トップページ » はじめてのおつかいと守護霊

はじめてのおつかいと守護霊

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

梅雨時に入り、雨が多くなっていく季節でもあり、また、世間では政治と金の話題で持ちきりで、気分も滅入りがちな方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこで、今回は唐突ですが「はじめてのおつかいと守護霊」というテ-マでお伝えしていきたいと思います。
守護霊という言葉を聞くと拒否感を感じる方も多くいらっしゃると思いますし、当然のことながら科学的に解明されているものでもありません。
勿論、私にも実相というのは分かりません。
私達個々の存在が「意識」なのか、はたまた「魂」と呼べるのかも解明されていない中では、その背景たる守護霊という存在はもっとほど遠い存在に感じられるかもしれません。
今回のテ-マは一端として守護霊を扱っていきますが、軽いおとぎ話やSFの世界のように興味のある方は気軽に読み取って頂ければと思います。

 

ちなみに、よく守護霊とハイア-セルフという呼称が混同されているケ-スがありますが、守護霊も大きな意味では私達自身であるという見方も出来ますが、ハイア-セルフは「高次の自己」とも訳されているように、まさに身近な自分自身であると解釈されます。
また、守護霊を科学的に解明しようという試みはごくごく一部でしか行われていませんが、ハイア-セルフは心理学などのアカデミックな分野でも研究されているように、近年では比較的受け入れやすくなってきている傾向があります。

 

また、皆さんも小さい頃に通っていた学校で怪談の類の話は一度は耳にしたことがあるかと思います。
そのような意味からも、私の小学校時代では背後霊という呼称がよく使われていましたが、これも守護霊と同じ意味合いと捉えて頂いて大丈夫です。

 

ところで、守護霊という日本語の呼称はとてもおどろおどろしく感じられる印象を伴っています。
守護霊らしき存在というのは、古今東西、色々な語り継がりや文献・遺跡などからも散見されています。
世界各国では守護霊らしき存在を、ガ-ディアン・スピリットや天使・精霊という呼称で、守護霊という呼称よりは、より親しみやすさを伴って表現されている地域も多いです。

 

このような守護霊は、一人の人に通常複数の存在が見守っているとされています。
まずは主たる守護霊が存在し、その他に、仕事やその人の能力に応じてサポ-トする守護霊、人生全般を見通してその時々をコ-ディネ-トする守護霊、また、身近な方々が旅立った後に、残された人をサポ-トし自分自身の学びを目的として、旅立った身近な方々が補助霊として見守るケ-スがあるという紹介もなされたりします。

 

このように守護霊とは複数存在していると言われていますが、能力に応じた守護霊や、コ-ディネ-ト役の守護霊はその時々で入れ替わると言われています。
身近な例では転職前と転職後で仕事の内容が明らかに変わった時などに、その人の能力を最大限引き出せるように、その得意分野たる守護霊に入れ替わるという意味合いです。

 

そして、最初の主たる守護霊は一生入れ替わることはない、と言われています。
そして、守護霊のいない人は一人もいない、とも言われています。
つまり、数の違いはあれど、誰にでも守護霊のサポ-トはあるということです、、、、、

 

ところで、長年放送されているTV番組に「はじめてのおつかい」というのがあります。
私も好きで毎回観ています。

 

ご存じの皆さんも多いでしょうが、この番組は、3歳頃から小学校低学年位までの子どもが、人生ではじめておつかいに出かける様子を追跡するという内容です。
ご病気などで家などから出られないという場合は別ですが、私達の誰もがどこかで必ず辿ってきた道のりです。

 

はじめておつかいに出かける様子を撮影するということで、それをサポ-トするTVスタッフの皆さんは色々な扮装をし、手を出すことなく子どもの様子を見守っていきます。
子どもですから予測がつかない行動もあります、また、寄り道もしょっちゅうです。
走って転んで泣いてしまう子どもも勿論います。
また、時には危険と思われる横断歩道などでは、スタッフの方が一般の通りがかりの人を装い、手を繋いで渡るような助け船も出したりします。

そして、大人であれば何の変哲もない道路、あるいは、歩いてすぐの距離であっても、

 

怖さや不安から一歩を踏み出せない

 

という子どもも多くいます。
しかし、そのような子どもにも、時には言葉掛けなども行いますが、極力手助けをせず、その子が一歩を踏み出すまでじっと見守っています。
そして、一歩を踏み出した子どもの様子をその後も見守っていきます。

 

後ろから見守り、前方や左右から見守り、そして、所々の目標地点、さらに、おつかいのゴ-ル地点でも待って見守っています。
このように、常にその子どもから付かず離れず、しかし、何かの折には手助け出来るような距離感を持って見守っていきます。

 

そして、買う物を間違えた、あるいは数量が足りない、また、買った物が重くて持てず引きずって中身がこぼれてしまうこともあれば、落としてしまうこともあります。
しかし、このような時も極力手を出さずに、家に辿り着くまでじっと見守っていきます。

 

先ほど私はこの番組を好きでよく観るとお話しましたが、それと同時にこの番組を観ているといつも感じられることがあります。
それは、

 

この見守りは、人生における守護霊の見守りと同じなのでは?

