラ効果」という言葉を初めてお聞きになる方も多いかと思われますので、簡単にご紹介致します。
この「マンデラ効果」というのは、南アフリカ共和国でのアパルトヘイト(人種差別・隔離政策)の撤廃に尽力した、ネルソン・マンデラ氏の人生から来ているものです。
では、簡単にマンデラ氏の人生の概観を眺めてみます。

 

・ (アパルトヘイト政策への反発により)1964年に国家に対する反逆罪等で終身刑を言い渡される
・ 1990年に刑務所から釈放
・ 1993年にノ-ベル平和賞受賞
・ 1994年に南アフリカ共和国の大統領に就任
・ 2013年に他界

 

というような人生の流れになります。
では、今回の「マンデラ効果」とどういう繋がりがあるかと言うと、ある人の「記憶」の中では、

 

マンデラ氏は・・・1980年代に・・・獄中死していたはずだ

 

というお話に端を発しています。
そして、そのお話を聞いた人の中から、

 

・ マンデラ氏の葬儀が確かに行われていた
・ マンデラ氏の獄中死により奥様が演説を行っていた

 

などの「事実とは異なる記憶」を持つ方々の証言が多数に膨れ上がっていった事により、

 

A:1980年代にマンデラ氏が実際に獄中死をしていた世界
B:(おそらく私を含め多くの方にとっての事実である)マンデラ氏はノ-ベル平和賞を受賞し、2013年に他界した

 

との、

 

AとBとの・・・二つの現実世界が・・・実際に存在しているのでは?

 

との議論が湧き起こったというものです。
そして、この観点から、

 

量子力学において検証されている・・・並行現実(世界・宇宙)の現象なのでは?

 

との方面にもお話が繋がっているというものです(笑)
では、このお話はひとまず脇に置いておくとして、このようなケ-スには、

 

記憶違い

 

というものも数多く含まれているのも事実です。
よく、芸能人の方の死亡説が流されたりしておりますが、その芸能人の方にさほど興味のない人にとっては、そうなんだぁ~位の感じで、その人にとってはそのまま事実として残っていたりする事もよくあります(笑)

ところで、量子力学の分野においては、このような観点は、パラレル・ワ-ルドや多次元・並行宇宙などとも呼ばれたりしています。
簡単に表現すると、

 

私達の選択と決断(の違い)により・・・(その後に)無数の現実世界が私達には存在している

 

との見方です。
例えば、朝食にパンを食べた人と、ご飯を食べた人では、その後の昼食や夕食に食べるものの違いが出る?ようなものです(笑)
そして、現在では、量子コンピュ-タ-の開発も進められております。
これは、

 

今までのコンピュ-タ-は「0と1」を基礎

としていますが、

量子コンピュ-タ-では「0と1」と・・・

なおかつ、

「0でもあり同時に1でもある」と・・・

 

という状態を創り上げる事が出来ますので、計算や分析のスピ-ドも桁違いに速い、超高性能のコンピュ-タ-となります。
そして、これを私達の日常生活の選択と決断に当てはめますと、

 

(従来では)これか・・・あれか・・・

という状態から、

(量子的には)これも・・・あれも・・・

 

という違いが生じてきます。
つまり、

 

(従来では)分離という「二元性」が基礎

となっていたものが、

(量子的には)統合という「重なり」が基礎

 

となるという違いが出てきます。
少し難しく感じるかもしれませんが、これを、「マンデラ効果」のお話に当てはめてみます。
仮に、マンデラ氏が獄中死した「Aという世界」に存在していた人にとっては、

 

その後の人生は・・・A1 → A2 → A3

 

というように進んでいたと思われますし、現在の多くの方が事実として認識している、マンデラ氏が2013年に他界した「Bという世界」に存在している人にとっては、

 

その後の人生は・・・B1 → B2 → B3

 

というように進んでいるように思われます。
そして、一見すると、

 

マンデラ氏が獄中死した、という記憶を持っている「Aの世界」の人が・・・

マンデラ氏は2013年に他界した、という現在の「Bの世界」に移行してきた?・・・

 

とも取られるかもしれませんが、量子力学的には、

 

「今という世界」は・・・(Aという世界もBという世界も統合された)全く新しい「Cという世界」

 

という見方も成り立ちます。
どうでしょうか・・・?
かなり頭がこんがらがって来ていませんか?(笑)

 

では、別の観点から進めて参りましょう!
以前のTOPICSでも取り上げた事がある、映画「バック トゥ・ザ フュ-チャ-」を見てみます。
この映画の第1作目では、主人公が過去に戻って、自分の両親のキュ-ピット役を果たしていきます。
なぜなら、

 

「過去」の両親が結ばれなければ・・・

「今」の自分の存在が消滅してしまう・・・

 

からです。
しかし、「過去」に戻って大胆な行動を取ってしまうと、

 

「未来」に対して重大な影響を及ぼしてしまう・・・

 

というジレンマに翻弄されてもいきます。
そして、このような観点は、

 

「過去」 → 「今現在」 → 「未来」という一直線的な時間と空間の把握

 

