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UFO・宇宙人からコミュニケ-ションを学ぶ?(笑)

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

青森県内においても平地で初雪が観測される季節になりました。
毎年の事とは言え、車のタイヤ交換の必要性や、今年は灯油の値段なども高騰しており、寒い地域に暮らす方々にとっては悩ましい季節でもありますね。
まぁ~、冬に気温が30℃もあってパニックになるような状況よりは良い事でしょうし、何よりちゃんと季節が巡って来るというのは、自然の流れで安心も感じる要素でもありますので、どうぞ体調管理をして、「冬ならではの楽しみ」も見つけてみて下さい!

そこで、今回は頭の体操?のような、逆に言えば、さほど中身が無い?とも思われる「UFO・宇宙人からコミュニケ-ションを学ぶ?(笑)」というテ-マをお届け致しますが、興味のある方は気軽に目を通してみて下さい(笑)

 

ところで、皆さんはUFOを目撃した事はあるでしょうか?
UFOとは「未確認飛行物体」ですので、何かよく分からない物体なども含まれます。
そのような意味での不明な物体というのは、私も以前に見た事があります。

私が見たのは2浪目の時のセンタ-試験の帰り道でした。
試験が終わり、心地よい疲労も伴って、電車の中で「リラックスしていた」時でした。
ふと気づくと、数㎞メ-トル先の鉄塔の上の辺りに、オレンジ色のまばゆい光が浮かんでいました。
最初は何だろう?何かが反射して光っているのかな?などと考えて見ていました。

しかし、その光はとても反射などでは現せないようにも感じ、見続けていました。
私の内心では「UFO?!」と喜んでおりましたが、一つ不可思議に思う点がありました。
それは、

 

周りの乗客の人には見えていないの?

 

という位、他の方々の反応が見られなかった、という点です。
当時はまだまだ携帯電話なども普及しておりませんでしたし、当然スマフォなどもありません。
電車の中の乗客というのは、本を読んだり、目を瞑(つむ)っていたり、あるいは、ただ外を眺めているという方々がほとんどの時代でした。
今では想像すら出来ないかもしれませんね?(笑)
そして、これがUFO?かどうかは分かりませんし、あくまで私の「個人的体験」ですので、真否のほどは今もって分かりません(笑)

 

ところで、UFOとは何か?と問われると、宇宙人が乗っている乗り物、未来の世界から来ている飛翔体、あるいは、異なる次元間を行き来する装置、など様々な事が言われています。
現在の地球上の最新の科学力を持ってしても、解明されているのは宇宙の極僅かの部分にしか過ぎません。
そして、天文学などの学者の多くの方は、

 

宇宙には他の生命体は存在する可能性が高い・・・
と言うより、宇宙の広大さを観測すればするほど・・・
宇宙には他の生命体が存在しない、と考える方が理論上においても無理がある・・・

 

と声を揃えて発言しています。
実際にかなり以前から、地球上から宇宙に向けて信号を発信し続けている観測所はありますし、そこでは同時に、宇宙からの信号も「キャッチ」しようとの試みも行われております。
おそらく皆さんも一度は教科書などで目にした事があるかもしれませんが、人間の男女の姿や地球の場所などの図面による情報を信号に変換して送られ続けています。
ちなみに、このようなテ-マとしては、ジョディ・フォスタ-氏が主演の「コンタクト」という映画もあります。
興味のある方は一度ご覧になってみて下さい(笑)

 

では、仮にUFOが宇宙人の乗り物であると仮定してみます。
皆さんは宇宙人は存在すると思われますか?
ちなみに、私の小さい頃にはドラえもんに出て来る火星人のヴィジュアルがまるで「タコ」のようなものでしたので、そのイメ-ジを持たれる方々も多いかもしれません(笑)

先ほど多くの天文学者などの間では、生命体は存在する可能性が高い、との意見が多数とお伝えしました。
しかし、ここで意見の分岐点となっている、とても大きなポイントが、

 

では、「知的」生命体は存在するのか?

