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日常に変化を起こすには

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

青森県内の主なお祭りも終わり、お盆も過ぎ、徐々に過ごしやすい秋めいた季節になってきました。

 

私は今回、地元の五所川原市の立佞武多を2回観に行ってきました。
昨年は初めて観るという事もあり、「ただただ観る」という感じでした。

 

今回は2回目でしたので、前後の流れや、また2回観るという事で、それぞれ別の場所から観賞しました。
それぞれの場所から観賞すると、立佞武多の見え方、迫力、明るさ、また周りの観光客の方々の盛り上がり方も違い、色々「違った」雰囲気で楽しめました。

 

ところで、私は時間がある時に1時間程ウォ-キングをしたりしています。
毎回同じコ-スだと飽きてくるので、反対回りに歩いてみたり、時には小道に入って寄り道などもしています。

 

そうすると、反対回りに歩くだけでも、見ている「風景」が変わっていきます。
岩木山などの風景も「角度」が少し変わるだけで「趣」が違って見えてきます。

 

そして、見方や風景が変わると、自分の中の「感情」や「捉え方」にも変化が起こります。
そして、一方から歩いていた時には「見えていなかったもの」が「見えてくる」ことにも気づきました。

 

また、皆様もこんな経験はないでしょうか?
それは、「行きの時よりも帰りの方が時間が短く感じられる」、、、、、

 

ウォ-キングにしても歩いている「道」は同じです。
また、角度が違っても観ている「立佞武多」は一緒です。
行きと帰りの「道」も同じです。

 

このように、ほんの少し「見方」を変えることで、「新しい発見」に気づくことがあります。
そして、そのことにより「感情」に「変化」が起こることもあります。
また、「時間」の「感覚」にも変化が表れることもあります。

 

青森県内はお盆を過ぎると、冬に向かっての生活を歩んで行く傾向が多いかもしれません。
そして、またいつもの「日常」に戻ったという風に感じる方も多いかもしれません。

 

そのような中で、何か「日常」に物足りなさや、空虚感などを感じる折がありましたら、
「見方」や「方向」などを少し変えてみたりしてみては如何でしょうか、、、、、

 

難しいことをする必要はありません。
例えば、顔を洗ってから歯を磨く方であれば、逆に歯を磨いてから顔を洗う。
通勤している方であれば、少し通勤路を変えてみる。
家事をしている方であれば、掃除をする部屋の順番を変えてみる。

 

すると、「違和感」を感じるかもしれません。
「違和感」というのは少しネガティブなイメ-ジを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、
「感覚」が「違う」というだけです。
そして、このように「感覚」が違うと感じることは、「感情」にも「変化」が表れているという事です。

 

「見方」が変わることで「風景(日常)」が変わっていきます。
「風景(日常)」が変わることで「感情」が変わっていきます。
そして、「感情」が変わることで、その先の「出来事(日常)」も変わっていく事と思います、、、、、

2015年8月20日 01:08

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