から導き出されています。
しかし、量子力学においては、

 

時間や空間は・・・幻想である

なぜなら、

「過去」も「未来」も・・・「今現在」に(同時に)存在している

 

という捉え方がなされています。
ちなみに、レイキ ヒ-リングにおける遠隔ヒ-リングや過去のヒ-リングにおいても、これらの現象の一部を活用しておりますし、ヒプノセラピ-(催眠療法)における前世・未来世療法においても、前世や将来(未来)を感じたりする際にも、様々な過去や可能性の中から「今」に必要なものに繋がるものが自然と導き出されるという点も関連性が見受けられるように個人的には感じています(笑)
そして、これを映画に当てはめて見ると、

 

過去に戻った主人公が無事にキュ-ピット役を果たせた世界・・・(「今現在」に繋がる)

過去に戻った主人公がキュ-ピット役を果たせなかった世界・・・(「今現在」とは違ってしまう)

 

あるいは、この映画でも描かれておりますが、

 

自分の母親とあやうく恋仲になってしまいそうな(なってしまった)世界・・・(「(未来の)自分」が存在し得なくなる?)

 

というように、かなり複雑怪奇な世界になってしまいますが、量子力学では、

 

この、どの世界も同時に存在している(存在し得る)

 

という解釈になります(笑)
つまり、仮にタイム・マシ-ンに乗って、「過去」に戻り、重大な影響を及ぼしたとしても、

 

どの世界も存在しており・・・存在し得るものなので・・・全く問題はない(大丈夫)

つまり、

どのような重大な影響がありそうに見えようとも、その全ての影響が「既に折り込み済みの世界」(なので大丈夫)

 

という事になります。
つまり、この映画で仮に母親と恋仲になったとしても、

 

(未来から来た)「今現在」の自分はちゃんと存在している(存在し得る)!(という世界に移行しただけ)

 

という事になります(笑)
これがいわゆる、並行現実と呼ばれているものにもなります。
つまり、

 

並行現実とは・・・「次元(周波数や振動数)」の違いだけであり・・・

タイム・マシ-ンとは・・・時間や空間とは関係なく・・・

「次元」間を行き来するもの・・・

 

という見方も成り立ち得ます(笑)
このような観点からも、今回の「マンデラ効果」が本当に存在しているのか私にも分かりませんし、量子力学の見方からすると、理論上は存在し得るとも言えますし、皆さんのお好きなように捉えて頂ければと思います(笑)

 

そして、ネット上で言われている「マンデラ効果」の実例?としては、ピカチュウのしっぽの色、映画:天空の城ラピュタの実在しない映像、お菓子のキットカットのロゴなども出てきますが、この中で出て来る現象の一例に、私自身も思い当たるものがあります。
それは、

 

私は小さい頃から・・・

48都道府県だと思っていた・・・

それは、今でもそちらの方がシックリくる(47都道府県は違和感がある)・・・

 

というものです(苦笑)
勿論、単なる私の「記憶違い」や、最初に間違って覚えてしまっただけかもしれません。
あるいは、「48」という数字は、私が昭和48年生まれという事から気になっていただけかもしれません。
また、では「48都道府県」と「47都道府県」の差に出て来る「もう一つの都道府県は?」と聞かれると、それも答える事が出来ません(笑)
ただ、自分の中では今だに???の違和感が残っているのも、私にとっては結構リアルです(笑)

また、似たようなお話は「デジャヴ(既視感)」などでも言われたりしますし、これは年齢を重ねたからという意味ではなく、「その出来事はそんなに(以)前だったけ?」というような感覚も、

 

時間と空間は柔軟性を持っている(歪んでいる)

 

という量子的な発想では繋がるケ-スもあるかもしれません。
ちなみに、何度かご登場頂いている、地球外生命体バシャ-ルは、ケネディ大統領が暗殺された世界と、暗殺されていない世界の違いで、地球では大きな違いが生じている・・・と書籍で話しております(笑)

それと、シンクロニシティとの関係ですが、このシンクロニシティが頻繁に起こっている際には、

 

物事が上手く(円滑に)進んでいますよ

 

とのサイン(合図)とも言われておりますが、これを今回のテ-マになぞらえると、

 

(抵抗や葛藤が少なく)あなたの望む世界(人生)にスム-ズに(並行現実の)移行が出来ていますよ

 

と言えるかもしれません。

そして、私は野球が好きなので、今年は夏の甲子園が第100回大会でもあり、多くの甲子園のレジェンド達が始球式を行っています。
そして、その開幕試合の始球式は松井秀喜さんでした。
この開幕試合で松井さんが始球式を行うのは以前から決まっておりましたが、その後の抽選会において、松井さんの母校の星陵高校が開幕試合を引き当てました。

確率的に「0」ではありませんが、かなりあり得ない「奇跡」?に近い現象でもあります。
そのような世界に移行している皆さんにも、素敵なシンクロニシティが起こるかと思いますので、楽しんで「気づいて」みて下さい(笑)

2018年8月11日 02:08

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