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BASHAR(バシャ-ル)という・・・存在?〇△☓∞

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

2月に入り、今少し寒さも続く頃合いですが、雪下ろし時の怪我や路面凍結による交通事故、また、火災も起こりやすい季節でもありますので、どうぞ何かの作業をする際や、外出時などはお気をつけ下さい。

ところで、年末年始における振り返りや、世界情勢やイジメの問題など、とても大切なことではありますが、比較的慎重を要するTOPICSの話題が続きましたので、今回は、全くの奇想天外?あるいは、荒唐無稽?と思われるような前提の上で「BASHAR(バシャ-ル)という・・・存在?〇△☓∞」というテ-マでお届け致します。

 

まず、今回のテ-マにつきましては、ヒプノセラピ-(催眠療法)においては利用出来るものは何でも利用するという「ユ-ティライゼ-ション」の姿勢からと、また、従来の発想を変えた視点から見てみるということを主眼としております。
故に、今回お伝えする内容の全てが私が考えているということでは勿論ありませんし、否定も肯定もする意図もありません。
発想の転換という意味で、もしかしたら実生活においても活用出来るポイントもあるかもしれないというスタンスで進めて参ります。
なので、気軽にお読み頂けると同時に、中には今回のテ-マの前提には拒否反応を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、興味のある方は心を解放して?読み進めてみて下さい。

 

では、皆さんは今回の主人公である「BASHAR(バシャ-ル)」という名を聞いたことはあるでしょうか?
スピリチュアル系の書籍などがお好きな方では、聞いたことがある、あるいは、読んだことがあるという方も多いかもしれませんが、そうでない方々にとっては初めて耳にする名であることと思います。

結論から申し上げますと、

 

「BASHAR(バシャ-ル)」とは地球外知的生命体、いわゆる、宇宙人

 

です。
どうでしょう・・・?
早くも拒否反応を覚え始めてきた頃でしょうか・・・?(笑)

 

この「BASHAR(バシャ-ル)」とは、ハリウッド映画の特撮デザイナ-でもあるダリル・アンカ氏が「BASHAR(バシャ-ル)」という宇宙人をチャネリングしたことから、世界各地でそのセッション内容や質疑応答などがなされている模様が描かれているものです。
ちなみにチャネリングとは、他の意識を自分の中に引き寄せるというものですが、簡単に表現すると、恐山で有名なイタコさんのような方と思って頂いて結構です。
ただ、他の意識というのが、死者ではなく宇宙人ということです・・・
ここまでの所、付いて来れてますか・・・?(笑)

 

1980年代後半から世界的に広く知られ始めていますが、人生を上手く過ごすためには「ワクワクする」ことを行う、ということが一貫して伝えられている内容であり、私が知る所でも、現在までの間に、十数冊の書籍と数本のDVDが日本においても発売されています。
そして、この「BASHAR(バシャ-ル)」が伝えているものは他にも色々あることと、また、その真実性を確かめる方法もありませんが、まず、前提として今回お伝えするのは、

 

人生は100%自分で創り上げている

 

という観点です。
ではここで、この意味の実例?をご紹介していきます。

今、これをお読み頂いている「あなた」は、「私」こと「S.Light.Mの瀬川瑞之」が書いたTOPICSを読んでいると感じていることと思います。
そして、それは当然な反応です。
しかし、ここでの「人生は100%自分で創り上げている」という発想からこの状況を見てみると、今、このTOPICSをお読み頂いている「あなた」は、

 

「S.Light.Mの瀬川瑞之」が書いたTOPICSを読んでいるのではなく、
実は、
あなたがあなたの人生において「S.Light.Mの瀬川瑞之」を創り上げ、まさに、「あなた自身」が創り上げたTOPICSを読んでいる

 

という観点になります。
どうでしょう・・・?
すでに怪しさ満載の雰囲気に包まれている頃かもしれませんね・・・?(笑)
ちなみに繰り返しますが、今回のテ-マについて、私は手放しで同意している、あるいは、信じる信じない、また、実感を伴った実話を紹介している趣旨ではありません。
発想の転換というのが趣旨ですので!

 

では、進めて参ります。
今、「あなた」と「私」という区別をしてみました。
これは「BASHAR(バシャ-ル)」に限らず、科学や哲学、あるいは、宗教などでも同じことが言われていますが、

 

「私」が「私として」意識・認識出来るのは、「他者」が存在していることが前提である

 

ということです。
つまり、

 

「他者」が存在しなければ、「私」は「私である」ということすら意識・認識出来ない

 

ということです。
これは、なかなか実感を伴うことは難しいことと思います。
なぜなら、この世に産まれついてから今までの間において、「私一人のみ」で生きてきた人は一人もいないからです。
少なくとも、必ず産んでくれた女性、そして、男性という存在がいるからです。
しかし、心の中で、「私一人のみ」で生きてきたという感情を伴う状況を創り出せるということはあり得るかもしれません・・・

 

では、これを実生活に当てはめて考えてみます。
「私」が「私として」意識・認識出来るのは「他者」の存在が前提というお話をしました。
ということは、

 