 

という所です。
そして、実は今回のテ-マの最大のポイントは、

 

「知的」とは何を持って「知的」であるのか?

 

という点です。
皆さんも「あの人は何か「知的」な雰囲気があるね」あるいは「あの人は「インテリ」っぽいね」などの会話を聞いた事があるかと思います。
そして、ここでの「知的」というのは、物事を一杯知っている、発想が豊か、あるいは、頭が良い、などの意味合いで使われる事が多いかと思います。
そして、このような意味での「知的」と言う事であれば、

 

あなたがその人の事を、それなりには知っている

 

という事が前提条件となります。
ここではあくまで「雰囲気や姿・格好、服装が「知的」」という意味合いではありません(笑)
そして、あなたが誰かを「知的」と判断する要素として「知っている」という事が前提条件であるというのは、そこには、

 

コミュニケ-ションが成り立っているから

 

という、もう一つの前提条件が必要になってきます。
そして、ここでのコミュニケ-ションの成立は、直接的なものも含まれれば、間接的な評判や噂・伝聞なども含まれます。
何かしらの情報があなたにもたらされた事で、あなたは「知的」という判断をしている事と思われます。

 

そして、またまた繰り返しですが、先程からの「生命体」ですが、私達「人間」という姿・格好は、あくまで地球上において適した形態であるに過ぎません。
月に行ったら地球上のような形態のままでは身が持ちませんし、月に降り立つにはそれに適した装備をする必要性があるのはご承知の通りです。
そして、天文学者などが言及している「生命体」とは、

 

その星々に適した「生命体」が存在する

 

という意味が含まれています。
なので、当然の事ながら「人間」のような姿・格好の「生命体」は存在するかもしれないが、その可能性は極めて低い、という事です。
逆に言えば、

 

他の様々な形態の「生命体」が存在する、と考える方が理論上においても辻褄が合う

 

と言う事です。
その「生命体」は「人間」のように「固体」のような姿かもしれませんし、「水」のような「液体」の形態かもしれませんし、「空気」のような「気体」の形で存在しているかもしれません。
小さい存在もあれば、大きな存在もある事と思われます。
では、このような「様々な生命体」と私達が接触した時、

 

コミュニケ-ションが成立しない、という理由で、相手は「知的」ではない、と断言出来るでしょうか?

 

映画「未知との遭遇」では光と音でコミュニケ-ションを取ろうとしていましたが(笑)
では、お話を地球上に戻します。
地球上においても未だに未発見な「生命体」は多数存在しております。
「海の中」などはその顕著なケ-スでもあります。

 

私達「人間」は、勝手に?自らの存在を「万物の長」などと呼んだりしています。
しかし、地球上の「人間」以外の「生命体」とのコミュニケ-ションが取れているかと言えば、そうではないと思います。
勿論、中にはペットなどの犬や猫などと意思疎通出来る方もいらっしゃるかと思いますが、私達のほとんどが地球上ですら、他の「生命体」とのコミュニケ-ションは取れていません。
しかし、私達は、

 

自らは「知的」な存在である

 

と思い込んでいるのも、また真実である事でしょう(笑)
しかし、ほんの一縷の可能性という事に思いを馳せてみるならば、

 

地球上の「人間」以外の、他の「生命体」同士はコミュニケ-ションが取れているのかもしれない・・・
という点は存在していますし、逆に言えば、他の「生命体」からの視点で見ると、
地球上でコミュニケ-ションが取れていないのは「人間」だけ・・・

 

との考えを持っているかもしれません(笑)
そして、そのような他の「生命体」の視点から見ると、

 

コミュニケ-ションが取れていない「人間」は「知的」ではない・・・

 

との関係も成り立ってしまいます。
私達「人間」が何を持って「知的」と判断するかは、

 

まず、相手に対しての何かしらの情報を元に判断し、
そして、
その情報を得る前提として、コミュニケ-ションが取れている必要性がある

 

と言う事になります。
では、もう一度地球上を見渡してみます。
現在の国家間、あるいは、もっと狭い意味での、あなたの周りを見渡してみて下さい。
そこでは、

 

あなた、あるいは、他の人々は、ちゃんとコミュニケ-ションが取れているでしょうか?

