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本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

2016年も始まりましたが、皆様も、今年1年をどのような年に創り上げていきたいかなど、色々な思いがあることと思います。
また、何かの目標や誓いを立てた方もいらっしゃるかと思います。
是非、自分自身に制限を設けず、自由な発想で思いを巡らせてみては如何でしょうか。

 

2016年は申年ということもあり、よく「見ざる 聞かざる 言わざる」などの故事が取り上げられます。
この故事の内容についても、色々な見解や解釈がありますが、私自身は個人的に以下のように捉えています。

 

「見ざる」
相手の欠点や短所のみに目を向けるのではなく、素晴らしい点、長所にも目を向けてみましょう。そうすると、あなたは相手の新しい面を発見し、それと同時に、相手もあなたの新しい面を発見し、お互いの関係が新たに素敵なものに発展していくことでしょう。

 

「聞かざる」
他の人の悪口などは聞かないようにしましょう。あなたにとってネガティブと思われる情報などに接し続けていると、知らず知らずのうちにあなたの考えや思いになり、そして行動に表れ、いつの間にかあなたの習慣になってしまうおそれもあります。あなたにとって本当に必要な情報なのかどうか、きっちりと取捨選択をしていきましょう。

 

「言わざる」
他の人の悪口や根も葉もない噂などを口にしないようにしましょう。言葉には力があります。それは他の人を傷つけるのみならず、巡り巡ってあなたに返ってくるかもしれません。他の人の評価を求められたりする際は、欠点のみを伝えるのではなく、素敵な面を探し、それを伝えてみましょう。そこにはネガティブな要素が入り込める余地がなくなります。

 

色々な解釈が成り立つ「見ざる 聞かざる 言わざる」ですが、

 

物事の本質は表裏一体

 

であることが多々あります。
コインの表裏、他の人は自分自身の表映しや裏映しである、というように表現される場合もあります。

そこで、「見ざる 聞かざる 言わざる」も大切ですが、その逆も意識してみて下さい。

 

逆もまた真なり  です。

 

「見る」
物事をしっかりと見つめてみましょう。大きい出来事も、小さな出来事の反映です。あなたの日常をしっかりと見渡せば、大きな出来事の解決法も見つかるかもしれません。日常を大切にしましょう。

 

「聞く」
他の人の意見などもしっかりと聞くようにしましょう。争いの種は意見のぶつかり合いであることが多々あります。まずは相手の話をしっかりと聞き、その上で自分の意見や考えを相手に伝えてみましょう。この際、感情ではなく理性で話し合いを進めてみて下さい。感情同士がぶつかり合いをすると、売り言葉に買い言葉になるおそれがあります。実は争いの種は意見ではなく感情であるかもしれません。理性を活用することで、お互いに新たな道が開けてくるかもしれません。

 

「言う」
相手のことを本当に思ってのことなら、しっかりと伝えてみましょう。伝えないことが優しさではない場面もあります。しっかりと伝えたならば、その後は相手に任せましょう。相手の方の人生は他ならぬその人のものです。そして伝える際は、出来うる範囲で綺麗な言葉で伝えてみましょう。綺麗な言葉が使われることで、感情よりも理性が働いてくれるようになります。

 

「見ざる 聞かざる 言わざる」も「見る 聞く 言う」も、私達が日常行っていることです。
そして、そのほとんどが無意識で行われていることもよくあります。

 

しかし、無意識であれ意識的であれ、あなたの中にないものは、外に出て来ることはありません。
そして、あなたの中にある大元は「思い」です。
「思い」が全ての出発点となります。
そして、あなたが創り上げたいと思っている2016年も、「思い」が出発点となり、色々なことが実現されていきます。
どうぞ、あなたの中の「思い」と楽しんで会話をしてみて下さい。

 

そして余談ですが、目標や誓いを立てた方は、どうぞ実現出来なかったことを怖れないで下さい。
意外に思われるかもしれませんが、目標や誓いが実現出来なければどうしよう?と怖れている人は結構多いものです。
そのために、実現出来なかった時に、自分に傷が付かないよう、知らず知らずのうちに、今までと同じ行動をとり続けてしまうということになりがちです。

 

目標や誓いが実現出来なかったとしても気にする必要はありません。
それまで行ってきたことが無に帰することもありません。
行ってきたことは、必ずあなたの中に根付いてます。

 

実現が今年中ではなく、来年の1月に少し延びただけかもしれません。
また、やってみたいことを続けている中で、本当にやってみたいことを新たに見つけ出すこともよくあります。
そのような時は、方向転換をすれば良いでしょう。
道は一つではありません。
色々な道を辿っても良い、ということを自分に許してみて下さい。

 

そして、簡単にクリア出来る目標をその都度探して設定してみて下さい。
例えばダイエットであれば、最初の1ヶ月は、今まで以上に食べないようにする。
そして、それがクリア出来れば、2ケ月目は、食べる量は今までと変えずに、食べる内容を変えてみる。
今までケ-キを2個食べていたのであれば、ケ-キは1個に減らし、2個目として豆腐やサラダを食べるなど色々考えられます。
勿論、設定を3ケ月ごとにしても構いませんし、自由に工夫してみて下さい。

 

人は目に見えた効果が感じられないと続けていくのが億劫になるということもよくあります。
最終目標は自分の中で制限を設けず、しかし手近にクリア出来そうな目標設定は至極簡単に!

というのがポイントです!

2016年1月4日 05:01

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