「他者」が存在するのは、「私自身」を知るため

 

という側面が必ず存在することになります。
皆さんも好きな人、憧れの人、嫌いな人、気にくわない人などいらっしゃるかと思います。
この世の誰も聖人君子ではありませんので、それは自然なことでもあります。
ただ、このような人に対する感情などが行き過ぎていると思われる時には、

 

あなたが自分の人生おいて創り上げた人である
そして、それは、
自分を知るためでもある

 

という発想の転換も試してみたら如何でしょうか?
試してみたけれど、嫌いな人は嫌い、という結論になるかもしれません。
それでも結構です。
なお、「自分を知るため」という側面も確かにありますが、イジメ、スト-カ-、DV(家庭内暴力)など、他者が自分に危害を加えることが明らかな状況の際などには、「自分を知るため」という観点から離れ、「自分を守る」行動を取る必要があります。
そして、安全な状況に落ち着いてから、そのような人のことを考えることは充分に出来ますので。

 

では、次に進んで行きましょう。
あなたは今、「幸せ」を感じているでしょうか?
そして、それはどの位の「幸せ」でしょうか?

 

100%幸せだ、100%幸せでない、50%は幸せで50%は幸せでない、10%は幸せで90%は幸せでない、など様々な実感があることと思われます。
では、ここで今一度「人生は100%自分で創り上げている」という観点を見てみましょう。
ここでの意味は、

 

人生を創り上げるには、99.999・・・%でも成り立たないし、100.001・・・%でも成り立たない
ということを意味し、つまり、
あなたが人生として今実感出来ているのは、常に100%で成り立っている

 

という観点です。
100%幸せだという方は、そのまま創り上げていけばよろしいかと思いますが、ほぼほぼ100%の方は、幸せでないという部分も創り上げていることと思います。
これを少しネガティブな表現として別の視点から見てみると、

 

あなたの頭でどう考えようと、どのように実感しようと、今目の前の人生はあなたが100%自分で創り上げた結果である

 

という意味です。
でも、

 

自分でこんな幸せでない人生を創り上げる訳がない!
また、
自分で100%創り上げているのであれば、もっと別の人生になっているはずだ!

 

という声も大半を占めることと思います。
これの対応法は後ほど触れていきますが、少しポジティブな表現として別の視点から見てみると、

 

あなたが今、人生を実感出来ているということは、あなたには、現実に常に人生を創り上げる100%のパワ-があり、その力を常に発揮している

 

という捉え方が出来ます。
なぜなら、あなたが人生を実感出来ていない、あるいは、実感出来ていなかったということは、過去においても、そして、これから先の未来においても100%あり得ないからです。
また、あなたの意識というのは一種のエネルギ-です。
エネルギ-というのは産まれることもなければ消滅することもありません。
常に「在る」という状態であるからです。

 

ここまで付いてくるのには困難を伴ったでしょうか・・・?(笑)
今一度整理をしますと、100%幸せと思える人生も、100%幸せでないと思える人生も、あなたの思いが100%反映されてあなたの人生という今の結果に表れているということになります。
そこには寸分の誤差もありません。
常に100%の状態でなければ人生は成り立ち得ません。

 

つまり、どのような人生であれ100%で創り上げられているのであれば、望まない人生を創り上げている理由というのがあるということになります。
つまり、今感じている人生が幸せでないと思えるのであれば、今の人生を創り上げる以前にあなたの中で思っていた「何か」が100%発揮されているということにもなります。
ということは、今この時点から、人生を創り上げているあなたの中の「古い・不要な何か」を変えさえすれば、同じようにその「新しい・望む何か」が100%反映された人生を創り上げることも出来るということになります。

 

という前提を元に、では、自分の人生をあなたにとっての幸せに満ちたものにするために、今からどのような手法や発想が考えられるでしょうか?
実は、ここから先が今回のテ-マの主題に繋がっていきます。
馴染みのない、また、摩訶不思議な内容にここまで付いてきて疲れた方は、少しお休み頂いても大丈夫ですよ(笑)
では、進めて参ります。

 

より望ましい人生を送るというテ-マにおいて、多くの書籍などで目にするのが、いわゆる「引き寄せの法則」ということが挙げられます。
これは、自分の望む人生を想像・イメ-ジし、言葉の力も活用し、時には、すでに望み通りの人生になったと思い込んで行動するということなどが説かれています。
このような手法はヒプノセラピ-、レイキ ヒ-リング、カウンセリングや、NLP(神経言語プログラミング)などのその他のセラピ-やヒ-リングなどでもよく行われておりますし、実際に効果もあります。
そして、宇宙人たる「BASHAR(バシャ-ル)」は、このような効果と手法に加え、ある一つの提案をしています。
それは、

 

人生は100%自分で創り上げているということは、
実は、
あなたはあなたの人生に必要なものを100%完璧に引き寄せることが、すでに、出来ている

 

ということであり、もしその人生があなたにとって望ましくないように感じられるものであるならば、それは、

 

