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スピリチュアルなドラマ

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

10月に入り、肌で感じる季節感もドンドン秋めいてまいりました。
秋の夜長ということで、読書の秋とも言われますが、読書はチョット面倒くさいなぁと思われる方のために、今まで私が観たスピリチュアルなドラマ(DVD)を幾つかご紹介致します。

 

と言うのも、レイキ ヒ-リング認定講座やヒプノセラピスト認定講座を行っている中で、目に見えない「心・意識」「エネルギ-」などを対象にしている部分もあり、受講生の方との雑談の中でも、スピリチュアルな話題はよく出てくるからです。
私も今まで色々な書籍なども読んできましたが、真実の所は分かりません。
なぜなら「証明」出来ないからです。

 

しかし、国や地域、あるいは文化や宗教を超えて、ある共通点が見い出せるケ-スもあります。
私はそのようなケ-スでは、そこに書かれている内容を尊重する場合もあります。

 

そして、スピリチュアルという点では、日本語では「霊感」「霊能力」などと称されるケ-スが多いです。
「霊」という用語が、何か仰々しい響きも伴っており、あまり良いイメ-ジは持たれない場合が多いと思います。

 

一方、欧米ではこのような能力は「GIFT(贈り物)」と称されています。
このような能力は怖いものではなく、日常生活、そして人々のために役に立てるよう、天から与えられた贈り物と言うことです。

 

このような点を踏まえてドラマ(DVD)を幾つかご紹介していきます。

 

まずは、「ミディアム ~ 霊能捜査官 アリソン・デュボア ~ 」(全7シ-ズン:パラマウント ホ-ム エンタ-テイメント ジャパン)です。
この主人公のアリソン・デュボアは実在する人物です。
実際にアメリカにおいて殺人事件などのプロファイラ-として活動していました。

 

ドラマの内容は、霊能力を駆使して、殺人事件の被害者などと交流し、事件を解決に導いていくというものです。
ドラマの脚本は一部実在の事件をモチ-フにしている内容もありますが、多くはフィクションで、サスペンスとして観ても楽しめると思います。

 

ちなみに、アリソン・デュボアに関しましては、「あの世から届く愛のメッセ-ジ」「愛する人の霊はいつもあなたのそばにいる」(共に徳間書店)も刊行されていますので、興味のある方はDVDと共に読んでみると、違った観点からドラマも楽しめると思います。

 

次は、「ゴ-スト ~ 天国からのささやき」(全5シ-ズン:ウォルト・ディズニ-・ジャパン(株))です。
この主人公の元となっている人も実在している人物です。
内容はこの世に未練を残して旅立った方々の執着を解き放ち、浄化させていくというものです。

 

「ミディアム ~ 霊能捜査官 アリソン・デュボア ~ 」、「ゴ-スト ~ 天国からのささやき」共に、死者との交流を介して、浄化させていくというものですが、幼い頃からのこのような能力を周囲の人々に理解されず、その中で生きていくことの葛藤などが共通しています。
そして、このような状況の中においても、家族や友達との愛ある関係を築いていくことが、共通の本質的なテ-マとなっています。
殺人事件や死者との交流もモチ-フになっていますが、本質は人間関係の物語ですので、色々と学べる点も多いかと思います。

 

最後は、「スタ-ゲイト アトランティス」(全5シ-ズン:20世紀 フォックス・ホ-ム・エンタ-テイメント・ジャパン)です。
こちらもスピリチュアルな内容も多分に含まれていますが、基本はSFや宇宙が舞台になっています。

 

アトランティスとは哲学者のプラトンが著書の中で実際に言及しているものですが、今から1万年以上前の地球において実在した大陸であると言われています。
ここでの生活様式はクリスタルなどからエネルギ-を産み出したりと、科学的にもかなり進んでいたとされています。
その進展具合は、今現在の科学とも匹敵出来ないほど進んでいたそうです。

 

そこでドラマの内容ですが、現在の地球の科学者達が、宇宙空間にある「スタ-ゲイト」を発見し、そこから様々な宇宙の星に行き、色々な文明と交流をしていく中で様々な出来事が起こっていきます。
この「スタ-ゲイト」というのは、空間を超越して移動出来る手段であり、現在実際に研究されている「量子テレポ-テ-ション」の発想の元になっていると思われます。

 

そして、ドラマの中ではかなり進んだ科学や医学を手中にしたにも関わらず、「心・意識」の部分では、最後の手段としてヒプノセラピ-(催眠療法)を施したりする場面も何度か出てきます。

 

そして、アトランティスにて生活していた人々は最終的にはドラマ内の表現を用いれば「高みに昇る」ことを目的としていました。
「高みに昇る」とは、肉体を通しての学びを完了し、その後は意識体としての学びや生活を送っていくということです。
これはスピリチュアルな概念ですが、化学的表現でも「昇華」と表現されています。
「昇華」とは液体を経ずに、固体から気体に変化することです。
例えば、「氷」から「水」に変化することなく、即座に「氷」から「水蒸気」に変化する現象です。
私達の「肉体」を「氷」と仮定すると、「意識」が「水蒸気」ということになるでしょう。
このような概念では、私達が一般的に考えている「死」という定義やイメ-ジが全く変わってきます。

 

また、癒しという点では、ナノレベルの機械を人体に取り入れることで、飛躍的な治癒を実現させる場面なども出てきます。
ナノ(nano)とは10億分の1の単位のことですが、例えば1ナノメ-トルと言うと、1ミリの100万分の1の単位になります。
このように私達の細胞よりも遙かに微少な単位を活用している点などは、現在の私達の生活にも見られるようになりました。

 

最近流行の水素水などもナノ単位で体に浸透するため、活性酸素を効率的に除去出来ると言われています。
また、オゾン水などもナノレベルであるため、多くの細菌やウィルスなども死滅させることが出来ると言われています。

 

このように、このドラマの内容からは科学的な見方とスピリチュアルな見方の融合や、SFということもあり、お子さんと一緒に観ることが出来るように思います。

 

以上、3つのドラマ(DVD)をご紹介致しましたが、スピリチュアルと言うと、全く受け付けない方、あるいは、日常生活に目を向けず、ひたすら精神世界に没頭してしまうなどの、両極端の反応がよく見受けられます。

 

スピリチュアルとは、言葉を換えれば一種の「哲学」です。
今現在をより良く生きるための智慧とも言えるでしょう。

 

スピリチュアルな「哲学」を必要とされない方々も多いでしょうし、私はそれで構わないと思います。
一方、あまりにもスピリチュアルな側面に傾倒している方は、少しバランスを取ることをお勧め致します。

 

あくまで大切なのは、今の日常生活です。
そこには人間関係など様々な側面が含まれています。
そこから逃避をして、精神世界にのみ生きる術を見い出そうとすると、それもやはり行き詰まりが出て来る事と思います。

 

バランスを取ると言っても、「5:5」である必要はありません。
「6:4」の場合もあれば、「7:3」の割合が心地よく感じる方もいるでしょう。
バランスを取ることを意識すれば、今、目の前の生活にも自然と目を向けていることになります。

 

読書でもドラマ(DVD)でも大いに活用して、自分の中のバランスを心掛けてみて下さい。

2015年10月2日 04:10

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