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S.Light.M独自のカウンセリング(5つの特徴)

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

先日、S.Light.MのHPにおいて、大変遅ればせながら「カウンセリング」のペ-ジが出来上がりました!
そこで、今回は「S.Light.M独自のカウンセリング(5つの特徴)」というテ-マをお届け致します。
それと、時には、このTOPICSにおいて、S.Light.Mについての、ほんの少し?の宣伝をさせて頂く事をお許し願えれば幸いです(笑)

 

それでは進めて参りますが、まずは、いつものお断りの通り、カウンセリングにせよ何にせよ、それぞれ行う人の数ほど様々な手法や方針がございますし、良し悪しの問題でもなく、また、他のカウンセラ-などの方についてのご批判などでも決してございません事をご理解頂ければと思います。

そして、HP上の「カウンセリング」のペ-ジのみでは、全てをお伝え出来ている訳ではございません事と、このTOPICSをお読み頂いている皆様方においては、やはり、少し深く、かつ、真実をのぞき見たい?などのご要望もあるかと思われますので、「カウンセリング」のペ-ジの内容に肉付けするような形式で進めて参ります!

 

ところで、私が行っているカウンセリングにおいては、心理療法などの分野の中で活用されているものも、その時々の状況に応じて取り入れたりもしておりますが、基本的には、

 

人の(悩みなどの)感じ方は十人十色であり・・・心理学などの「学問分野の枠」に当てはめられる(収められる)ものではない

 

とのスタンスを取っております。
この点は、臨床心理士などの資格をお持ちの方から見れば、邪道?と思われるかもしれません(笑)
そして、このスタンスの中には、更なるベ-ス(土台)というものも含まれております。
それは、皆さんも耳にした事があるかもしれませんが、

 

風邪は病気ではない・・・

しかし・・・

風邪は万病の元でもある・・・

 

という点です。
医学的には「心の病気」と言うと、現在ではとても多くの様々なものに分類され、時には細部を突き詰めていくと、「自分もそうかも?」と思い当たる感じは、考え過ぎれば私にもありますし、皆さん全ての方のどこかに当てはまるものがあるかと感じます(笑)

また、例えば医学的には、長い間の鬱症状などの方の脳をMRIやCTなどで撮影してみると、脳の萎縮傾向が見られるとの報告もあります。
私が医学的な観点に突っ込んだコメントをしてしまうと医師法違反にもなりかねませんので出来ない部分もありますが、カウンセリングもしかり、ヒプノセラピ-(催眠療法)やレイキ ヒ-リングなどの観点から検討しますと、

 

心と身体は繋がっているから・・・

脳の萎縮が鬱的な症状を産み出しているのではなく・・・

長い間の「心」に溜め込んで解消しきれていない「何かの思いや考え」が・・・

身体には脳の萎縮となって現れてきている(のでは?)・・・

 

との、逆の?観点から「心」へのアプロ-チを試みます。
これは、「ストレス」を感じている時などに、食欲が無くなったり、あるいは、極端に食べ過ぎてしまう、また、考え過ぎて胃が痛む、など多くの方が体験されている症状と同じように考えて頂ければ、少し分かりやすくなるかもしれません。
勿論、医師の診断の元に服薬も行われるでしょうし、それも功を奏すケ-スもあるかと思いますので、それも良いとも思います。

また、事故などの外傷により、脳が損傷を被った場合などでは、脳自体が新たな神経回路(ニュ-ロンの繋がり)を創り上げるまでの一定期間、色々な症状などが出てくるケ-スもあると感じます。
そして、このような事は「心の病気」と言われているものだけではなく、肉体的な身体の症状となっている様々な病気にも当てはまるケ-スもあります。
今回は少し思い切って表現を活発にしておりますが、なぜなら、多くのセラピストやヒ-ラ-などのお仕事をされている方は、

 

時には・・・世の中では奇跡・・・と言われるような体験を少なからず持っている

 

からです。
勿論、効果を絶対的に保証出来るものではありませんし、100%全ての方に当てはまる訳ではありません。
ただ、現在の医学と抵触するもの(方法)でもなく、補完(代替)療法という形でお手伝いをさせて頂いているのが実状でもあります。

 