 

という思いです。
極力手を出さず、その子どものあるがままを見守っていきます。
少し転んだ位では助け船も出しません。
しかし、ここは危ないかも?という所では一般人を装って助け船を出すこともある、、、、、

 

勿論、この世の中には震災や自然災害、病気、痛ましい事故、残虐な事件もあります。
守護霊がいるならば、なぜこのような危険な場面を回避し、助け船を出してくれないのか?という感想があることも本音だと思います。
私もそのような本音もある部分では持っています。
そして、このような危険な状況とどうして出会う人がいて、色々なケ-スがあるのだろう?など、ニュ-スなどを観ていていつも思ってしまいます。

何か見えていない繋がりがあるのだろうか? あるいは、自分では気づいていない何かがあるのだろうか? などと、、、、、

ただ、今回のテ-マのはじめてのおつかいという意味では、

 

おつかいの内容をしっかりと果たす

ことが目標ではなく、

おつかいを最後までやり遂げる

 

ということが大きな目標であり、テ-マです。
はじめてのおつかいで買ってきた物が違う、数が足りない、などの理由で子どもを怒る親はいないと思います、、、、、
そして、はじめてのおつかいをやり遂げたことで子どもを褒めてあげるのではないかと思います、、、、、

 

そして、私はこのおつかいに出す親御さんというのが、先ほどの一生入れ替わることのない主たる守護霊と重なって思えることがこの番組を通して感じ入ることがあります。
親御さんというのは、血縁に限らず親代わりの人なども同様です。
そして、おつかいの道中を撮影しサポ-トしているこの番組内のスタッフの方々が、時折入れ替わりもする他の守護霊と重なるように感じ入ります。

 

そして、何度もおつかいに出して、何度も同じ失敗を犯してしまう時には、それに気づかせるように時には叱咤激励することもあるでしょう。
それは、その子どものことを思って、あえて手を差し伸べす、転ばせるということもあるかもしれません、、、、、

 

先日の北海道における子どもの置き去りについても、山中であるという場所はともかく、言う事を聞かない子どもに対して、今のままならば置いていくよ、というケ-スは比較的多くあり得るのでは?と思っています。
真相は分かりませんが、そのような事の全てが心理的虐待と判断されてしまうと、あまりにも過保護に繋がってしまうのでは?と懸念も感じてしまう所もあります。
全ては、

 

どのような思いから出ているのか?

 

が大切な判断基準なのかもしれません。
そして、このはじめてのおつかいという番組内では、

 

子どもは究極的には安全

 

です。
なぜなら、

 

常に見守られている

 

からです。
繰り返しですが、先ほどの自然災害や残虐な事件などについては私も分かりません。
しかし、

 

常に一人で不安に苛まれている

 

ように日々を過ごすよりは、

 

常に見守られている、、、、、かも?

 

という心持ちで日々を過ごす方が人生はスム-ズに進んで行くのかもしれません、、、、、
なぜなら、

 

見守られているという安心感が心に余裕を産み出す

 

からです。
余裕がないとパニック感で普段出来ることも出来なくなってしまうことも多々あります。
勿論、現実的に人と人との寄り添いや支え合いも大切なことですし、確かな力になっていきます。

自分は一人だ、と塞ぎ込みたくなるような気分の際は、守護霊という存在もあるかも?そして、私を見守ってくれているかも?という気分の切り換えを行ってみてはいかがでしょうか、、、、、

 

そして、今回は守護霊というスピリチュアルな分野のお話でしたが、このようなスピリチュアルな見解・見方というのも役に立ちますし、色々と活用出来ます。
勿論、役に立ち、活用出来るのはスピリチュアルな分野に限りません。
それは、たった一つの言葉であるかもしれませんし、哲学であるかもしれませんし、仏教などの宗教かもしれませんし、好きな歌かもしれませんし、好きな漫画やアニメかもしれません。
人それぞれ違うことと思いますし、違いがあって当然のことでもあります。

 

しかし、大切なのはバランスを保つことです。
バランスを保つとは、例えば、スピリチュアルな分野に興味があるならば、そこで良いなぁ~と感じた考えなどを実生活において活用することです。
そして、それと同時にスピリチュアルな見解・見方を実生活からの逃げ道の「言い訳」にしないということです。

 

私も個人的にはスピリチュアルな分野における視点・見方には興味を持っていますし、時にはカウンセリングなどでもクライアントの傾向を把握して活用したりもしています。
ただ、スピリチュアルな分野に過度に傾倒している場合などは、「想像のみの世界」に留まっているケ-スも見受けられます。
そうならない為にも、是非、実生活とのバランスを取るように心掛けてみて下さい。
そして、守護霊からのアドバイスに耳を傾けるのも拒否するのも、あなた自身に全て委ねられています、、、、、

 

ちなみに、守護霊のいない人は一人もいない、とコメントしましたが、
今だに大きな話題?疑念?を作り続けている現東京都知事にしても同様です、、、、、
この方の守護霊は、現在の状況をどのような視点から見守っているのでしょうか、、、、、?
あるいは、あえて転ばせているのでしょうか、、、、、?
皆さんも自由に想像してみて下さい、、、、、

2016年6月10日 01:06

«

»

TOPへ戻る

新着投稿

過去の投稿


プライバシーポリシー

当サイトのご利用規約

サイトの詳細につきましては上記のご利用規約をご確認ください。

当サイトはリンクフリーではありません。
事前の連絡と許可審査が必要です。

スマートフォン、タブレットで読み取ってください

先頭へ