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ヒ-リング・セラピ-時の心持ち

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

今回は、レイキ ヒ-リングやヒプノセラピ-(催眠療法)を受ける時の「心持ち」についてお話し致します。
そして、これはとても重要な事ですので、是非、心に留めておいて頂ければと思います。

 

「心持ち」とお伝えしましたが、ヒ-リングやセラピ-を受けるに際しては、

 

「自ら積極的に関与する!」

 

というお気持ちを持って頂ければと思います。
と言っても、何か複雑な事や面倒な事をして貰おうという訳ではありません。

 

よくあるケ-スですが、例えば、旦那さんに禁煙して貰いたい奥さんからの相談です。
そして旦那さんは本当は禁煙したくないのですが、奥さんの手前、しぶしぶ一緒にカウンセリングに来られるケ-スです。

 

この場合、ほぼ100%と言っていいほど、禁煙に対する効果は上がりません!

 

以前にもお伝えしましたが、

 

「(その人の意思に反して)人を変えることは出来ません」

 

やはり、ご本人の中に「変わりたい」「変えていきたい」という思いがなければ効果を上げるのは難しいです。

 

また同様に、風邪などをひいてお医者さんに行ったとします。
お医者さんは診断をし、それに適合したお薬を処方すると思われます。

 

しかし、どんな名医でも、そのお薬を強制的に飲ませ、きちんと飲んでいるかを100%管理することは出来ません。
やはり、お薬を飲むという行為一つ取っても、

 

「自ら積極的に関与する!」

 

という姿勢が前提となります。

 

逆に考えれば、漫然と言われたがままにお薬を飲むのではなく、
「よし!風邪を治すために、今、私が出来ることはお薬をちゃんと飲むことだ!」
というように、治療に積極的に関与する思いを持つ事で、治癒が早まる可能性もあるかもしれません。

 

よく言われるように、

 

「誰もあなたに代わってあなたの人生を送ることは出来ません。
あなたの人生は、あなたにしか送れないのです」

 

というように、是非、ヒ-リングやセラピ-を受ける際にも、
積極的に関与するぞ!という心持ちを持って頂ければと思います。
そして、その際に不明な点などがあれば、どうぞお気軽に何でも聞いて下さい。

 

なお、ご病気等で、ご本人様が意思を表明出来ない場合や、苦痛に苦しんでいる場合など、
ご家族として出来る事はないかと考え、ご本人様の了承なしに遠隔ヒ-リングをご希望される場合は勿論大丈夫です。
そのような際は、一度ご相談下さい。

2014年9月18日 02:09

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