 

そして、情報を得て、コミュニケ-ションを成立させるには、見落としがちな大きな前提となるポイントがもう一つ存在しています。
それは、

 

(お互いに)理解しようとする姿勢

 

です。
では、あなた自身を振り返ってみて下さい。
あなたはこのようなコミュニケ-ションを取れているでしょうか?
そして、もしコミュニケ-ションが取れていないようでしたら、あなたは「知的」ではない、と判断されてしまうかもしれません・・・
そして、あなたが「知的」ではないとの判断は、ひいては、あなた自身が宇宙に無数に存在する単なる「生命体」と同様にみなされ、いつの間にか「宇宙人」と判断されてしまうかもしれません・・・

 

と、脅しのような極端な比喩を用いましたが、あなたがそうである必要性もありませんし、そもそも、そうではないのでご安心下さい(笑)
私達は100人いれば、少なくとも100通りの意見や考え方が存在します。
そして、自分の意見と違う人を認めないという姿勢を持ってしまうと、そこでコミュニケ-ションが断絶し、

 

お互いに、あの人は「知的」ではない

 

との誤解を生み出してしまう怖れも出てきます。
現実的にはあなたの周りにも「あの人は宇宙人?」と思われるほど、意見や考え方が違う人がいらっしゃる事と思います。
しかし、あなたがそのように思う時には、相手の人も同時にあなたの事を「宇宙人?」と感じてしまうものです。
意見や考え方に違いがあるのは当然の事でもあります。
全ての意見や考え方を無条件に聞き入れる必要性もありません。
ただ、

 

理解し合う姿勢がなくなってしまうと、コミュニケ-ションは崩壊してしまう・・・

 

という点は頭に入れておいて下さい。
なぜなら、

 

地球の「人間」も他から見れば「宇宙人」だから

 

です(笑)
そして、私達が認識出来ている宇宙というのは、あくまで三次元における宇宙です。
次元は複数存在する事は既に証明されてもおりますし、実際に私達は紙に絵を描いたり、といった具合に二次元を把握し活用しています。
そして、私は時折次のように思う事もあります。
それは、この三次元の地球や宇宙というのは、小学生の自由研究などであるように、透明の箱に「蟻」と「砂」を入れ、「蟻」が「巣」を作っていく様子を観察するように、

 

さらに大きな何かの、ほんの一部であるのかもしれない・・・

 

と。
ちなみに、この大きな何かというのは「神や仏など」という意味ではありません(笑)
ここでの真の意味は、

 

自分が全て正しい、と思い込み過ぎてしまうのは、とても危険な事でもある

 

と言う事です。
そして、それを自戒するには、

 

井の中の蛙大海を知らず

 

という諺に表れているように感じます(笑)
自分をちっぽけな存在と思う必要性は勿論ありません。
そうではなく、あなたが井戸の中にいると気づき・・・そして、外には海がある事を知れば・・・

 

あなたという存在には多くの可能性が秘められている、という事に気づいていく事と思います!

 

そして、先ほど私がUFO?を見かけた時に、「リラックスしていた」とコメントしましたが、余談として、私の別の2つの不可思議な「個人的体験」をお伝え致します・・・頭がオカシイと思われるかもしれませんが・・・(笑)

まず1つ目は、家でソファ-に横になりながら、TVの野球中継を見ていた時です。
とても「リラックスして」、半分まどろんでいるような感じでしたが、眠っている訳ではないのは自分でも分かっていました。
そして、その野球中継の中で観客席が映し出されていましたが、その中に、かなり大きく、

 

深い緑色の肌で、SF映画に出て来るような怪人?

