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臨死体験&前世療法≒個人的体験

こんにちは。

レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

今回は、「臨死体験」&「前世療法」について、私の個人的体験から少しスピリチュアルなお話をご紹介致します。

 

臨死体験という言葉は多くの方が耳にされたことがあるかと思います。

臨死体験については、精神科医であるE・キュ-ブラ-・ロス氏の書籍が有名ですが、今回はアメリカの脳神経外科医である、エベン・アレグザンダ-医師の資料をご紹介致します。

 

書籍:「プル-フ・オブ・ヘブン」(早川書房) エベン・アレグザンダ-(筆)・白川貴子(訳)

DVD:「プル-フ・オブ・ヘブンを超えた対話」(ナチュラルスピリット)

 

詳細は書籍やDVDを参照頂ければと思いますが、概要は、脳神経外科医であるエベン・アレグザンダ-医師が大腸菌性髄膜炎を発症し、7日間の昏睡状態中に体験したお話です。

氏はそこでの体験を不思議に思い、快復後自らの専門である脳神経学の観点から自らのCT画像などを詳細に検討しますが、医学的な観点からは昏睡状態の7日間は完全に脳機能が停止している状態であると判断されています。

にも関わらず、そこでの体験を記憶していることと、意識がない中で病室にお見舞いに来た人々を覚えており、そして、臨死体験を決定づける?「ある人」との再会を果たしました(「ある人」については書籍をお読み頂ければと思います)。

またDVDにおいては、40年あまり臨死体験を研究している医学博士のレイモンド・ム-ディ氏との対話が掲載されています。

書籍やDVDの内容では、「神」などの表現が出てきますが、これには文化的背景もあると思われますし、「神」は特定のものを指しているのではないようにも思われますので、興味のある方は一度読んでみるのも面白いかと思います。

 

そして、ここでエベン・アレグザンダ-医師が主張しているのは、

「意識は脳に依存しない」

ということを述べています。

 

ここから先は私事ですが、私は高校3年の時に自然気胸というものになりました。

これは簡単に言えば肺に穴が空く症状で、背が高くやせ気味の若い男性に多くある症例だそうです。

ただ、命に関わるような症例でもなく、今では私の時よりもずっと早く簡単に治る症例みたいです。

 

そして、その治療の一環として、肺の穴を塞ぐために薬剤を投与したのですが、それが強烈だったためか、私は呼吸が出来なくなってしまいました。

その時私は苦しかったのも覚えているのですが、ある時点で、すっと呼吸が楽になりました。

そして半身を起き上がり、向こう側を見て、「よかった~」と感じたのを覚えています。

私が記憶しているのはここまでです。

後に聞いた所によると、その後数日、私は意識が朦朧として失禁などもあったそうです。

 

意識朦朧の状態については私の中に全く記憶がありません。

私の中にある記憶は「よかった~」の所までです。

しかし治療に当たってくれていた周りの方々には「よかった~」という私の行為はありませんでした。

 

これが臨死体験なのかどうかは分かりませんが、この当時から十年以上経ってから、ふと、あの時はプチ臨死体験みたいなものをしたのかな?と思うに至りました。

 

だからといって、その後人生観が一変したということもなかったですし、何か特殊な能力が身に付いた訳でもありません。

 

また、ここから先は夢物語として聞いて頂いて構いません。

私はヒプノセラピストの資格を取得しようと講座に通っていました。その実習で前世療法を何度か受けました。

ある前世で、私は山の中で天狗と一緒に修行をしており、ある時その天狗から「これからは下界(これは社会という意味だと思います)に下りて、実際に身に付けたものを役立てるように」ということを言われました。

(※ 「天狗」が出てきますが、これは「天狗」が実在しているのではなく、私の潜在意識が選び出した「シンボル・象徴」のようなものだと思います。潜在意識はこのような「シンボル・象徴」などが大好きという特色があり、皆様も何か変な夢を見たなという経験はあるかと思いますが、それと一緒であると思って頂いて大丈夫です)

そしてセラピ-を受けている中で、私の中にすっと「40歳」という数字が浮かんできました。

しかし、この時は「40歳」という数字は気にもとめていませんでしたし、実際その当時は東京で行政書士の仕事をしていました。

それから色々なことを経てS.Light.Mの開設に至るのですが、ちょうど私は今「40歳」です。

これにも色々な解釈が成り立つと思います。

潜在意識の中に「40歳」という数字が無意識にインプットされ、その通りに行動したまでに過ぎないのかもしれません。

 

このように臨死体験であれ前世療法での体験であれ、全ては私の「個人的体験」です。

立証する術も持っておりませんし、理解して貰おうという気持ちもありません。

 

皆様の中にも、「密かな個人的体験」というものはないでしょうか?

「密かな」というのは、「これを話したら人に笑われる」「真っ向から否定される」ような体験であるかもしれません。

わざわざ人に話す必要もないでしょうし、理解して貰う必要もないと思います。

 

ただ、そのような「個人的体験」はご自身の中では「大切」にして頂ければと思います。

 

「その時」には気づかなかったことが、いつの日か「意味のある出来事」であったと「気づく」日が来るかもしれません・・・。

2014年9月10日 04:09

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