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愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

今回は、明日15日にも強行採決か?と話題になっている「安保法案」と、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」というフレ-ズ、そして「前世療法」の観点からこの問題を考えてみたいと思います。

 

まず、いつもお伝えしている通り、この法案に賛成あるいは反対、様々な意見があると思います。
そして、「前世」の存在を信じる信じないということも皆様の自由です。

それを前提としつつ、今回は、「前世」は科学的には証明されていないが、統計学上の調査においては、かなり高い確率でその存在が証明されつつある、そして、「前世」の存在を前提としなければ説明のつかない事例が多数保留のまま存在している、ということを念頭にお読み頂いて考えて頂ければと思います。

 

まず、ヒプノセラピスト認定講座においては、受講生の皆様にも「前世療法」を複数回体験して貰っています。
そして、体験した多くの方が、直接的であれ間接的であれ、「戦争」あるいは「戦闘」など、人を傷つけ殺し、あるいは自分が傷つけられ殺され、といった「前世」を思い出す方がとても多いです。

 

また、以前私が「前世療法」を行った方は、理由は分からないけど「戦闘機や艦船」に非常に興味があるので、それに関する「前世」を知りたい、というテ-マで行ったことがあります。
その方は、ある「戦争」体験を思い出し、その際の戦闘で負傷した箇所にセッション中も強烈な痛みを感じていました。
勿論「前世療法」ではあまりにも過酷であると思われる場面では、客観的に見たり、あるいは体験を飛ばして進めて行くことも出来ますが、その方は「ありのままを受け止めたい」との要望で、痛みを感じつつもセッションを続けていきました。
そして、体験の内容もかなり生々しいものでありました。

 

また、私自身も「前世療法」は何回も受けておりますが、その中で、かなり古い時代と思われますが、「身勝手な正義」の名目で「戦闘」を行っていた「前世」を体験しました。

 

そこで「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」というフレ-ズです。
なお、ここでの賢者や愚者というのは、頭の良し悪し、知識の豊富さ、学歴などとは全く関係ありません。
ここで意味することは、「愚者」は過去の「歴史」や他の人の話に耳を傾けず、自らが体験するまでは、そこでの過ちや愚行に気づけない。
一方、「賢者」は自ら体験することなく、過去の「歴史」や他の人の話などから学び取り、過ちや愚行を未然に防ぐということです。

 

ここで言う「歴史」とは、先人達の智慧、語り継がれているお話、書籍、映画なども勿論含まれます。
日本においても悲惨な戦争体験を語り継いでくれている方々はまだまだいらっしゃいますし、世界規模で見ればかなりの人数に昇るでしょう。
また、「三国志」や日本の「戦国時代」の小説が好きな方々もいらっしゃると思います。

 

そして、「前世療法」の観点からは「魂の視点」という見方が導き出されます。
それは、「魂」は何度もこの世に生を受けて産まれてくる、という見方です。

 

今回の「安保法案」に賛成や反対、あるいは関心がないなど、様々な意見や見方があると思います。
もしかしたら中には、「自分が生きている間には戦争は起こらないだろう」、あるいは「子や孫の世代までは安心だろう」といった意見をお持ちの方もいるかもしれません。

 

それでは「魂の視点」から考えてみます。
自分の生きている間は戦争は起こらないかもしれません。
あるいは、自分が直接触れあった子や孫の世代では戦争は起こらないかもしれません。
しかし、仮に100年後に戦争が起こっていないという保証はありません。
そして、その100年後の戦争時代に自分が生まれ変わっていない、という保証もありません。
「魂」が生まれ変わってくる時は、今までの「前世」を含めてやり残したこと、あるいは過ちや愚行をしてしまったことを学び直すために、
この世に再度やって来るとも言われています。

 

また、今回の人生の次の人生である「未来世」があると仮定しましょう。
その「未来世」で何か上手くいかない、あるいは何か壁にぶつかっている時に、その「未来世」において「前世療法」を受けた時に、
まさに「今、生きている人生」での出来事や課題を発見するかもしれません。

 

私は「歴史」から学ぶために「前世療法」を勧めている訳ではありません。
「前世療法」から導かれる体験として、

 

全てが「今」起こっていることであり、

全てが「他人事」ではなく「自分の事」である。

 

という観点です。

 

このTOPICSでも一例ですが、下記のテ-マでお伝えしていることもあります。

・ 2015. 6.11 「本質とは」では、「なぜ、人を殺してはいけないのか?」。
・ 2015. 3. 7 「イジメという問題」では、イジメがなくならない理由として「大人の社会にイジメがあるから」。
・ 2014.12.16 「投票率と意識」では、「愛の反対は無関心である」。

今回のテ-マも上記のテ-マも全て繋がっています。
そして、それを繋げているのは「魂の視点」という「哲学」です。

 

ちなみに、私は大学、大学院で法律を専攻し、そして行政書士という仕事を経験して、多少は法律をかじった身ですが、
その観点からも今回の「安保法案」は「憲法違反」であると思います。
そして、何よりも今回の法案の進め方・手法に甚だ疑問が多々あると感じています。

 

このTOPICSでは私個人としての政治的判断は控えるよう自制してきましたが、
今回はヒ-ラ-そしてヒプノセラピストとしての自分、そして個人としての自分としても、
「安保法案」には「反対」ということでコメントさせて頂きます。

 

そして、今後、今回のようなテ-マでTOPICSを書く必要がない状況であることも願っています、、、、、
皆様も全ては「他人事」ではなく、「自分の事」として考えてみて下さい、、、、、

2015年7月14日 04:07

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