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ソウルメイトに出逢うには・・・ ~ ツインソウルとの違い ~

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、セミナ-や講座などでの雑談においても、ソウルメイトという話題は比較的よく出てきます。
今の旦那や恋人がソウルメイトだと思ったのに違っていた!・・・などのご感想をお持ちの方もいらっしゃいます(笑)
ソウルメイトには、運命の人、あるいは、一生を共に過ごす人などの、どこか神秘的でロマンチックな関係を求める気持ちも分かります。
最近のスピリチュアルな書籍などでは、ソウルメイトはどちらかと言えば、

 

あなた自身を、よりよく知る為に巡り会う人で・・・

必ずしも、恋人などとの関係性とは限らない・・・

と言うよりも、どちらかと言えば・・・

あなたの中にある嫌な面を見せてくれる(気づかせてくれる)人との出逢いでもある・・・

 

という風に、かなり率直に述べられる事が多くなってきています。
これはこれで真実の一側面でもありますが、今回のTOPICSにおけるソウルメイトに関しては、皆さんのご自由に、ロマンチックな夢を追い求めて頂いても構いませんので(笑)

そこでまず、ソウルメイトと誤解される事の多いものに、ツインソウルという概念があります。
このツインソウルとは、

 

一つの魂が2つ(ないしは複数)に別れ・・・

成長や進化の加速を促すために・・・

複数の視点から同時代を共に生きる魂・・・

 

と言われています。
個の身体を持った人間としては、なかなか理解や実感を伴うのは難しい事かとも思います(笑)
そして、このツインソウルは同時代を共に生きると申しましたが、実際には、

 

それぞれの人生において、相手と出逢う事は・・・ほぼ・・・ない・・・

 

とも言われております。
これは、よく二つに別れた魂が、それぞれ、北半球と南半球で人生を送るような例えが用いられたりします。
勿論、必要性があれば出逢う事もありますが、一人の一度の人生で北半球と南半球の両方を満喫する事は至難の業なので、このように、お互いが出逢う事なく、それぞれの人生を全うさせる為とも言われています。

そして、ツインソウルに関しては、双子の魂などと呼ばれる事もありますので、同時に産まれ、同時に他界する、と思われている方も多いかもしれませんが、

 

それぞれが独立した人生(経験)なので、それも当てはまらない

 

と言われています。
言わば、一つの同じ魂であるにも関わらず、

 

片方は人生(経験)が続き・・・

もう片方が先に他界したとしても・・・

先に他界した方は、続いているもう一方の人生のサポ-ト役に回る事も出来る・・・

 

という、やはり成長や進化を加速させる目的に沿う事にもなります。
ちなみに、私も数多く前世療法などをさせて頂いておりますが、まだ、このツインソウルの前世を思い出した人には出逢っておりません(笑)
そのような意味からも、ツインソウルという経験は稀にしか起こらない、と言われるのもそれなりの理由がある事かと推測されます。

 

そして、今回のテ-マのソウルメイトですが、これも家系図のように、元を辿っていけばツインソウルのような繋がりにもなりますが、そこまで拡大すると混乱するかと思われますので、今回は、それぞれ別の魂と捉えて頂いて大丈夫です。
そして、今回のテ-マは「出逢うには・・・」としておりますので、その方法?を考えていきます。
言わば、今回のテ-マは、ソウルメイトに、

 

出逢いやすくなる・・・

ないしは、

出逢った時に気づきやすくなる・・・

 

という側面で捉えて頂ければ幸いです。
そこでまず必要になる意識は、ソウルメイトと出逢うには、

 

あなたが出逢う人の全てが、ソウルメイトである

 

という視点を持つ事が、やはり大切になります。
この視点を意識するかしないかで、気づくかどうか、という点に関わってきます。
ただ、出逢う人は全てと言っても、道ですれ違う人などはあまり意識する必要はありませんのと、家族は除いて頂いて結構です。
真の意味のソウルメイトでは家族も当然含まれるのですが、ロマンチックな視点という意味では、家族にロマンチックな関係を求めたら大変な事になりますので(苦笑)
そして、ここからが出逢う為の方法?ですが、

 

ソウルメイトには条件を求めない

 

という事です。
ロマンチックな意味でのソウルメイトにおいては、例えば、

 

背が高くて・・・
格好良くて・・・
優しくて・・・
自分だけを愛してくれて・・・
なおかつ、お金持ちであれば・・・

 

などの、条件を設ける人もいらっしゃいます(笑)
勿論このような事が悪い訳ではありませんが、このようにソウルメイトという相手に条件を設けるという事は、

 

それ以上に・・・

自分自身に対して条件を設ける事になり・・・

それ以上に・・・

出逢う可能性を制限してしまう・・・

 

という方向に繋がっていきます。
つまり、あなたがソウルメイトに条件を設けた段階で、

 

相手のソウルメイトもあなたに条件を設ける

 

事になるからです。
そして、何故このような事が起こるかと言うと、ソウルメイトを探す際に一番見落としがちな視点ですが、

 

あなたも誰かのソウルメイトである

 

という点を忘れてしまいがちになっている、という事です(笑)
つまり、あなたが・・・背が高くて・・・格好良くて・・・お金持ちで・・・などの条件を設けるという事は、

 

あなた自身がそうならない限り(その条件を満たさない限り)、相手もあなたを見つける事が出来ない

 

