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究極のアンチエイジング?

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

今回は「究極のアンチエイジング?」という話題を取り上げてみたいと思います。
なお、今回の話題は真実であるかどうかを証明することも出来ませんし、
「へぇ~そんな考え方・見方もあるんだなぁ~」という気楽な感じでお読み頂ければと思います。

 

そこで、この話題には「時間」という概念がまず必要になります。
ある科学者の説では、

 

時間というのは主観的・相対的であり、時間はそもそも「幻想」である!

 

と、唱えている方もいます。
(実は、この「時間は幻想である」という説を指示する科学者は増えつつあるそうです)

 

時間が「主観的・相対的」というのは、
簡単に表現すれば、「人それぞれ時間の感じ方・感覚は違う」ということです。

例えば、約束の時間を過ぎた場合、10分待てないという人もいれば、30分は待てるという人もいます。
あるいは、何かの行列に並ぶのに、30分以上は並べないという人もいれば、2時間でも並べるという人もいます。
待つ相手や行列に並ぶ目的によっても違ってくるのかもしれませんが、このように時間に対する感覚は人それぞれです。

 

そこで、今回の「究極のアンチエイジング?」というお話の始まりです。
なお、このお話は私の創作ではなく、ある科学者が唱えていた説を、私なりに簡約化した内容になっております。

 

ある時、太郎さんと花子さんが一緒にある映画を観に行きました。
その映画は午後1時から開始で、終了は午後3時という、2時間の映画です。
そして、その映画を観た後の2人の感想は以下の通りです。

 

花子さんは、その映画の題材にそもそも興味があり、見始めたら映画にのめり込んでしまい、
あっという間に終わってしまったと感じました。
そして、その映画の上映時間は1時間位に感じたそうです。

一方の太郎さんは、そもそもその映画に興味もなく、付き合いで花子さんと一緒に行きました。
映画が始まっても面白みのない内容であり、とても退屈な時間と感じました。
そして、その映画の上映時間は3時間程にも感じたそうです。

 

このように2人は2時間の映画を観るという共通の時間を過ごしました。
花子さんにとってはその映画は1時間と感じました。
太郎さんにとってはその映画は3時間と感じました。

 

そして、この科学者の唱えている説は以下の通りです。

 

2人は共通の時間を共有したかのように見えるけど、実は違う!
花子さんにとっては実際に経過した時間は1時間であり、午後2時までの1時間しか体験していない。
太郎さんにとっては実際に経過した時間は3時間であり、午後4時までの3時間を体験したことになる。

 

このように、この説の結論としては、
人生の中で、花子さんが映画に費やした時間は1時間であり、
一方の太郎さんが人生の中で映画に費やした時間は3時間であり、
ここで2人の人生の時間の中では「2時間の差」が生じたことになります。

 

この「時間の差」こそが「究極のアンチエイジング!」という結論です。

 

私達の誰もが、好きな事をしている時、楽しい時間を過ごしている時には、時間があっという間に過ぎてしまった経験はあることと思います。
また逆に、小さい頃の学校の授業(私だけ?かもしれませんが)や、あるいは何か退屈と感じる時は時間が長く感じられるという経験もあることと思います。

 

このように実際にその人が感じている「時間」が、その人にとって「経過した時間」であるということです。
つまり、いつも楽しく、ワクワクした気持ちで何かに取り組んでいる人は、
このように時計上の時間は「3時間」経過していても、感覚として「1時間」と感じるならば、
その人は「1時間」しか「年を取っていない」ということです。

 

ヒプノセラピ-(催眠療法)を受けに来られる方々の多くも、
実際の時間以上にセラピ-が短く感じられたという感想がとても多いです。
これは催眠状態の一種である「時間の歪曲」という現象ですが、
それだけセラピ-に集中して臨んだというとても良い兆候です。

 

ちなみに、経営者の中には、給料日の支払いがあっという間に来るという経験をされている方々も多いと思います。
また、何か仕事に追われて「時間が足りない」と感じている方々もいらっしゃるかもしれません。
しかし、このような場合は、今回の「時間の経過」のお話とは少し焦点が異なります。

 

流行のアンチエイジングですが、
サプリメントを摂取するのも自由ですし、色々な商品を試してみるのも自由です。
そのような中で、今回の話題のように「時間の経過」を取り入れてみて、
1日のうちに何か一つでもワクワクすることに取り組む、
あるいは1週間に1度でも、1ケ月に1度でも構いませんので、
自分にとっての「ご褒美の時間」を創り出してみては如何でしょうか、、、

そして、このような時間が創り出せている時は、
きっと、心にも余裕が産まれていることと思います、、、

2015年6月5日 05:06

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