そして、ヒ-リングにおいては、どちらかと言えば、「身体」へのアプロ-チが多くはなりますが、カウンセリングやヒプノセラピ-では「心」へのアプロ-チが圧倒的に多くなります(なお、どちらの方法を選択するにせよ、あるいは、同時に両面からアプロ-チするにせよ、心と身体は繋がっていますので、結果的には同じ方向に進んでいる事になります)。
そして、この点が、

 

薬の服薬のみでは・・・「何かの思いや考え」に変化を及ぼせるものではない

 

とのスタンスへと繋がっております。
薬を飲む事のみで性格や個性ががらりと変わってしまう事があれば、それはそれで、とても怖い事でもありますし、大変な世の中や社会になってしまいます。
ただ、薬の副反応(時には、副作用)と思われる症状により、外側からの反応に多少鈍くなってしまう、というケ-スがあるのは個人的には感じる時もあります。
なお、誤解の無きようお願い致しますが、医師による指導や投薬の是非を述べている訳ではありませんので、通院中の方などは、医師による指導もお守り下さい。
そして、ここまでの所をざっくばらんに表現致しますと、

 

身体的な症状であれ・・・

心の症状であれ・・・

もしかしたら、その症状を産み出している一因となっているかもしれない・・・

「何かの思いや考え」という「源」にアプロ-チする事も・・・

有効になる(功を奏す)・・・

 

という意味合いです。
ちなみに、ヒ-リングの世界においては、年に一度であれ、数年に一度であれ、病気ではない風邪はひいた方が良い!との考えが存在しています(笑)
これは、

 

時には風邪をひく事により・・・

身体が自分の治し方を思い出し・・・

その為の、良いキッカケや練習にもなる・・・

 

との見方をしているからです(笑)
そして、風邪をひいた時の状況などにより、疲れや睡眠の度合い、また、食生活や運動などを振り返る良い機会としても捉えて活用していけるからでもあります。
そして、ここまでの通り、「心」へのアプロ-チとして、多くの方に負担が少なく、かつ、功を奏す際に活用出来るのが今回のテ-マの「カウンセリング」に繋がっています。

 

それでは、前置きが長くなりましたが、改めてS.Light.M独自のカウンセリングについての5つの特徴を補完していきます。
ところで、100人の方がいれば、それ以上の数のカウンセリングについての「一般的なイメ-ジ」というものがあります。

その多くがネガティブな傾向にありますが、根底には「話しただけで何が変わるの?」あるいは「カウンセリングって、受けるだけでも何か難しそう・・・」また「カウンセリングを受けてる事を誰かに知られると、オカシイ人?と思われそうで嫌だ!!!」などもあります。
そこで1つ目の特徴ですが、

 

① ヒプノセラピ-(催眠療法)の手法も取り入れている事により、ご本人様においては普段通りの会話と感じられるものでも、有益で役に立つアドバイスなどが、自然と潜在意識に届けられるように工夫されております。

 

との点です。
これは、潜在意識という働きを含めたカウンセリングを行う事により、より速く、より効果的に変化を及ぼす為に取り入れているものですが、実は、このようなカウンセリング(形式)でも、ヒプノセラピ-で行うようなイメ-ジ療法は当然ながら、時には年齢退行療法や前世療法の手法もそれとなく組み入れたりする事により、ご本人様にはそれと気づかずとも、普段通りの会話をしながらも、自然と先ほどの「何かの思いや考え」にスム-ズに到達するケ-スも多いです。

そして、カウンセリングの世界でよく耳にするお話の中に、次のようなものがあります。
それは、

 

悩みなどを10人の人に話すと・・・自然と解消されている

 

と。
これは、

 

自分の中に既に「答え」がある

 

との証でもあります。
ただ、この10人に話すというケ-スでは、二つの条件もあります。
それは、出来るだけ内容を変えずに悩みを10人に(10回)話すという点と、悩みを聞く側は意見やアドバイスを極力しない、という点です。
これは簡単そうでありながら、実際に実現するには結構骨の折れる作業にもなります(笑)

 

