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WHO(世界保健機関)と発霊法

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

今回はレイキ ヒ-リングにおける、自分でヒ-リングの向上を目的として実践出来るテクニカルな手法である、
「発霊法」をご紹介致します。

 

なお、このTOPICSにおいても以前からご紹介している通り、レイキ ヒ-リングは修得する、あるいはアチュ-メントを受けなければ行えないヒ-リング手法ではありません。
レイキは誰にでも流れているエネルギ-ですので、今、この瞬間に、誰にでも活用出来るヒ-リング手法です。
レイキ ヒ-リング認定講座などでも、一から学びたいという方々も勿論いらっしゃいますが、習う以前に半信半疑で試しに行っているうちに、もう少し深く学んでみたいとの思いから受講される方々も多いことからご理解頂けるかと思います。

 

そこで、今回は「WHO(世界保健機関)と発霊法」というテ-マでお伝えしていきます。
なお、WHOとレイキとは直接の関係性はありませんが、今回のテ-マにおいては私なりの関連性を交えていきたいと思います。
「発霊法」の方法は最後にお伝えしますが、まずは皆様の中にあるかもしれないイメ-ジや見方を少し変えるキッカケとして、「字」の成り立ちを見ていきます。

 

まず、「レイキ」は日本発祥のヒ-リング手法である所から、本来は「霊気」と称されています。
この「霊気」が西洋で拡大するにつれ、「レイキ」と称されようになり、そこから世界各国に広まっている所から、現在では「レイキ」と称されることが多いです。

そして、「霊気」の「霊」という字は、

 

本来は 「 靈 」 という字を当てています。

 

「霊」という字は、「幽霊」や「亡霊」などと日本では使われているケ-スが多く、何か怖い、怪しいというイメ-ジを伴っている字であることも確かです。

 

しかし、本来の「靈」という字の成り立ちは、そのようなイメ-ジとは掛け離れています。
上の方の「雨」と「口」の3つの成り立ちは、雲から流れ落ちる「雨」を表していると言われています。
そして、下の方の「巫」という字は、文字通り神に仕える、あるいは神との取り次ぎを行う「巫女」さんを表しています。

 

つまり、「靈」という字の本来の成り立ちは、「豊作を祈願して、巫女さんが雨乞いをしている」という、厄払いや神社での各種祈願と同様に、現在の私達の日常生活にも脈々と連なっているものです。
「霊」という字の意味の中には、「死者の魂」という意味合いも含まれていることから、何か今に通ずるオドロオドロしいイメ-ジにも繋がっているものと思われます。

 

ところで、今回のテ-マの一つである「WHO(世界保健機関)」という用語は、皆様もニュ-スなどで一度は耳にされたことがあることでしょう。
WHOは、エボラ出血熱や、最近ではジカ熱などの、世界的流行(パンデミック)を防ぐための対策などを行っている機関です。
実は、このWHOでは以前から「健康の定義」などの提唱も行っています。
以前から行われていた「健康の定義」は以下の通りです。

 

「 健康とは、単に疾病または虚弱でないばかりでなく、身体的、精神的および社会的に安寧な状態(ウェルビ-ング)である 」

 

このように定義されています。
つまり要約すると、心身共にバランスが取れて、かつ、衣食住が足りていることが「健康である」ということです。
そして、1998年に、この「健康の定義」を見直してみようと提案がなされ議論されました。
そこで議論された、新しい「健康の定義」は以下の通りです。

 

「 健康とは、(中略)身体的、精神的、社会的および霊的(スピリチュアル)にダイナミックに安寧な状態である 」

 

ポイントは、「健康の定義」、つまり「健康である」ことの中には、

 

「 霊的(スピリチュアル) 」

 

な要素も含まれている、と考えられている所です。
そして、

 

「 精神的 」 と 「 霊的 」

 

が区分されている所です。
この案に対しては、イギリスなども賛成の方向で検討されていましたが、最終的には採択されませんでした。
各国の文化的背景なども考慮して採択はされませんでしたが、その理由の一つを紐解くと、

 

「 時期尚早 」

 

という点が上げられます。
「霊」=「スピリチュアル」というようにダイレクトな関係が成り立つ訳ではありませんが、
私達日本人の多くが「霊」という字に対して抱いているイメ-ジ、そして、この「霊」という字の意味合いの一つである「スピリチュアル」という要素が、このような世界的に「健康の要素」として考慮されているという点、そして「時期尚早」と考えられた点などを、自分なりに考えてみると、何か見えてくるものがあるかもしれません。

 

このように「霊」という字の関連性から、もう一つのテ-マである「発霊法」をご紹介します。
なお、S.Light.Mにおいて行っているレイキ ヒ-リング認定講座においては、詳しい点を教えていますが、今回は自分で簡単に出来るという点がポイントですので、簡略化した内容をお伝えします。
方法は簡単です。

 

単に、手を合わせる

 

だけです。
合掌のようなイメ-ジですが、胸の前で手を合わせる必要はありません。
胸の前で手を合わせると、ご家庭の中や移動中の電車やバスの中では怪しい目で見られてしまう可能性は大です!

 

なので、例えば座っている時などに、手を軽く合わせて膝の上に置いておくなどの方法が良いと思います。
これはTVを見ながら行っても大丈夫ですし、誰かとおしゃべりをしながら行っても大丈夫です。
何かの境地を求めて必死に行う必要はありません。
むしろ、リラックスして、そして手を合わせていること自体を忘れてしまっている状態の方が望ましいです。

 

そして、もう一つのポイントですが、合掌のようなイメ-ジだと、手と手がピッタリとくっついてしまいますので、

 

手と手の間に、小さい卵を包み込んでいるように、、、軟らかく、、、手を合わせる

 

という点です。
10分も手を合わせていると、手の平や指先にビリビリする感じや、チリチリする感じなどが生まれてきます。
ここでの感覚は人それぞれ色々ありますが、何か感じる感覚がお互いの手の間をレイキが流れているという証になります。
また、この感覚が生じた後に、お互いの手を離したり、くっつけたりしていると、何か手の間に抵抗を感じることもあります。
これもエネルギ-の感じ方の練習として他のヒ-リング手法でもよく活用されています。

 

私は寝る時は仰向けではなく、横になって寝入ることが多いですので、横になって枕などを肘の辺りに挟んで手を合わせたりしています。
勿論このまま寝てしまっても構いません。
興味のある方は、ご自身なりのやりやすい方法で構いませんので試してみて下さい。

2016年2月11日 05:02

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