 

のような姿が私の目に入りました。
この時間はほんの数秒位なのでしょうが、私には長い時間に感じられました。
と言うのも、私はそのような光景が目に入って来ていたのは自覚していましたが、そのような光景を脳?が認知するまで気づいていないような感覚もありました。
そして、スッとその光景が理解されるやいなや、私は、

 

何だこれ???

 

と感じて素早く飛び起きました!
しかし、その直後にはその光景は既に消えていました。
そして、その時の野球場において、何かの映画の宣伝・プロモ-ションの一環でメイクなどをしていたのかな?と考え、インタ-ネットなどで探しましたが、そのような記事は全く見つけられませんでした(笑)

 

では、2つ目の体験ですが、これもソファ-に横になって「リラックスしていた」時の事です。
この時は8割程眠りに入っているような状況でした。
すると、突如、私の「頭の中?」・・・としか表現が浮かばないのですが、外から聞こえて来る音ではなく、頭の中で生み出されているような、

 

ザッ~ という雑音

 

が響き渡りました。
ラジオを聞くために、「周波数」を合わせている途中の雑音のような感じの音響です。
この時は自分でもビックリしてすぐに飛び起きました(笑)

 

今のは何だったんだろうか・・・?

 

と。
何か脳に疾患でもあるのか?など心配もしましたが、その後はすぐに鳴り止み、特段問題もありませんでした。
そして、最初のUFO?の目撃、怪人のような姿、頭の中の雑音・・・これらの全ては10年以上前の出来事でもあり、当時の私は、いわゆるスピリチュアル系なものを全く知りませんでしたし、興味も関心も全くありませんでした。
なので、これらの出来事が、

 

そのような体験をしたい! との「自己暗示」などから発生している可能性は極めて低い

 

と、現在では分析出来ていますし、今、同じような体験をしたら、私の対応は変わっている事と思います。
そして、この3つの出来事における共通点は、

 

どれも「リラックスしていた」時に起こっている

 

という点です。
ちなみに、「リラックスしている」からと言って、このような怖い?状況を皆さんも体験するという訳ではありませんので、どうぞご安心下さい(笑)

 

私達の「意識」は絶えず「振動」しており、「リラックスしている」時はこの「振動数が高くなる」と言われています(ちなみに、この「意識の振動」とは、「脳波」とは違いますので)。
つまり、分かりやすく、かつ、現実的な表現をすると、

 

リラックスして意識の振動数が高くなるにつれて、感受性も同時に高まっていく

 

という現象が私達の「意識」の上では起こり得るという事です。
なので、同じ現場に複数の人が居合わせていたとしても、

 

その人の、その時々の「意識の振動数の違い」によって、感受性が「キャッチ」する対象に違いが生じる

という事を表しており、それによって、

見えている風景にも、時には違いが生じる

 

と言う点に繋がっていきます。
また、振動数が高いから良くて、振動数が低いから悪いなどの問題では全くありません。
「振動数」はその時々によって誰もが変わります。
だた、喜びや楽しさを感じている時の方が「振動数は高くなる」とは言われております。

 

そして、私達の誰もが経験してきた「赤ちゃん」の頃は、1日の内のほとんどの時間を「眠り」に費やしており、故に、1日を通して「リラックスしている」状態が長く続いています。
そして、皆さんも次のような光景を見聞きした事はありませんでしょうか?

 

赤ちゃんが何も無い所を見つめて微笑んでいる・・・

 

という光景です・・・(笑)
そして、これも最初にコメントしましたが、「冬ならではの楽しみ」として、冬というのは大気が透き通っていて、青空や星空が綺麗に見える季節でもあります。
冬場はあまり外に出たがらなくなったり、下を向いて肩をすぼめて歩いたりといった姿勢になりがちですが、

 

綺麗な青空や星空を見上げる事で、UFO?との素敵な出逢いや目撃を体験出来る・・・

 

かもしれませんよ!
そして、今回ご紹介した3つの出来事は、あくまで証明のしようがない、私の「個人的体験」ですので(笑)

2017年11月18日 04:11

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