また、一般的なカウンセリングの場においては、ほとんどの方が緊張を感じ、また、緊張を感じているが故に、普段思っていたり感じている事の半分も話せていないのでは?あるいは、何かを聞き漏らしていないかな?などと感じてしまうものです。
この点も含めて、潜在意識も活用する事により、緊張を和らげ、普段通りの自然な会話を通して変化を及ぼしていく、というのが1つ目の特徴でもあります。
ちなみに、潜在意識を活用してとコメントしましたが、これもご本人様には潜在意識を活用されている?とは全く感じさせないものですし、気づく事もありません(笑)

では、2つ目の特徴ですが、それは、

 

② ご本人様において、「今、出来る可能な範囲内」で、かつ、「自分に合ったやり方」を一緒に考える事で、より楽に簡単に、スム-ズな変化が可能となるようにアドバイスなどをさせて頂いております。

 

というものです。
これは一見すると当たり前のように思えるかもしれません。
ところで、意外?に思われるかもしれませんが、私はクライアントの方から、次のようなお言葉を結構よくお聞きします。
それは、

 

以前にカウンセリング(あるいはセラピ-など)を受けた時に、(カウンセラ-などの方から)怒られた経験があり、怖くなってしまった・・・

 

との点です。
カウンセリングを受けてみようとの状況の際には、確かに心が少し繊細で敏感になっている傾向もありますので、中には、カウンセラ-などの方が悪気はなく何気ない一言を発しただけ、というケ-スもあるのかもしれません。
しかし、このクライアントの方々のお言葉の中には、次のような背景も隠されています。
それは、

 

カウンセラ-の方などのアドバイスが如何に有効なものであろうと、それを行えない状態の時には、そのアドバイス自体がご本人様を更に悩ませたり苦しめる要因となり得る

 

という点です。
そして、カウンセラ-の方なども同じ人間ですので、自分がアドバイスをした事をクライアントの方がキッチリと実行しないから改善しないんだ、あるいは、簡単なアドバイスなんだから誰にでも出来るだろう、という風に自分でも気づかぬ内に感じてしまっているが故に、イライラや時には怒りなどの感情を発露してしまっている、とお見受け出来るケ-スもあります。

 

例えば、架空のケ-スを想定してみますが、仕事に行く際に、いつもバタバタして遅刻気味になるというご相談があったとします。
勿論、朝の準備やその他の点を改善していく事も有効ですが、お話をお聞きすると、職場へは徒歩で行っているとのお答えがあったとします。
そこで、次のようなアドバイスがあったら皆さんはどう思うでしょうか?

 

簡単だよ!・・・車で通勤すれば良いじゃない

 

と。
朝のせわしない状況で車を運転するのに不安を覚える方もいらっしゃいますし、車通勤は認められていない、あるいは、そもそも免許も車も持っていないというケ-スも多々あります。
ご本人様がどうしても車の免許が欲しいけれど躊躇いがある、などでは他の様々なアドバイスも考えられますが、このケ-スのように俄(にわか)には信じ難いかもしれませんが、意外とこのように、免許を持っていない人に車を活用すれば解決するよ!という風なアドバイスが行われている事があります。
これは、

 

「今、出来る可能な範囲内」で「自分に合ったやり方」

 

からは遠く掛け離れたアドバイスになってしまいます。
そして、このようなアドバイスをされた方は、方法はそれしかないのか・・・あるいは、それを出来ない自分がやはり悪いんだ・・・と、更に自分を責めてしまう事にも繋がりかねません。
そして、何よりも、悩みなどの渦中にある方においては、

 

自分に対する自信を(少し)失いかけている

 

という点は多くに共通しています。
故に、

 

「今、出来る可能な範囲内」で「自分に合ったやり方」を行う事で、自信を取り戻していくと同時に、効果も実感して頂く

 

という事がとても大切になります。
また、自分を変えていく際には、

 

難しく困難である必要性はそもそも無く・・・

楽に簡単でも良い!