という流れになっていくからです。
そして、このような無意識ながらも条件を設けるという事は、家族や職場などの相手にも頻繁に行われている事でもあり、これが、

 

人間関係を円滑に進めなくさせている理由の一つ

 

にもなっています。
これは、多くの方が経験されている事とも思います(笑)
ここ迄で、出逢う人の全てがソウルメイトである、そして、ソウルメイトには条件を求めない、という二点をお伝え致しましたが、3つ目がおそらく多くの方が難しい?と感じられる点かもしれませんが、それは、

 

あなた自身が・・・自分は完璧である・・・と、認識する

 

という事です。
自分は完璧である!・・・なんて思うのは無理がある、あるいは、おこがましい、傲慢になってしまいそう・・・などのご感想も出る事でしょう。
また、自分が完璧であれば、これから先、成長する事も、学ぶ事もなくなってしまうのでは?と思われる方もいらっしゃるかと思います(笑)
しかし、そうではありません!

 

「今」のあなたは・・・

「今まで」のあなたが結晶化したものであり・・・

「これから」のあなたは・・・

「今」のあなたから結晶化されていく・・・

 

からです。
今回のテ-マになぞらえて、クリスタルなどで用いられる、ロマンチックな響きのある結晶化と表現しました(笑)
そして、先程からの、相手に条件を設けない事と、自分を完璧であると認識する事とは、実は、

 

表裏一体の関係

 

である事にお気づきになられましたでしょうか?(笑)
つまり、自分には欠けている点が多々あると思っていながら、相手を探そうとすると、

 

その欠けている部分を、より知らしめる(気づかせてくれる)相手と出逢いやすくなる

 

という、真のソウルメイトの意味での出逢いを引き寄せやすくなるからです。
これが、最初にお伝えした、ソウルメイトとは、

 

あなた自身を、よりよく知る為に巡り会う人・・・

 

という側面が強く働く事になるからです。
より積極的な表現を用いると、

 

あなたが欠けていると思っている点を・・・

それを克服させるお手伝いをする為に・・・

同じように欠けている点を持っている(あるいは、気づかせてくれる)人が現れる・・・

 

という事です。
そして、あなたが相手に多くの条件を求めるとすれば、相手のソウルメイトもあなたに多くの条件を求める出逢いとなり、

 

結果的に・・・あの人は・・・私のソウルメイトではない・・・

 

という風に、気づかずに終わってしまうケ-スが多くなってしまいます。
そして、これは誤解の無いようにお伝え致しますが、あなたが自分自身を完璧と認識する事と、

 

相手に完璧さを求める事とは違う

 

という事です。
これは、あなたが自分は完璧と認識する事により、それにふさわしいソウルメイトに出逢いやすくなる事は確かですが、

 

完璧さという新たな厳しい条件を相手に設ける事は・・・本末転倒

 

になってしまいます(笑)
そして、

 

ソウルメイトに出逢うというのは・・・

ゴ-ルではなく・・・

新たなスタ-トである・・・

 

という点を理解する事も役に立ちます。
そして、今の自分が完璧であると認識するには、

 

「今まで」の自分を(ひとまず)あるがままに受け入れ・・・

「今」という完璧さをも受け入れる事により・・・

「これから先」の更なる完璧さを積み上げていく・・・

 

という成長に繋げていくという事です。
つまり、ソウルメイトとは、

 

お互いの欠けている部分を補い合うのではなく・・・

共に、成長を遂げていく為の良きパ-トナ-となる・・・

 

という意味合いです。
人、あるいは、魂には広大な幅がありますので、実際にソウルメイトに出逢ったと気づいた際には、自分には持っていない個性に惹かれる事もあるでしょうし、相手もあなたに対して同様に思う事もあります。
また、お互いに足りない部分を補い合いながら人生を歩んでいく事も真実です。
そして、自分を「今の時点」で完璧と認識するという真の意味合いは、欠けている部分を埋めたり、あるいは、短所を消すという意味ではなく、よく言われるように、

 

お互いに伸びしろの部分を伸ばしていく

 

という事になります。
なので、「今」の自分が完璧であると認識する事によって、それにふさわしい完璧なソウルメイトに出逢ったとしても、それがゴ-ルではなく、新たなスタ-トであると理解する事によって、更なる成長や学びを共にするにふさわしい人と、それから先も共に人生を送る事が可能になります。
そして、これは結婚という制度(離婚も含め)に縛られるものではありませんし、LGBTの方々同士の出逢いも同様です。
なぜなら、

 

魂に性別は無い

 

からです。
おそらく、結婚は墓場・・・という表現が使われるのは、ゴ-ルとスタ-トを捉え違えている事から来ている事かと思います(笑)
そして、出逢う人の全てがソウルメイトとして接するというのは、

 

あなたが、今まで出逢った人、そして、これから出逢う人の中には・・・

前世(過去世)でソウルメイトであった人・・・

来世でソウルメイトになり得る人・・・

 

も含まれているからです(笑)
そして、ソウルメイトに出逢う際の一番のポイントは、

 

「今」の自分自身を愛し・・・

「今」を出来る範囲内で充実させ・・・

 

そして、これが一番難しく感じるかもしれませんが、

 

「期待」を手放す・・・

 

というのが近道でもあり早道でもあると言われております(笑)

2018年6月9日 12:06

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