引き寄せが出来ていないのではなく、また、引き寄せの方法を学ぶ必要があるのではなく、
実は、
必要なものをすでに引き寄せていながらも、それ(望む人生)を遠ざけてしまっているネガティブなビリ-フ(信念・観念)を手放すことを知ること

 

と伝えています。
つまり、今のあなたはこれからも、これから先も常に100%で引き寄せ、100%の人生を創り上げているのだから、望む人生を創り上げたいのであれば、それを妨げ・遠ざけているものをあなたの心・思いの中で見つけ出し、手放すというのも効果的であるということです。

 

ここから先は私の個人的見解ですが、望ましい人生を創り上げていくのに決まった方法はないと思いますし、これをしなければ幸せになれないなどの儀式もないと思います。
どのような方法であれその人自身のビリ-フ(信念・観念)を伴った効果は産まれるかと思います。
そのビリ-フ(信念・観念)がポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ・・・
そして、このビリ-フ(信念・観念)の大多数が、

 

私達の潜在意識に根を下ろしている

 

という傾向があり、それが故に普段はなかなか意識・認識しづらいという点もあります。
そして、そのように潜在意識に根を下ろした経緯には、

 

世の中に多く存在する社会的暗示が無意識ながら染みついている

 

という側面も挙げられると考えます。
ただ、社会的暗示の全てが悪いという訳では勿論ありません。
この中には共同で円滑な社会生活を営んでいくための最低限のル-ルなども含まれています。
しかし、中には時代や社会的背景、時には地域差などの事情により突如としてその意味合いが変化してしまうものも多々あります。
例えば、今では女性に選挙権が無い状況など考えられないでしょうが、実際にそのような状況を「是」とするビリ-フ(信念・観念)があった時代もついこの間まで存在していました。

 

そして、先ほど「自分を知るため」というキ-ワ-ドも出てきましたが、多くの場合、ここでの「自分を知る」というのは、

 

自分の可能性を知る

 

という意味合いで使われているように感じます。
しかし、今回のテ-マである「人生は100%自分で創り上げている」という観点から見ると、

 

人生における可能性はそもそも無限である
ただ、
その可能性を制限しているものが自分の心・思いの中にある

 

という捉え方になります。
そして、私がカウンセリングなどを行っていてよく感じるのは、この可能性を制限しているのが、

 

思い込み

 

であることも多々あります。
それは、他の人には出来ても自分には無理だ、今までの人生を振り返ると自分には変わる力がない、など様々です。
そして、このような思い込みを創り上げているのは、先ほどの社会的暗示も多分に関わっています。
そして、思い込みと社会的暗示の根底にあるのは、

 

怖れ

 

であるということがよくあります。
例えば、他の人と違うのは良くない、幸せの後には不幸が来る、など、言わば「出る杭は打たれる」的な感じかもしれません。
可能性を制限しているネガティブなビリ-フ(信念・観念)を見つけ出す際に、自分の中の「怖れ」を探し、紐解いていくのも効果的です。
しかし、「怖れ」を探すことに「怖れ」を感じるようであれば、あなたの中の「思い込み」を探すだけでも効果は上がります。

 

ここまで、最後までお読み頂けたでしょうか・・・?(笑)
実際の社会や世界においては様々な事件、事故、争い、自然災害なども起こり得ます。
そのような背景においては、人生は100%自分で創り上げている、という発想は相容れないと思える点も多々あるでしょうし、この発想からだけで全ての解決を見出せるというのも飛躍し過ぎと思えてしまうこともあることと思います。
「人生は100%自分で創り上げているのであれば、なぜ悲しい出来事などがあるのだろうか・・・?」と・・・
私もそのように感じてしまう点も多々あります。
今回のテ-マの真実性は確かめる術もありませんし、どのように捉えるかは皆さんの自由です。
ただ、個人的にはこのような発想や考え方の中にも、自分の人生において活用出来る点もあるかもしれないという点をポイントとして考える素材としてみて下さい。

 

ちなみに、今回のテ-マは昨年発売された「あ、バシャ-ルだ!」(著:ダリル・アンカ、HAPPY、LICA、FUMITO、YACO 版:VOICE)という書籍にも掲載されておりますし、今まで発売されている書籍などの中にも同様のことは書かれています。
どれも質疑応答の形式で書かれている書籍がほとんどですし、チャネリングと言っても何かオドロオドロしい印象を受けるものでもなく、明るい雰囲気で気軽に読み進めていける書籍です。
中には、人類の起源や、他の宇宙生命体などが書かれている所もありますが、その辺りに拒否反応を感じる方は読み飛ばして自分にとって役に立ちそうな点のみを読むことでも面白いかもしれませんし、科学者との対話などが書かれているものは、その発想は読んでいて興味深い点もありますので、科学に興味のある方はその点を読んで見れば新たな発想が浮かぶかもしれません?

そして、「BASHAR(バシャ-ル)」は以下のようにも伝えています。

お知らせする情報が「誰から発せられた」というのは重要ではなく、大切なのは「その内容」であると・・・

2017年2月1日 03:02

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