 

との意識作りを一緒に行っていく、という点が「希望」にも繋がっていきます。
それでは3つ目の特徴です。

 

③ ご自身、あるいは、人間(対人)関係などのお悩みという枠に限定される事なく、自己実現や願望実現などの、「より自分を高めていく」といった内容にも対応しております。

 

という点です。
カウンセリングにおいては、とても多くの方が「悩みがあるのが前提」という思い込みにより、カウンセリングの対象範囲や枠を自ら狭めてしまっている傾向が見受けられます。
ある意味当然でもあり自然な事なのかもしれませんが、

 

カウンセリングには、対象範囲や枠などの制限はそもそも存在しない

 

という真実があります。
勿論、病気の診断や助言、あるいは、法律相談などは他の法令により禁止されていますので、そのような部分では出来ないケ-スも存在はします。
しかし、カウンセリングに対象範囲や枠を設けてしまうという事は、

 

コミュニケ-ションに対象範囲や枠を設ける事と一緒

 

という事にもなってしまいます(笑)
そして、願いを実現したい!などの「より自分を高めていく」という観点のカウンセリングにおいては、イメ-ジ療法的なものも有効になりますが、心のどこかで・・・実現出来ないのでは!?・・・などの、

 

自分を制限をしている「何かの思いや考え」を見つけ変えていく

 

という事がとても助けになります。
これには、まずは、自分が好きで興味がある分野を楽しんで学んで知識などを増やしていく、などの既に身の周りにある環境などを活用していくだけでも大きな変化に繋がっていきます。
そして、結果的に、

 

あらゆる面で人生を楽しんでも良い!

 

との「許可を自分に与える」事に繋がっていきます。
そして、皆がこのような人生を送れる社会は、それは想像も出来ない程の、過ごしやすい状況に繋がってもいきます。
ちなみに、この3つ目の特徴においては、私がヒプノセラピ-の前世療法なども行っている?事から、結構スピリチュアルな観点のご相談なども多いです(笑)
そのような際は、スピリチュアルな観点は勿論、私の個人的体験や、最先端の科学などのお話とスピリチュアルな観点が如何にお互いに近づきつつあるかなどのお話もよくさせて頂いたりしております(笑)
では、4つ目の特徴です。

 

④ 病院(心療内科等)や公的機関におけるカウンセリングでは扱って貰えないような内容やご相談などにも、幅広く対応させて頂いております。

 

この点に関しては、先ほどの、コミュニケ-ションには対象範囲や枠などは存在しないという事や、また、病院や公的機関においては、当然の事ながら?スピリチュアルな観点や、ただ不思議に感じているケ-スなどは扱って貰えない、という事からもご理解頂けるかと思います。
そして、他の地域は分かりませんが、私が住んでいる地域や青森県内では、やはり医師や病院でカウンセリングを行っている所は少ないように感じます。
また、公的な機関によるカウンセリングでは、人員などの課題もあり、どうしても相談内容が取捨選択されてしまう傾向も見受けられます。

そして、病院などに問い合わせをしたが、カウンセリングは行っていないと言われてしまい、どうして良いのかが分からなくなってしまったり、ひとまず病院に行ってみたけれど、「とりあえず」という感じで安定剤や睡眠薬を処方されそうになって怖くなってしまった・・・というお声もよく聞きます。
そして、

 

ご本人様が悩みと感じているものは、どのような事であれ、それがご本人様にとっての真実である

 

という点を理解する事はとても大切になります。
これは皆さんの中でも経験があるかもしれませんが、誰かにお話した所、

 

何だ~ そんなの悩みの内に入らないよ!

などの反応や、確かに自分で体験して感じている事は事実なんだけれど、

誰かに話したらオカシイ人と思われそうで・・・誰にもお話し出来ない・・・

 

と感じている方も結構多いです。
つまり、

 

誰に(どこに)・・・何を・・・どのように相談したら良いのかが分からない・・・という悩み

 

を抱えてしまっている方々も多くいらっしゃるというのが現状でもあります。
そして、5つ目の特徴ですが、

 

⑤ 心理テストなどはご本人様における心理的負担が大きいケ-スもある為、テストなどは行わず、普通の会話を通して、根本原因や理由などを探し出していきます。

 

というものです。
そして、この点に関しましては、私がヒプノセラピ-やレイキ ヒ-リングを身に付ける為に講座を受講していた際に、同じ受講生の方々と色々なお話をする機会も多くありました。

そして、受講生の方々の多くが、以前に何度もカウンセリングなどを受けてみたが効果が上がらず、その際にヒプノセラピ-やレイキ ヒ-リングに出逢ったという方が多くいらっしゃいました。
そして、それまでに受けたカウンセリングについて、次のようにお話されていました。

