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投票率と「意識」

こんばんわ。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

先日、衆議院の総選挙が行われました。
投票に行った方は、1票を投じた候補者が当選した方もいれば、逆に落選となった方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで、憂慮された通りというか、予想通りというか、戦後最低の投票率(約52%)となりました。
その中でも、青森県は全国最低の投票率(約46%)との結果です。

 

体調がすぐれない、お体の不自由な方、あるいは諸種の事情で投票に行けなかった方々も多数いらっしゃると思います。
また、投票しないことをもって自分の意思とした方々もいらっしゃるでしょう。

 

私は投票に行かないことを責めるつもりは毛頭ございません。
投票するも、投票しないも自由です。

 

ただ、私が一つ気になっていることがあります。
それは、「無関心」により投票に行かないケ-スです。
おそらく、この「無関心」という理由が一番多いのではないでしょうか、、、。
「無関心」の中にも、「政治がよく分からないから無責任に投票しない」「妥協した候補者には入れたくない」といった理由も考えられます。

 

そこで、今回は「無関心」と「意識」について私の考えを書き連ねてみます。

 

私は、まず「意識」には「内なる意識」と「外なる意識」が存在すると考えます。

「内なる意識」とは、現状の中で自分で何が出来るだろうと考え「行動する意識」です。
「外なる意識」とは、私の1票では何も変わらない、あるいは私1人位投票しなくても問題ないだろう、といった「行動しない意識」です。
これは言い換えれば、「待ち」や「依存」とも言えると思います。

 

以前のTOPICS「ヒ-リング・セラピ-時の心持ち」において、ヒ-リングやセラピ-を受けるに際しては、

 

「自ら積極的に関与する!」

 

というお気持ちを持って頂ければと、お伝えしました。
そして、この「心持ち=意識」がなければ、100%と言っていいほど、効果は上がりません、ということもお伝えしました。

 

今回は投票という一例ですが、これと全く同じことであろうと思います。
「地方創生」と言われていますが、国が何かをしてくれる訳ではありません。
どこの地域においても、そこで生活を営んでいる人々の「意識」が変わり、そして「行動」しないことには「変化」は起こりません。

 

私はキリスト教信者でもありませんし、基本的に無宗教です。
そこで、マザ-・テレサは次のように述べています。

 

「愛の反対は無関心である」

 

「政治に無関心」ということは「自分の生活に無関心」ということにも繋がっていきます。
そして、「自分の生活に無関心」ということは「自分自身に対して無関心」ということにも繋がっていきます。

 

「愛の反対は無関心」であるということは、

 

「自分を愛せない」

 

ということになります。
実は、ヒ-リングやヒプノセラピ-(その他のヒ-リングやセラピ-においても同様ですが)を受ける方々の症状や悩みなどの理由を探し出していくと、この「自分を愛せない」というテ-マに行き着くことが多々あります。
おそらく私達の誰もが抱えているテ-マと言っても良いのかもしれません。

 

そして、「自分を愛せない」というのは、「自尊心の低下」を招きやすくなります。
「自尊心が低下」すると「自信が持てない」「やる気が起きない」といった症状に繋がりやすくもなります。

 

「自分を愛する」と言うと、何か気恥ずかしさを感じる方もいらっしゃると思いますので、
まずは、

 

「自分に関心を持つ」ようにしてみて下さい。

 

年の瀬を迎えますが、新年に向けて、「来年も良い年にしたい」「来年こそは良い年にしたい」あるいは「何か新しいことを始めたい」といった思いを持っていらっしゃる方々も多いと思います。
その際、まず第1ステップとして「自分に関心を持つ」ことで、「変化」を起こしやすくなるかもしれません。

 

ちなみに余談ですが、私は期日前投票をしてきましたが、その際、生まれて初めて「出口調査」を受けました。
TVなどで話しには聞いていましたが、実際に投票所の「出口」で調査を行っているのを経験して、ちょっと面白かったです。

 

明日、明後日と暴風雪が予測されていますが、外出の際は、どうぞお気を付け下さい。

2014年12月16日 05:12

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