 

あなたの悩みの原因は、あなたの〇〇(という感情や考え方など)です・・・

と指摘をされはするが・・・

それをどのように変えていけるかのアドバイスなどが(ほとんど)なかった・・・

 

と。
私もカウンセリングを行っていて、クライアントの方々が原因の全てを知っている事はありませんが、悩みなどの原因となっていると感じられる、

 

自分の中の思いや考えの「一部」には・・・既に気づいている

 

というケ-スが圧倒的に多いです。
そして、言わば心理テストなどで再度指摘されるまでもなくご理解をしており、また、何度も同じ指摘を繰り返される事で、余計にストレスを溜め込んでしまうケ-スも多いです。
これはネガティブな方向への「観念の強化」に繋がってしまう怖れもあります。
そして、カウンセリングにせよ、セラピ-にせよ、ヒ-リングにせよ、

 

大切な視点は・・・

これからどのように・・・なっていきたいのか、あるいは、していきたいのか・・・

どのような自分になりたいのか・・・

 

にあります。
そこで「今、出来る可能な範囲内」で「自分に合ったやり方」を一緒に考え、少しづつで大丈夫なので行動に移すという姿勢を保つだけでも、

 

悩みなどの原因は・・・なりたい自分になる為の・・・ほんのチョットした通過地点となる・・・

 

というように、克服や解消に際して、楽に簡単に自然と取り組む事が出来るようになっていきます。
そして、なりたい自分に焦点を合わせている事で、自然と通過地点を通り過ぎて行く事が出来るようになっていきます。

例えば、お腹を満たす方法は様々にあります。
お水を大量に飲む事で満腹感を得る事も出来ますが、これのみを行っていては、おそらく心身にネガティブな影響が出てきてしまうと感じます。
しかし、お腹を満たす際に、自分が美味しいと思えるものを食し、また、知人や友人などと一緒に楽しい食事をする事で、心身共に満たされたとしたら、それは、お腹を満たす事が達成出来ただけではなく、

 

明日への活力に繋がっていく!

 

という方向に自然と繋がっていきます。
そして、少し乱暴?な表現を用いますと、

 

原因や過去の出来事は・・・

(必ずしも)探し出したり見つけ出す必要性もなく・・・

なりたい自分を目指す事で・・・

自然と克服や解消が出来ていく・・・

 

という方向にも自然に繋がっていきます。
これは、極端な表現をすると、過去のトラウマであれ、どのような前世での出来事であれ、あるいは、昨日の出来事であれ、

 

全ては過ぎ去った事であり・・・

「今、これから」とは・・・

何の関連性もない・・・

そして・・・

「今、これから」を自由に創り上げていく事が出来る!

 

と捉える事が可能になります。
これが、いわゆる、

 

「希望」

 

というものではないのかな?・・・と感じております。
少しの宣伝とお伝えしていながら長々となってしまい、大変申し訳ございません(苦笑)
ただ、今回ご紹介した内容も、ほんのごくごく一部にしか過ぎません。
そして、心の波に変動がある時というのは、実は、

 

無意識ながらも・・・より「自分を知る」為の作業を行っている・・・

 

という側面が多々あります。
そして、このように「自分を知る」という側面がある事を知っているだけで、

 

色々な視点や知識を少し自分に取り入れるだけでも、自然とバランスが取れていく

 

というのも真実です。
是非、今回のTOPICSをお読み頂いた皆様方は、

 

カウンセリングにまつわる「(ネガティブな方向での)一般的なイメ-ジ」は・・・

そのほとんどが・・・

幻想である・・・

 

という点を知って頂き、是非、どのような事であれ、お話をしてみて下さい(笑)
また、S.Light.Mにおいても、カウンセリングを心のお洗濯のような感じで、特段の悩みはないけれど、お茶などを飲みながら色々なお話をする場として、定期的(その都度毎など)にご活用頂いている方も多数いらっしゃいます!
そして、「カウンセリング」という言葉に取って変わる、ポジティブなイメ-ジの「素敵な言葉」が思い浮かびましたら、私に教えて頂ければ大変嬉しいです(笑)

2018年7月21日 01:07

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